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業界の動き
本紙記事から
国土交通省熊本港湾・空港整備事務所 所長 久保敏哉氏
【インタビュー】
国土交通省熊本港湾・空港整備事務所
所長
久保敏哉さん
リンク
  地域貢献
 建設業は地域・社会に貢献しています
本紙及びテンダーネットでは県内業界の「社会奉仕活動」を掲載中。作業風景の写真(jpg)と活動内容(実施日、作業場所、参加人数、貢献目的、作業内容、社長あいさつ等)を記入しお寄せ下さい。掲載は無料。送付先アドレスは本紙をご覧ください。
県道八代鏡線の環境美化 <18年6月25日掲載>
 藤本水道(八代市古閑中町、藤本房光社長)は16日、県道八代鏡線(古閑中町)の延長250mを対象に午前7時から約2時間をかけ、環境美化に取り組んだ。ロードグリーンボランティア制度に基づく社会貢献事業として行ったもので、社員13人が参加した。草刈り機1台とカマ、ホウキ、スコップ、ツルハシなどを使い、歩道両側の除草やゴミ、空き缶、たばこの吸い殻などを拾った。
「新設道路で車の往来も多く、周辺には住宅も多くなった。歩道は散歩コースや、通勤、通学路にもなっており安全に通行できるようにと行った」と藤本社長。今後は年に2回は実施したいとしている。
井芹川の綺麗な景観戻る <18年6月14日掲載>
 大政建設(熊本市西区花園、森山澄江社長)の社員17人は9日、井芹川(花園1丁目地先)をおよそ1日かけて清掃し、綺麗な河川景観を取り戻した。
 県協定に基づく「マイ・リバー・サポート事業」。永運橋から鶴の茶屋橋までの河川敷約300m(両岸約600m)で実施した。
 森山社長が歩行者等の事故防止や熱中症対策の水分補給の徹底を呼びかけた後、作業員は大量に生い茂った雑草を草刈機や鎌で手際よく刈り取り、バックホウを使ってトラックに搬入。3tダンプ8台分の雑草を集めた。
新八代駅周辺の歩道を清掃 <18年6月4日掲載>
 東設備工業(八代市豊原下町、東光則社長)は5月19日、八代市の玄関口となる新八代駅周辺の歩道を清掃した。
 平成25年8月に県と締結した「ロード・クリーン・ボランティア」に基づく奉仕作業で、今回で7回目。社員11人が参加。県道新八代停車場線の八代市上日置町〜千丁町吉王丸の約1.1kmの歩道両側を対象に、前日までの雨で生い茂った雑草を草刈り機で刈り取り、約5時間をかけて3tダンプ1台分(ゴミ袋80袋)を回収した。
 東社長は「八代市の玄関口を綺麗にして、市の更なる発展に貢献するためにも、年間を通して定期的に活動していく」と話した。
 次回は8月の「道の日」に合わせて実施する予定。
環境保全へ坪井川清掃 <18年5月24日掲載>
 河川環境を保全しようと不二電気工業(熊本市西区、岩崎裕社長)は19日、13回目の「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に取り組み、同社近くの坪井川を清掃した。
 作業前、岩崎社長は「前日の雨もあがり、事業を実施できることに安堵している。坪井川の自然や環境を守るための自発的な除草作業で、日々の業務と同様に安全第一でお願いしたい」と挨拶した。
 社員51人が参加。南原橋から新八島橋までの河川敷(両岸約1q)に生い茂った雑草の除去や投棄されたゴミを拾い、およそ1.8tを集めた。
道路や公園トイレを清掃 <18年5月21日掲載>
 天草設備(横山英生社長)の協力業者21社で構成する「天生会」(田尻廣人会長)は12日、国道324号と県道、天草市内の公園トイレを対象に、総勢114人で社会奉仕活動を実施した。きれいな街づくりに貢献し地域社会への恩返しをしようと行ったもので今回で10回目。
 午前9時から正午まで、道路は3ルートに分かれて約10km、公園トイレは6班で10カ所を清掃。道路脇にポイ捨てされた空き缶や空き瓶、ペットボトルなどを収集し、歩道を除草。約50kgのゴミを集めた。トイレは便器や壁、窓、照明器具を掃除し、敷地内のゴミ拾いや除草などを行った。
国道325号に花700本植栽 <18年5月10日掲載>
 南陽建設(南阿蘇村、古沢隆社長)は4月21日、社会貢献活動の一環として、国道325号(河陽)の歩道に芝桜や百日草など約700本を植栽した。
 大型連休で訪れる観光客を綺麗な花で迎えいれようと企画。10年前から始めた活動は地域に根付き、住民も楽しみにしているという。ここ2年は熊本地震の影響で作業を見送っていたが、住民からの要望に応えるため活動を再開した。
 作業には社員15人が参加し、約3時間で芝桜280本、ケイトウ28本、百日草56本、バーベナ56本、日日草56本、マリーゴールド56本、サルビア56本、ペチュニア56本、ガザニア56本を植え付けた。
 古沢社長は「地元企業として地域の皆さんに喜んで頂けるような奉仕活動を今後も続けていく」と話す。
夏目漱石内坪井旧居を清掃 <18年3月26日掲載>
 永野工業(熊本市中央区、永野敬喜社長)は6日、熊本市中央区内坪井町の「夏目漱石内坪井旧居」で清掃ボランティアを行った。
 春の観光シーズンを前に歴史的価値のある場所を綺麗にして観光客をもてなそうと企画。開館時間前の交通量の少ない早朝6時から1時間30分ほどをかけゴミ拾い、高圧洗浄機で駐車場や周辺道路を洗浄して、爽やかな汗を流した。
 「無理せず継続できることを実行し、地域社会に貢献する狙い。10月には熊本城二の丸公園を清掃する予定です」と永野社長。
本妙寺参道と花園墓地を清掃 <18年1月15日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区、木上敏光社長)は、12月27日に熊本市の本妙寺参道一帯と花園墓地で、参道の清掃と道路脇に堆積した泥土の除去作業を行った。地元への社会奉仕として、地域環境のクリーンアップを毎年実施しているもので、社長はじめ9人が参加し、午前8時30分から正午までの3時間半、地域住民の要望にも笑顔で対応しながらさわやかな汗を流した。
坪井川で除草とゴミ拾い <17年11月27日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区、岩崎裕社長)の社員32人は18日、「マイ・リバー・サポート事業」に取り組み、西区田崎地内の坪井川を清掃した。
 県協定に基づくボランティア活動で、南原橋から新八島橋までの河川敷(両岸約1q)に生い茂った雑草の除去やゴミ拾いを実施した。およそ半日かけて2tダンプ4台分を集めた。
 活動前の朝礼では、参加者全員で作業工程を確認した後、岩崎社長が「地域社会への貢献を掲げている当社にとってボランティアは大切な取り組みで、近隣地域からも感謝されている。『いつもより綺麗になった』と住民の方から言われるよう、今回も心を込めて作業してほしい」と話した。
町山口川を清掃 <17年11月16日掲載>
 吉永産業(本社・熊本市南区、吉永髟v社長)は11日、熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川で清掃活動を行った。同事業は、県が河川の美化活動を行う団体・企業を支援するもので、作業に必要となる軍手やビニール袋などが支給される。
 清掃活動には、社員25人が参加。作業を前に吉永社長は「ボランティア活動は自ら進んで参加するものだ。活動を通して社会に貢献しよう」と呼びかけた。
 清掃区間は、図南橋から施無畏橋付近の約1.3q。川の中や沿道に捨てられていた空き缶やペットボトルなどのゴミを約2時間かけて拾い集め、川を綺麗にした。
御船町の国道で除草 <17年11月16日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区、松島昭治社長)のロード・クリーン・ボランティアが11日にあり、社員ら116人が御船町高木地内の国道443号を清掃した。
 県協定に基づく活動で6回目。九州中央自動車道小池高山IC付近から野鳥の森入口交差点までの1.5q区間を対象に実施した。
 活動には、同社とグループを構成して復興事業計画の認定(グループ補助金)を受けた泰明電機、松本電機、北川通信、氷川電工も協力。およそ2時間かけて歩道に生い茂った雑草を刈払機等で除去した。
 開始式で松島社長は「企業理念に社会への貢献があり、ボランティアを通して一人ひとりが責任感や使命感を自覚してほしい」と話した。
熊本城周辺で除草作業 <17年11月6日掲載>
 九電工熊本支店(熊本市中央区、陶山和浩支店長)は10月13日に熊本城周辺の除草作業を行った。社会貢献活動を通じ「地域から愛され信頼される企業に」との思いで毎年行っているもの。例年は高所作業車を使い熊本城の石垣清掃を行ってきたが、熊本地震の影響でできないため、除草作業に切り替えた。
 作業を前に陶山支店長は「わが社にできる活動を続けたい。10月10日から20日までを『さわやかコミュニティ旬間』と設定しており、さわやかな気持ちで取り組もう」と挨拶。105人が参加して午前9時から2時間、爽快な汗を流した。
 今後も県内13事業所がそれぞれ病院、学校、老人ホーム、介護福祉施設などの照明や空調設備等の点検、清掃などを実施する。
雨の中、65人で歩道清掃 <17年11月6日掲載>
 秀拓(熊本市西区、多良木慶輝社長)は10月28日、県道熊本田原坂線の歩道で清掃活動を行った。熊本県との「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市との「ふれあい美化ボランティア制度」―の協定に基づく活動。従業員や協力企業などから65人が参加、時折、激しい雨が降る中、歩道や植樹帯に捨ててあった空き缶、ペットボトル、タバコの吸い殻、レジ袋などを拾い集めた。
 安全協力会の三原宏会長と秀拓建設工事部の藤本和俊次長は「あいにくの天気となったが、大勢の方に参加して頂き感謝している」と話した。作業は1時間半をかけ、会社前から上熊本駅付近までの約1.5qの歩道を往復しながら行った。
坪井川で除草作業 <17年11月2日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は10月14日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算10回目。
 午前7時30分に集合した社員ら19人は、草刈機8台と熊手を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「作業個所は、交通量も少なく近隣住民の散歩コースとなっている。微力だが熊本の復興のため積極的にボランティア活動に取り組んでいきたい」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
遊歩道の雑草除去 <17年10月30日掲載>
 新星(熊本市東区神園2丁目1番1号、山本盛重社長)の社員30人は21日、熊本市北区清水町の坪井川遊水公園で除草作業に取り組んだ。
 県との協定に基づく「くまもとマイ・リバー・サポート事業」。同社では年2回実施しており、今年は6月にも38人が参加して活動を実施している。
 作業前、山本社長は「公園利用者の安全に配慮し、水分補給しながら体調管理に気を付けてほしい」と挨拶。社員は、園内の遊歩道(514m)に生い茂った雑草を半日かけて除去し、2tトラック4台分を集めた。
広葉樹の森で下草刈 <17年10月23日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は17日、西原村俵山内の大津町「広葉樹の森」で下草刈の社会貢献活動を行った。時折、雨と強風が吹く悪天候の中、県内各地から集まった会員53人が作業した。
 土屋会長は「雨が続き、滑りやすくなっている。作業現場は急勾配の斜面なので十分に注意しながら作業してもらいたい」と挨拶。会員らは法面工事の専門で、急斜面に係らず安定した姿勢で下刈機や鎌を手に作業。3000平方bの植林地に腰高まで鬱蒼と伸びた雑草を約2時間かけ刈り取った。協会は年2回の社会貢献活動を行っており、7月にも実施した。
道路清掃で地域貢献 <17年8月28日掲載>
 熊本県建設業協会菊池支部(前川浩志支部長)の社会貢献活動が23日、菊池地域2市2町の国道や県道などで約200人が参加して一斉に行われた。
 菊池、菊陽、大津、七城、泗水、旭志、合志の7地区に分かれ、歩道の除草や枝木剪定、カーブミラー洗浄などを実施。菊陽地区では、13社39人の作業員が早朝から集まり、JR原水駅付近の熊本菊陽線に生い茂った雑草の除去に汗を流した。
 作業前には菊池市民広場で開始式があり、激励に駆け付けた県北広域本部の森博昭土木部長が「活動は地域住民に認識され、建設業のイメージアップにつながる」と述べた。
八代の新たな玄関をきれいに <17年8月24日掲載>
 中山建設(八代市夕葉町3番地7、中山英朗代表取締役)は10日、社会貢献活動として、八代の新たな玄関の新幹線駅周辺から八代の幹線道路である八代港線までの清掃活動を行った。
 作業した路線は、県道西片新八代停車場線と八代港線(新八代駅東口前を含む)。女子社員を含む16人が参加。暑い時期のため早朝午前7時30分から開始し、8時30分までの1時間、熱中症予防に努めながら、2班に分かれボランティア活動に励んだ。
 また、地元の厚意により「八代よかとこ物産館」を駐車場として提供してもらえた。
 今後の奉仕活動は未定だが、毎年1回程度実施している。
カーブミラー542枚を清掃 <17年8月10日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)は7月8日、天草市内の国道324号と県道・市街地市道一円で社会貢献活動を行った。
 同社では、7月13日に創立47周年を迎えることから、日頃の感謝の気持ちを込め、市内一円のカーブミラーを清掃した
 作業には、社員43人が参加。午前8時30分から正午までの3時間半、732カ所にある542枚のカーブミラーをきれいにした。清掃中、ミラー破損等の不具合が51枚あることが分かり、天草市へ報告した。
 カーブミラー清掃は、今回で12回目。この日は、熊本県と協定を結んでいるロード・クリーン・ボランティアも実施し、国道324号(1・2q区間)の除草、堆積土の除去、ゴミ拾いも行った。
鯛稚魚放流で貢献活動 <17年7月20日掲載>
 熊本県建設業協会玉名支部(津留克也支部長)は17日、長洲町で鯛の稚魚1万匹を放流する社会貢献活動を行った。訪れた約250人の親子連れに稚魚を手渡し、有明海の水産資源回復を願った。
 熊本北部漁業協同組合が毎年行っている「えびっさん海まつり」にあわせた恒例行事。鯛の放流による地域貢献活動のほか、子ども達に建設機械の試乗体験学習などを行い、建設業のイメージアップを図った。会場にはふれきんちゃん(長洲町)やマジャッキー(荒尾市)、トッパ丸(南関町)のマスコットキャラクターも駆けつけイベントを盛り上げた。
 津留支部長は「鯛の放流も今年で5年目。5年経つと鯛もかなりの大きさになり、今まで捕れなった場所でも鯛が捕れるようになったと漁師の方々から喜んでもらっている。子ども達に水産資源の大切さを知ってもらうことも含め、毎年続けてきた成果が出てきていると思う」と話した。
 この活動に対し、北部漁協から感謝状も贈呈された。
坪井川で除草作業 <17年7月17日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は8日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算9回目。
 午前7時30分に集合した社員ら18人は、草刈機8台を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「地域の方からとても喜ばれている。今後も積極的に社会貢献活動を行っていきたい」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
井芹川を清掃 <17年6月29日掲載>
 大政建設(熊本市西区花園4ノ8ノ6、森山澄江社長)の社員18人は24日、県協定に基づく「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に取り組み、花園1丁目地先の井芹川河川敷を清掃した。
 永運橋から鶴の茶屋橋までの約300b(両岸約600m)に生い茂った雑草を刈払機や鎌で刈り取り、用意したバックホウで手際よく掻き集めて車両に積み込んだ。早朝から一日かけて作業を行い、3dトラック10台分を除草した。
 森山社長は「地域への恩返しを込めて、これからも美化活動を継続していきたい」と話している。
110人で除草 小池高山IC付近 <17年6月12日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区平成3丁目5番13号、松島昭治社長)は17日、上益城郡御船町高木の国道443号(同社御船営業所前)1.5`区間で清掃・除草作業に取り組んだ。県と締結している「ロード・クリーン・ボランティア協定」に基づくもので、今年が5回目。
 松島社長は「雨を心配していたが、清々しい天候に恵まれた。ケガに注意しながら作業に当たってほしい」と話した。
 作業には、同社と泰明電機、松本電機工業、北川通信、氷川電工の5社(約110人)が参加して、九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点付近を8班に分かれ2.2dの雑草等を刈り取った。
美咲野区間をきれいに <17年6月12日掲載>
 宇都宮建設(大津町室2137ノ2、宇都宮誠二代表取締役)は3日、県道矢護川大津線で社会貢献活動を行い、美咲野区間450mをきれいにした。
 大津町には、高校や小中学校、各種企業が多数あることから、学生や会社員が安全に通学・通勤できるようボランティアを行った。
 作業には27人が参加。午前8時から11時30分までの3時間半、ゴミ拾いやガードパイプの草刈り、県道脇土壌の撤去を行い、4dダンプ4台分のゴミなどを回収した。
 熊本県とのロードクリーンボランティア協定に基づき、年内にあと2回予定している。
芦北球磨線を美化 <17年6月8日掲載>
 佐藤産業(芦北町湯浦112ノ16、佐藤一夫社長)は2日、地域貢献活動の一環として、芦北町内の道路2カ所をボランティア清掃した。社員24人を動員し、早朝から汗を流した。
 取り組んだのは、県とロード・クリーン・ボランティア協定を結んでいる県道芦北球磨線の1`区間と、町の依頼を受けて対応した広域農道(釜地区)の1`区間。
 歩道を覆い隠すように茂った雑草を草刈機で処理し、吹きだまりに積もった落ち葉はブロアを使って除去。側溝に溜まった土砂等はショベルを使って丁寧にかきだし、重機でトラックに載せ処分した。
 佐藤社長は「毎年続けていくことで、地域の景観向上に貢献したい」と話している。
岩本橋周辺をきれいに <17年6月5日掲載>
 土山建設(荒尾市上井手1238、土山弘昭社長)と光建設(荒尾市上井手字尼ヶ島1092ノ1、土山哲裕社長)は4月17日、熊本県重要文化財の岩本橋周辺で、社会奉仕活動を行った。
 毎年5月3日は岩本橋の鯉のぼりまつりで、子どもたちや大勢の観光客が安心して参加できるよう行ったもの。社員ら5人が参加し午前8時から午後3時まで作業した。
 作業は、川沿いの遊歩道を土や草が被い人が歩けない状態だったため、重機を使って停滞土を取り除き、2dダンプで27台分、4dダンプで18台分の土を搬出した。
 今後の活動方針として、「今回の奉仕事業は、地域からの要望もあって実施した。地域密着型の企業として、感謝と恩返しの気持ちを持って今後も実施していきたい」としている。
公園トイレなど清掃 <17年5月25日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)の協力業者 21社でつくる安全衛生協力会「天生会」(田尻廣人会長)は13日、天草市の国道324号や天草市内の公園トイレで社会貢献活動を実施した。天生会による貢献活動は、今回で9回目。
 清掃活動には112人が参加し、国道324号や県道の道路清掃(約10q)、天草市内公園のトイレ清掃(9カ所)を、午前 9時から正午まで行った。
 道路清掃では、空き缶、空き瓶、ペットボトル、不燃物などを収集したほか、歩道を除草。公園トイレ清掃は、便器、壁、窓、照明器具の清掃、雨樋の落葉除草などと併せて、敷地内のゴミ拾いを行った。
日輪寺公園を除草 <17年4月27日掲載>
 フチガミ(山鹿市、渕上雄司社長)は21日、日輪寺公園で恒例の除草ボランティアを実施した。
 同公園は、小高い山の斜面約3fに3万5000株のつつじが咲き誇る県内有数の名所。参加した10人は、山頂に向かって、傾斜地のつつじ周辺を刈払い機で除草し、熊手で収集するとともに、側溝に溜まった落ち葉も拾い集めた。昨年に続き、ピンクや青、白などの芝桜を園内に植え付けた。
 作業は昼過ぎまで約4時間。景観を損なっていた雑草が無くなり、八分咲きの花が一層華やかになった。
 渕上社長は「市主催のつつじ祭りは昨年で終了したが、杉地区の地元企業として今後も続けていきたい」と話す。
70人で坪井川美化 <17年4月20日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)の11回目となる「くまもとマイ・リバー・サポート事業」が15日、同社近くの坪井川であった。
 県協定に基づき、南原橋から新八島橋までの約500m(両岸約1q)を対象に河川環境の美化に取り組んでいるもの。社員70人が参加し、刈払機で除草したり、捨てられた空き缶などのゴミを拾い集めた。
 作業前には、岩崎社長が「新入社員は初めての活動参加となる。ケガのないよう、また歩行者などに気をつけて作業をしてほしい」と呼びかけた。
造園の技術活かし良間神社をきれいに <17年1月30日掲載>
 城南造園(熊本市南区良町4丁目15-25、堀貴喜代表取締役)は21日、社屋そばの旧浜線沿いにある良間(ややま)神社で、樹木剪定などの清掃活動を行った。
 毎年1月に取り組んでいる恒例のボランティア。地域の人に親しまれている神社がいつも良好な状態であるよう、造園の技術を活かして樹木の維持管理に努めている。この日の作業には社長と従業員の6人が参加。公民館横のエノキや、道路にはみ出したハゼノキの枝を、チェンソーやハサミで手際よく伐採。境内の隅に積まれた残材も一緒にパッカー車へ積み込み、撤去した。
 堀社長は「昨年は地震で大変な年になったが、少しでも地元の方に喜んでもらえるよう、新たな気持ちで頑張っていきたい」と、今年の抱負を話していた。
硯川町周辺など清掃 <17年1月26日掲載>
 西嶋建設(熊本市北区硯川町781番地1、西嶋正博社長)は12月28日、下硯川町〜硯川町周辺の県道31号熊本田原坂線(通称・鈴麦線)と事務所周辺の市道で清掃作業を行った。
 地域への感謝の気持ちと、清掃作業を通した地域住民とのコミュニケーション、それに熊本地震復旧への協力を目的に実施したもので、社員ら10人が参加した。
 作業を前に西嶋社長は「歩行者や車両に十分注意してケガのないよう取り組んでほしい。この清掃作業で少しでもきれいな町になることを願う」と挨拶。午前9時から12時までの3時間作業し、交通・歩行を妨げない個所や水路内の清掃、空き缶・たばこの吸い殻・紙くずなどのゴミ拾いを行い、ゴミ袋30袋分を回収した。
 同社では毎年、事務所と現場周辺で清掃活動を実施。事務所は年2回、現場は月1回で、次回は8月中旬を予定している。
本妙寺参道一帯と花園墓地を清掃 <17年1月9日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区京町本丁3ノ48、木上敏光代表取締役)は12月29日、熊本市の本妙寺参道一帯と花園墓地で清掃ボランティアを行った。
 社会奉仕と地域環境クリーンアップを目的に毎年実施しているもの。木上代表と従業員ら7人で午前8時30分から正午までの3時間半、清掃や道路脇の停滞土の除去を行い、地域住民の要望にも笑顔で対応するなど、和やかな活動を心掛けた。
熊本高森線で清掃奉仕 <16年12月22日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の会員とその家族ら154人は17日早朝、熊本市との協定に基づく「道路ふれあい美化ボランティア活動」に取り組み、市中心街の熊本高森線を清掃した。
 この日は午後から、ディズニーの人気キャラクターによるパレードが清掃区間で予定されていたため、出発式で岩崎会長は歩行者等への安全配慮を促し、「私たちで会場を綺麗にしよう」と呼び掛けた。
 作業は、白川に架かる大甲橋から桜町交差点までの約1・5`で、参加者は歩道に捨てられたタバコの吸い殻や空き缶などのゴミを拾い集めた。
 協会の清掃奉仕活動は、国県道の管理が移行される以前に県と協定を結んでいた「ロード・クリーン・ボランティア」を含めて、通算16回目となる。
坪井川遊水公園の遊歩道で除草 <16年12月19日掲載>
 新星電気(熊本市東区神園2丁目1番1号、山本盛重社長)は11月19日、県との協定に基づく「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に取り組み、坪井川遊水公園(北区清水町)で除草活動を実施した。
 10月15日に続く今年2回目の活動で、社員45人が参加。作業前、山本社長は「公園利用者に迷惑をかけないよう安全に配慮し、休憩や水分補給も十分にお願いしたい」と挨拶した。
 園内の遊歩道(514m)に生い茂った雑草を刈払機などを使って除去。半日かけて行い、2tトラック5台分を集めた。
坪井川を清掃 <16年12月15日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)の社員40人は10日、「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に取り組み、会社近くの坪井川河川敷を清掃した。
 田崎地域で企業経営ができる恩返しをしようと始めた活動も今回で10回目。作業前、岩崎社長は「前回の活動では自治会長が御礼に来られ、地域の皆さんから感謝の言葉が届いた。本日も地元社会貢献に汗を流そう」と呼び掛けた。
 作業は、坪井川に架かる南原橋から新八島橋までの約500m(両岸約1q)で、河岸に生い茂った雑草を刈払機や鎌で除去したり、空き缶等のごみを一つ一つ手で拾った。約4時間行い、2tトラック3台分の廃棄物を集めた。
健軍川で美化活動 <16年12月1日掲載>
 熊本県地質調査業協会(工藤伸理事長)は11月26日、熊本市東区を流れる健軍川でボランティア清掃を行った。平成11年度から毎年取り組んでいる社会貢献事業。参加した会員41人は、足場が悪い川底に悪戦苦闘しながら、美化活動に励んだ。
 清掃したのは、東区月出1丁目の新外3号橋から、中央区神水2丁目の東バイパス下までの約2`。護岸に備え付けられた梯子を使って5bほど下の川底に下り、雑草の間にある空き缶やペットペットボトルなどのゴミを丁寧に回収、大型ゴミはロープで引き上げた。
 健軍川清掃は、地域貢献だけでなく、下流にある江津湖の環境保全にも繋がる。工藤理事長は「地元の方からとても喜ばれているので、今後も続けていきたい」と話していた。
町山口川を綺麗に <16年11月21日掲載>
 吉永産業(本社・熊本市南区御幸笛田2ノ15ノ1、吉永髟v代表取締役)は12日、同社が熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川の清掃活動を行った。
 今回の清掃活動には、社員25人が参加。作業を前に吉永髟v社長は「ボランティア活動を通して地域社会に貢献しましょう。怪我の無いように作業をして下さい」と挨拶した。
 清掃区間は、図南橋から施無畏橋付近の約1・3q。川の中や沿道に捨てられたゴミを拾い集め、約2時間かけて川をきれいにした。 
御船町の国道443号を清掃 <16年11月17日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区平成3丁目5番13号、松島昭治社長)は12日、上益城郡御船町高木の国道443号で清掃活動に取り組んだ。県と締結している「ロード・クリーン・ボランティア協定」に基づくもので、通算4回目。
 今回は、同社とグループ補助金を構成する北川通信や氷川電工、松本電機工業、泰明電機の5社と合同で実施し、約110人が参加。九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点までの1.5q(両側歩道)で作業を行い、およそ2時間の作業で約3.5tの雑草を刈り取った。
 松島社長は「御船町も熊本地震や大雨で甚大な被害を受けている。上益城の玄関口となる小池高山インターを綺麗にし、被災地の景観向上に繋がれば」と話す。
県道熊本田原坂線をきれいに <16年11月10日掲載>
 秀拓(熊本市西区上熊本 3ノ20ノ6、多良木慶輝代表取締役)は3日、県道熊本田原坂線で歩道の清掃活動を行った。同社では、熊本県と「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市と「ふれあい美化ボランティア制度」の協定を締結。年2回以上、道路の美化活動等を行っている。
 出発を前に、安全協力会の三原宏会長と秀拓建設工事部の藤本和俊次長が「祭日にもかかわらず、大勢参加され、大変ありがたく思っている」と激励した。
 清掃作業は2班に分かれ、午前10時30分から12時まで実施。1班が会社前から上熊本駅前(約3q)まで、2班が会社前から崇城大学芸術学部付近(約3q)までを歩きながら、歩道等に捨ててあるゴミ、空き缶、タバコの吸い殻等をビニール袋に回収した。
坪井川で除草作業 <16年11月3日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は10月15日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算8回目。
 午前7時30分に集合した社員ら15人は、草刈機8台と熊手10本を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「熊本地震により多くの方が被災したが、復興に向け頑張られている。微力だが熊本の復興のため積極的にボランティア活動に取り組んでいきたい」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
163人で熊本港清掃 <16年9月29日掲載>
 熊本都市建設業協会(川口賢寛会長、熊本県建設業協会熊本支部)は23日、熊本港親水緑地公園でボランティア清掃活動を実施した。
 76社、163人の参加者を前に川口会長が「地震、豪雨、台風と災害に備えた活動も多く、今後は相当の工事が発注される。大変だが早期復興に向け協力をお願いする」と挨拶。県熊本港管理事務所の森田泰令所長は「熊本港も地震被害を受けたが、皆さんの御尽力で4月22日からフェリー、23日からコンテナが利用できるようになり、人流・物流とも機能回復できた」と感謝した。
 作業にはダンプ35台とミニバックホウ1台、チェーンソー5台、草刈機34台を用意し、公園内広場、臨時駐車場、海岸沿い、重機作業の4班に分かれて開始。例年の除草に加え今回は地震による液状化や陥没、豪雨時の漂着流木などもあり、建設業の機動力を生かして海の玄関口を蘇らせた。
支部会館で献血活動 <16年9月5日掲載>
 熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は8月30日、同支部会館(宇城市松橋町)で献血活動を行った。熊本県産業資源循環協会宇城支部(早速芳和支部長)との合同開催で、合わせて約170人が参加した。
 建設業協会宇城支部の奥村真功氏は「熊本地震関連で忙しい中、協力していただきありがたい」。産業資源循環協会の理事を務める追立武氏は、「社会貢献の一環で参加している。今後も地域に役立つ活動をしていきたい」と話していた。
健軍水源地を清掃 <16年8月25日掲載>
 熊本市管工事協同組合(工藤光明理事長)は20日、熊本市上下水道局健軍水源地で草刈り清掃奉仕活動を行った。社会貢献活動の一環として毎年実施しているもので、組合員や各社協力企業の従業員184人が12班に分かれ清掃にあたった。
 作業を前に西川清明副理事長は、熊本地震発生時の復旧作業協力に対し、お礼を述べた後「熊本地震の影響で今年度は中止する予定だったが、毎年の恒例行事として活動しているため決行した。組合は市民に安心・安全な水を安定的に供給していくため、上下水道局の手伝いを任せられている。水道施設をきれいにすることが一番の恩返しだと考えている」と挨拶した。
 作業には、草刈り機、芝刈り機などが用意され、45gゴミ袋(200枚)が3時間程で一杯となった。
八竜小遊具施設を塗り替え <16年8月25日掲載>
 熊本県塗装防水仕上業協同組合八代支部(コ澄八生喜支部長)と八代塗装・防水組合(古島哲也組合長)は18日、八代市立八竜小学校で遊具施設の塗り替えをボランティアで行った。業界のイメージアップと地域社会への貢献を目的に、25年程前から実施しているもので、昨年は代陽小、26年は千丁小の遊具塗装を行っている。
 ボランティアには約20人が参加。猛暑の中、塗装が剥げ落ちたり錆が発生していたジャングルジム、はん登棒、雲梯、鉄棒などの塗り替えを約5時間かけて行い、色鮮やかな姿へと蘇らせた。
コ澄支部長と古島組合長は「熊本地震による復旧工事の影響で職人の確保に苦労したが、何とか実施できた。今後も続けていきたい」と話した。
八代市教育委員会の宮田径教育政策課長も「毎年のことで大変ありがたい。新学期に登校してきた児童の喜ぶ姿が目に浮かぶ」と感謝していた。
熊本城周辺を綺麗に <16年8月25日掲載>
 熊本市造園建設業協会(吉村昌洋会長)は19日、熊本城周辺で除草・剪定のボランティア作業を行った。県内の若手造園技術者で組織する熊本地震復興支援造園研究体との共催。約30人が炎天下の中、汗を流した。
 熊本城が地震で甚大な被害を受け、周辺にある公園や街路樹等も管理が行き届かず、雑草が生い茂ったままの状態になっていた。そこで、城周辺の景観だけでも明るく安全な地震前の状態に戻そうと、若手の造園技術者が集結した。
 作業したのは、熊本城稲荷神社の東側にある高橋公園緑地と、市民会館裏の坪井川沿緑地の2カ所。草刈機のエンジン音を響かせ、膝丈ほどに伸びた一面の雑草を手際よく刈り取っていった。
道の日に主要道路で美化作業 <16年8月18日掲載>
 熊本県建設業協会阿蘇支部(森光也支部長)は、8月10日の「道の日」に阿蘇地域の主要道路で美化作業を行った。真夏の強い日差しが照りつける中、参加した会員約160人は、路肩や植樹帯に捨てられたゴミを次々と拾い上げた。
 森支部長は「地震により阿蘇の観光業は大打撃を受けている。道路清掃を通して、訪れた人に美しい景色を楽しんでもらい、観光客の増加の一助になれたらと考えている。これからも地域のため社会奉仕活動に取り組んでいく」と訴えた。
 作業は、中部地区(阿蘇市)、南部地区(高森町、南阿蘇村、西原村)、北部地区(小国町、南小国町)の国県村道で実施し、ビンやカン、可燃物、一般ゴミなどを撤去。約2時間で、軽トラック10台分のゴミを収集した。
 激励に駆けつけた阿蘇地域振興局の能登哲也局長は、清掃活動や地震発生直後の復旧作業について感謝。「今後は本格的な復旧に向け協力をお願いしたい」と話した。
松橋IC付近を清掃 <16年8月11日掲載>
 熊本県道路舗装協会(熊本県建設業協会舗装部会)の上益城地区と宇城地区の会員企業は6日、国道218号の松橋インターチェンジ(IC)付近で道路清掃を行った。上益城と宇城が合同で清掃活動するのは今回が初めて。
 作業には合わせて約30人が参加。松橋ICを中心に上下線(延べ約2`)の草刈りや路肩清掃、ゴミ処理などに取り組んだ。伸び放題だった樹木や草木が剪定され、周辺の見通しも良くなった。
 上益城の山下之三氏(矢部開発副社長)は、「宇城と上益城で協力し色々なことをやっていこうと話している。松橋ICは宇城・上益城の玄関口。訪れた方に『震災があっても熊本はきれいだ』と思ってもらいたい」。宇城の吉田卓也氏(宇城舗装代表)も「地域の方々に少しでも恩返しできるよう、きれいに清掃したい」と話していた。
灯籠まつり前に除草 <16年8月11日掲載>
 15・16日の山鹿灯籠まつりを前に山鹿地区建設業協議会(波多野憲壽会長)は4日、ボランティア除草作業に汗を流した。
 旧山鹿市建設業協会の時から続いている取り組み。山鹿、鹿央、菊鹿の会員ら30人が参加し、菊池川の山鹿大橋から山鹿大堰橋までの堤防沿い500bを手際よく刈り取った。作業を見守った山鹿市商工観光課職員は「皆さんの協力無しにまつりは開催できない」と感謝していた。
 協議会では、かもと招魂祭やかほくまつりでも協力しており、波多野会長は「日頃からお世話になっている地元で、建設業の技術を生かした活動を続けていきたい」と話す。
御船町・国道443号を除草 <16年8月8日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区平成3丁目5番13号、松島昭治社長)の3回目となる「ロード・クリーン・ボランティア」活動が7月30日、上益城郡御船町高木の国道443号であった。
 社員79人が参加し、九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点まで1.5qの除草等を行った。およそ2時間半の作業で約3tの雑草を刈り取った。
 当初6月に予定していたが、熊本地震の影響でこの日に延期した。作業前に松島社長は「当社創立70周年の記念行事も地震で見合わせている。今回のボランティアを機に記念行事は熊本が元気になるような内容を考えていきたい。本日は『熊本と地域の皆さんを元気に』を合い言葉に作業しよう」と挨拶した。
芦北建設会館で献血 <16年8月8日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は3日、芦北建設会館で献血活動を行い、会員企業等からおよそ60人が協力した。
 各社数名の参加を募り、午前に水俣市と津奈木町、午後に芦北町の会員が会場を訪れた。開始直後から列に並んだ馬場昭夫さん(馬場建設)は「毎年献血している。こういう時ぐらい協力しないと」と照れ笑い。
 県赤十字血液センター推進課の稲本憲正主事は「熊本地震で各地の庁舎等が被災し、例年の献血巡回が出来ない恐れがある。今回のように組織的に動員してもらえると非常に有難い」と話している。
赤十字血液センターで献血 <16年8月8日掲載>
 熊本県建設業協会青年部(緒方公一会長)は2日、熊本市東区の赤十字血液センターで献血活動を実施した。
全国建設青年の日(7月28日)に伴う社会貢献活動の一つ。熊本都市建設業協会(熊建協熊本支部)、熊本県建築協会(熊建協建築部会)、熊本県道路舗装協会(熊建協舗装部会)が協力し、会員らは仕事の合間を見て駆け付けていた。用意した献血バス3台では足りず、献血ルームも利用し、あわせて332人が献血した。
坪井川沿いを草刈り <16年8月4日掲載>
 熊本県道路保全協会(石川幹倫会長)は7月30日、坪井川遊水公園付近の坪井川沿いで地域貢献活動「マイ・リバー・サポート」(河川美化ボランティア活動)を行い、草刈りや遊歩道のゴミ拾いに約3時間汗を流した。
 35度を超える猛暑の中、遊水公園駐車場に会員13社(37人)が集まり、トラック5台と草刈り機18台を用意。石川会長は「大変暑いと思うが、水分を適宜に補給し、安全第一で作業を行ってほしい」と挨拶した。
 駐車場から西側に約700b離れた場所に移動し、4区画(1区画100b)に分かれて作業を開始。防護メガネ、長靴、安全チョッキなどを身につけ、草刈り機で手早く草を刈り、刈った草は熊手で掻き集めて5台のトラックに載せ回収した。
 作業は9時から12時まで実施。10月には第2回目を同所で予定している。
坪井川で除草作業 <16年8月4日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は16日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算7回目。
 午前7時30分に集合した社員ら18人は、草刈機8台と熊手10本を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「作業個所は、交通量も少なく近隣住民の散歩コースとなっている。近くには保育園もあるので、少しでも河川の景観や環境の保護になればと思い取り組んでいる」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
人吉建設会館などで献血 <16年8月1日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長)と同協会青年部(緒方公一会長)は、7月27日に献血活動を実施した。
 全国建設青年の日(7月28日)に伴う社会貢献活動の一環として平成17年度から実施しているもので、今回が12回目。会場となった人吉建設会館と味岡建設(多良木町)には会員企業の従業員など約110人が訪れ、記念品のくまモンピンバッチを嬉しそうに受け取っていた。
 人吉支部では「毎年多くの方に協力して頂き感謝している。我々の組織力をアピールしながら、地域社会への貢献を続けたい」と話した。
ショッピングセンターで献血 <16年8月1日掲載>
 八代建設業協会(土井建理事長、熊本県建設業協会八代支部)は7月26日、ゆめタウン八代とイオン八代ショッピングセンターの2カ所で献血活動を行った。
 毎年、献血量が減少する夏と冬に実施。協会会員が参加したほか、ショッピングセンターに買い物に訪れた市民にも協力を呼び掛けていた。
 青年部の野田昌博部会長は「熊本地震で地域住民の方々も大変な思いをされただろう。献血など我々ができる活動をしながら、少しでも地域に貢献していきたい」と話していた。
カーブミラー清掃 <16年7月18日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)は9日、天草市佐伊津町の国道324号と県道・市道で社会奉仕活動を実施した。
 毎年、7月13日の創立記念日に合わせて企画。横山社長は「昨年よりも更に磨きをかけ、熱意を持って質の高い清掃を行ってほしい」と挨拶した。今年で11回目となるカーブミラー清掃には、社員43人が参加し548枚(440カ所)を綺麗にした。55枚のミラーで破損等の不具合も見つかり、写真を撮って天草市に報告した。
 同日は、熊本県と協定を結んでいるロード・クリーン・ボランティアも実施し、国道324号(1.2q区間)の除草作業や堆積土の除去、ゴミ拾いも実施した。
坪井川を美化 <16年6月23日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)の「くまもとマイ・リバー・サポート事業」が18日、同社近くの坪井川河川敷であった。
 社員58人が参加し、南原橋から新八島橋までの約500m(両岸約1q)を対象に除草や清掃を実施した。半日かけて行い、2tトラック3台分の雑草とゴミを集めた。
 活動は、県との協定に基づくもので9回目。作業責任者で同社総務部の土口善生課長は「毎回、周辺住民から御礼の言葉を頂き感謝している。今後も地元へ貢献していきたい」と話した。
地元の道きれいに <16年6月16日掲載>
 佐藤産業(芦北町湯浦112ノ16、佐藤一夫社長)は10日、芦北町内の県道芦北球磨線と釜地区広域農道で、清掃活動を行った。地域貢献を目的に毎年取り組んでいるボランティア。地元の道をきれいにしようと、社員22人を動員し作業した。
 芦北球磨線は県とのロード・クリーン・ボランティア協定に基づき実施、広域農道は町の要請を受けて清掃場所を決めた。活動範囲は各1q(両側)。草刈機を使って雑草を処理し、ブロアで落ち葉も除去、側溝に溜まった土砂等はショベルを使って丁寧に取り除いていった。
 佐藤社長は「継続して取り組むことが大事」と話しており、地元企業として今後も地域の要望に沿った奉仕活動を続けていく方針。
熊本城石垣をレーザースキャナーで3次元化 <16年6月9日掲載>
 シビルデザインワークス(熊本市西区島崎7ノ33ノ3、水本健治代表取締役)は、5月12日から25日の間、社会貢献活動の一環として、熊本城石垣の一部区間で地形形状計測作業を実施した。
 熊本地震によって崩落・崩壊した石垣の3次元地上レーザースキャナーによる形状記録を行い、崩落した石垣の復旧工事や、残存する石垣の補強・保存対策に向けた基礎データとすることを目的としたもの。
 活動日は外業が5月12日から14日(3日間)、内業が5月15日から25日(5日間)。外業には測量士
2人と測量士補2人が、内業には測量士1人が作業にあたった。時間は外業が午前8時30分から午後5時30分まで、内業は業務外の時間を利用して随時、行った。
 作業内容は、百間石垣から三の丸石段について、3次元地上レーザースキャナーによる地形形状計測作業を実施。その後、観測データの編集・整理を終了し、熊本城調査研究センターにデータを提供した。
水本社長は「このデータは今後、石垣復旧や既存石垣の補強・保存対策に向けた基礎資料として活用して頂きたい。また、通潤橋など熊本にはたくさんの石橋がある。支援のご要望があれば、活動に参加させて頂ければ」と話している。
 作業内容や写真は、同社HPに掲載している。
つつじ祭り前に日輪寺公園除草 <16年4月18日掲載>
 14日からの日輪寺公園つつじ祭りを前に、フチガミ(山鹿市、渕上雄司社長)は13日、公園の除草ボランティアに取り組んだ。
 刈払い機を使用するため、危険ポイントと重点管理項目を挙げて行動目標を「作業間隔の5m以上確保」に決めて作業開始。参加した10人は、山頂に向かって、傾斜地のつつじ周辺や散策道に生えた雑草を刈払い機で除去した。「観光客の皆さんにより喜んでもらおう」と、今回はじめてピンクや青、白などの花を付けた芝桜を園内に植え付けた。
 小高い山の斜面約3haにある3万5000株のつつじは、ほぼ満開。祭りは24日まで開催される。
 渕上社長は「地域貢献も建設業の大事な役割の一つだ。自分達が持っている技術を生かし定期的にボランティア活動を続けていきたい」と話す。
夏目漱石内坪井旧居周辺道路など高圧洗浄 <16年3月10日掲載>
 永野工業(熊本市中央区内坪井町9ノ57、永野敬喜社長)は4日、社会奉仕事業として同町にある夏目漱石内坪井旧居駐車場と周辺道路の清掃作業を行った。
 熊本市にとって歴史的価値のある同旧居は、近年、外国人観光客も訪れる貴重な観光資源であるため、これからの春のシーズンに観光客を快適にもてなし、良い熊本のイメージを持ってもらうのが狙い。
 作業を前に永野社長は「ケガのないよう安全に作業してほしい。今後も地域社会に貢献できることを、無理せず継続していきたい」と挨拶した。
 作業には、社員ら20人が参加。同旧居の開館が午前9時30分からのため、交通量の少ない早朝6時から8時までの2時間、道路の高圧洗浄、ゴミ拾い、除草に精を出した。
 同社では今後、熊本城二の丸公園の清掃や社会福祉法人施設の除草などを予定している。
ショッピングセンター内で献血 <16年2月25日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長・八代建設業協会)は23日、イオン八代ショッピングセンター内で献血活動を行った。参加者らは「八代建設業協会」を大きく背中に刺繍し昨年10月に製作した制服を着用。地域とともに社会に貢献する建設業をアピールした。
 ボランティアの一環で、血液が不足する夏と冬に毎年実施している。昨年8月には日本赤十字社から献血功労団体として表彰されている。今回は、150人を目標に協会員に協力を仰いだほか、一般買い物客にも献血を呼びかけた。
 青年部の野田昌博運営専務は「建設業自体が仕事の減少で大変な時期となっている。会員を確保するのも困難となっているものの我々地域の建設業が元気を出して、社会貢献事業を続けていかなければならない」と話していた。 
良間神社で高木剪定 <16年2月1日掲載>
 城南造園(熊本市南区良町4丁目15-25、堀賢治社長)は1月27日、旧浜線沿いの良間(ややま)神社で、樹木の剪定と境内の清掃を行った。
 地域の憩いの場として親しまれている良間神社にはたくさんの高木が植えられているため、生い茂って見通しが悪くなったり、道路にはみ出したりしないよう、毎年ボランティアで枝打ち剪定をしている。
 作業には社長と従業員の7人が参加。交通誘導員を置いて歩行者等の安全に気を配りながら、エノキやサクラの不要な枝を次々と伐採し形を整えていった。境内の隅に積まれた残材も撤去し、明るい神社を取り戻した。堀社長は「高所の作業は一般の方には危険。これからも技術を生かして地域に貢献していきたい」と話していた。
鈴麦線をきれいに <16年1月18日掲載>
 西嶋建設(熊本市北区硯川町781番地1、西嶋正敏社長)は12月28日、下硯川町周辺の県道31号熊本田原坂線(通称・鈴麦線)で清掃作業を行った。
 社会貢献と企業のイメージアップを目的に実施しているもので、社員ら10人が参加した。
 作業を前に西嶋社長は「地域社会に少しでも恩返しができればと思う。ケガのないよう十分注意してほしい」と挨拶。午前9時から12時までの3時間作業し、水路内清掃、空き缶、タバコの吸い殻、紙くずなどを拾い集め、ゴミ袋 30袋分を回収した。
 同社では毎年、事務所と現場周辺で社会奉仕の清掃活動を実施。事務所は年3回、現場は月1回で、次回は4月中旬を予定している。
餅つき大会に協力 <16年1月7日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区京町本丁3ノ48、木上敏光代表取締役)は昨年12月23日、熊本市東区の桜木公園で町内餅つき大会に参加協力した。同公園の施設改修工事を請け負っているのが縁で、現場代理人ら従業員4人が参加。杵を振り下ろすと子ども達から「おじちゃん力持ちだね」と声が掛かるなど、和気あいあいの雰囲気の中で餅つきを行い、地域住民との交流を深めた。大会終了後には後片付けと公園内の清掃作業を実施。出来上がった餅の一部は地域のお年寄りに配られた。
 また29日には、社長ほか5人が毎年恒例の本妙寺参道一帯と花園墓地の一斉清掃を展開。地元住民からは「これで良い正月が迎えられる」と喜ばれていた。
坂本町西部の山道を清掃 <15年12月24日掲載>
 藤本水道(八代市古閑中町757番地2、藤本房光社長)は5日、八代市坂本町西部地区の山道で、除草、ゴミ拾いなどの社会貢献活動を行った。
 車の離合がやっとできる道幅なため、道路脇まで綺麗に清掃し、利用者が安心して通行できることを目的に実施した。
 作業には、社長と現場担当者10人が参加。午前9時から午後4時までの6時間、パワーショベル1台、2tダンプ2台、草刈機2台、カマ、ほうき、ノコ等を使い、車道全体の除草、ゴミ・空き缶拾いと、道路の脇の土砂の清掃、道路にはみ出している雑木の剪定等を行った。
 藤本社長は「山道で普段は周辺住民しか利用しないかもしれないが、今から寒くなると凍結したりして通りづらくなる。非常時や高齢者も安心して通行できるよう行った」と話し、「奉仕活動は今年7月の県道清掃に続き2回目。今後も年2回は行いたい」と意欲をみせた。
鹿本地域振興局で献血 <15年12月14日掲載>
 熊本県建設業協会鹿本支部青年部(古田康隆部長)は9日、鹿本地域振興局で献血活動を実施し、支部会員ら約60人が協力した。
 会員は仕事の合間をみて会場に駆け付け、来庁者にも協力を呼びかけていた。古田部長は「年末で現場が忙しい中、協力頂き感謝している。社会貢献に少しでも繋がれば嬉しい」と話す。
独自にノボリ旗制作 <15年12月3日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は、地域見守り活動の一環として、「地域見守り活動中」と書かれた独自のノボリ旗をつくり、1日に芦北町で配布式を行った。
 日頃から高齢者や子ども達らに声掛けを行い、異変に気づいた場合はいち早く関係機関へ通報する取り組み。ノボリ旗は緊急時に助けを求める人の目印的な役割をもつ。
 配布式は、佐藤産業が施工している惣崎川砂防工事の現場事務所であり、坂田支部長が「地域の安全安心を推進していくことは我々の義務」と力強く挨拶。現場代理人の杉村和夫さんにノボリ旗を手渡した。芦北地域振興局から佐藤祐治局長らも駆けつけ、支部の地域貢献活動に感謝した。
 ノボリ旗は200本制作され、支部会員の現場事務所に設置していく。
150人で二の丸広場清掃 <15年12月3日掲載>
 熊本県電気工事業工業組合青年部協議会(井手正太郎会長)は11月29日、熊本城二の丸広場で清掃ボランティアを実施した。社会貢献を通して電気工事業の存在を広く一般にアピールするとともに、会員や家族間の交流・親睦を深めるため平成18年から実施している。10回目となる今回は、県内各地から約150人が参加した。
 作業を前に井手会長は「遠方からも多くの方に参加して頂き感謝している。節目となる10回目を迎えたが交流と親睦の場を提供するため、今後も清掃活動は継続していきたい」と挨拶した。親会である熊本県電気工事業工業組合の汐田康博副理事長も駆け付け「青年部が活躍しないと組合全体も発展しない。今後も様々な活動に対して力を貸してほしい」とエールを送った。
 清掃作業は約1時間半行われ、ゴミ袋(90g)約50袋分の落葉や小枝などを拾い集めた。
健軍川のゴミ回収 <15年12月3日掲載>
 熊本県地質調査業協会(工藤伸理事長)は11月28日、熊本市東区を流れる健軍川の一斉清掃に取り組んだ。社会貢献を目的に、平成11年度から毎年取り組んでいるボランティア活動。会員40人が参加し、早朝から川底の清掃に励んだ。
 清掃場所は江津湖の上流側で、東区月出1丁目の新外3号橋から、中央区神水2丁目の東バイパス下までのおよそ2`。平常時はほとんど水が流れておらず、道路から5bほど下の川底に下りて、捨てられた空き缶やペットボトルなどのゴミを回収した。大型のゴミはロープを使って引き上げていった。
 活動を見守った尾ノ上校区自治協議会の木村俊雄会長は「我々も校区の美化活動に取り組んでいるが、川底の清掃まではなかなかできない。本当にありがたい」と歓迎。校区の機関誌を使ってこの活動を広く紹介したいと話していた。
 清掃の後、夕方からボウリング大会を開き親睦を図った。
坪井川遊水公園の遊歩道を除草 <15年12月3日掲載>
 新星電気(熊本市東区神園2丁目1番1号、山本盛重代表取締役)の社員42人は11月7日、坪井川遊水公園(北区清水町地内)で除草作業を行い、地域美化の一翼を担った。
 山本社長が「公園利用者への配慮をはじめ、健康管理と事故防止の徹底をお願いしたい」と挨拶した後、社員は園内の遊歩道(514m)に生い茂った雑草を刈り取った。6時間かけて作業し、2tトラック6台分を集めた。
 活動は、県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業協定」に基づくもので、今年は6月6日にも実施している。
慈愛園にイルミネーション <15年11月26日掲載>
 熊本県電気工事業工業組合青年部協議会(井手正太郎会長)は24日、ボランティア活動の一環として熊本市にある児童福祉施設「慈愛園」でクリスマスに向けたイルミネーションの飾り付けと仮設電源工事を行った。
 県内各地の支部から約20人が参加。モミの木に見立てた高さ約7bのポールを設置したほか、グラウンドのネットには高所作業車を使いながらLEDのチューブライトを取り付けるなど約5時間にわたり作業を行った。
 井手会長は「本業を生かしたボランティアをしたいと考え、今年初めて実施した。奉仕活動を継続している北海道では、施設の若者が組合企業に就職した事例もあるそうだ。熊本でも技術者不足の解消に繋がれば」と話していた。
 イルミネーションの点灯式は28日の午後7時からで、12月25日まで子ども達に夢と希望の光を灯し続ける。
町山口川を清掃 <15年11月19日掲載>
 吉永産業(熊本市南区御幸笛田2ノ15ノ1、吉永髟v代表取締役)は14日、同社が熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川の清掃活動を行った。
 吉永禮子天草支店長のほか社員30人が参加。作業前に、吉永支店長が「自然を大切に町山口川を綺麗にして地域社会に貢献しましょう」と挨拶し、安全に配慮するよう呼びかけた。
 午前9時から、図南橋から施無畏橋付近約1.3qにわたって、川底のゴミ拾いや河川沿いの道路の清掃を約2時間かけて行った。町山口川の清掃活動は毎年1回のペースで行っており、今回で8回目となる。
熊本港を清掃 <15年11月19日掲載>
 熊本都市建設業協会(川口賢寛会長、熊本県建設業協会熊本支部)は17日、断続的に雨が降る中、熊本港親水緑地公園広場で清掃ボランティア活動を実施した。
 157人の参加者を前に川口会長が「建設業界は何かと厳しい目で見られがちだ。この活動を通してイメージアップを図りたい」と挨拶。県熊本港管理事務所の高木保孝所長は「毎年、熊本港内の清掃活動を実施され当地域の環境美化に多大なる御尽力を頂いた」と感謝状を読み上げて川口会長に贈呈した。
 ダンプ27台とミニバックホウ3台、チェーンソー5台、草刈り機30台を用意。実践的な作業を経験しようと県警職員2人も参加し、除草、立木根切り、ごみ収集の3班体制で開始した。
 8月の台風で倒木や枝が折れたままの樹木もあり、バックホウで伐根・穴埋めしたり、チェーンソーで樹形を整えるなど、約2時間かけて海の玄関口を綺麗にした。
高齢者宅で無償補修 <15年11月16日掲載>
 熊本県建築協会(岩永一宏会長、熊本県建設業協会建築部会)は11日、県内20市町村の高齢者や障害者の住宅82戸を補修した。「建築の日(11月11日)」に伴うボランティア活動で、12回目。
 県内市町村の福祉関係課などを通じて106件の改善要望が寄せられ、協会が事前に調査し対象住宅を選定。資材等の費用を負担し、段差の解消や建具の調整などをした。
 御船町御船で一人暮らしをする77歳の女性宅では、玄関横の壁に長さ約40aの木製手摺りを取り付けた。これまで不安定な靴箱を支えに段差を上り下りしていた女性は「強度がある立派な手摺りで安心です。こんな良い事(活動)はない」と感謝していた。
 作業に先立ち、出発式で挨拶した岩永会長は「地域社会に対する貢献は企業の役割・責務と考えている」と話した。
【献血に154人協力】 同日は熊本市中央区の建設会館で献血活動も実施し、会員や建築関連団体関係者ら154人が協力した。
県道八代港線で除草・ゴミ拾い <15年11月16日掲載>
 ユーテックス(八代市西宮町1524ノ1、山下和人代表)は7日、地域社会貢献活動の一環で県道八代港線の道路清掃を行った。
 作業したのは、八代インター交差点〜県南広域本部前までの南側歩道約1300m。社員28人が参加し、インター交差点側と広域本部側の2班に分かれ、除草と空き缶・ゴミ拾いなどを行った。
 山下社長は「活動区域は八代市の幹線道路で車両の往来も多く、市民の散歩コースとしても活用される街路。少しでも地域の美化運動の一助になるよう、今後も継続して取り組んでいきたい」と話していた。
不法投棄物を回収 <15年11月16日掲載>
 南小国町建設業協会(俵一幸会長)は10月14日、県道南小国波野線沿いで不法投棄物回収の社会奉仕活動を実施した。
 協会は、南小国町が掲げる「日本一美しい村」に賛同。町民がより暮らしやすく、観光客に美しい景色を楽しんでもらおうと毎年10月に同町と連携してボランティア活動を行っている。
 作業には7人が参加し、約2時間で自転車や扇風機、冷蔵庫などの家電製品を撤去。4dトラック1台、軽トラック3台の計440`を回収した。
熊本高森線で清掃奉仕 <15年11月12日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の道路ふれあい美化ボランティア活動が7日にあり、会員とその家族ら125人が熊本市中心街の熊本高森線を清掃した。
 作業は、白川に架かる大甲橋から桜町交差点までの約1・5`区間で、参加者は4班に分かれて歩道に捨てられたゴミを1時間拾い集めた。
 協会のボランティア活動は平成20年に開始し、今回で通算15回目。出発式では岩崎会長が「長い間続けられるのも、皆様が社会貢献に対する理解を示し、県下から毎回多くの方が参加頂いているからこそ」と感謝した。
高齢者住宅で電球取替や照明清掃 <15年11月9日掲載>
 上球磨電気工事業協同組合青年部(愛瀬仁部長)は10月31日、高齢者住宅の電気設備無料点検を行った。このボランティア活動は、地域社会への貢献と業界のPRなどを目的に、平成10年度から実施している。18回目となった今回は、多良木町久米と槻木地区の約60軒の住宅を訪れた。参加したのは、部員や九電の職員に加え、熊本県電工組青年部協議会(井手正太郎会長)に属する人吉・八代・水俣など6支部の会員ら約30人。
 出発式で愛瀬部長は「高齢者の方々が安全・安心に暮らせるお手伝いをしたい。心を込め感謝の気持ちで作業を進めてほしい」と呼び掛けた。上球磨電気工事業協同組合の柿川大和理事長も「地域への恩返しとして18年間続いているこの活動は、各方面から高く評価されている。今年は他支部からも参加して頂き感謝している」、井手会長も「上球磨での取り組みを参考に、県全体の青年部活動の活性化に繋げていきたい」と挨拶した。
 点検は6班にわかれ、絶縁測定や電気器具の点検、電球やコンセントの取替や照明器具の清掃などを約6時間かけて行った。一人暮らしの女性は「点検だけと思っていたが、電球も新品に取り替えてもらいありがたい」と明るくなった照明を見ながら喜んでいた。
広葉樹の森で下草刈り <15年10月22日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は16日、大津町の俵山山麓にある『広葉樹の森』で下草刈りのボランティア活動を行った。協会員企業から48人が参加。それぞれ刈払機や草刈り鎌を手に取り、地下水涵養に有効的な樹木の生育を促した。今年7月に続く2回目の奉仕作業。
 大津町との環境保全協定に基づいて平成20年に苗木800本を植樹。0・3fの敷地内にヤマザクラ、ヤマモミジ、クヌギ、コナラなどの広葉樹を育てている。一帯は協会をはじめ県内企業らも環境保全活動を行っており「美しい自然を守っていくことは我々の務めでもある」(広報委員会)と強い使命感を持つ。
 参加者らは約2時間の作業で1bほどに伸びた雑草を丁寧に除去した。土屋会長は「滑りやすい山の斜面での作業なので安全が第一。今年で8年目となり、協定契約期間の10年に近づいているが、継続して社会貢献出来るよう関係者と今後調整していきたい」と話している。
井芹川で除草・清掃活動 <15年10月22日掲載>
 大政建設(熊本市西区花園4ノ8ノ6、森山澄江社長)の社員15人は17日、花園1丁目地内の井芹川で除草・清掃の美化活動を実施し、地域に貢献する建設業をアピールした。
 県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業協定」に基づくもの。永運橋から鶴の茶屋橋までの区間(両岸約600m)に生い茂った雑草をボックホウや刈払機、鎌などを使って除去し、用意した3tダンプ4台の荷台が山積みとなった。
 作業中には、近隣住民が現場を訪れ、労いの言葉をかける一幕も。森山社長は「花園で企業活動をさせて頂いている感謝の気持ちを持って、今後も地域美化へのお手伝いをしたい」と話す。
県道熊本田原坂線を清掃 <15年10月8日掲載>
 秀拓(熊本市西区上熊本3ノ20ノ6、多良木慶輝代表取締役)は3日、県道熊本田原坂線において、社員、安全協力会の会員ら約80人が歩道の清掃活動を行った。
 同社では、熊本県と「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市と「ふれあい美化ボランティア制度」の協定を締結。年2回以上、道路の美化活動等を行うことで、地域への愛着、ふれあい、交流を深め、道路美化に対する意識の高揚を図ることを目指している。
 出発を前に、多良木社長は「ロード・クリーン・ボランティアを通して地域に貢献し、地元に根づく企業として努力してほしい」と挨拶した。
 清掃作業は2班に分かれ、午前10時30分から12時まで実施。1班が会社前から上熊本駅前(約3q)まで、2班が会社前から崇城大学薬学部付近(約3q)までを歩きながら、歩道等に捨ててあるゴミ、空き缶、タバコの吸い殻等をビニール袋に回収した。
城南町舞原で砕石舗装 <15年9月14日掲載>
 大関総合建設工業(熊本市南区城南町下宮地191ノ8、大關文夫社長)は8月26・27日、南区城南町下宮地の舞原地内で道路整備などの社会貢献活動を行った。
 同地内の道路(3路線計約500m)は砂利道で、雨が降った時、水溜まりができ通行に支障をきたしていたため、下宮地区長や地元住民から要望が出ていた。
 作業には、社員ら13人が参加。午前8時30分から午後5時まで、2日間にわたり、砕石舗装工事や道路両端の除草を行い、27日には下宮地区長から感謝状をもらった。
 大關社長は「微力ではあるが、地域の皆様に喜んで頂けるよう、今後も道路整備・美化に取り組んで行きたい」と話していた。
矢形川堤防を草刈り <15年9月14日掲載>
 川上六花園(熊本市東区若葉2ノ7ノ2、福山正親社長)は8月13日、社会貢献活動の一環として、上益城郡嘉島町の矢形川堤防で草刈りを行い、河川管理用道路と避難用通路を綺麗にした。
 河川管理用道路は草や竹が生い茂り、通行できない状況にあった。以前、嘉島町が洪水で国道や県道が通行できなかった際、堤防の管理用道路を使用していた経緯があったため、緊急避難用通路確保の意味合いもあり、草刈りを行った。
 作業には、社員ら10人が参加。約1qにわたり、乗用ハンマーナイフ、バックホウ、草刈り機等を使って午前8時から12時まで草刈りを行い、管理用通路が自動車で通れるようになった。
献血功労で日赤から感謝状 <15年9月3日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部青年部(山崎具視会長)は、日本赤十字社の「献血功労団体」として表彰された。受賞したのは、同社熊本県支部長感謝状(銀枠)。5年以上継続的に献血に協力あるいは推進活動に功労のあった団体として認められた。
 八代市役所で行われた表彰伝達式には、青年部の山崎会長、古島龍太副会長、野田昌博運営専務が出席。同市の中村博生市長から山崎会長に感謝状が手渡された。
 山崎会長は「たいへん光栄なこと。先輩たちが始めた活動を継承し、それを評価していただいた。今後も社会貢献に努めていきたい」と語った。
支部会館で献血 <15年8月31日掲載>
 熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は27日、同支部会館(宇城市松橋町)で献血活動を行った。 昨年に続き熊本県産業廃棄物協会宇城支部(早速芳和支部長)との合同開催で、合わせて約190人が参加した。
 青年部の菊池哲氏は「台風の災害復旧で忙しい中、来ていただきありがたい」。産廃協会の早速支部長は「昨年、献血に参加して好評だった。今後も続けていきたい」と話していた。
熊本城トイレ屋根を清掃・点検 <15年8月27日掲載>
 熊本県瓦工業組合(東平和理事長)は21日、熊本城内の公衆トイレで屋根清掃の奉仕作業を実施した。8月8日の「屋根の日」に因んだ社会貢献活動。組合員10人がおよそ2時間汗を流した。
 二の丸駐車場内と西大手櫓門前のトイレ計3カ所で、瓦をほうきで掃いたり、雨樋に詰まった落ち葉を取り除いたりした。
 屋根の点検も行い、割れた瓦約10枚を交換。下地の老朽具合などを調べて、施設管理者へ報告するための写真を撮影した。
 活動前には東理事長が「台風接近に伴う対応の中、参加頂き感謝申し上げる。ケガのないよう作業に取り組んでほしい」と挨拶した。
芦北建設会館で献血 <15年8月20日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は18日、芦北建設会館で献血活動を行った。先月末の河川一斉清掃に続くボランティア活動。会員企業等からおよそ80人が協力した。
 青年部の地域交流委員会が主体となって取り組む恒例行事。各社数名の参加を募り、他団体にも協力を働きかけた。参加者は仕事の合間に会館を訪れ、順番に献血車へ乗り込んでいった。
 県赤十字血液センター推進課の稲本憲正主事は「建設業協会には、県内各地で組織的に協力してもらいとても有難い」と喜んでいた。
幹線道路で清掃 <15年8月10日掲載>
 熊本県建設業協会菊池支部(前川浩志支部長)の会員約200人は6日、菊池地域2市2町の幹線道路で清掃ボランティア活動を行い、地域に貢献する建設業をアピールした。
 菊池、菊陽、大津、七城、泗水・旭志、合志の6地区に分かれ、除草や高木剪定、側溝土砂除去、カーブミラー洗浄などを実施した。
 このうち七城地区では18人が作業し、児童の安全を守ろうと七城小学校の通学路(県道植木インター菊池線等)に生い茂った雑草を丁寧に刈り取っていた。
 菊池市民広場であった開始式では、一堂に会した参加者を前に荒木晴信副支部長が事故防止の徹底を促した。県北広域本部の丸尾昭土木部長も激励に駆け付け「活動を通して、地域を愛する気持ちが住民に伝わっている」と話した。
振興局とスーパーで献血 <15年8月10日掲載>
 熊本県建設業協会鹿本支部青年部(古田康隆部長)は5日、鹿本地域振興局とスーパーミカエル山鹿店で献血活動を実施し、鹿本支部と同青年部の会員ら約80人が協力した。
 会員は仕事の合間をみて会場に駆け付け、来訪者にも協力を呼びかけ。古田部長は「猛暑の中、協力頂き感謝している。社会貢献に少しでも繋がれば嬉しい」と話す。次回は12月を予定している。
赤十字血液センターで献血 <15年8月10日掲載>
 熊本県建設業協会青年部(佐藤一夫会長)は4日、熊本市東区の赤十字血液センターで献血活動を実施した。熊本都市建設業協会(川口賢寛会長、熊建協熊本支部)、熊本県建築協会(岩永一宏会長、熊建協建築部会)、熊本県道路舗装協会(梨子木和秀会長、熊建協舗装部会)も協賛し、およそ360人が献血に協力した。
 血液センターの森永太一郎推進課係長は「夏場は血液が不足する時期。特にお盆は献血する人が少なくなるので、このタイミングでの集団献血は有難い」と話し、感謝していた。青年部の献血ボランティア活動は九州でも最大級の規模だという。
組合会館で献血 <15年8月6日掲載>
 熊本市管工事協同組合(工藤光明理事長)は3日、熊本市管工事組合会館で献血ボランティア活動を実施した。
 同会館駐車場には献血車2台が置かれ、午前9時から午後4時までの間、組合員ら約100人が献血に協力した。
 今回の活動について同組合の松田明浩事務局長は「献血の呼びかけに、多くの方々の協力が得られた。血液が不足する夏場に社会貢献ができたことを喜ばしく思っている。これからも社会貢献に協力していきたい」と話した。 
町道中学校線の雑草処理 <15年8月6日掲載>
 イオンモール熊本での花火大会前日(7月31日)、嘉島町建設業協会(高村倫博会長)は、上益城郡嘉島町の町道中学校線の清掃ボランティアを行った。
 作業前に高村会長は「町民の方々が安全に歩いてもらうため今年は、歩道清掃を計画した。車や歩行者に注意して作業してほしい」と挨拶。
 嘉島町建設課の成松信博課長は「縁石横から生えた雑草が危険な状況にある。町道が綺麗になり安全に歩行できることに感謝する」と話した。
 清掃活動には、9社16人が参加。3`の区間を3班に分かれ雑草を刈り取った。用意したダンプ(1台)、軽トラック(3台)が3時間程で一杯になった。
八代市古閑中町の歩道をきれいに <15年8月6日掲載>
 藤本水道(八代市古閑中町757番地2、藤本房光社長)は7月31日、八代市古閑中町の新設された道路で、歩道の除草など社会貢献活動を行った。
 作業現場の周りは埋立てや道路工事が行われていることから、歩道だけでも綺麗にし、周辺住民が安心して通れるようにと思い実施した。
 作業には、社員ら13人が参加。午後3時から5時までの2時間、草刈機2台、カマ、熊手を使い、両側の歩道(片側120m)の除草や、ゴミ・空き缶拾いなどを行った。
 藤本社長は「この道路は、住民の散歩コースにもなっていることや、近隣に大型テナント等もできたので、安全に通行できるようにと願い実施した。奉仕活動は年2回は行いたいと思っている」と話していた。
おもてなし除草に参加協力 <15年8月6日掲載>
 熊本県天草地区建設業協会(舛本省三理事長、熊本県建設業協会天草支部)は7月12日、県主催の「天草海道一斉おもてなし除草」に参加協力した。地域住民・行政を含めて約1000人が参加した大規模なボランティア活動に、協会からは100社(273人)が参加し、組織力の高さを改めて示した。
 おもてなし除草は、毎年本格的な観光シーズンを前に、観光ルートとなる国道266号や国道324号、国道389号を中心に沿道の除草作業を展開。協会からも毎年多くの人員を投じており、今年も大矢野地区から牛深地区に至る全15地区(作業延長31`)に分かれて天草上島・下島の国道全域の美化清掃活動に取り組んだ。
 各地区では草刈り機や鎌、熊手などを使って作業を分担し、刈り取った草はトラックで回収。午前7時から約2時間かけて観光ルートの沿道を一斉に綺麗にした。
 作業内容は次のとおり
 大矢野地区=国道266号沿線除草▽松島地区=国道266・324号沿線除草▽有明地区=国道324号沿線除草▽姫戸地区=国道266号沿線除草▽龍ヶ岳地区=国道266号沿線除草▽倉岳地区=国道266号沿線除草▽栖本地区=国道266号沿線除草▽本渡地区=国道266・324号沿線除草(4方面)▽新和地区=国道266号及び新和地区内の環境美化▽五和地区=国道324号沿線除草▽苓北町地区=国道324・389号沿線及び町内環境美化▽天草地区=国道389号沿線除草▽河浦地区=国道389・266号沿線除草▽牛深地区=国道266号沿線除草▽御所浦地区=県道及び地区内環境美化。
安全安心な河川空間を <15年8月3日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は7月30日、芦北・津奈木・水俣の3地区に分かれ、河川の清掃作業を行った。地域社会との連携を目的に毎年取り組んでいるボランティア活動。会員企業からおよそ70人が参加した。
 芦北建設会館であった出発式で、坂田支部長は「建設業は地域の安全安心を担っている。自分だけでなく、地域と共にあるということをしっかりアピールしていきたい」と挨拶。率先して取り組もうと呼びかけた。
 作業は、芦北地区会員が湯浦川の広瀬橋下流側、津奈木地区会員がつなぎ温泉四季彩館横の津奈木川、水俣地区会員が水俣川と湯出川の合流地点を担当。「地域の皆様と共に!」と書かれた幟旗を掲げ、護岸や河川敷に茂る雑草を手際よく除去。ポイ捨てされた空き瓶・空き缶も丁寧に拾い集め、見通しの良いきれいな水辺を蘇らせた。
 激励に駆けつけた芦北地域振興局の上野晋也土木部長は「防災やボランティア活動に熱心に取り組まれており、県としても心強い」と話していた。
人吉建設会館などで献血 <15年8月3日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長)と同協会青年部(佐藤一夫会長)は7月29日、恒例となった献血活動を実施した。全国建設青年の日(7月28日)に伴う社会貢献の一環として、平成17年度から実施しているもので、今回が11回目。
 活動にあたっては、協力者の移動時間など負担を軽減させるため、昨年に引き続き献血車を人吉建設会館と多良木町の味岡建設の2カ所に配置した。両会場には、会員企業や協力会社などから約110人が訪れた。
 青年部の世話役を務めた青木建設の満石良彦代表は「今年も多くの方に協力して頂き感謝している。今後も献血などの活動を通して、社会に貢献する建設業をアピールしたい」と話した。
八代市内2カ所で献血 <15年8月3日掲載>
 八代建設業協会(土井建理事長、熊本県建設業協会八代支部)と同協会青年部(山崎具視会長)は7月28日、八代市内2カ所で献血活動を行った。
 会場となったゆめタウン八代とイオン八代ショッピングセンターには献血車を1台ずつ配置。協会から約100人が参加したほか、買い物に訪れた市民も協力した。
 青年部の山崎会長は「建設業のイメージアップになればと取り組んでいる。今後も色々な形で社会貢献に努めていきたい」と話していた。
 県赤十字血液センターの稲本憲正主事は「献血が少なくなる暑い時期に協力していただき、たいへん有り難い」と感謝の言葉を口にした。
カーブミラー557枚を清掃 <15年7月27日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)は7月11日、天草市佐伊津町の国道324号および県道・市道で社会貢献活動を行った。
 同社では、7月13日に創立45周年を迎えたことから、日頃の感謝の気持ちを込め、市内一円のカーブミラーを清掃した。出発前に、社長は「清掃個所では今後、交通事故が起きないよう気持ちを込めてきれいにし、また、ボランティアを通して自分自身も成長するように」と挨拶した。
 作業には、社員45人が参加。午前8時30分から正午までの3時間半、439カ所にある557枚のカーブミラーをきれいにした。清掃中、ミラー破損等の不具合が56枚あることが分かり、天草市へ報告した。
 カーブミラー清掃は、毎年創立記念に合わせ取り組んでおり、今回で10回目。この日は、熊本県と協定を結んでいるロード・クリーン・ボランティアも実施し、国道324号(1・2q区間)の除草やゴミ拾いも行った。
長洲港に鯛稚魚1万匹放流 <15年7月23日掲載>
 熊本県建設業協会玉名支部(津留克也支部長)は20日、長洲港海岸に鯛の稚魚1万匹を放流する社会貢献活動を行った。海フェスタくまもとのイベントで開催されたえべっさん海まつりに協賛したもので、訪れた親子づれなど約300人がバケツに小分けされた稚魚を海に放った。
 海フェスタくまもとは、7月18日から8月2日までの期間で開催。熊本港をメーン会場に海をテーマとした様々な催しが開かれている。えびっさん海まつりは毎年、熊本北部漁業協同組合が主催して行っている恒例行事。地域貢献を掲げる玉名支部ではこのイベントに合わせ有明海の水産資源回復を目的に貢献活動に取り組んだ。
 放流場となった長洲港海岸には、くまモンをはじめふれきんちゃん(長洲町)・マジャッキー(荒尾市)・なんかんトッパ丸(南関町)のマスコットキャラクターが駆けつけイベントに華を添えた。玉名支部では、建設機械の試乗体験やお菓子づくりなども行い、多彩なイベントで会場を盛り上げた。
 津留支部長は「今年で3回目の協賛となったが、年々参加者も増えており嬉しい限りだ。稚魚は1年も経つと大きく成長すると聞く。地域の方々に喜ばれる活動として続けていきたい」と話している。
坪井川で除草 <15年7月23日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)は18日、会社近くの坪井川河川敷をボランティアで除草した。社員74人が参加。台風一過の炎天下の中、地域に貢献する建設業をアピールした。
 朝礼で岩崎社長が熱中症など事故防止の徹底を呼びかけた後、作業を開始。南原橋から新八島橋までのおよそ500m(両岸約1q)を対象に、背丈まで伸びた雑草を刈払機や鎌で除去した。投棄された不燃等ゴミも拾い、2tトラック6台分の雑草とゴミを一日かけて集めた。
 活動は、県と協定している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもの。今回で7回目。
熊本市下通り献血センター前で、街頭献血キャンペーン <15年7月20日掲載>
 熊本県生コンクリート工業組合青年部(寺田聡会長)は15日、熊本市下通り献血センター前で、街頭献血キャンペーンを行った。青年部が社会貢献事業として行っている恒例行事。参加した11人の会員らが街頭に立ち、献血を呼びかけた。
 毎年3回程行っており今後、秋と冬にそれぞれ実施を予定している。事務局では「青年部の活動が社会貢献できることで、組合員の結束にもつながる。継続してサポートに努め、業界を盛り上げたい」と話している。
坪井川で除草作業 <15年7月20日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は11日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、5回目。
 午前7時30分に集合した社員17人は、草刈機8台と熊手10本を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「作業個所は、近隣住民の散歩コースとなっている。近くには保育園もあるので、少しでも景観や環境の保護になればと思い取り組んでいる」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
『広葉樹の森』の生育促進 <15年7月13日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は9日、大津町の俵山山麓にある『広葉樹の森』で下草刈りの社会貢献活動を行った。梅雨時期にもかかわらず久々に晴れ渡ったうだるような暑さの中、テキパキと作業をこなし、木々の生育を促進した。
 協会では平成20年に苗木800本を植樹しており、大津町との環境保全協定に基づいて行っている恒例行事。0・3fの敷地内にはヤマザクラ、ヤマモミジ、クヌギ、コナラが植えられており「広葉樹なので根が深く張り、地下水涵養などに効果をもたらし、環境保全には最適」(広報委員会)という。
 この日は協会員企業の従業員ら59人が参加。約40台の刈払機を投入し、手際よく効率的な作業に徹した。土屋会長は「今年で8年目の作業となった。地下水を涵養することで防災の一役を担うことも期待され、我々の協会理念にマッチした取り組みだ」と活動の意義を話している。
雨の中、除草作業 <15年7月2日掲載>
 佐藤産業(芦北町、佐藤一夫社長)は6月26日、芦北町内の道路をボランティアで清掃した。従業員21人が参加。時折雨が降るなか黙々と作業し、地域に貢献する建設業をアピールした。
 清掃したのは、県道芦北球磨線(才木地区)と、女島地区広域農道。県道はロード・クリーン・ボランティア協定に基づくもので、ガードレール下の草刈り・雑草処理を実施。農道では、町の要請を受け、除草と土砂崩壊個所の修復を行った。
 佐藤社長は奉仕活動について「継続していくことが大切。地元の建設会社として今後もできる限り地域の要望に応えていきたい」と話していた。
福川と井牟田線で除草や土砂撤去 <15年6月29日掲載>
 三和建設(人吉市五日町 26ノ5、佐藤圭代表)は20日、人吉市の福川(温泉町〜下薩摩瀬町)と葦北郡芦北町の林道井牟田線(井牟田)の2カ所で、除草および土砂撤去のボランティア活動を行った。
福川が熊本県とのマイ・リバー・サポート事業、井牟田線が芦北町との協定に基づくもの。従業員など35人が2班にわかれ、それぞれ午前8時から午後1時まで約5時間、汗を流した。福川の現場では、堤防に生い茂っていた雑草を刈り取ったり空き缶などのゴミを拾い集めた。
 佐藤代表は「公共事業を生業とするものとして、このような地域貢献は必ずやるべきだと考えている」とし、「今後も地域住民の方に喜んで頂ける活動を積極的に行いたい」と話した。
八代市の玄関口周辺をきれいに <15年6月25日掲載>
 東設備工業(八代市豊原下町4102ノ2、東光則社長)は5月9日、八代市の玄関口となる新八代駅周辺の歩道で、清掃活動を実施した。
 昨年8月に県と締結した「ロード・クリーン・ボランティア」に基づく活動で、社員14人が参加。作業場所は、県道新八代停車場線の八代市上日置町から千丁町までの約1.1kmの歩道両側で、生い茂った雑草の刈り取りや空き缶を拾い、約5時間かけて軽トラック3台分(ゴミ袋50袋)を回収した。
 東社長は「八代市の玄関口の周辺道路を綺麗にして、市の更なる発展に貢献するためにも、年間を通して定期的に活動していく」と話した。次回は、8月の「道の日」に合わせて活動を実施する予定。
国道443号で除草・清掃 <15年6月11日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区平成3丁目5番13号、矢津田光雄社長)は7日、御船町高木の国道443号で除草と清掃のボランティア活動に汗を流した。
 2月に県と締結した「ロード・クリーン・ボランティア協定」に基づく活動で、今回が初めて。協定では、年2回、九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点までの約1.6q(両側歩道)を美化することにしている。
 7日の作業は、社員約60人が8班に分かれて実施。歩道に生い茂った雑草を草刈機や鎌で刈り取ったり、投棄された空き缶などのゴミを一つひとつ拾い集め、用意した2tトラック、1.5tトラック、軽トラック5台の荷台が山積みとなった。
 同社では、これまでも山都・甲佐・御船などの営業所毎に社会貢献活動を続け、地域密着型の企業構築を目指している。今回の協定は、来年の創立70周年を前に、改めて会社全体で取り組むもので、矢津田社長は「小池高山インターは上益城の玄関口となる。綺麗にして、地元に対する恩返しとしたい」と話した。
 次回の活動は8月を予定している。
7mの足場組み屋根清掃 <15年5月28日掲載>
 熊本県鳶工業組合連合会(丹波信二会長)は22日、加藤神社で社務所屋根や境内の清掃作業を行った。同連合会が来年度で創設50周年を迎えることから、その記念事業の一環として、初めてボランティア活動に取り組んだもので、会員42人が参加した。
 作業前、加藤神社で安全祈願祭を行った後、丹波会長は「我々は、安全を司る鳶職人として、恥じない作業を行っていきたい。これを機に毎年、ボランティア活動をやっていこうと思っている」と挨拶した。
 作業の内容は、社務所の正面と裏側に、一級技能士の職人が約1時間で7bの足場を組み、屋根や軒樋に落ちた枯れ葉を除去。また、境内も清掃し、約4時間作業に取り組んだ。
地域社会への恩返しと観光客へのおもてなしを <15年5月21日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)の協力業者21社でつくる安全衛生協力会「天生会」(田尻廣人会長)は9日、天草市の国道324号および県道、天草市内の公園で社会貢献活動を実施した。
 地域社会への恩返しと、きれいなまちづくりを目指し、観光客へのおもてなしの気持ちを込めて実施しているもの。天生会による貢献活動は、今回で8回目。
 清掃活動には108人が参加し、国道324号や県道・市道(計約10q)の道路清掃、天草市内公園のトイレ清掃・ゴミ拾い(9カ所)を、午前8時30分から正午まで行った。
 道路清掃では、空き缶、空き瓶、ペットボトル、不燃物などの収集したほか、歩道を除草。公園トイレ清掃は、便器、壁、窓、照明器具の清掃、除草などと合わせ、敷地内のゴミ拾いを行った。
市道石打ダム線の樹木伐採 <15年5月18日掲載>
 三洲建設(宇城市三角町波多2886ノ9、吉田洋平社長)は9日、ボランティアで市道石打ダム線の樹木伐採を行った。
 同線には、国道266号から三角中学校までの間に、樹木が鬱蒼と生い茂り歩道に覆い被さるほどになっている個所が約100mある。通学路として利用されているが、薄暗く防犯的にも問題があり、中学校からの要望に応える形で伐採することにした。
 作業は、バックホウや高所作業車などを使いながら、ほぼ一日かけて実施。伸び放題になっていた樹木を伐採したことで、周辺が明るくなった。吉田社長は「建設業だからこそ出来た作業。これからも我々の強みを活かした地域貢献をしていきたい」と話していた。
荒尾南関線を清掃 <15年5月14日掲載>
 土山建設(荒尾市上井手1238、土山弘昭代表取締役)と光建設(荒尾市上井手字尼ヶ島1092ノ1、土山哲裕代表取締役)は4月29日、午前7時30分から9時30分までの間、合同で荒尾南関線の清掃ボランティアを実施した。
 作業には、土山建設13人、光建設9人の計22人が参加。平井小学校児童の通学路である歩道の安全と景観の保全を図るため、荒尾市上井手の道路・荒尾南関線(尼ヶ島交差点〜平井小前〜本井手)までの約1q区間において、歩車道ブロック縁石の排水口に詰まった泥や草を取り、雨水の排水を良くした。また、歩行者道路脇に伸びている草を取り、安全に歩けるようにしたほか、道路にポイ捨てされた空き缶やタバコの吸い殻を拾い、景観を良くした。
 土山社長は「地域の方々の支えがあって、ここまで成長させて頂いた。道路清掃ボランティアを行うことで、恩返しになればと思う。雨が降った時でも、子供たちが安心して通行できるよう、定期的に行っていきたい」と話している。
八代の新たな玄関をきれいに <15年5月11日掲載>
 中山建設(八代市夕葉町3番地7、中山英朗代表取締役)は4月27日、社会貢献目的として、八代の新たな玄関(新幹線駅周辺から八代の幹線道路である八代港線まで)の清掃および除草作業を行った。
 作業には、社員ら26人が参加。中山社長は「ゴールデンウィーク前に清掃することで、来訪者に気持ち良く八代の地を踏んで頂きたい。また、交通量の多い道路なので、事故等に十分、注意してほしい」と挨拶した。
 県道西片新八代停車場線および八代港線(新八代駅東口前を含む)を、午前8時30分から正午までの約3時間30分、2班に分かれ、事故防止のため誘導員2人を配置しながら、ボランティア活動に励んだ。
 今後の奉仕活動は未定だが、毎年1回実施している。
稚アユ2.2万尾を放流 <15年5月7日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長、会員45社)は4月28日、恒例となった稚アユの放流作業を行った。地域社会への貢献と自然環境の保護・育成を目的としたボランティア活動の一環で、平成19年度から球磨川漁業協同組合とのタイアップ事業として実施している。9回目となる今回は、人吉市新町の中川原公園(人吉大橋下)から約2万2500尾の稚アユを放流した。
 当日は約30人の会員に加え、地域の子どもたちに河川への関心や命の大切さ、自然を思いやる心を育んでもらおうと、人吉幼稚園の園児24人を招待。園児たちは「赤ちゃんかわいい」とか「早く大きくなってね」などと歓声をあげながら放流作業を手伝った。
 山口支部長は「園児たちの笑顔に我々も元気を貰った。今日の経験を通して川を身近に感じてくれれば、河川環境の保全にも繋がるだろう。これからも可能な限り続けたい」と話した。
 人吉支部では、釣り人の増加等による球磨郡五木村の活性化を支援するため、ヤマメの稚魚の放流も近く計画している。
地元の道きれいに <15年4月16日掲載>
 大型連休を前に地元の道をきれいにしようと、熊本県道路舗装協会の八代地区会員は24日、八代市松江城町の県道八代港大手町線をボランティアで清掃した。
 社会貢献のため毎年取り組んでいる恒例の清掃奉仕活動で、会員6社から30人が参加。昨年4月に一般社団法人格をもつ舗装の専門工事業団体としてスタートを切ったため、新たに幟を新調し、真新しい幟を掲げて活動をアピールした。
 清掃したのは、市役所や松江城跡、博物館などに接する市中心部の目抜き通り。およそ1・2`の区間を両側2班に分かれ、歩道のごみ拾いや植え込みの雑草処理、路側部の土砂撤去などを実施した。事故のないよう交通誘導員を置き、安全・丁寧に作業。3時間ほどできれいな歩きやすい空間を蘇らせた。
つつじ祭り前に除草 <15年4月16日掲載>
 フチガミ(山鹿市杉739ノ1、渕上雄司社長)は8・9日の2日間、日輪寺公園の除草ボランティアを実施した。
 同公園は、小高い山の斜面約3haに3万5000株のつつじが咲き誇る県内有数の名所。夜間はライトアップされ、毎年、多くの観光客が訪れている。16日からの「つつじ祭り」を前に、雑草処理で困っているという話を聞き、杉地区の地元企業として貢献しようと取り組んだ。
 14人が参加した9日は、渕上社長が「飛び石で怪我しないよう作業間隔を5m確保すること」と注意を促し開始。山頂に向かって、傾斜地のつつじ周辺を刈払い機で除草し、熊手で収集するとともに、側溝に溜まった落ち葉も拾い集めた。
 作業は両日とも午前8時から10時までの2時間ほど。景観を損なっていた雑草が無くなり、つつじの花が一層綺麗に見えるようになった。
倒木危険の未然防止へ <15年4月2日掲載>
 熊本県造園建設業協会(木上正貢会長)は3月28日、県庁敷地内で高木の腐朽調査をボランティアで実施した。見た目には分かりづらい樹木の腐朽具合等を専門家の目で診断し、倒木の危険を未然に防ぐ狙い。会員30人が参加した。
 樹木医の資格を持つ会員を中心に、3班に分かれて調査した。県庁正面のイチョウ並木や、敷地内のクスノキ、クロマツ、サクラなどを、目視や木づちを使って診断。樹木を腐らせるコケ、カビの付着具合、樹皮の色、幹の空洞状況など、慎重に調べてまわった。
 イチョウの中に土壌の状況が原因とみられる枯れかけの木が見つかったほか、ほかの高木でも幹を支える支柱が腐って危険な状況になっている個所が発見された。調査結果は後日、県管財課に報告し対処してもらう方針。
中学生が落書き消し <15年3月12日掲載>
 日本塗装工業会熊本県支部(落合三郎支部長)と熊本県塗装防水仕上業協同組合(木下顕理事長)は7日、熊本市東区にある戸島陸橋の橋台で落書き消しのボランティア活動を行った。
 今回の作業は、昨年11月15日に実施した「いいいろ塗装の日」(11月16日)と組合設立50周年の記念事業の中で行う予定だったが、資材が置かれていたため延期となっていたもの。会員をはじめ、地域の住民や長嶺中学校の生徒など約50人が参加した。
 冒頭、熊本市東区役所の岡ア伸一まちづくり推進課長が「落書きは歴とした犯罪。放置すれば、景観が損なわれるだけでなく、治安の悪化にも繋がる。落書きを消すことで犯罪の芽を摘み取りたい」とし、組合等の協力に感謝の言葉を述べた。
 橋台には、高さ約4b、幅約30bに渡り落書きがあり、高所部分は会員が作業し、手の届く部分の落書きを中学生や住民がローラーでペンキを上塗りする方法で消していった。中学生は「ローラーをこまめに動かし、ムラ無くペンキを塗ることが大切だとアドバイスしてもらった。作業は楽しかったし、見た目も綺麗になってよかった」と笑顔で話していた。
 作業を指揮した落合支部長は「中学生に塗装という仕事を理解してもらえる切っ掛けにもなった」とボランティアの意義を強調していた。
ショッピングセンターで献血 <15年2月26日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長)は23日、イオン八代ショッピングセンター内で献血活動を行った。
 社会貢献活動の一環で、血液が不足する夏と冬に毎年実施している。今回は、支部会員約90人が協力。また、一般買い物客にも献血を呼びかけた。
 青年部の山崎具視会長は「地域に貢献するとともに、こういった活動を通して地域に密接した建設業≠ニして認知してもらいたい」と話していた。 
熊本で献血ゴール式 <15年2月16日掲載>
 全国生コンクリート工業組合連合会九州地区本部青年部連絡会議(次郎丸隆会長)は10日、ホテルキャッスルで役員会を開き、九州各県での活動について情報交換した。献血ゴール式も行い、九州各県の青年部が一丸となって取り組んだ社会貢献活動の成果を称え合った。
 役員会では、青年部連絡会議の平成27年度活動予定、各県青年部の活動などを報告。上部組織となる九州地区本部の味岡和國本部長との懇談を行い、九州地区本部と一丸となった青年部の活動を申し合わせた。次郎丸会長は「地区本部と連携し、組織の活性化につなげる」と意欲を見せた。
 献血ゴール式は、各県青年部が取り組んでいる今年度の社会貢献活動にけじめをつける狙い。昨年7月に沖縄を皮切りに九州各県で取り組んだ献血活動を労い、更なる取組強化を確認し合った。青年部連絡会議の献血活動は14年度にスタート。これまで九州内で延べ4万9300人から協力を得た実績を持つという。
 熊本県青年部の寺田聡会長は「県内では毎年3〜4回の献血活動で、延べ約50人からの会員が参加している。成果としてゴール式につなげたことは嬉しい限り。『命のリレーをつないでいこう』のスローガンの下、今後も活動を加速させたい」と話している。 
地元の神社で樹木剪定奉仕 <15年2月5日掲載>
 城南造園(熊本市南区良町4丁目15ノ25、堀賢治社長)は1月31日、ボランティアで良間(ややま)神社の清掃を行った。社屋のそばにある神社で、広場や公民館が隣接する地域の憩いの場。多くの木々が林立し、放置しておくと防犯上問題があるため、一般の人には難しい高木の剪定など造園業の技術を生かした社会貢献として毎年取り組んでいる。
 今回は社長と従業員6人が参加。マツの木の枝落としや、群生しているホンサカキの刈り込み、腐った木製の支柱の撤去など、早朝から黙々と作業を続け、瞬く間に明るい神社を取り戻した。
 堀社長は「老人会の清掃活動と重なり、みなさんと一緒に作業できた。良町の環境美化に少しでもお手伝いできれば」と話している。
本妙寺参道一帯など清掃 <15年1月8日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区花園3ノ24ノ36、木上敏光代表取締役)は昨年12月26日、熊本市の本妙寺において、参道一帯および花園墓地の清掃ボランティアを行った。
 社会奉仕および地域環境クリーンアップを目的に、毎年実施しているもので、当日は、木上代表と従業員ら5人で午前8時から正午までの4時間、落葉等の清掃や道路脇の停滞土の除去を行った。作業中は、地域住民の要望にも笑顔で対応するなど、和やかな活動を心掛けた。
 木上代表は「気持ちいい時間を過ごさせて頂き、今年もまた行いたいと思う。本妙寺の清掃作業はもとより、地域の皆様のお手伝いが出来ることを探し、より多くのボランティア活動をやっていきたい」と語った。
小学校に横断旗贈呈 <15年1月5日掲載>
 ショウ・エイ(菊池市西寺、野村昭次社長)はこのほど、社会貢献活動の一環で、花房小学校(岩根浩校長)と菊之池小学校(森智保美校長)に横断旗と横断旗入を贈った。
 同社が施工する舗装補修工事現場の周辺に小学校があることから、登下校中の児童の安全を確保しようと考案したもの。先月初めまでに野村昌央専務らが2校を訪れ、両校長に手渡した。
 横断旗は後日、菊池市内の「国道387号(菊池川橋)単県橋梁補修(通常)その1工事」現場と「植木インター菊池線防災安全交付金(舗装補修)工事」現場の計6カ所に設置。朝の登校時には、作業員らが横断歩道を渡る児童の誘導も行っている。
 野村社長は「今後も地域のために貢献していきたい」と話している。
振興局などで献血活動 <14年12月15日掲載>
 熊本県建設業協会鹿本支部は10日、鹿本地域振興局とスーパーミカエル山鹿店で実施し、鹿本支部と同青年部の会員ら約80人が献血に協力した。
 会員は仕事の合間を縫って会場に駆け付け、スーパーへの買い物客にも協力を呼びかけた。「血液が不足する夏と冬に実施している。社会貢献に少しでも繋がれば嬉しい」と支部青年部の中村幸宏部長は話した。
熊本城二の丸広場を清掃 <14年12月4日掲載>
 熊本県電気工事業工業組合青年部協議会(井手正太郎会長)は11月30日、熊本城二の丸広場で清掃ボランティアを行った。
 社会貢献を通して電気工事業を広く一般にアピールするとともに、会員の親睦を図るため平成18年から実施しているもので、今回が9回目。県内各地から会員やその家族など約150人が参加し、約1時間の作業で90gのゴミ袋約60袋分の落葉や小枝など拾い集めた。
 作業を前に井手会長は「恒例行事として定着したボランティアを通し、仲間や家族同士の絆を一層深めてほしい」と挨拶。親会の熊本県電気工事業工業組合から永野廣勝専務理事も駆け付け「若手の技術者不足などが懸念される中、積極的に活動に参加される皆さんの姿をみて心強さを感じる」と労った。
熊本田原坂線の歩道清掃 <14年11月20日掲載>
 秀拓(熊本市西区上熊本3ノ目20ノ6、多良木慶輝代表取締役)は16日、県道熊本田原坂線において、社員、安全協力会の会員ら約70人が歩道の清掃活動を行った。
 同社では、熊本県と「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市と「ふれあい美化ボランティア制度」の協定を締結。年2回以上、道路の美化活動等を行うことで、地域への愛着、ふれあい、交流を深め、道路美化に対する意識の高揚を図ることを目指している。
 出発を前に、多良木代表取締役が「10月13日に予定していたが、台風のため約1カ月延期となった。今日は、熊本銀行、祟城大学の副学長と学生6人にも参加頂いており、この活動もまだまだ広がりが出てくると思っている」と挨拶した。
 清掃作業は2班に分かれ、午前10時30分から12時まで実施。1班が会社前から上熊本駅前(約3q)まで、2班が会社前から崇城大学芸術学部付近(約3q)までを歩きながら、歩道等に捨ててあるゴミ、空き缶、タバコの吸い殻等をビニール袋に回収した。
熊本田原坂線の歩道清掃 <14年11月20日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の会員とその家族ら約120人は15日、熊本市中心市街地の熊本高森線で13回目となる道路美化ボランティア活動に取り組んだ。
 熊本市との協定に基づき年2回、白川に架かる大甲橋から桜町交差点までの区間約1・5`を対象に行っている。
 協会安全福祉委員会の田中洋委員長が「歩行者や車両に十分注意してほしい」と安全管理の徹底を呼びかけた後、参加者は、熊本市役所を起点に2ルートに分かれて、歩道や花壇などに投棄された空缶やたばこの吸い殻などを拾い集めた。
戸島陸橋で落書き消し <14年11月20日掲載>
 日本塗装工業会熊本県支部(落合三郎支部長)と熊本県塗装防水仕上業協同組合(木下顕理事長)は15日、熊本市東区にある戸島陸橋と画図橋の橋脚で落書き消しの奉仕作業を行った。恒例となった「いいいろ塗装の日」(11月16日)に因んだ地域密着型のボランティア活動の一環で、今回は組合設立50周年の記念事業も兼ねて実施した。
 当日は会員のほか、熊本東警察署の署員なども含め約40人が、九州自動車道と国体道路の交わる戸島陸橋に集合。落合支部長が「地域社会に少しでも貢献できればと思う。怪我のないよう作業には注意してほしい」と挨拶、東警察署の福田泰三署長は「落書きなど地域の環境が悪化すれば犯罪が増加する。安全・安心なまちづくりを進める上で、落書き消しは意義深い」と感謝の言葉を贈った。
 戸島陸橋では、4本の橋脚に書かれていた落書きに、ローラーなどでペンキを上塗りし、約1時間の作業で綺麗な橋脚へとよみがえらせた。犬の散歩をしていた男性は「通るたびに、いやな気持ちになっていた。落書きが消えて気持ちがいい」と喜んでいた。
立岩地区で不法投棄物回収 <14年11月13日掲載>
 南小国町建設業協会(俵一幸会長)は10月14日、社会貢献事業の一環として、阿蘇郡南小国町立岩地区(町道立岩線沿い)で不法投棄物の回収を行った。
 同協会は、南小国町が掲げる「日本一美しい村」に賛同・協力。黒川温泉をはじめとする多数の観光名所の景観を損なわないよう、美しい景色を維持することで、観光客により一層楽しんで頂き、「また来たい」と言ってもらえることを目的にボランティアを行っている。
 作業には、協会員6人が参加。午前9時から11時までの2時間、不法投棄された冷蔵庫、テレビ、洗濯機などの家電製品を4tトラック1台、軽トラック3台を使って計900kgを回収した。
 同協会では毎年10月、南小国町と連携し、不法投棄の回収を行っている。
町山口川で清掃活動 <14年11月13日掲載>
 吉永産業(熊本市南区御幸笛田2ノ15ノ1、吉永髟v代表取締役)は8日、同社が熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川の清掃活動を行った。
 今回の清掃活動には、吉永隆夫社長のほか社員31人が参加。作業前に、吉永社長は「最近は道徳心のある人が増え、川のゴミも少なくなってきている。ボランティア活動を通じて地域社会に貢献しましょう」とあいさつし、安全に気を配って作業するよう呼びかけた。
 作業は、図南橋から施無畏橋付近約1・3qにわたって、川底のゴミ拾いや河川沿いの道路の清掃を約2時間かけて行った。町山口川の清掃活動は毎年1回のペースで行っており、今回で7回目となる。
坪井川遊水公園を除草 <14年11月6日掲載>
 新星電気(熊本市東区神園2丁目1番1号、山本盛重代表取締役)の「くまもとマイ・リバー・サポート事業」が10月4日にあり、社員42人が坪井川遊水公園(北区清水町)の除草活動に取り組んだ。
 県との協定に基づく年2回の活動で、5月31日に次ぐ今年2回目。山本社長が「公園利用者へ配慮し、また熱中症対策のため、休憩や水分補給を十分に取ってほしい」と安全・健康管理の徹底を呼びかけた後、社員は、園内の遊歩道(514b)に生い茂った雑草を草刈機などで刈り取った。
 作業は午前9時から午後3時までの6時間に渡り行い、2dトラック6台分の雑草を集めた。
井芹川で除草作業 <14年10月23日掲載>
 大政建設(熊本市西区花園4ノ8ノ6、森山澄江社長)は10月18日、会社近くの井芹川で除草作業を行った。一昨年に県と締結した「くまもとマイ・リバー・サポート事業協定」に基づく活動。花園1丁目の永運橋から鶴の茶屋橋まで約300m(両岸約600m)の美化活動に取り組んでおり、5月に次いで今年2回目、通算6回目となった。
今回は、花園校区自治協議会が11月9日に井芹川クリーン作戦を実施することから、当日の負担を減らそうとこの時期を選んだ。社員16人は、草刈り機7台と鎌7本、バックホウ2台を用意し午前8時に作業開始。夏の間に生い茂った草を刈り取り、バックホウで手際よくかき集めていった。作業は午後3時まで約6時間におよび、ダンプトラック10台分の雑草を除去した。
同社では、本妙寺の桜灯籠を前に3月、参道の街灯に円筒の紙を取り付ける作業や、石灯籠をライトアップするための照明器具設置もボランティアで実施している。森山社長は「日頃からお世話になっている地元に少しでも恩返しができればという思い。今後も続けていきたい」と話す。
「広葉樹の森」でボランティア <14年10月20日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は、社会貢献の一環として16日、西原村俵山内の大津町「広葉樹の森」で下草刈りボランティア活動を行った。
 各地域から会員約50人が参加。作業前に土屋会長は「専門業者の集団として施工は当たり前のことだが、社会貢献もきちんとしていかなければならない。会員で毎年下草刈を行っている結果、木もかなり大きくなってきている。本日も安全を心懸け、ケガしないよう、活動してもらいたい」と挨拶。藤井貞治副会長兼広報委員長から作業手順や注意点の説明後、下刈機や鎌を手にした会員は作業に取りかかった。
 作業する植林地は、3000平方bの斜面に1・5bを超える中木約800本と追加植栽した腰高まで伸びた苗木150本が育っている。胸高まで雑草が鬱蒼と生い茂り、足場が見通せない急斜面を苗木に気をつけながら約2時間かけ除草した。
 地球を守り、後生に残す≠ニの概念から平成20年に植樹。大津町と締結した環境保全協定に基づき、31年3月末までの10年間、定期的に育林・維持管理に努めている。会員を2班に分け、夏(7月)と今回の2回下草刈りを行っている。
不知火海岸のゴミ撤去 <14年10月9日掲載>
 熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は3日、社会貢献活動の一環で不知火海岸(宇城市)の清掃を行った。会員企業から約100人が参加し、海岸線に流れ着いた漂着物などを撤去。海岸の美化に努めた。
 開会式は、不知火温泉センター敷地内であった。菊池支部長は「私たちは地域に貢献する建設業だ。作業を通じて、地域の方達の信頼を得たい」と挨拶した。
 宇城地域振興局土木部維持管理調整課の宮原健課長は「皆様のお力添えで海岸がきれいになるのは、とても喜ばしい」と感謝の言葉を述べた。
 作業は、不知火町亀崎〜同町於呂口までの海岸線約4`を3班に分かれて行った。例年、ゴミや流木等の撤去を行ってきたが、今年は台風や大雨がほとんどなく漂着物も少なかったため、ゴミ撤去のほかに、堤防の草刈りやゴミ拾いなどをした。
荒尾支援学校で舞台づくり <14年10月6日掲載>
 熊本県建設業協会荒尾支部(門田保則支部長)は2日、県立荒尾支援学校で祭り用舞台づくりを実施した。支部会員のほか、荒尾市建設業協会と熊本県建築士会あらたま支部も参加協力し、41人が職人技を駆使した。
 社会奉仕活動の一環として例年実施しており、今回で22回目。雨が降りしきる中、約3時間かけて長さ8b、幅7bの舞台を運動場に設置した。舞台には車いす用のスロープや、手摺り、ネットなどを設け、安全性を高めた。足場は協賛の三和リースが無償で提供した。10月19日に開催する同校の「ARA・SHI祭り」で使用される。
 中山龍也校長は「本校の一番大きな行事で、地域社会と子どもたちをつなぐ大切な祭り。毎年、本職の方に安全な土台を作って頂くおかげで安心して開催できる」と感謝。門田支部長は「舞台上の楽しそうな子どもたちが見られることが何よりの励み。今後も活動を続けていきたい」。
150人で熊本港きれいに <14年10月2日掲載>
 熊本都市建設業協会(川口賢寛会長)は9月27日、熊本港親水緑地公園広場で清掃ボランティア活動を実施した。
 85社、約150人の参加者を前に川口会長が「建設業のイメージアップを図るため、献血活動とともに、今後も社会貢献事業に取り組む」と挨拶。県熊本港管理事務所の高木保孝所長は「10月には、昨年に続きにっぽん丸が入港する。熊本港は21歳になったが、まだ成長の途中だ。皆様のご支援を頂きながら、発展していきたい」と、昨年に続くボランティアに感謝した。
 ダンプ24台とミニバックホウ3台、チェーンソー5台、草刈り機38台を用意し、除草、立木根切り、ごみ収集の3班体制で作業開始。草刈機で柵外の法面と駐車場周りを除草したり、バックホウによる伐根・穴埋め、海岸に漂着した流木撤去とごみ拾い―など多岐に渡った。
 管理事務所によると、普段は職員2人で広場内を除草するのが手一杯の状況だという。2時間半の作業で、熊本の海の玄関口がきれいになった。
漱石内坪井旧居周辺を清掃 <14年9月29日掲載>
 永野工業(熊本市中央区内坪井町9ノ57、永野敬喜社長)は20日、社会奉仕事業として同町にある夏目漱石内坪井旧居駐車場と周辺道路の清掃作業を行った。
 熊本市にとって歴史的価値のある同旧居は、近年、外国人観光客も訪れる貴重な観光資源であるため、秋のシーズンに観光客を快適にもてなし、良い熊本のイメージを持ってもらうのが狙い。
 作業を前に永野社長は「ケガのないよう安全作業をお願いするとともに、これからも奉仕活動を継続してやっていきたい」と挨拶した。
 作業には、社員ら35人が参加。同旧居の開館が午前9時30分からのため、交通量の少ない早朝6時から8時30分までの2時間半、道路の高圧洗浄、ゴミ拾い、除草に汗を流した。
 同社では、 来年3月に熊本城二の丸公園の清掃を予定している。
社員17人で坪井川を除草 <14年9月18日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は13日、北区の坪井川で除草活動を実施した。昨年、熊本県と結んだ「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、今年は7月に次いで2回目となる。
 午前7時20分に集合した社員17人は、4班にわかれ草刈機8台を使って作業開始。雑草は2カ月ほどで背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの約500m区間を綺麗にした。
 作業中にも、自転車に乗った高校生やジョギングなどを楽しむ地域の人が見られた。犬を連れて散歩中の男性は「見通しが良くなってスッキリした。大変、有り難い」と感謝していた。
 人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化に取り組んでいる。
福川と井牟田線で除草作業 <14年9月15日掲載>
 三和建設(佐藤圭社長、人吉市五日町26ノ5)は8月30日、人吉市の福川(温泉町〜下薩摩瀬町)と葦北郡芦北町の林道井牟田線(井牟田)の計2カ所で除草ボランティアを実施した。
福川が熊本県とのマイ・リバー・サポート事業、井牟田線が芦北町との協定に基づくもの。従業員など35人が2班にわかれ、それぞれ午前8時から正午まで作業を行い、生い茂っていた雑草を刈り取った。
「公共事業を生業とするものとして、このような地域貢献は必ずやるべきだと考えている」と佐藤社長。「今後も地域住民の方に喜んで頂ける活動を積極的に行いたい」と意欲を示す。
支部会館で献血 <14年9月1日掲載>
 熊本県建設業協会宇城支部が8月27日、同支部会館(宇城市松橋町)で行った。今回は、熊本県産業廃棄物協会宇城支部と合同で実施。産廃協会約60人や地域住民も含め、約200人が献血に協力した。
 社会貢献活動の一環として、献血が不足する夏場に毎年実施している。昨年まで献血車1台だったが、協力者が増えたことで2台で対応した。
 合同で献血活動をすることについて、熊建協宇城支部の吉田洋平氏は「今後も産廃協会と連携しながら、色々な活動をしていきたい」。産廃協会宇城支部の早速芳和支部長は「建設業とは密接な関わりがある。これからも協力しながら社会貢献に努めたい」と話していた。
千丁小遊具など塗装 <14年8月28日掲載>
 熊本県塗装防水仕上業協同組合八代支部(コ澄八生喜支部長)は23日、八代市千丁町の千丁小学校で遊具施設などの塗装ボランティア活動を実施した。業界のイメージアップと地域社会への貢献を目的に20年程前から実施しており、昨年は八干把小学校浜分校の遊具塗装を行った。
 ボランティアには約20人が参加。塗装が剥げ落ちたり錆が発生していた雲悌、吊り輪、ジャングルジム、平均台、朝礼台などの塗り替え作業を約6時間かけて行い、綺麗な姿へと蘇らせた。
 組合の古島哲也理事は「地域に貢献したいとの思いで今年も実施した。児童達には夏休み後、元気一杯に遊んでほしい」。八代市教育総務課の丸山尊司課長補佐も訪れ「毎年、奉仕作業をして頂き大変ありがたい。児童達も安全・安心に使用することができる」と感謝していた。
健軍水源地で草刈り <14年8月28日掲載>
 熊本市管工事協同組合(工藤光明理事長)は23日、熊本市上下水道局健軍水源地で草刈り作業を行った。社会貢献活動の一環として毎年実施しているもので、今年で9回目。組合員や各社協力企業の従業員167人が11班に分かれ清掃にあたった。
 作業を前に工藤理事長は、8日の献血活動で96人の組合員に協力してもらったことを報告した後「台風の影響から延期となっていた奉仕活動が本日、無事に開催することができる。水に携わる仕事をしている我々にとっては、水道局が市民に安心・安全な水を安定的に供給するための手伝いをしていく大事な役割を担っている。水道施設をきれいにすることが一番の恩返しだと考えている」と挨拶した。作業には、草刈り機、芝刈り機などが用意され、45gゴミ袋(500枚)が3時間程で一杯となった。
 同組合が加盟している熊本県管工事業組合連合会の各支部でも、県下一斉にボランティアを実施した。
屋根清掃のボランティア <14年8月21日掲載>
 熊本県瓦工業組合(東平和理事長)の屋根清掃ボランティアが19日、熊本城内の公衆トイレであった。8月8日の「屋根の日」に因んだ社会貢献活動で、組合員17人が参加した。
 作業は、天守閣前など城内3カ所のトイレで実施。およそ2時間かけて雨樋に詰まった落ち葉を取り除いたほか、瓦の破損点検などを行った。
芦北建設会館で献血 <14年8月21日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は18日、芦北建設会館で献血活動を行った。先月の小・中学校清掃に続くボランティア活動で、会員各社から75人が参加。管内自治体にも協力を呼びかけ、広報活動により一般からの参加者もあるなど支部活動が実を結んだ形となった。
 青年部の地域交流委員会が主体となって行っている恒例行事。会員企業から2人程度の協力を要請し、支部が一丸となって毎年行っている。管内自治体への働きかけにより、有線放送で活動を広報。組織的な取り組みで幅広い参加を促した。
 熊本県赤十字血液センターの平野さとみ主事は「建設業協会には年1〜2回程、県内各地の支部でお世話になっている。担当者の計らいで効率的な処置ができることが何より」と活動を高く評価。青年部では「地道に続けていくことが大切。今後は研修IT委員会が主宰する積算研修などを予定しており、内部の技術研鑽にも積極的に取り組んでいく」と話している。
ロード・グリーン・ボランティア優良団体で表彰 <14年8月14日掲載>
 熊本県のロード・クリーン・ボランティア事業の優良団体に荒尾市の吉村建設(吉村智美代表取締役社長)が選ばれた。8日、玉名地域振興局で表彰式があり、田尻雅裕土木部長が同社の吉村厚司会長に賞状を手渡した。
 県道の清掃や除草など美化活動を行う個人・団体を支援し、毎年、地域の見本となる団体等を表彰しているもの。今年度は玉名地域振興局と阿蘇地域振興局、天草広域本部の各1団体を選んだ。玉名地域振興局からは昨年の岩下建設(玉名市)に続いて建設業者が受賞した。
 吉村建設は、平成20年度から毎週土曜、荒尾府本〜樺付近の主要地方道荒尾長洲線約500b区間で歩道の清掃・除草に取り組んでいる。昨年度からは府本交差点横に花壇を作り、現在はマリーゴールド4000本を管理している。
 吉村会長は「地域への恩返しになればとはじめた。景観も良くなり、住民にも喜んでもらっているようだ。受賞を励みに活動を続けたい」と話す。田尻土木部長は「年48回も実施して頂き本当にありがたい」と感謝していた。
「道の日」でボランティア <14年8月14日掲載>
 国土交通省熊本河川国道事務所や道守くまもと会議などで構成する道路ふれあい月間行事実行委員会は8日、県内約130カ所で道路清掃活動を実施した。8月10日の「道の日」にちなんで、毎年行っているもので、企業やボランティア団体等から約4000人が参加した。
 メーン会場となる白川公園には、約100人が参加。午前7時から8時までの1時間、白川公園周辺等や国道3号の藤崎宮交差点〜水道町交差点、県道28号の上通り〜大甲橋で、ビニール袋を片手に、空き缶やたばこの吸い殻などを回収した。
阿蘇主要道路で美化ボランティア <14年8月14日掲載>
 熊本県建設業協会阿蘇支部(内田知行支部長)は8日、会員約160人が参加し、阿蘇地域の主要道路で美化ボランティアに汗を流した。
 毎年、「道の日」の8月10日前後に実施しているもので、通行車両の安全確保や、観光客に美しい景色を楽しんでもらうのが狙い。島村文博副支部長は「今後も阿蘇の景観を守るため、社会奉仕活動を続けていきたい」と話し、阿蘇地域振興局の松永正男局長は、毎年、道路の美化活動に取り組んでいることに感謝した。
 作業は3班に分かれ、国道212号や県道河陰阿蘇線、国道325号でビンやカン、一般ゴミなどを撤去。作業中には地域住民から「ありがとうございます」と声を掛けられていた。時折雨が降る中、約2時間で、軽トラック10台分のゴミを収集した。
組合会館で献血 <14年8月14日掲載>
 熊本市管工事協同組合(工藤光明理事長)は8日、熊本市管工事組合会館で献血活動を実施し、組合員ら96人が協力した。
 同組合理事の松田明浩氏は「今年も多くの組合員らに協力してもらった。来年も引き続き献血活動をしたいと思っている」と話した。
振興局とスーパーで献血 <14年8月11日掲載>
 熊本県建設業協会鹿本支部青年部(中村幸宏部長)は6日、鹿本地域振興局とスーパーミカエル山鹿店で献血活動を実施し、鹿本支部と同青年部の会員ら約90人が協力した。
 会員は仕事の合間をみて会場に駆け付け、来訪者にも協力を呼びかけ。「血液が不足するお盆の時期に少しでも貢献できれば」と中村部長は話していた。次回は12月を予定している。
幹線道を一斉清掃 <14年8月11日掲載>
 熊本県建設業協会菊池支部(前川浩志支部長)の社会貢献活動が6日、菊池地域2市2町の幹線道などで一斉に行われ、約200人が清掃に汗を流した。
 菊池、菊陽、大津、旭志、七城、泗水、合志の7地区に分かれ、道路脇の除草や側溝の土砂浚渫、カーブミラーを洗浄。道の駅泗水では、作業員6人が駐車場内に生い茂った雑草を鎌などで丁寧に刈り取った。
 活動前には菊池市民広場で開始式があり、前川支部長が「地域に建設業の存在感を示し、地位の向上を図っていこう」と挨拶。県北広域本部の丸尾昭土木部長も駆けつけ、「活動に対する皆様の熱い思いは地域住民にきっと伝わる。これからも地域の安全を支えてほしい」と感謝した。
熊本県建設会館で献血活動 <14年8月7日掲載>
 熊本県建設業協会青年部(佐藤一夫会長)は1日、熊本県建設会館で献血活動を実施した。熊本都市建設業協会(川口賢寛会長)と熊本県建築協会(岩永一宏会長)の会員らも協力し、319人が献血に訪れた。
 社会貢献活動の一環。今年は、昨年よりも1台多い計3台の献血車を配備し、受付から献血までをスムーズにするため、タッチパネルでの問診も導入した。
 青年部の長年の献血活動が実を結び、先月28日に協力者数2万人を達成。広報室では「次の目標となる3万人に向けて幸先の良いスタートが切れた。協力を頂いた皆様に感謝したい」と話していた。
小中学校でボランティア活動 <14年8月4日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)と芦北町建設業組合(荒木肇組合長)は7月30日、会員企業の近くにある小・中学校を対象にボランティア活動を行った。校内の樹木剪定・除草などにより、教育環境の向上を図ったもので、60人が作業に従事。地元貢献を合い言葉に、地域に根ざした建設業の姿を披露した。
 作業を行ったのは、芦北町が内野・湯浦・佐敷・吉尾・田浦小学校と湯浦・田浦中学校、水俣市・津奈木町が津奈木・平国・袋小学校と袋中学校。それぞれ数人に分かれ作業し、危険な樹木や雑草を除去するなど、子どもたちの安全を確保しながら景観形成に取り組んだ。
 出発式は、芦北町が芦北建設会館で、水俣市・津奈木町がB&G体育館(津奈木町)で実施。芦北地域振興局や自治体の関係者も応援に駆けつける中、「日頃お世話になっている地域の方々に恩返しができる」(坂田支部長) 、「地元に貢献できる建設業として我々の役目は重要だ」(荒木組合長)―と述べ、参加者を鼓舞した。
 作業を見守っていた吉尾小学校の吉川登志郎教頭は「児童数も減少しPTAでの作業には限界がある。素人では無理な作業を担っていただきうれしい限り」と喜びの声。芦北支部では「要望にできる限り応えることができた。建設業が地元に少しでも役に立てばいい」(橋本貴博青年部地域交流委員長)と話した。
カーブミラー547枚を清掃 <14年8月4日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生代表取締役)は7月12日、天草市内の国道324号および県道・市道で社会貢献活動を行った。
 同社では、7月13日に創立44周年を迎えたことから、日頃の感謝の気持ちを込め、交通事故防止と、天草を訪れる人に気持ちよく観光してもらうことを目的に、市内一円のカーブミラーを清掃した。
 作業には、社員47人が参加。午前8時30分から正午までの3時間半、432カ所にある547枚のカーブミラーをきれいにした。清掃中、ミラー破損等の不具合が62枚あることが分かり、天草市へ報告した。
 カーブミラー清掃は、毎年創立記念に合わせ取り組んでおり、今回で9回目。この日は、熊本県と協定を締結しているロード・クリーン・ボランティアも実施し、国道324号(1・2q区間)において、除草やゴミ拾いも行った。
人吉建設会館など2カ所で献血 <14年7月31日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長)と同協会青年部(佐藤一夫会長)は29日、恒例となった献血活動を実施した。全国建設青年の日(7月28日)に伴う社会貢献の一環として、平成17年度から実施しており10回目。
 今回は協力者への便宜を図るため、献血車を従来の人吉建設会館に加え、多良木町の味岡建設にも配置。両会場には、会員企業や協力会社の従業員ら約130人が訪れた。
青年部の世話役を務めた青木建設の満石良彦代表は「会場を2カ所に増やしたことで、協力者数も昨年の実績を上回ることができた。来年以降も継続し、社会に貢献したい」と話した。
累計2万人達成! <14年7月31日掲載>
 熊本県建設業協会青年部(佐藤一夫会長)の「献血ボランティア活動」が累計2万人を達成した。28日、イオンモール八代で記念式典を開催。建設作業服を纏ったくまモン(どぼくま)もお祝いに駆け付け、記念品贈呈を手伝った。
 献血活動は、社会貢献事業の一環として昭和55年にスタート。平成16年からは「全国建設青年の日」(7月28日)にあわせ、血液が不足する夏と冬に続け、約35年かけて目標を超えた。
 式典では、2万人目となった八代市在住の近藤千賀子さんに、建設業新分野進出事業で会員企業が栽培したマンゴーや、会員が製作したくまモングラスなどが佐藤会長とくまモンから手渡された。熊本県赤十字血液センターからは同青年部に感謝状が贈られた。
 佐藤会長は、県民と会員の協力に感謝した上で「ひとりでも多くの方に献血いただき、3万人、4万人と続くよう、会員一同、力を合わせ頑張っていく」と挨拶した。
八代市内の2カ所で献血 <14年7月31日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長)と同協会青年部(佐藤一夫会長)は28日、八代市内の2カ所で献血活動を実施した。
 この活動は、地域貢献の一環として年2回、夏と冬に実施しているもので当日は、イオン八代ショッピングセンターとゆめタウン八代の2会場に献血車を各1台配備。青年部会員らは、午前9時頃から看板や幟旗を掲げ、ひとりでも多く協力してもらえるよう呼び掛けた。会員や関係者、地域住民ら約100人が献血。
 執行部の山崎具視八代支部青年部会長は「この献血活動は、累計2万人を突破した。これからもこの八代をはじめ、他の地域で活動を続け、3万人・4万人と達成できるよう貢献していきたい」と話した。
玉名地域振興局で献血活動 <14年7月31日掲載>
 熊本県建設業協会玉名支部青年部(池田新生部長)は24日、玉名地域振興局で献血活動に取り組み、玉名支部と青年部の会員ら約80人が400?gの献血に協力した。
 社会貢献活動として血液が不足する夏と冬に実施しているもの。仕事の合間を縫って駆け付け、来訪者にも協力を呼びかけていた。
 池田部長は「県内で各支部青年部が年1〜2回の献血活動を昭和55年から続けている。今後も活動を続け、地域に貢献したい」と話した。
坪井川で除草作業 <14年7月28日掲載>
 九機工業(熊本市東区月出1丁目7番27号、梨子木和秀社長)は19日、県との「マイ・リバー・サポート」協定に基づき、坪井川の除草ボランティアを実施した。5月に続き今年2回目。
 作業場所は、坪井川遊水公園歩道南東角付近から永浦避越橋付近までの600m(作業面積2400u)。2m近くまで伸びた茅(カヤ)等を作業員8人が手分けして草刈り機で刈り取り、パッカー車に積み込んで約3dを処分した。
 今回から“ボランティアを行っています”と書かれた表示板を設置。参加した田中博徳施工管理部長は「歩行者から労いの言葉をもらい励みになった」と話した。同社は今後、8月にロードボランティアとして、イオンモール熊本付近の国道445号のゴミ拾い活動も実施するという。
坪井川の除草清掃 <14年7月24日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)の「くまもとマイ・リバー・サポート事業」が19日にあり、社員58人が坪井川の除草等に汗を流した。
 清掃したのは、会社近くで、坪井川に架かる南原橋から新八島橋までの区間約500m(両岸約1q)。河岸に生い茂った大量の雑草を刈払機や鎌などで刈り取った後、大型土嚢に収集し、ユニック車等で次々と引き上げた。捨てられた空き缶やペットボトルなどのゴミも丁寧に除去。1日かけて行い、2tトラック9台分の雑草と不燃等ゴミを集めた。
 作業前に挨拶した岩崎社長は、社員の協力に感謝した上で「ケガのないよう、そして体調が悪い時は自ら作業を中止する決断が必要」と安全管理の徹底を呼びかけた。
広葉樹の森で下草刈 <14年7月3日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は1日、社会貢献の一環として西原村俵山内の大津町「広葉樹の森」で下草刈ボランティアを行った。
 作業には、県内各地域から会員約60人が参加。作業前に土屋会長は「水の都くまもとの大事な水源を守るためにも、下草刈り作業は重要。この活動も6年目を迎えたが、安全第一を心懸け、ケガに十分に注意して作業してほしい」と挨拶した。
 藤井貞治副会長兼広報委員長が作業手順や注意点を説明した後、下刈機(約30台)や鎌をもって出発。3000平方bの斜面に1bを越える中木約800本と、一昨年150本追加した膝下の長さの苗木が育っている植林地は、雑草が腰まで鬱蒼と生い茂り、足場が見通せない状態。会員は、急斜面と苗木に気をつけながら約2時間かけ除草した。
 地球を守り、後生に残す≠ニの概念から平成20年に植樹。大津町と締結した環境保全協定に基づき、平成31年3月末までの10年間、定期的に育林・維持管理に努めている。会員を2班にわけ、今回と合わせて年2回実施する方針で、次は秋に行うことにしている。
荒尾市全域で清掃 <14年6月30日掲載>
 熊本県建設業協会荒尾支部(門田保則支部長)は25日、荒尾市主催の道路清掃作業に協力し、市内全域でゴミ拾いや除草作業に取り組んだ。
 清潔で快適な街づくりを目指し、市が企画しているもの。同支部は例年参加しており、今回は会員企業から43人が参加した。
 作業対象となったのは、国道や県道、市道の主要道路11路線。会員らは沿道や歩道に捨てられた空き缶や空き瓶、たばこの吸い殻などを回収した。
 門田支部長は「市民をはじめ、荒尾を訪れる人々が心地よく過ごせるように地元の道路をきれいにしたい」と話し、今後も継続して同活動へ協力していくことを示した。
県道、林道を清掃 <14年6月19日掲載>
 佐藤産業(佐藤一夫社長、芦北町)は13日、芦北町の県道、林道を清掃するボランティア活動を行った。従業員ら30人が参加し、除草作業を行い、地域に根ざす建設業の存在感を示した。
 作業を行ったのは、県道芦北球磨線(才木付近)と林道井牟田線(田浦付近)の延長約1q区間。芦北地域振興局と芦北町の要請などにより、特に管理が必要な道路を選定した。特に林道井牟田線は災害時の迂回路としての役割を持つ道路で、非常時に対応した作業となった。
 鳥井清一主任は「両線で2t車4台分、4t車1台分を除草することができた。地域の皆さんに喜んでもらえたと思う」と話し、活動の意義を強調した。
小池竜田線で除草清掃 <14年6月12日掲載>
 日章工業(熊本市東区花立5丁目14-32、石原辰春社長)は7日、東区の県道小池竜田線で清掃ボランティアを行った。
 社員10人が参加。沼山津3・4丁目から桜木6丁目までの約900mで、両側の歩道に捨てられた空き缶、空き瓶、たばこの吸い殻などのゴミを回収。植樹帯の雑草も丁寧に取り除いていった。
 同社では、6年前から地域の清掃奉仕をはじめ、平成24年度には政令市に移行した熊本市と「道路ふれあい美化ボランティア協定」を締結。昨年認証取得した環境省の「エコアクション21」でも、取組方針に環境活動を盛り込んでいる。
 石原社長は「沿道には小・中学校があり、地域の方も美化活動には非常に熱心。住民と一緒になって、きれいな空間を守っていきたい」と話す。年末頃には今年度2回目の清掃を行う予定だ。
熊本市中心街で120人清掃 <14年5月22日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の清掃ボランティアが17日、熊本市中心市街地の熊本高森線であった。12回目。熊本市役所を起点に2班に分かれて、大甲橋から桜町交差点間(約1・5`)を清掃。会員とその家族ら約120人が集まり、歩道や植木などに投棄されたゴミを拾い集めた。
 出発式では、同協会安全福祉委員会の田中洋委員長が「活動が継続できるのも皆様のおかげ。現場と同様に安全第一で作業してほしい」と挨拶した。
熊本競輪場通りを美化 <14年5月22日掲載>
 増永組(熊本市中央区水前寺3ノ3ノ25、松嶋秋男代表取締役)は17日、市道(熊本競輪場通り)で第9回熊本市道路ふれあい美化ボランティア活動を行った。
道路の美化活動の普及と市民の道路美化に対する意識の高揚を図るため、地域住民、企業等が行う道路の美化活動を市が支援することにより、住民が主体となったまちづくりの推進に寄与することを目的とするもの。
 活動には、社員16人が参加。午前1時10分から3時までの間、競輪場通り五差路交差点よりローソン前信号の区間(片道300m)において、左右歩道および樹林帯の清掃、除草、草木の手入れなどを行った。
 今後の活動目標として、年4回行う予定。
熊本の道をきれいに <14年5月22日掲載>
 熊本県道路舗装協会(梨子木和秀会長)は17日、熊本市東区の東町・花立・桜木一帯で道路の清掃ボランティアに取り組んだ。熊本市地区の会員約40人が参加。歩道や自転車通行帯、植樹帯等に捨てられたゴミを、2時間かけて回収した。
 熊本の道をきれいにしようと毎年行っている恒例の社会貢献活動。一昨年からは、政令市に移行した熊本市と「道路ふれあい美化ボランティア協定」を結び、地域の道路美化に取り組んでいる。
 東部土木センターであった出発式で、石原辰春副会長は「奉仕活動も9年目を迎えた。各地区ごとに趣向を凝らした取り組みが展開され、熊本ブロックの活動も年々熱意のある活動が繰り広げられている」と挨拶し、参加者を激励した。
 同協会は今年4月に一般社団法人としてスタート。参加者は全員、背中に協会名の入った作業ベストを着用し、2コース、約6・5`の区間を4班に分かれて清掃した。集めたゴミは、燃えるゴミ、埋め立てゴミ、空き瓶・空き缶に仕分けし、ダンプに積み込んで処分場に運んだ。
国道324号や公園など清掃 <14年5月22日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)の協力業者でつくる安全衛生協力会「天生会」(田尻廣人会長)は10日、天草市の国道324号および県道、天草市内の公園で社会奉仕事業を実施した。
 地域社会への感謝の気持ちと、「天草島民総おもてなし運動」の趣旨も取り入れ、きれいなまちづくりを通して恩返しができればという気持ちで取り組んだ。天生会による奉仕活動は、今回で7回目。
 清掃活動には116人が参加し、国道324号や県道・市道の道路清掃(3班で約14q)、天草市内公園のトイレ清掃・ゴミ拾い(9カ所)を、午前8時30分から正午まで行った。
 道路清掃では、空き缶、空き瓶、ペットボトル、不燃物などを収集したほか、歩道を除草。公園トイレ清掃は、便器を拭き上げたり、照明器具を取り外し清掃。また、雨樋の落ち葉除去、除草など、日頃手の届かないところまできれいにした。
連休前に江津湖清掃 <14年5月1日掲載>
 熊本市造園建設業協会(野村幸孝会長)は4月26日、水前寺江津湖公園の出水地区にある芭蕉園で、バショウ(バナナの一種)の伐採と一帯の清掃作業に汗を流した。多くの家族連れらで賑わう大型連休を前に、きれいな水辺空間を取り戻そうと、ボランティアで取り組んだ。
 中央区の市立図書館裏に広がる芭蕉園は、多年草のバショウが水辺一帯に群生し、独特の雰囲気を醸し出している。だが、1年で2〜3bも成長するため、手入れをしないとすぐに生い茂ってしまう。見通しが利かず防犯上も良くないため、毎年この時期に美化活動を行っている。
 参加した会員60人は、鎌を使って高さ5bにも及ぶバショウを次々に伐採。周辺の雑草もきれいに刈り取り、次々にパッカー車へ運んでいった。同協会では昨年度から、芭蕉園を明治時代の姿に近づけようという試みをしており、バショウ群と水辺のバランスを考慮しながら丁寧に作業し、明るい親水空間を蘇らせた。
稚アユ4.3万尾を放流 <14年5月1日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長、会員45社)は4月25日、恒例となった稚アユの放流を行った。地域社会への貢献と自然環境の保護・育成を目的としたボランティア活動の一環で、平成19年度から球磨川漁業協同組合とのタイアップ事業として実施している。8回目となる今回は、人吉市中林町の万江川河川敷(国道219号新万江川橋下流)から約4万3000尾の稚アユを放流した。
 当日は会員ら約30人に加え、地域の子ども達にも河川への関心や命の大切さ、自然を思いやる心などを育んでもらおうと、林保育園の園児22人を招待。園児たちは「お魚さんがいっぱいおる」とか「バイバイ。早く大きくなってね」など歓声をあげながら放流を手伝った。
 山口支部長は「園児たちには貴重な経験になったと思う。川を見るたびに今日の放流を思い出してくれれば、河川環境の保全にも繋がるだろう。これからも可能な限り続けていきたい」と話した。
千原台高校野球場のフェンスなど塗替え <14年4月7日掲載>
 西山塗装(熊本市東区下南部3丁目10番25号、田上善隆代表)は3月28日と31日の2日間、熊本市立千原台高校野球場(下硯川グラウンド)のフェンスや管理棟外壁などを塗り替えるボランティア作業を行った。同社の西山登司会長が同窓生であることや、社員の甥が野球部に在籍しているため実施した。
 各施設とも経年劣化で傷みも激しかったが、ローラーなどを手際よく使いながらペンキを塗っていくと、色褪せていたフェンスが鮮やかな緑色へと蘇った。約60人の部員もペーパーがけなどケレン作業の一部を手伝ったという。
 田上社長は「気持ちよく使えるグラウンドになったと思う。今後もできる範囲で地域社会に貢献したい」と話す。
県庁で腐朽樹木調査 <14年3月27日掲載>
 熊本県造園建設業協会(木上正貢会長)は22日、県庁敷地内にある樹木の腐朽調査をボランティアで実施した。
 今月、広島県で高さ15bのポプラが倒れ2人が死傷した事故は、幹の一部が腐っていたことが原因とされている。このため、見た目には分かりづらい樹木の腐朽等を専門家の目で診断し、倒木の危険を未然に防ぐ狙い。
 調査には樹木医の資格を持つ会員ら30人が参加。県庁正面のプロムナードにあるイチョウ並木をはじめ、クスノキ、クロマツ、トチノキなどの高木を中心に、目視や木づちを使って診断し、樹木を腐らせるコケ、カビのつき具合や幹の空洞状況などを丹念に調べた。
 イチョウの中には透水性舗装の目詰まりが原因で弱っている木が見つかり、枝枯れなど早期に伐採した方が良い樹木等もあった。今回の調査結果は県管財課に報告する予定。
飯田丸櫓で白蟻防除 <14年3月20日掲載>
 熊本県しろあり対策協会(小幡裕之会長)は15日、熊本城飯田丸櫓で白蟻防除の奉仕活動を実施し、貴重な文化財を白蟻被害から守った。
 熊本の水資源を大切にするため、白蟻薬剤による環境汚染を防止する団体として活動している同協会は、これまで熊本城宇土櫓、熊本城西大手門および平左衛門丸塀付近、人吉青井阿蘇神社で奉仕活動を実施。4回目となる今回は、飯田丸櫓で約3時間作業を行い、白蟻の早期発見・拡大防止・被害低減を図った。
 夕方6時に作業員23人(16社)が現地に集合。作業を前に小幡会長が「これらの活動を通じて、消費者の方々に、白蟻の予防・駆除の必要性を理解してもらえることを願っている」とあいさつ。また、熊本城総合事務所の松本祐一所長が「年度末の忙しい時期に、しかもボランティアで白蟻駆除をやっていただけることに心から感謝したい」とお礼の言葉を述べた。
 作業は、木部処理と土壌処理などを実施。各班に分かれ、外壁木部や床下、土壌に薬剤を散布した。小幡会長は「木部と櫓の接点に白蟻がいることが多いため、この部分の対策を重点的にやった」と話した。
献血センター前で街頭キャンペーン <14年3月17日掲載>
 熊本県生コンクリート工業組合青年部(寺田聡会長)は13日、熊本市下通り献血センター前で、街頭献血キャンペーンを行った。青年部が社会貢献事業として行っている恒例行事。参加した会員らが街頭に立ち、献血を呼びかけた。
 春先とはいえまだ寒さが残る年度末の忙しい中、、参加した会員らが行き交う人々に協力を求めた。献血ルームでは「街頭での呼びかけは、日頃何気なく通っている人たちへの気づきにもなる」と参加者を労った。献血活動は、定期的に毎年3回程行っており、今回は今年度最後となった。
 寺田会長は「会員の結束があってこそ、社会への貢献活動にも力が入る。さらなる団結を深め、業界の発展にも寄与していきたい」と話している。
イオン八代で献血 <14年2月27日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長)は21日、イオン八代ショッピングセンターで献血活動を実施、年度末を控え忙しい会員や関係者、買い物客らが献血に訪れた。
 当日は、同ショッピングセンター内に献血車を1台配備。青年部会員らは、午前9時頃から看板を設置し、幟旗を掲げ、一人でも多く協力してもらうよう出入り口などで呼び掛けた。
 この活動は、同支部青年部が、地域貢献の一環として血液が不足すると言われる冬と夏に実施しているもの。
 執行部の?野大介副支部長は「今日のような寒い日は協力者が少ない。今後は建設業界だけでなく、八代全体の各団体や企業に協力を呼びかけ、この活動が定着するよう尽力していく」と話した。
良間神社の樹木伐採 <14年1月30日掲載>
 城南造園(熊本市南区良町4丁目15ノ25、堀賢治代表取締役)は24日、ボランティアで良間(ややま)神社の樹木伐採を行った。
 会社そばの良間神社は、広場や公民館が隣接し、地域のコミュニティの場として親しまれている。町内から「水神様が奉られた境内の植え込みをきれいにしてほしい」との要望があり、高木を伐採するなど景観を向上させることにした。
 前日、神職を呼んで神事を行い、作業の安全を祈願。当日は、社長と従業員5人が、チェーンソー等を使ってエノキやモチノキ、ニッケなどを次々に伐採。その下にあるツバキは余分な枝を刈り込み、形を整えた。
 地域貢献活動は今年で6年目。堀社長は「日頃の業務で培った経験と技術を生かし、地域の方に喜んでもらいたい」と、今後も続けていく考え。作業を見守った宮総代らは「大きな木の伐採は、一般の住民には無理。すっきりと見通しが良くなり、防犯効果も高まった」と喜んでいた。
熊本鈴麦線など清掃 <14年1月20日掲載>
 西嶋建設(熊本市北区硯川町781番地1、西嶋正敏社長)は昨年12月28日、下硯川町周辺の主要地方道熊本鈴麦線と水路でボランティア活動(清掃作業)を行った。
 地元地域への感謝の気持ちを込めた恩返しと、清掃作業を通じて地域住民とのコミュニケーションを図ることが目的で、作業には社員ら15人が参加した。
 作業を前に西嶋社長は「この清掃作業で少しでもきれいな町になってほしい。地域への感謝の意を込め、ケガのないよう取り組んでほしい」とあいさつ。作業は午前8時から正午までの約4時間実施。空き缶、タバコの吸い殻、紙くずなどを拾い集め、ゴミ袋20袋分を回収した。
 同社では、事務所周辺(年3回)と現場周辺(月1回)において、社会奉仕活動を実施。次回は5月下旬を予定している。
45人が剪定奉仕 <14年1月16日掲載>
 熊本県造園建設業協会(木上正貢会長)は11日、熊本市東区東町3丁目の熊本土木事務所内で樹木の剪定を行った。毎年取り組んでいる社会貢献活動の一環。造園のプロ45人が機材を自在に操って、きれいな庭に仕上げていった。
 作業は、事務所のシンボルになっている高木のトウカエデを、高所作業車2台を使って整形。玄関前のキンモクセイや、東側にある長さ50bほどのオオイタビカズラの生け垣は、余分な枝葉を手際よく刈り込んだ。伐採した枝や木くずは、用意した2台のパッカー車へ運び処分した。
同協会では、専門技術を生かしたボランティア活動を事業計画の一つに据えており、昨年は八代地域振興局と玉名地域振興局で実施。今後も地域振興局や社会福祉施設などで活動を続ける方針だ。
本妙寺参道一帯など清掃 <14年1月9日掲載>
 東洋環境企画(木上敏光代表取締役、熊本市西区花園3ノ24ノ36)は昨年12月28日、熊本市の本妙寺において、参道一帯および花園墓地で清掃ボランティアを行った。
 社会奉仕および地域環境クリーンアップを目的に、毎年実施しているもので、当日は、木上代表と従業員ら7人で午前8時から正午までの4時間、落葉等の清掃や道路脇の停滞土の除去を行った。作業中は、地域住民の要望にも笑顔で対応するなど、和やかな活動を心掛けた。
 木上代表は「晴天にも恵まれ、和やかな雰囲気の中で清掃活動等を行うことができた。今後も本妙寺の清掃作業はもとより、地域の皆様のお手伝いが出来ることを探し、より多くのボランティア活動を行いたい」と話した。
坪井川を清掃 <14年1月6日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)の社員52人は昨年12月21日、県の「くまもとマイ・リバー・サポート事業」協定に基づくボランティア活動に取り組んだ。4回目。
 会社近くの坪井川河川敷約500m(両岸約1km)を清掃したもので、寒風吹きすさぶ中、刈払機や鎌で雑草を除去したり、空き缶などのごみを一つ一つ拾い集めた。作業は半日続き、除草量は2tトラック2台分、不燃ごみは軽トラック1台分となった。
 活動前の朝礼では、参加者全員が作業工程を確認し合い、無事故無災害を誓う安全目標を唱和。岩崎社長は、ケガ等の注意を促した上で、「ISOの品質方針に地域社会への貢献を謳っている。地元への感謝の気持ちを形に表そう」と話した。
叢桂園トイレ屋根瓦を補修 <14年1月6日掲載>
 熊本県瓦工業組合(東平和理事長)はこのほど、「屋根の日」ボランティア活動の一環で、熊本市西区島崎にある叢桂園(そうけいえん)のトイレ屋根瓦を補修した。
 トイレを管理する熊本市からの依頼を受け、熊本地区の組合員が活動。損傷した棟瓦や平瓦、軒座などの修理のほか、屋根全部を清掃した。
 活動を担当した莟和弘副理事長は「今後も公共施設関係で瓦補修等に関するご要望があれば、相談に応じたい」と話している。
 同組合のボランティア活動は、昨年度まで組合員が一斉となって熊本城内公衆トイレの屋根清掃等を行っていたが、今年度からは組合の地区会ごとに実施。昨年8月には、人吉・球磨・芦北地区が青井阿蘇神社(人吉市)の瓦屋根を清掃・点検した。
健軍川を一斉清掃 <13年12月5日掲載>
 熊本市東区尾ノ上地区の健軍川で11月30日、熊本県地質調査業協会(川元久幸理事長)の一斉清掃があり、会員40人が河道のゴミ拾いに汗を流した。社会貢献活動の一環で、14回目。
 清掃したのは、東区月出1丁目の新外3号橋から、中央区神水2丁目の東バイパス下までのおよそ2`。5bほど下の河床に下り、捨てられた空き缶やペットボトル、弁当殻などのゴミを、分別しながら丁寧に拾い集めた。タイヤなどの大型のゴミは、ロープを使って引き上げていた。
 川元理事長は「活動をはじめた当初(平成11年)は、たくさんのゴミが捨ててあったが、最近は大分減ってきたように思う。きれいな場所には捨てにくいのでしょう」と話しており、今後もボランティア活動に積極的に取り組んでいく考え。
スーパーミカエル山鹿店などで献血 <13年12月5日掲載>
 熊本県建設業協会鹿本支部青年部は2日、鹿本地域振興局とスーパーミカエル山鹿店で献血活動を実施し、鹿本支部と同青年部の会員ら約80人が協力した。
 会員は仕事の合間を縫って会場に駆け付け、来訪者にも協力を呼びかけ。「血液が不足する夏と冬に実施している。社会貢献に少しでも繋がるよう今後も続けていきたい」と支部青年部の中村幸宏部長は話していた。
熊本市下通り献血センター前で街頭献血 <13年12月2日掲載>
 熊本県生コンクリート工業組合青年部(寺田聡会長)は11月28日、熊本市下通り献血センター前で、街頭献血キャンペーンを行った。青年部が社会貢献事業として行っている恒例行事。参加した会員らが街頭に立ち、献血を呼びかけた。
 『献血にご協力を!』の看板を片手に、参加した会員らが行き交う人々に協力を求めた。献血ルームでは「寒い日にもかかわらず街頭に立って頂きありがたい」と参加者の奉仕活動を労っていた。献血活動は、定期的に行っており、会員企業の従業員らにも協力を仰いだ。活動終了後は、青年部の合同委員会を開き今後の活動について協議した。
 工業組合の河野愛彦事務局長は「青年部の活動が生コン業界のPRとなり、イメージアップにつながる。今後も様々な活動を通じて若い力で業界を牽引してほしい」と話している。
熊本城で落ち葉拾い <13年11月28日掲載>
 熊本県電気工事業工業組合青年部協議会(井手正太郎会長)は24日、会員やその家族など約110人が参加して熊本城二の丸広場で清掃ボランティアを実施した。地域社会への貢献と電気工事業の存在を広く一般にアピールするとともに、会員家族間の親睦を深め合うため平成18年から毎年行っているもので、今回が8回目。
 作業を前に井手会長は「早朝より県内各地から多くの方に参加して頂きありがたく思う。組合が益々繁栄するよう青年部としても精一杯頑張っていきたい」とあいさつ。親会である熊本県電気工事業工業組合の一雅理事長も応援に駆け付け「活動が続いているのも皆さんのご尽力の賜。役所などからも注目されており、青年部の活動が組合や業界全体の将来を明るくすると確信している」と感謝した。
参加者は、竹箒や熊手を使いながら、芝生や木の根元にあった90gのゴミ袋で約70袋分にもなる落葉や小枝などを懸命に拾い集めた。
落書き消して綺麗に <13年11月21日掲載>
 日本塗装工業会熊本県支部(落合三郎支部長)と熊本県塗装防水仕上業協同組合(木下顕理事長)は16日、熊本市中央区の上通り界隈で、電線地中化による配電盤ボックスや道路標識などの落書き消しおよびシール剥がしなどの奉仕作業を行った。11月16日の「いいいろ塗装の日」にちなみ、昭和54年から続けている地域密着型のボランティア活動の一環。
 当日は約30人が参加。日本塗装工業会の古ア正敏副会長が「塗装の目的は建築物や構造物等の美装と保護にある。このことを再認識しながら地域の環境整備に貢献してほしい」と激励した。作業は4班に分かれ実施。慣れた手つきで配電盤ボックスへの落書きをクリーナーやシンナーでふき取ったり、道路標識やベンチに張られたシールなどを剥ぎ取ってまわった。
木下理事長は「我々の技術を活かした地域への恩返し。落書きを無くし綺麗にすることで、まちの活性化や発展に寄与できれば」と話していた。
高齢者宅など92戸補修掃 <13年11月14日掲載>
 熊本県建設業協会建築部会(冨田潤一会長)は8日、住まいの悩みを抱える高齢者や障害者の住宅92戸を補修した。国の『公共建築の日(11月11日)』にあわせた社会貢献活動で、今回が10回目。
 県内市町村の福祉関係機関などを通じて114戸の補修要望が寄せられ、同部会が事前に調査し対象住宅を選定。資材等の費用を負担し、建具の調整や段差の改善などをした。
 熊本市北区八景水谷の女性高齢者(88才)宅では、民生委員の立ち会いのもと、作業員が玄関に長さ1・5bの木製手摺りを設置。女性は「今まで杖を突きながら上り下りしていましたが、これで楽になりました」と喜んでいた。

献血に99人協力
 同日は、熊本市中央区の建設会館に献血車2台を配置して献血活動も実施。会員ら99人が400_g献血に協力した。
町山口川を清掃 <13年11月14日掲載>
 吉永産業(本社・熊本市南区御幸笛田2ノ15ノ1、吉永髟v代表取締役)は9日、同社が熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川の清掃活動を行った。
 清掃活動は、毎年1回のペースで実施しているもので、今回は吉永禮子天草支店長や社員30人が参加した。
 作業を前に、吉永支店長は「清掃活動により少しでも川がきれいになればと考えている。怪我のないように作業を実施してほしい」とあいさつ。作業は、朝9時から図南橋から施無畏橋付近約1.3qにわたって、川底のゴミ拾いや河川沿いの道路の清掃を約2時間かけて行った。今回のゴミ拾いでは、空き缶やビニールのレジ袋が多かった。
熊本高森線で清掃奉仕 <13年11月7日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)は2日、11回目となる清掃ボランティアを熊本市中心市街地の熊本高森線で取り組んだ。会員とその家族ら約120人が参加。熊本市役所を起点に2班に分かれ、大甲橋から桜町交差点間(約1・5`)の歩道や植木などに投棄されたゴミを拾い集めた。
 同ボランティアは今年8月、道路整備事業の推進や道路愛護、美化保全等に尽力した団体や個人に贈られる日本道路協会の平成25年度道路功労者表彰を受賞。2日は作業に先立ち、岩崎会長が賞状を披露し「皆さま一人ひとりの努力で頂いた賞」と感謝した。
坪井川遊水公園で除草 <13年11月4日掲載>
 新星電気(熊本市東区神園2丁目1番1号、山本盛重代表取締役)は10月5日、北区清水町地内の坪井川遊水公園で除草活動を行った。園内の遊歩道(514m)を対象に実施したもので、作業後、スッキリとした景観が戻った遊歩道には家族連れなどが気持ち良く散歩を楽しむ姿が見られた。
 同社は昨年、創業40周年に伴って地域貢献を目的とした除草活動を計画。県と「くまもとマイ・リバー・サポート事業協定」を結んだ。活動は年2回取り組むことにしており、今年で2年目となる。
 5日の作業では、山本社長が、公園利用者に配慮しながら安全第一を心がけるよう促した後、参加した社員40人は、雨天の中、胸の高さまで伸びた雑草を草刈機などで刈り取った。午前9時30分から午後3時30分まで続き、2tトラック6台分の雑草を集めた。
不知火海岸で清掃活動 <13年10月31日掲載>
 熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は28日、社会貢献活動の一環で不知火海岸(宇城市)の清掃活動を行った。84人が参加し、海岸線に漂着した浮遊物等のゴミ撤去作業にあたった。県、NPO法人宇城市環境保全隊、松合漁業協同組合、三角漁業協同組合も協力した。
 開会式で菊池支部長は「作業を通じて地域の基幹産業としての社会的責任を果たすとともに、地域の皆様に業界の存在をより身近に感じて理解を深めてもらいたい」とあいさつ。
 宇城地域振興局土木部の緒方進一部長は「建設業協会の方々に美しい海岸線を甦らせていただくことで、地域の皆様に喜ばれ、地域の皆様が宇城支部の応援団になっていただければ」と話していた。
 作業範囲は、不知火町亀崎〜同町於呂口までの区間。3班に分かれ、流木や空き缶、空きビン、ペットボトルなどを回収した。
県道熊本田原坂線を清掃 <13年10月31日掲載>
 秀拓(熊本市西区上熊本3丁目20ノ6、多良木慶輝代表取締役)は26日、県道熊本田原坂線において、社員、協力企業の会員ら約60人が歩道の清掃活動を行った。
 同社では、熊本県と「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市と「ふれあい美化ボランティア制度」の協定を締結。年2回以上、道路の美化活動等を行うことで、地域への愛着、ふれあい、交流を深め、道路美化に対する意識の高揚を図ることを目指している。
 出発を前に、秀拓建設工事部の南孝雄課長が「今日は、道路の清掃を行う訳だが、ご覧のように車も多く、くれぐれも事故等には十分注意をして、無理をしないように作業を行って頂きたい」と激励した。
 清掃作業は2班に分かれ、午前10時から12時まで実施。1班が会社前から上熊本駅前(約3q)まで、2班が会社前から崇城大学芸術学部付近(約3q)までを歩きながら、歩道等に捨ててあるゴミ、空き缶、タバコの吸い殻等をビニール袋に回収した。
 清掃後は、社員と協力企業会員がソフトボール大会、バーベキューを行い、親睦を深め合った。
会員50人が下草刈作業 <13年10月24日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は22日、社会貢献の一環として西原村俵山内の大津町「広葉樹の森」で下草刈り作業を行った。
 作業には、県内各地域から会員約50人が参加。作業前に土屋会長は「この下草刈り作業も5年目。法面の専門業者の集団として、安全第一を心懸け、ケガには十分に注意し、本日のボランティアを頑張っていただきたい」とあいさつした。
 藤井貞治副会長兼広報委員長から作業手順や注意点の説明後、下刈機(27台)や鎌を手にした会員は作業に出発した。
 作業する植林地は、3000平方bの斜面に腰高まで育った苗木約800本と昨年150本追加移植した膝下の長さの苗木が育っている。雑草が鬱蒼と生い茂り、足元が見通せない急斜面を苗木に気をつけながら約2時間かけ除草した。
 地球を守り、後生に残す≠ニの概念から平成20年に植樹。大津町と締結した環境保全協定に基づき、31年3月末までの10年間、定期的に育林・維持管理に努めている。会員42社を2班にわけ、夏(6月)と秋(今回)の2回下草刈りを行っている。
海づくり全国大会前に清掃 <13年10月24日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)と同協会舗装部会は22日、水俣市国道3号線沿いの清掃を行った。10月26・27日に開かれる「全国豊かな海づくり大会」のため、天皇皇后両陛下がご訪問されることに対応したもので、会員企業の従業員ら84人が参加し、テキパキと作業をこなした。
 エコパーク水俣内の竹林園駐車場で出発式。坂田支部長が「陛下はもとより、全国から集まる人達に、水俣の良さを分かってもらおう」と参加者を激励した。清掃は、新水俣駅〜市街地〜エコパークまでの区間を対象にした作業。4班に分かれて道路の隅々までごみ拾い、草むしりなどを行った。
 担当する青年部地域交流委員会の坂口敬久委員長は「多数の人たちを動員することで、我々の社会貢献活動を地域の方々にアピールできた」と活動の意義を強調した。 
台風に負けず道路清掃 <13年10月10日掲載>
 熊本県建設業協会鹿本支部(虎口正博支部長代行)は8日、台風24号の接近で時折強い雨が降るなか、国道325号の清掃ボランティアに取り組んだ。
 各社1人の協力を呼びかけ約30人が参加。虎口支部長代行は「日頃からの支部活動への協力に感謝している。交通量も多いので事故が無いよう注意してほしい」と呼びかけた。
 作業は、鹿本総合支所から水辺プラザまでの約2・5`を両方向から2班にわかれて実施。鎌とスコップを使って、縁石の際に生えている草を刈ったり、堆積している土砂を取り除き、2dダンプに積み込んでいた。
上高橋付近の県道で除草・清掃作業 <13年10月10日掲載>
 昭榮設備(宮本武晴社長、熊本市西区上高橋1丁目3番17号)は2日、社会奉仕事業を実施。社会的企業イメージの高揚を目的に、上高橋付近の県道で除草・清掃作業に汗を流した。
 同社では、平成15年にISO9001・2000を取得、翌16年から毎年、年3回、地域の清掃作業を行っている。
ボランティア活動には、社員ら10人が参加。作業を前に、宮本社長は「地球環境を良くするため、小さな力の集まりで貢献しよう。車に十分注意し、安全に作業を行ってほしい」とあいさつした。
 作業は午前7時から8時まで実施。高橋小学校と三和中学校の通学路でもある上高橋1丁目・上代1丁目(県道小島・新町線)の除草・清掃作業を行い、約1時間で雑草2t(車1台分)を回収した。
 同社では、これまでに6月と8月に地域の奉仕活動(清掃作業)を行っている。
八干把小浜分校で遊具塗装 <13年9月12日掲載>
 熊本県塗装防水仕上業協同組合八代支部(コ澄八生喜支部長)は7日、八代市古閑浜町の八干把小浜分校で遊具塗装のボランティア活動を行った。業界のイメージアップと地域社会への貢献を目的に20年程前から実施。近年では、八代第一中の渡り廊下や球磨川河川敷運動公園のバックネットなどの塗装を実施してきた。
 当日は約20人の職人が参加。塗装が剥げ落ちるなどしていた鉄棒、うんてい、ジャングルジム、ブランコなど7点の遊具は、約6時間の作業で綺麗な姿へと蘇った。コ澄支部長は「大雨と台風で2度の順延を余儀なくされ、職人の確保に苦労したが、無事に終えることができた。来年度以降も継続できれば」と話した。
 八代市教育総務課の桑田謙治課長も「毎年、奉仕作業を実施して頂き大変ありがたい。遊具の耐久性も向上し、児童たちも安心・安全に遊ぶことができる」と感謝していた。
県立荒尾支援学校で舞台づくり <13年9月2日掲載>
 熊本県建設業協会荒尾支部(外屋敷豊支部長)と荒尾市建設業協会(土山弘昭会長)は8月28日、社会奉仕活動の一環として、県立荒尾支援学校で祭り用の舞台づくりなどを行った。協賛は熊本県建築士会あらたま支部。
 会員ら約50人が参加し、10月27日に開催する同校のARA・SHI祭りで使用する舞台(長さ8b、幅7b)を運動場に設置。職人技を駆使してスロープや手摺り、ネットなどを設け、安全性を高めた。
 中庭には、小学部一般学級の遊び場となる大型遊具の骨組みを製作。滑り台やロッククライミング、洞窟などを組み合わせた高さ90a〜180a、幅14bの遊具が出来上がった。
 中山龍也校長は「本職の方にしっかりした土台を作って頂くことで事故の危険性が減り、安心安全な祭りが開催できる」と感謝。荒尾支部の濱田重人副支部長は「毎年、子ども達が喜んでくれることが何よりの励み」と、活動継続に意欲を示した。
支部会員ら125人が献血 <13年8月29日掲載>
 熊本県建設業協会宇城支部は27日、同支部会館(宇城市松橋町)で行い、支部会員ら125人が訪れた。
 菊池支部長は「社会貢献活動の一環で、毎年夏場に実施している。暑い中、協力していただきありがたい」と感謝していた。受付を担当していた青年部の奥村真功氏は「献血の重要性は認識している」と話し、目標の2万人突破に向け、更なる協力を呼び掛けていた。
猛暑の中70人が献血 <13年8月26日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部は22日、芦北建設会館において会員企業に呼びかけ実施した。猛暑の中、約70人が協力し、この時期貴重な血液を提供。午前を水俣・津奈木地区、午後を芦北地区とに分け、効率的な活動となった。 参加者には特製のくまモンバッジをプレゼントした。 
 青年部の地域交流委員会が活動をバックアップ。坂口敬久委員長は「10月26・27日に水俣市エコパークで開かれる全国豊かな海づくりに合わせ、10月には国道3号沿線の清掃活動も予定している。青年部ではIT委員会もホームページの更新、フェイスブックの開設などPR活動を展開中。今後、水俣市の電気工事業組合青年部とも交流し、情報交換していきたい」と話しており、地域に貢献する建設業の存在感を示す。
青井阿蘇神社を清掃点検 <13年8月22日掲載>
 熊本県瓦工業組合(東平和理事長)は8日、人吉市の国宝・青井阿蘇神社で瓦屋根の清掃や点検を実施した。
 8月8日の「屋根の日」にあわせた社会貢献活動。例年は、組合一斉で熊本城内の公衆トイレ等の清掃を行っていたが、今年度から組合の地区会ごとに企画した。
 人吉・球磨・芦北地区の4社8人が参加。作業の安全を祈願した後、手慣れた様子ではしごをスルスルとよじ登り、樋に詰まった葉などを取り除いた。瓦の状況も調査し、破損部分については一部補修した。
おもてなし道路クリーン作戦 <13年8月15日掲載>
 熊本県建設業協会阿蘇支部(内田知行支部長)は9日、地元の国道や県道で「阿蘇観光おもてなし道路クリーン作戦」と題した清掃ボランティア活動に取り組んだ。強い日差しが照りつける中、路肩や植樹帯に捨てられたゴミを次々に拾い上げた。
 平成8年から毎年、「道の日」の8月10日前後に実施しているもの。道路美化と通行車両・者の意識向上を図るほか、観光客に美しい景色を楽しんでもらう狙い。島村文博副支部長は「昨年の豪雨災害で協会員が非常に頑張ってくれた。これからも地域のため社会奉仕活動を続け、業界のイメージアップを図りたい」と訴えた。
 支部会員162人を3班に分け、国道212号や県道河陰阿蘇線、国道325号でビンやカン、一般ゴミ、鉄クズなどを撤去。作業にあたった森工業の杉永桂一郎氏は「植木の陰などに空き缶やタバコの吸い殻が沢山落ちている。ゴミのない道路にすることで阿蘇を訪れる人々が少しでもいい印象を持ってもらえれば」と話していた。
管工事会館で献血活動 <13年8月15日掲載>
 熊本市管工事協同組合は9日、管工事会館(熊本市中央区水前寺公園)で行い、組合員ら約100人が協力した。
 熊本県管工事業協同組合連合会が8月第1週に実施しているボランティア活動に合わせ、市管工事協同組合では献血活動や清掃活動を行っている。工藤光明理事長は「こういった活動を通じて、社会のお役に立てれば」と話していた。
 当日は組合員のほか、賛助会員や近隣住民なども協力。県赤十字血液センターの担当者は「こちらの組合では、毎年たくさんの人に来ていただいている」と感謝していた。
管内幹線道で清掃奉仕 <13年8月12日掲載>
 熊本県建設業協会菊池支部(前川勝支部長)は7日、菊池管内の幹線道で清掃ボランティア活動を行い、会員ら約200人が地域に貢献した。
 菊池・菊陽・大津・旭志・七城・泗水・合志地区の国県町道で、通行の妨げになっていた雑草の除去や高木の剪定、側溝の土砂浚渫などを実施した。
 このうち菊池地区は14社42人が参加し、鯛生菊池線で、汚れたカーブミラーをモップ等で洗浄した後、ミラーの点検や方向を調整。作業を見守っていた近隣住民は、車両通行の安全が確保され喜んでいた。
 活動前には参加者が菊池市民広場に一堂に会し、前川支部長が「県民に業界の理解が深まればと思っている」と激励。駆けつけた菊池地域振興局維持管理課の弓削真也課長が感謝の言葉を伝えた。
熊本県建設会館で献血 <13年8月8日掲載>
 熊本県建設業協会熊本支部と青年部が2日、熊本県建設会館で献血活動を実施し、326人が献血に訪れた。協会の33年間の活動により、献血者数は協会全体で約1万8000人を突破している。今後の協力者数次第では、早ければ年度内にも2万人に到達する見通しだ。
 献血活動は毎年、社会貢献活動の一環として取り組んでいるもので、平成24年度は協会全体で1024人の協力があった。当日は、建設会館駐車場に献血車2台を配備し、午前8時30分から午後4時まで実施。正午過ぎには、受け付けや血液比重測定などを行う地下会議室が訪れた人で混み合った。
 献血協力者には、協会からタオルや建設作業員に扮したくまモンピンバッジが配られた。
振興局とスーパーミカエル山鹿店で献血 <13年8月8日掲載>
 熊本県建設業協会鹿本支部青年部は2日、鹿本地域振興局とスーパーミカエル山鹿店で献血活動を実施し、鹿本支部と同青年部の会員ら約100人が協力した。
 スーパー前では青年部会員がプラカードを持って買い物客らにも広く献血を呼びかけた。「お盆の時期に血液が最も不足すると聞いている。少しでも社会貢献に繋がれば嬉しい」と支部青年部の中村幸宏部長。夏と冬に年2回実施しており、次回は12月を予定している。
ブラックバス釣り大会開く <13年8月1日掲載>
 「ダムの生態系を守ろう!」。竜門ダム安全協議会(会長・川口研五川口建設社長)主催の第7回ブラックバス釣り上げ大会が7月27日、菊池市の竜門ダム湖周辺であった。
 同ダムでは近年、ブラックバスなどの外来種が繁殖し、ワカサギ等の在来種が補食されるなど生態系のバランスが崩れている。このため同協議会が、「竜門ダムフェスタin菊池」(斑蛇口湖活性化推進協議会)にあわせて毎年企画している。
 県内外から約150人が参加した今大会は、一般の部(中学生以上)と子どもの部に分かれ、釣り上げた外来種の長寸や匹数を競った。
 大物賞は菊池市在住の東桂一郎さん(29歳)で大会新記録となる39aを記録。魚の合計長さと匹数がトップのMVP賞には福岡市在住の福澤輝明さん(42歳)が輝いた。釣り上げられたブラックバスは、フライなどに調理し参加者に振る舞われた。
 川口会長は「地域と一体となって環境を守ることで、我々の活動を理解してもらえれば」と話した。後援した菊池川河川事務所の小野朋次竜門ダム管理支所長は「自主的にダムの環境保全に努めて頂き大変ありがたい」と感謝した。
 同協議会は、地元の川口建設、竹ア建設のほか、大日、ゼニヤ海洋サービス九州支店で構成している。
人吉建設会館で献血 <13年8月1日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部青年部は7月25日、人吉建設会館で献血活動を実施した。全国建設青年の日(7月28日)に伴う社会貢献の一環として、平成17年度から実施しており、今回が9回目。会員企業の従業員ら約110人が会場を訪れた。
 毎年参加しているという男性は「夏場は血液が不足すると聞いている。少しでもお役に立てれば」と話し、青年部特製のヘルメット姿でスコップを持った「くまモン」のピンバッチを嬉しそうに受け取っていた。
 青年部の世話役を務めた青木建設の満石良彦代表は「会員数の減少で人員確保も大変になってきたが、今後も献血を通して社会に貢献していきたい」と話した。
ショッピングセンター2カ所で献血 <13年8月1日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部青年部は7月24日、ゆめタウン八代、イオンショッピングセンターの2カ所で献血活動を行った。協力者には、熊本県建設業協会青年部特製のくまモンピンバッジがプレゼントされた。
 会員各社の従業員やその家族に呼びかけたほか、猛暑の中、買い物に立ち寄った市民にも協力を求め、100人の目標達成に向け声を張り上げた。八代支部青年部の坂本幸成部会長は「多くの人に参加を呼びかけ、毎年目標を達成している。今後も他支部青年部や異業種の方々との交流を計画しており、若者の活発な活動で建設業をアピールすることを考えている」と話す。
玉名振興局で献血 <13年8月1日掲載>
 熊本県建設業協会玉名支部青年部は7月24日、玉名地域振興局で献血活動を実施し、部員や建設業関係者など約60人が協力した。
 社会貢献活動の一環として毎年、夏期と冬期に献血を実施しているもの。パンフレットやポスターなどを公共施設に配布し、地域住民に協力を呼びかけていた。
 土本倫生部長は「貴重な時間を割いて献血に参加して頂き、非常に感謝している。少しでも地域社会に貢献できれば嬉しい。今後も積極的に活動を展開していく」と熱意を話した。
坪井川を除草 <13年7月25日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)は20日、会社近くの坪井川河川敷で除草とごみ清掃を1日かけて行い、涼しげな景観を取り戻した。
 坪井川に架かる南原橋から新八島橋までの区間約500m(両岸約1q)が対象。岩崎社長をはじめ社員56人が草刈機や鎌を手にして、背丈ほど生い茂った雑草の除去に大粒の汗を流した。ユニック車などの車両も稼働させ、除草量は2tトラックで7台分。不燃等ごみは2台分を集めた。
 作業前の朝礼では、岩崎社長が、こまめな水分補給と休憩への注意を喚起し、「我々は地元田崎地域の理解により企業活動をさせて頂いている。恩返しをして、愛される企業を目指そう」とあいさつ。社員は同社の7月安全目標「確認はその場その場で確実に」を力強く唱和し作業に挑んだ。
 活動は、県と協定している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもの。今回で3回目。
健軍水源地で清掃 <13年7月25日掲載>
 熊本市管工事協同組合(塚本頼光理事長)は20日、熊本市上下水道局健軍水源地で草刈り清掃に取り組んだ。社会貢献活動の一環として毎年実施しており、今年で8回目。組合員や各社協力企業の従業員170人が9班に分かれて清掃作業に汗を流した。
 作業を前に、塚本理事長は「水に携わる仕事をしている我々にとって、水道施設をきれいにすることが恩返しになる」と健軍水源地を選んだ理由を説明し、「熱中症、ケガ等に十分注意しながら、上下水道局から施設がきれいになったと喜んでもらえるよう作業していこう」と呼びかけた。
 草刈り機10台と芝刈り機を使って作業し、約2時間後、用意した45gゴミ袋200枚は刈り取った雑草などで一杯になった。
 同組合が加盟している熊本県管工事業組合連合会の各支部でも、県下一斉にボランティアを実施。8月9日には献血活動も予定している。
天草海道おもてなし一斉除草 <13年7月22日掲載>
 熊本県建設業協会天草支部(舛本省三支部長)は14日、社会貢献活動の一環として熊本県主催の「天草海道おもてなし一斉除草」に参加協力した。
 おもてなし一斉除草活動は、海水浴シーズンを前に、天草管内の国道沿いを綺麗にして、観光地天草の魅力をアップさせるのが目的。天草支部は昨年度から協力している。
 協会員約300人が参加。会員らは天草管内の国道266号や324号、389号の沿線にそれぞれ分かれて、午前7時から約2時間かけて、雑草を草払い機等で刈り取り汗を流した。
 15日には、御所浦地区の協会員16人が県道龍ヶ岳御所浦線を、倉岳地区の協会員6人が国道266号の除草作業にあたった。
市内一円のカーブミラーを清掃 <13年7月22日掲載>
 天草設備(横山英生代表取締役、天草市佐伊津町3413ノ9)は13日、天草市内の国道324号および県道・市道で社会奉仕活動を行った。
 同社では、7月13日に創立43周年を迎えたことから、日頃の感謝の気持ちを込め、子供やお年寄り等交通弱者を守り、交通事故防止に貢献すること、併せて「天草島民総おもてなし運動」の趣旨に則り、天草を訪れる人に気持ちよく観光してもらうことを目的に、市内一円のカーブミラーを清掃した。
 作業には、社員41人が参加。午前8時30分から正午までの3時間半、417カ所にある542枚のカーブミラーをきれいにした。清掃中、ミラー破損等の不具合が60枚あることが分かり、内容を天草市へ報告した。
 カーブミラー清掃は、毎年創立記念に合わせ取り組んでおり、今回で8回目。この日は、熊本県と協定を締結しているロード・クリーン・ボランティアも実施し、国道324号(1・2q区間)において、除草やゴミ拾いも行った。
建設業献血活動 85人が協力 <13年7月4日掲載>
 熊本県防水工事業協会青年部(小車榮一部会長)は6月29日、熊本市技術専門学院で献血ボランティア活動を実施した。
 同学院の駐車場には献血車1台が置かれ、午前9時から午後4時までの間、会員企業の従業員ら111人が会場に訪れ、85人(1人400_g)が献血に協力した。その中に、材料関係企業2社と同学院職員1人も参加した。
 今回の活動について青年部の田崎恵三氏は「今年で4回目だが、この活動を毎年継続してやっていきたい。これからも社会貢献を目指し、青年部一同頑張って盛り上げていきたい」と話した。
井芹川で除草作業 <13年7月4日掲載>
 本格的な夏を前に綺麗な河川景観を蘇らせようと、大政建設(熊本市西区花園4ノ8ノ6、森山澄江社長)の社員14人は6月29日、会社近くを流れる井芹川で除草作業を行った。
 昨年6月に県と締結した「くまもとマイ・リバー・サポート事業協定」に基づく活動で、3回目。協定では、年2回、花園1丁目地先の永運橋から鶴の茶屋橋間約300m(両岸約600m)の美化活動に取り組むことにしている。
 今年初めての作業は、河川敷に雑草が大量に生い茂る梅雨時期にあわせて企画。草刈機や鎌を手にして刈り取った後、持ち込んだバックホウ2台でかき集めて、堤防横に待機していたトラックに次々と搬入した。およそ1日かけて、2tトラック10台分にのぼる雑草を取り除いた。
 森山社長は「地元花園で企業活動をさせて頂いている感謝の気持ちを伝えたい」と話している。
高校生40人招き体験学習会 <13年6月27日掲載>
 高喜工業(山鹿市、高口保宏社長)は20日、社会貢献活動の一環として、県立玉名工業高等学校土木科の2年生40人を玉名市の菊池川大浜中流地区築堤工事現場に招いて体験学習会を開催した。
 ICT(情報通信技術)を使った情報化施工という最新技術を、次世代を担う生徒に紹介し、進路選択に役立ててもらおうと、国土交通省菊池川河川事務所らの協力を得て実施した。
 生徒達は、工事の目的や概要、情報化施工、重機の操作手順などの説明を聞いた後、ICTバックホウでの整形作業やトータルステーションでの出来形測定などを演習。バックホウに試乗した前田航弥君は「スムーズに動かすことが、指導された方のようにできなかった。これから技術者を目指して頑張りたい」と感想を述べた。
 同社の福永章信氏は「昔から汚い・熱い・寒いというイメージがある土木業だが、電子化が進んでいることを知ってもらい、技術者の道に進んでほしい」と話していた。
大津町「広葉樹の森」で下草刈 <13年6月20日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は、ボランティア活動の一環として18日、西原村俵山内の大津町「広葉樹の森」で下草刈を行った。
 作業には、県内各地域から会員約80人が参加。土屋会長は「このボランティアも11回を迎え、苗木もしっかり育ってきている。今朝まで降った雨で、足下がぬかるんでいる個所も多い。その上、急斜面での作業なので安全・ケガに十分に気をつけて作業していただきたい」と注意を促した。
 藤井貞治副会長から作業の注意点等が説明された後、会員は下刈機(40台)や鎌を手に出発した。
 植林地は、3000平方bに苗木800本以上が植えられている。時折、小雨の降る中、雑草が腰高まで鬱蒼と生い茂り、地面や苗木の確認が難しい急斜面を約2時間かけて除草した。
 地球を守り、後生に残す≠ニの概念から平成20年に植樹。大津町との環境保全協定に基づき、同31年3月末までの10年間、定期的に育林・維持管理に努めている。同協会が登録している森づくりボランティアネットの指導のもと、会員42社を2班にわけ、夏(今回)と秋(10月か11月)の2回下草刈を行っている。
芦北町内の公共施設を清掃 <13年6月17日掲載>
 芦北町の佐藤産業・橋本建設・栫組は13日、芦北町内の公共施設を清掃するボランティア活動を行った。梅雨時期の蒸し暑い中、ゴミ処理や除草作業に汗を流し、地域貢献をアピールした。
 場所は、天月湯浦線(塩浸・市野瀬付近)、牛の水漁港・大矢漁港・女島海水浴場の各施設。参加した作業員らは2tダンプや軽トラックを出動させ、草刈り機による除草や漁港内の流木処理を行ったほか、竹ぼうき、ごみ袋を片手に隅々まで清掃した。
 佐藤産業の鳥井清一主任は「海水浴シーズン前にきれいにすることができた。芦北町を訪れる人たちにきれいな町をPRできる」と地域貢献への手応えを話した。
坪井川遊水地公園の遊歩道で草刈り <13年6月13日掲載>
 諫山工業(諫山努社長、熊本市中央区白山3ノ2ノ15)は8日、北区清水町にある坪井川遊水地公園の遊歩道で草刈り作業を行った。
 同公園には、野球場やテニスコート、多目的広場をはじめ、大型の遊具施設などもあることから、地域住民だけでなく県内各地からも多くの人が訪れている。
 周囲の土手部分も遊歩道として整備されているが、両側の法面部分には草が生い茂り、マムシ注意を呼び掛ける立て札が設置されていた。
 作業には約20人の従業員が参加。蒸し暑い天気の中、大粒の汗を流しながら、場所によっては背丈以上に伸びていた草を刈払機や鎌で刈り取った。6時間 30分の作業で遊歩道600mの両側部分を綺麗にし、パッカー車3台と2tトラック3台分もの雑草を処分した。
 諫山社長は「安心して遊歩道を利用してもらえるようになったと思う。今後も活動を継続していきたい」と話している。
親子で作る木工教室 <13年6月6日掲載>
 川ア木工(熊本市東区戸島5ノ19ノ11、川ア浩代表取締役)は1日、熊本市東区のくるみ幼稚園で「親子で作る木工教室」を開いた。今年で3回目で、今回は38組の親子が参加した。
 川ア木工からスタッフ6人が指導にあたり、椅子づくりに挑戦。作業を前に川ア直樹氏は、園児たちに木育について説明。「今注目されている熊本の県産材は、熊本の日光を浴び、菌など免疫を持った木に育っている。この県産材を家の中に使うと、子どもが健康に育ちやすい。人間が触って気持ちよく感じるのは、一番目が人肌、二番目が木肌といわれている。そういう意味でも、木というものの良さを解ってほしい」と話した。
 古田三喜男工場長の指導のもと、作業が開始され、用意されたパーツを親子で組み立てたり、釘を打ったりして、約1時間かけ完成させた。
熊本市龍田で草刈り <13年5月30日掲載>
 熊本市建設業協会(藤本周一会長)は1日、熊本市北区龍田2丁目地内の市道で草刈りなどのボランティア活動を行った。現場は、生い茂った雑木や雑草が道路に張り出し、カーブミラーやガードレールを覆うなど自動車や歩行者の通行に支障を来していたため、自治会から相談を受けた協会が協力した。
 小雨模様の中、約20人の会員が参加。3時間半の作業で2dトラック3台分の雑草などを刈り上げた。協会では「これからも地域の方々に喜んで頂ける活動を続けていきたい」と話している。
国道218号で清掃活動 <13年5月30日掲載>
 熊本県建設業協会舗装部会宇城地区の会員が25日、国道218号(宇城市松橋町)の道路清掃を行った。地域の安全確保と景観の向上を図るため毎年実施しているもので、今回は会員企業から約30人が参加した。
 5月ながら当日も日射しの強い一日。「道の駅うき」で行われた出発式では、同地区会長の高橋溥明氏が熱中症への注意を促していた。
 作業は、国道218号の道の駅〜松橋インター間で、路肩や花壇の草刈り、溜まった泥を除去するなどした。労務対策委員の吉田卓也氏は「地域の方々には日頃お世話になっている。清掃活動で恩返ししたい」と話していた。
10回目で延べ1000人超す <13年5月23日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の会員とその家族ら116人は18日、熊本市中心市街地の熊本高森線で清掃奉仕に汗を流した。
 熊本市との協定に基づく「道路ふれあい美化ボランティア」活動。作業個所は、白川に架かる大甲橋から桜町交差点までの区間約1・5`で、会員らは市役所を起点に2ルートに分かれて、歩道や花壇などに投棄された空缶やたばこの吸い殻などを拾い集めた。
 出発式で福島孝次副会長は「今回で10回目を迎え、これまでに延べ1062人の会員の方が取り組んだ。長く続けることは協会のPRになる」と話し、今後の活動への協力を呼び掛けた。
東町の歩道をきれいに <13年5月23日掲載>
 熊本県建設業協会舗装部会(梨子木和秀会長)の熊本市地区会員41人が18日、東区東町一帯で恒例の清掃ボランティア活動を展開した。
 地域住民と会員相互の道路美化への意識高揚を目的に毎年実施。昨年からは、政令市移行で国県道を管理する熊本市と「道路ふれあい美化ボランティア協定」を結び、環境美化に努めている。
 熊本土木事務所であった出発式で、梨子木会長は「一人ひとりが集めるゴミの量は知れたものだが、全員で取り組むと町がきれいになる。水面の波紋が広がっていくように、地域の方もこの活動を見て美化意識を高めてくれるはず」と話し、ボランティアの意義を唱えた。
 永江誠郷労務対策副委員長が清掃区域や注意事項を説明した後、活動を開始。東町3丁目、4丁目の道路延べ4・3`を対象に、歩道や自転車通行帯、植樹帯等に捨てられたゴミを回収。集めたゴミは、空き瓶・空き缶、燃えるゴミ、埋立ゴミに仕分けして処分した。
国道324号・県道、公園トイレを清掃 <13年5月16日掲載>
 天草設備(横山英生社長、天草市佐伊津町3413ノ9)の協力業者でつくる安全衛生協力会「天生会」(田尻廣人会長)は11日、天草市の国道324号および県道、天草市内の公園で道路清掃と公園のトイレ清掃を実施した。
 このボランティア活動は、日頃お世話になっている地域社会への恩返しを目的としているもの。今回は、天草市で今年2月にキックオフされた「天草島民総おもてなし運動」の趣旨も取り入れ、きれいなまちづくりを通して、“日本の宝島・天草を訪れる皆様におもてなしを”という気持ちで、さわやかな汗を流した。天生会による奉仕活動は、今回で6回目。
 清掃活動には102人が参加し、国道324号や県道の道路清掃(約15q)、天草市内公園のトイレ清掃・ゴミ拾い(14カ所)を、午前8時30分から12時まで行った。
 作業の結果、道路清掃では、空き缶、空き瓶、ペットボトル、不燃物などを収集。公園トイレ清掃においては、トイレの壁や照明器具の取り外し清掃、雨樋の落ち葉除去、除草など、日頃手の届かないところまできれいにした。
江津湖の水辺をきれいに <13年4月25日掲載>
 水前寺江津湖公園内の芭蕉園で20日、バショウの伐採作業があった。きれいな水辺を取り戻そうと、熊本市造園建設業協会(野村幸孝会長)の会員70人がボランティアで取り組んだ。昨年に続き2回目。
 熊本市中央区出水の市立図書館裏手に広がる芭蕉園には、水辺に多年草のバショウが群生しているが、成長が早いため高さ5bを超えるものが雑然と茂り、見通しの悪い状況になっていた。
 作業では、明治時代の芭蕉園の写真を参考に、バショウの株が独特の水辺空間を形成していた当時の様子を再現しようという試みを実施。写真と見比べながら、鎌を使って一本づつ伐採し、周辺の雑草も丁寧に刈り取った。
東区石原町の供合線で歩道清掃 <13年4月8日掲載>
 ダンテック(深田八郎代表取締役、熊本市東区御領6ノ4ノ33)は3月30日、東区石原町の県道瀬田熊本線(通称供合線)で歩道(両側)の清掃活動を行った。
 同社では、熊本市道路ふれあい美化ボランティア協定による道路の美化活動を実施しており、昨年12月1日についで2回目。このボランティア活動を通じ、住民が主体となったまちづくりの推進に寄与するとともに、美化活動の普及と市民の道路美化に対する意識の高揚に努めている。
 作業には、社員ら6人が参加。午前8時から9時まで、供合線の歩道500m区間を往復し、歩行者や自転車の通行の邪魔にならないよう、気配りをしながらゴミ、空き缶拾い、除草などを行い、ゴミ袋  5袋を回収した。
 深田社長は「地域住民に喜んでもらうため、平成25年度も2回程度実施したい」と話している。
会員ら約100人が献血 <13年3月4日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長)は2月27日、イオン八代ショッピングセンターで献血活動を実施、会員や関係者、買い物客ら約100人が献血に訪れた。
 当日は、同ショッピングセンター内に献血車を1台配備。青年部会員らは、午前9時頃から看板と幟旗を設置し、ひとりでも多く協力してもらうよう出入り口などで呼び掛けた。
 この活動は、同支部青年部が、地域貢献の一環として血液が不足すると言われる冬と夏に実施しているもの。
 執行部の水谷克也土木委員長は「午前中には雨が降り、凍える寒さのなか、多くの会員や一般の方に献血いただき大変、ありがたく思っている」と感謝し、「今後も協会員が一丸となって献血活動や道路清掃など社会貢献に尽力していく」と話した。
職人の技術でクスノキ剪定 <13年1月31日掲載>
 城南造園(堀賢治代表取締役、熊本市南区良町4丁目15ノ25)は1月28日、会社近くにある良間(ややま)神社の境内で、樹木の剪定作業を行った。地域貢献活動の一環として毎年取り組んでおり、5回目。
 ボランティアには、社長と従業員6人が参加。神社に御神酒を捧げ、全員で作業の安全を祈願した後、午前9時からスタート。境内にある高木のクスノキとハゼの枝を、ノコギリやチェーンソーを使って刈り込んだ。拝殿前に植えてあるホンサカキも丁寧に形を整え、伐採した枝葉はパッカー車を使って処分した。
 堀社長は「地域のコミュニティや憩いの場として昔から親しまれている大切な場所。すっきりと明るくすることで、地元の方にも喜んでもらえると思う。防犯効果にもつながるはず」と話し、今後も活動を続けていく考え。作業を見守った宮総代は「高い所の作業は危険で、なかなか一般の住民には難しい。ボランティアで剪定してもらいとてもありがたい」と喜んでいた。
2振興局で樹木剪定 <13年1月24日掲載>
 熊本県造園建設業協会(木上正貢会長)は19日、八代地域振興局と玉名地域振興局の2カ所で、敷地内にある高木の剪定を行った。専門技術を生かした社会貢献として毎年取り組んでおり、今回も会員51人(八代25人、玉名26人)が汗を流した。
 作業は、駐車場等に植えられた管理が行き届いていないクスノキやケヤキなどの高木を中心に、各振興局とも約20本の樹木を剪定。高所作業車や三脚を設置し、選定鋏やノコギリを使って伸びきった枝を手際よく切り落としていった。お昼過ぎには後かたづけも終わり、すっきりと明るい景観が戻った。
本妙寺参道など清掃 <13年1月10日掲載>
 東洋環境企画(木上敏光代表取締役、熊本市西区花園3ノ24ノ36)は12月26日、熊本市の本妙寺において、参道一帯および花園墓地で清掃ボランティアを行った。
 同社では、エコアクション21環境活動に基づき、毎年恒例の清掃活動を通じて、地域環境のクリーンアップに努めている。当日は、木上代表と従業員ら5人で午前8時から正午までの4時間、落葉等の清掃や道路脇の停滞土の除去を行った。作業中は、地域住民の要望に笑顔で対応するなど、和やかな活動を心掛けた。
 木上代表は「気持ちいい時間を過ごさせて頂いた。また、来年も行いたいと思う。今後も本妙寺の清掃作業はもとより、地域の皆様のお手伝いが出来ることを探し、より多くのボランティア活動ができることを願う」と語った。
被災地道路など清掃 <12年12月27日掲載>
 熊本市建設業協会(藤本周一会長)は22日、7月の白川氾濫で被災した熊本市北区の龍田陳内4丁目地内の生活道路などで清掃ボランティアを行った。
 約30人の会員が、協会名の入った青色の安全チョッキを着用して参加。2班に分かれ、生活道路や県道熊本菊陽線、熊本北バイパス下の側道など被災地周辺の道路約10`を対象に、排土や落ち葉、空き缶、吸い殻などを拾い集めた。収集したゴミの量は、約3時間半の作業で2dトラック1台分にもなった。
 協会では「被災された方々はもちろん、周辺住民の方も大変なご苦労をされたと思う。綺麗な道路で新年を迎えて頂きたかった」と話している。
熊本高森線で清掃 <12年12月6日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)は1日、熊本市中心市街地の熊本高森線で清掃ボランティアに取り組んだ。会員とその家族ら約100人が参加し、約1時間かけて歩道や花壇などに捨てられた空缶やペットボトル、たばこの吸い殻、タイヤパーツ等を収集した。
 平成20年から毎年、春秋2回実施している地域貢献活動。白川に架かる大甲橋から桜町交差点までの約1・5`区間を2ルートに分けて作業した。参加者は、協会が製作した「くまモン」入り統一ジャンパーを着用し、熊本と協会活動をPRした。
 同協会の三宅信彦副会長は「地域社会に貢献しようと続けているこの活動も10回目を迎えた。今後は、別のボランティア活動も考えていきたい」と話した。
野鳥園をきれいに <12年11月22日掲載>
 熊本県電気工事業工業組合青年部協議会(藤本将行会長)は18日、清掃ボランティア活動の一環として、会員とその家族ら約120人が熊本城二の丸広場「野鳥園」で落ち葉拾いを行った。
 毎年恒例となっているボランティア活動は今年で7回目の実施。電気工事業の存在を広くアピールするだけでなく、会員の家族間の親睦を深め合うことも目的の一つとなっている。
 作業を前に藤本会長は、「昨日の技能競技大会に続きご協力に感謝したい。安全に注意して作業にあたってほしい」とあいさつ。参加者は、前日の雨で野鳥園の地面一帯を覆った湿った落ち葉を、熊手や竹箒を使って一生懸命に集めた。
 応援に駆けつけた熊本県電気工事業工業組合の一雅理事長は「青年部のボランティア活動は熊本から始まり、今では全国に広がっている」と話した。
59戸を無償補修 <12年11月15日掲載>
 熊本県建設業協会建築部会(冨田潤一会長)は9日、県内の高齢者や障害者の住宅59戸で補修工事をした。国の『公共建築の日(11月11日)』にあわせた社会貢献活動で、今回が9回目。
 県内市町村の福祉関係機関などを通じて70戸の補修要望が寄せられ、同部会が事前に調査し対象住宅を選定。費用を負担し、建具の調整や段差の改善などをした。
 このうち、天草郡苓北町富岡の女性(76才)宅では、民生委員らが見守る中、作業員2人が雨戸6枚分の戸車やレールを交換。女性は「今まで雨戸を閉めることもできませんでした。これからは安心して過ごせそうです」と喜んでいた。
 天草地区では作業前に出発式もあり、金子勉地区副班長が「地域に貢献するため、精一杯奉仕しよう」と挨拶。同協会天草支部建築委員会の川上英俊委員長は「建築≠フ素晴らしさをお年寄りに伝えたい」と話した。

献血に64人が協力
 同日は熊本市中央区の建設会館に献血車2台を配備し、献血活動も実施。会員ら64人が400_g献血に協力した。
小学生招き学習会 <12年11月15日掲載>
 熊野組(熊野祐一社長)は9日、玉名市大浜町の築堤工事現場に同市立大浜小学校の6年生約20人を招いて、学習会を開催した。11月18日の「土木の日」に因んだ社会貢献活動で、堤防や川の大切さなどを伝えた。
 同社の鶴野秀登技術部長が、菊池川の歴史や、施工中の大浜下流地区築堤工事の概要、ハザードマップなどを紹介。堤防について「大雨洪水による川の氾濫を防ぐ重要なもの」と説明した。バックホウの乗車体験もあり、オペレーターの指示のもと、児童は興奮した様子で操作を楽しんだ。
 熊野社長は「学習会を機会に土木事業の理解を深めてもらいたい」とした上で、「子ども達の楽しそうな笑顔が何より嬉しかった」と感想を述べた。工事発注者で国土交通省菊池川河川事務所玉名出張所の大野淳一所長は「子ども達に事業の目的を積極的に伝えて頂き大変ありがたい」と感謝した。
不法投棄物撤去と竹伐採 <12年11月15日掲載>
 熊本県建設業協会鹿本支部(吉田二三男支部長)は9日、不法投棄物撤去と竹伐採のボランティア活動を実施した。
 不法投棄物撤去は山鹿保健所と山鹿市からの依頼。不法投棄撲滅パートナーシップ推進事業として平成20年度に協定を結んでおり、今回が4回目となる。
 出発式で吉田支部長は「市民の生活環境を守るための活動だ。危険物でケガをしないよう安全に作業して頂きたい」とあいさつ。山鹿市建設業協会員らとともに、鹿本町と鹿央町の山林など3カ所で、洗濯機やテレビ、蛍光灯、ペットボトルなど約10d分を撤去・回収した。
 竹伐採は、山鹿市寺田の岩野川沿いで取り組んだ。竹藪にごみが大量投棄されているとして「岩野川を守る会」が鹿本地域振興局に相談し、鹿本支部に協力を呼びかけた。
 竹は約200bにわたって数百本生い茂っており、フォークとカッターを装着した2台のバックホウで次々と切り倒し、シュレッダーでチップ化。ごみも撤去した。同局工務課の上妻嘉昭主幹は「危険が伴い人力ではとても出来ない。重機を保有されている業界の皆さんに協力して頂き有り難い」と感謝していた。
県道熊本田原坂線で清掃 <12年11月8日掲載>
 秀拓(多良木慶輝代表取締役、熊本市西区上熊本3丁目20ノ6)は3日、県道熊本田原坂線において、社員、協力企業の会員ら75人が歩道の清掃活動を行った。
 同社では、熊本県と「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市と「ふれあい美化ボランティア制度」の協定を締結。年2回以上、道路の美化活動等を行うことで、地域への愛着、ふれあい、交流を深め、道路美化に対する意識の高揚を図ることを目指している。
 出発を前に、安全協力会の三原宏会長が「祭日にもかかわらず、皆様方におかれては、貴重な時間をお借りして大変ありがたく思っている」とあいさつ。続いて秀拓建設工事部の藤本和俊次長が「ケガのないよう安全に活動されることを願う」と激励した。
 清掃作業は2班に分かれ、午前10時から12時まで実施。1班が会社前から上熊本駅前(約3`)まで、2班が会社前から崇城大学芸術学部付近(約3`)までを歩きながら、歩道等に捨ててあるゴミ、空き缶、タバコの吸い殻等をビニール袋に回収した。
 清掃後は、社員と協力企業会員がソフトボール大会、バーベキューを行い、親睦を深め合った。
町山口川を清掃 <12年11月1日掲載>
 吉永産業(吉永髟v代表取締役、本社・熊本市南区御幸笛田2ノ15ノ1)は10月27日、同社が熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川の清掃活動を行った。
 マイリバーサポート事業は、県が河川の美化活動を行う団体・企業を支援するもので、作業に必要となる軍手やビニール袋などが支給される。
 今回の清掃活動には、社員35名が参加。作業を前に吉永禮子天草支店長は「今回で清掃活動は5回目となり、年々、川が綺麗になってきています。ボランティア活動を通して地域社会に貢献しましょう」とあいさつし、安全に気を配って作業するよう呼びかけた。
 清掃区間は、図南橋から施無畏橋付近の約1・3`。川の中や沿道に捨てられたゴミを拾い集め、約2時間かけて川を綺麗にした。
特別養護老人ホームで清掃 <12年10月29日掲載>
 永野工業(永野敬喜社長、熊本市中央区内坪井町9ノ57)は21日、特別養護老人ホーム「さくらの苑」 (熊本市西区松尾町近津1361番地)で社会貢献事業を実施。入居者の快適な生活環境を維持することを目的に、日ごろ施設の職員では手の届かない外壁・床等の高圧洗浄、また多忙で手が回らない個所の除草作業等を行った。
 作業を前に、永野社長は「無理せず、継続できること、地域社会に貢献できることとして、今年は『さくらの苑』でのボランテイア活動を行うこととした。怪我の無いように安全作業をお願いしたい」とあいさつした。
 作業には、同社社員および特別安全協力会会員ら総勢55人が参加。午前8時から10時までの約2時間、外壁の高圧洗浄、外部床の高圧洗浄、除草・剪定に汗を流した。
 同社では、来年3月に熊本城二の丸公園での清掃も予定している。
広葉樹の森で下草刈 <12年10月15日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は、社会貢献ボランティアの一環として11日、西原村俵山地内の大津町「広葉樹の森」で下草刈り作業を行った。
 県内各地域から会員約70人が参加。作業前に土屋会長は「この下草刈りボランティアも5年目に突入している。法面の専門業者の集団として、常に安全第一を心懸け、ケガに注意し作業を進めていただきたい」とあいさつした。
 藤井貞治副会長兼広報委員長と、同協会が登録している森づくりボランティアネット(熊本県緑化推進委員会)の藤本氏から作業手順や注意点の説明を受けた後、下刈機や鎌を手にして作業に出発した。
 作業する植林地は、0・3fの急斜面に苗木約800本が植えられている。雑草が腰の高さまで鬱蒼と生い茂り、足場の悪い斜面を約2時間、苗木に気をつけながら除草した。
 同協会では、地球を守り、後生に残す≠ニの概念から平成20年に植樹。大津町と締結した環境保全協定に基づき、平成31年3月末までの10年間、定期的に育林・維持管理に努めている。森づくりボランティアネットの指導のもと、会員41社を2班にわけ、夏(6月)と秋(今回)の2回下草刈を行った。
棚田サミットを前に道路清掃や草刈り <12年10月11日掲載>
 熊本県建設業協会上益城支部(尾上一哉支部長)は9日、「全国棚田(千枚田)サミット」(10月19日〜20日)の開催を前に道路清掃や草刈りなどのボランティア活動を実施した。
 山都分会支部員ら約50人が道の駅「通潤橋」前の駐車場に集まり、同分会長の竹原公洋氏(清和建設)が「山都地区の建設業従事者はほとんどが農作業もしている。稲刈り等で忙しい時期だが、サミットを成功させるためにも協力してほしい」と理解を求めた。
 また、土木委員の今村将文氏(今村建設)は「県道南田内大臣線の道下を重点的に、草刈りやゴミ拾いをお願いしたい。事故等に十分注意してほしい」と作業内容と安全を再確認した。
 ボランティア活動は、山都分会のほかにも御船・益城・嘉島・甲佐の各分会が、5日・8日・9日に行った。
金剛橋などを清掃 <12年10月4日掲載>
 八代管内の建設業者や運送業者で組織する、八代地区安全運転管理者等協議会(有川三省会長・有川建設代表取締役)は9月25日、道路清掃ボランティアを金剛橋および南川道路周辺で行った。2tトラック約3台分のゴミを回収し、歩道やカーブミラーなどを掃いて綺麗にした。
 出発前に有川会長は「通行する車輌が気持ち良く走れるよう毎年、秋の交通安全週間に合わせ、このボランティア活動を実施している。ケガに十分気をつけ、頑張って作業していただきたい」とあいさつ。
 当日は約50人が参加。午前8時30分から正午まで、約4kmを清掃した。金剛橋では、両歩道や車道を掃き、ゴミを拾った。また側溝内に入り、溜まっているゴミや流れの悪い個所を清掃した。南川道路では、脚立に上り汚れているカーブミラーを拭き取ったり、道路横に散乱しているゴミを回収した。約4時間の作業で回収したゴミは、資源・可燃・不燃に分別して処分場に運搬した。
小・中学校を清掃奉仕 <12年9月24日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は、水俣・芦北地区の小・中学校を対象とした清掃ボランティア活動にこのほど取り組んだ。会員企業の従業員ら約60人が参加。日頃、PTA活動でも手が届かない作業を行い、地域に貢献する建設業をアピールした。
 参加者は、早朝より津奈木町のB&G海洋センター前に支部の幟とともに集結。津奈木町の西川裕町長の激励をうけ、管内九つの小・中学校の清掃・草刈・剪定作業に取り組んだ。作業は、佐敷小(側溝清掃)、佐敷中(剪定)、湯浦中(剪定)、大野中(側溝清掃)、吉尾小(剪定)、田浦中(剪定)、平国小(草刈)、水俣一小(剪定)、水俣二小(剪定)―の内容。高所作業車を使った高木の枝切りなど、素人では出来ない作業に挑んだ。
 活動を担当する青年部地域交流委員会の坂口敬久委員長は「子どもたちが整備された環境で学習活動に取り組んでくれることは我々大人たちの願い。会員の協力の下、安全・安心につながる活動に取り組むことが出来たと感じている」と奉仕活動の意義を話した。
西原村の村有林一帯を除草作業 <12年9月24日掲載>
 本山設備(本山桂子社長・熊本市)は20日、ボランティア活動の一環として、阿蘇郡西原村冠ヶ岳付近の村有林一帯で除草作業を行った。
 創立50周年記念事業として平成19年にスタート。村と怦「蘇グリーンストックの協力を得て、涵養林保護を目的とした約6000本のカエデやケヤキを植え、植林後は草刈りなどの管理作業を年一回実施している。
 今回の作業には社員11人が参加し、午前8時から午後3時まで行った。7月豪雨の影響を受け荒れた植樹地帯(約3f)には背丈以上に伸びた雑草が繁り、社員は樹木を傷つけないように注意を払いながら、草刈り機を使って慎重に作業した。
 事業開始当初から参加している営繕工事課の野尻幸次さんは「年々樹木が育っている。苗木や小さい樹木を切り落とさないように十分注意しながら、事故のない作業を心掛けたい」と話した。
旧立野小で除草作業 <12年9月17日掲載>
 国道57号立野・瀬田地区安全協議会(会長・井英樹氏、杉本建設)は8月5日、社会貢献活動の一環として、阿蘇郡南阿蘇村の旧立野小学校で除草作業を行った。
 同協議会は、国道57号立野・瀬田拡幅事業の請負業者の杉本建設、森工業、丸昭建設、佐藤企業の4社で構成。
 今回の活動は、地区の避難場所として九州北部豪雨でも使用された同校の除草作業を行ったもので、会員各社から10人が参加。午前8時から11時30分までの約3時間半、背丈まで生い茂った雑草を次々と刈り取った。
 地区区長は「災害時の拠点個所となる同校を整備して頂き、大変ありがたく思っている」と感謝。井会長は「工事でご迷惑をかけているため、今回の活動を通して地域の方々に恩返しできればと思っていた。今後も地域の方の協力を得ながら、国道57号4車線化の早期完成を目指したい」と話した。
布製横断旗50本を贈呈 <12年9月10日掲載>
 熊野組(熊野祐一社長)は5日、地域貢献活動の一環として、玉名市立大浜小学校(濱地幸校長)に横断旗50本を贈った。
 児童の安全確保や周辺地域住民の工事協力への感謝を目的に同活動を実施しており、これまでに熊本市立桜井小学校や山鹿市立広見小学校にも横断旗を贈呈している。今回は、来月に本格着工する大浜下流地区築堤工事現場近くの同校に、耐久性に優れた布製の旗を贈ることにした。
 同校であった贈呈式では、徳井秀憲専務取締役と後藤啓文現場代理人が「交通安全に役立ててください」と、児童会役員の村上綾奈さんらに手渡し、村上さんは「この新しい横断旗を持って気をつけて登校します」と感謝した。
 濱地校長は「これまで使用していたビニール製はもろく、すぐに使えなくなっていた。丈夫な布製を頂けただけでなく、旗に学校名まで入れてくれて本当に嬉しい」と話した。
流木や残土を撤去 <12年8月30日掲載>
 7月に一般社団法人として設立した熊本市建設業協会(藤本周一会長)は、8月26日と28日の2日間、今なお熊本広域大水害の爪痕が残る阿蘇市でボランティア活動を行った。会員ら延べ40人が参加し、市道に積まれたままの状態となっていた流木や残土などを撤去した。
 26日の活動では、ダンプ・トラック3台、重機1台、ラフタークレーン1台を持ち込み、午前10時から午後5時まで作業。田んぼ沿いの市道に山積みされていた流木をチェーンソーで切断し、クレーンで吊り上げたり重機で持ち上げるなどしてトラックに積み込み、市が指定した瓦礫の仮置き場まで運んだ。
 作業を見守っていた田んぼの所有者は「これで安心して稲刈りが出来ます」と感謝していた。藤本会長は「これからもボランティア活動などを通して協会をアピールしていきたい」と話す。
建設業献血活動 <12年8月30日掲載>
 熊本県防水工事業協会青年部(小車榮一部会長)は7月14日、熊本市技術専門学院で献血ボランティア活動を実施した。
 同学院の駐車場には献血車1台が置かれ、午前9時30分から午後4時までの間、会員企業の従業員や近隣住民ら約100人が訪れ、65人が献血に協力した。
 今回の活動について小車部会長は「今年で3回目だが、この活動を毎年継続してやっていきたい。これからも社会貢献を目指し、青年部一同頑張って盛り上げていきたい」と話していた。
幹線道路清掃に大粒の汗 <12年8月27日掲載>
 熊本県建設業協会菊池支部(前川勝支部長)の社会貢献事業が23日、同支部管内の幹線道路であり、猛暑の中、会員ら約250人が清掃奉仕活動に大粒の汗を流した。
 菊池市の市民広場であった出発式では、前川支部長が「先月の大水害では、地域住民の安心安全のために貢献できた。地道な活動が県民に建設業の存在意義を植え付ける。正々堂々と胸を張って我々の立場を確立しよう」と挨拶した。
 激励に駆けつけた菊池地域振興局土木部維持管理課の本島徹也課長は、同支部の昼夜を問わない災害応急活動に感謝した上で、「地域や経済に欠かせない役割を担っている」と話し、建設業の必要性を訴えた。
 清掃奉仕活動は、菊池・旭志・七城・泗水・菊陽・大津・合志地区の国県町道で行った。このうち、合志地区では15人が参加し、菊池電車沿線の国道387号で、車歩道間の植木に生い茂っていた雑草を手際よく刈り取った。
芦北建設会館で献血 <12年8月27日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は22日、芦北建設会館で献血活動を行った。会員各社に1〜2人の協力を要請。暑い日が続き体が疲労している時期にもかかわらず約70人が献血車を訪れ、活動の一役を担った。
 青年部の地域交流委員会が主宰し、毎年行っているもので、今回で10回という節目となった。県内でも先駆的な取り組みとして、過去に赤十字社から表彰されるなど、献身的な社会貢献活動として評価されている。この日の活動では、地区毎に午前と午後とに時間帯を分け、効率的な人員配置で手際の良さをみせた。
 地域交流委員会では、9月15日にも清掃ボランティア活動を予定しており、地域貢献をアピールし、建設業の存在感を示す。坂口敬久委員長は「今年は学校の清掃・支援活動に取り組む計画だ。今後、子どもたちに地域の建設業を知ってもらえるような活動を展開していきたい」と話している。
街頭で献血呼びかけ <12年8月27日掲載>
 熊本県生コンクリート工業組合青年部(和田貴嗣会長)は23日、熊本市下通り献血センター前で、街頭献血キャンペーンを行った。青年部が社会貢献事業として行っている恒例行事。参加した11人の会員らが街頭に立ち、献血を呼びかけた。
 『コンクリートは人を守る』の旗印のもと、参加した会員らが行き交う人々に協力を求めた。献血ルームでは「街頭に立ってもらうだけで協力者の数がすいぶん違う」と活動を評価する。献血活動は、定期的に毎年3回程行っており、今回は今年度最初。今後、秋と冬にそれぞれ実施を予定している。
 和田会長は「我々の活動が社会貢献できることで、会員の結束にもつながる。今後も継続してサポートに努めたい」と話している。
民家の泥かきに汗 <12年8月20日掲載>
 熊本県地質調査業協会(浜田俊教理事長)は10日、熊本広域大水害で甚大な被害に見舞われた阿蘇市の復興支援ボランティアに参加し、浸水家屋の泥かきなどを手伝った。
 活動場所は、黒川の氾濫で多くの家屋が浸水した阿蘇市跡ケ瀬地域。会員34人が4班に分かれ、民家の泥のかき出しや、浸水した畳、家具の運び出し、清掃作業に汗を流した。ある民家では、庭の木に引っ掛かっていた大量の瓦礫や木切れをトラックで搬出。住人のお年寄りは「本当に助かりました」と喜んでいた。
 同協会では、被災状況を調査するためにいち早く技術者を現地に派遣しており、先月26日には県阿蘇地域振興局を通して救援金50万円を被災地に贈呈している。
 浜田理事長は「被災された方の気持ちを思うと、じっとしていられなかった。一日も早く元の生活にもどれるよう、協会としてできるかぎりお手伝いしたい」と話していた。
献血活動に約90人が協力 <12年8月20日掲載>
 熊本市管工事協同組合(塚本頼光理事長)は10日、献血活動を組合会館(熊本市中央区水前寺公園)で行った。
 同組合は毎年、社会貢献の一環で清掃ボランティアや献血などを実施している。今回の献血には、組合員ら約90人が協力。訪れていた男性は「血の気は多い方ではないが、できる時には協力したい」と笑顔で話していた。
岩本橋遊歩道をきれいに <12年8月20日掲載>
 土山建設(土山弘昭社長、荒尾市上井手1238)と光建設(土山哲裕社長、荒尾市上井手尼ヶ島1092ノ1)は、7月16日に同市上井手の岩本橋(熊本県重要文化財)の遊歩道で社会奉仕事業を実施した。
 同社では毎月1回清掃活動を行い、地域に貢献している。今回は遊歩道が草や砂等でふさがれ、人が歩けない状態だったため、除草作業を行ったり、重機を使って停滞土を取り除いた。土山建設社員14人、光建設社員6人の合計20人が1日かけて、2dダンプで約40台分を搬出。これにより、夏休み期間中、川に遊びに来る子どもたちが安心して通れるようになった。
 土山両社長は「岩本橋はわれわれ地域の宝であり、憩いの場所。今回の奉仕活動は地域からの要望もあり実施したが、地域密着型企業として、普段お世話になっている地域の皆様のお役に立てるよう、今後も定期的にボランティアを実施していきたい」と話している。
水前寺江津湖公園で清掃奉仕 <12年8月9日掲載>
 熊本市管工事協同組合(塚本頼光理事長)は4日、水前寺江津湖公園(広木地区)一帯で清掃奉仕活動を行った。社会貢献活動の一環として毎年実施しており、今年で8回目。組合員や各社協力企業の従業員ら170人が早朝から集まり清掃活動に汗を流した。
 作業を前に、塚本理事長は「昨年は、上江津の公園一帯を清掃したので、今年は下江津地区を実施することにした。水辺の水草を除去してもらうが、水難事故や熱中症に十分注意して作業に当たってほしい」とあいさつ。
 清掃作業は、11班に分かれ実施。45gゴミ袋200枚を配布し水草の他、ペットボトルや空き缶、タバコの吸い殻などを回収した。
 10日には献血活動も予定している。
約350人が協力 <12年8月9日掲載>
 熊本県建設業協会熊本支部(川口賢寛支部長)と同協会青年部(杉本素一会長)は3日、熊本県建設会館で献血活動を実施し、協会会員ら約350人が参加協力した。
 献血活動は毎年、協会各支部や青年部が社会貢献活動の一環として取り組んでいるもの。建設会館の駐車場に献血車2台を設置し、午前8時30分から午後4時まで実施した。
 青年部の諫山努副会長は「現在、献血活動には累計で約1万7000人もの協力を得ている。来年か再来年までには2万人の協力が得られるようにしたい」と話した。
日赤血液センターによると、今夏は、大雨被害にあった地域に献血車が出向くことが出来ないため、血液の量が例年よりもかなり少ない状況という。
天草市内でカーブミラー清掃 <12年8月6日掲載>
 天草設備(横山英生代表取締役、天草市佐伊津町3413ノ9)は7月28日、天草市内(旧本渡市)の国道324号および県道で社会奉仕事業を行った。
 同社では、7月13日に創立42周年を迎えたことから、日頃の感謝の気持ちを込め、子供やお年寄り等交通弱者を守り、さらには交通事故防止に貢献することを目的に、国道324号と県道(市内一円)で、カーブミラーを清掃した。
 作業には、社員50人が参加。午前8時30分から正午までの3時間半、435カ所にある556枚のカーブミラーをきれいにした。清掃中、ミラー破損等の不具合が55枚あることが分かり、内容を天草市へ報告した。
 カーブミラー清掃は、毎年創立記念に合わせ取り組んでおり、今回で7回目。またこの日は、熊本県と協定を締結しているロード・クリーン・ボランティアも実施し、国道324号(1・2`区間)において、除草やゴミ拾いも行った。
国道218号で道路清掃 <12年8月2日掲載>
 熊本県建設業協会舗装部会宇城地区のメンバーが7月28日、宇城市松橋町で道路清掃活動を実施し、国道218号の「道の駅うき」から松橋インターまでの区間(約2`)で、歩道の草刈りなどを行った。
 社会貢献活動の一環として毎年行っているもので、会員企業7社から26人が参加。地域の安全確保や景観を向上させるため、歩道や花壇の草刈り、路肩の泥取りをした。
 当日は気温が上がり、日射しも強く、労務厚生委員の吉田卓也氏は「熱中症にならないよう、水分や休憩を取るように」と声をかけていた。
約120人が献血に協力 <12年8月2日掲載>
 熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は7月30日、献血活動を同支部会館(宇城市松橋町)で行った。社会貢献活動の一環として、献血が不足する夏場に毎年行っているもので、協会の青年部も協力した。
 今回は、支部会員ら約120人が協力。青年部の吉田洋平氏は「管内では、大雨災害による流木撤去で毎日130人ほどが作業にあたっている。そのような忙しい中に、献血にも協力いただき大変ありがたい」と感謝していた。
 毎年献血しているという男性会員は「自分がいつお世話になるか分からない。できることは協力していきたい」と話していた。
海岸の漂着ゴミを回収 <12年8月2日掲載>
 熊本県建設業協会荒尾支部(外屋敷豊支部長)は7月26日、社会奉仕活動の一環として九州北部豪雨で荒尾海岸に漂着したゴミを回収した。28日のマジャク釣り大会を前に、荒尾市と合同で実施したもの。
 同海岸はシギやチドリ類が国内で2番目に多く飛来。地球上を旅する渡り鳥の重要な中継地として7月にはラムサール条約に登録された。しかし、九州北部豪雨で多くのゴミが散乱したことから、大会参加者に美しい海岸を見てもらおうと企画した。
 会員と市職員あわせた約90人は、可燃物160`c、不燃物130`cのゴミを収集。参加した門田保則氏は「波で毎日、大量のゴミが流れてきている。地元住民や漁業関係者のため、きれいな海を早く取り戻したい」と話していた。
被災住宅で泥だし作業 <12年8月2日掲載>
 熊本県建築士事務所協会(福島正継会長)は7月28日と29日の両日、九州北部豪雨による白川氾濫で被災した熊本市北区龍田陳内4丁目の住宅で、床下の泥だし作業などのボランティア活動を行った。
 2日間で約70人の会員が参加。ボランティアセンターがある熊本市の北区龍田出張所に集まり、協会が用意した防塵マスク、ゴーグル、軍手、手ぬぐいなどを受け取り、被災現場に向かった。
 一階部分がほぼ浸水したという住宅では、床下40〜50a程にわたり泥が堆積。持参した電動ノコやバールなどで床をはぎ取った後、スコップで掘り出した泥を一輪車にのせ、道路に運び出した。会員の一人は「想像以上の被害に驚いた。再建への手助けになれば」と大粒の汗を流しながら作業を行った。居住者の男性も「悪臭がひどく自分で泥を運んでいたが、一人の力ではどうしようもなかった。本当に助かります」と感謝していた。
福島会長は「今後も、被災住宅に対する無料相談会など我々にできる支援活動を行いたい」と話した。
人吉建設会館で献血活動 <12年7月30日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長)と同協会青年部(杉本素一会長)は25日、恒例となった献血活動を人吉建設会館で実施した。全国建設青年の日(7月28日)に伴う社会貢献の一環として、平成17年度から実施しているもので、今回が8回目。会員や協力会社の従業員ら約140人が会場を訪れた。
 毎年参加しているという男性は「血液を必要とされる方のお役に立てれば嬉しい。これからも協力していきたい」と話し、熊本県のイメージキャラクター「くまモン」が描かれたウチワを笑顔で受け取っていた。
 青年部の世話役を務めた三和建設の佐藤圭社長は「厳しい猛暑の中、多くの方にご協力頂き感謝している。献血活動が継続できるよう努力していきたい」と語った。
玉名振興局で献血活動 <12年7月26日掲載>
 熊本県建設業協会玉名支部青年部(土本倫生部長)は23日、玉名地域振興局で献血活動に取り組み、部員や建設業関係者ら約50人が参加協力した。
 社会貢献活動の一環として、血液が不足する夏期と冬期に献血を実施しているもの。同青年部事業研修委員の中川貴史委員長は「少しでも地元に貢献できればと毎年この活動を続けている。いつも多くの方に協力して頂いており、本当にありがたい。今後も積極的に活動を展開していきたい」と話した。
八代市内2カ所で献血活動 <12年7月26日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長)は24日、八代市内の2カ所で献血活動を実施、会員や関係者、買い物客ら約90人が次々と献血に訪れた。
 この活動は、同支部青年部が、地域貢献の一環として年2回、夏と冬に実施しているもの。
 当日は、イオン八代ショッピングセンターとゆめタウン八代の2会場に献血車を各1台配備。青年部会員らは、午前9時頃から看板や幟旗を掲げ、ひとりでも多く協力してもらえるよう呼び掛けた。
 執行部の水谷克也土木委員長は「予想以上の猛暑の中、多くの会員や一般の方に献血していただき大変、感謝している」と喜びを語り「今後も献血や清掃など、協力して社会貢献に力を注いでいく」と話していた。
高森線を美化 <12年7月26日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の会員とその家族らは21日、熊本市中心市街地の熊本高森線で「道路ふれあい美化ボランティア」に取り組んだ。
 昨年度まで県との協定に基づき行っていた同路線の清掃奉仕活動を、政令市に伴う国県道管理の移行で、今年度新たに熊本市と協定を締結。1回目となる今回は約120人が参加した。
 出発式で岩崎会長は「締結先は変わったが、地域貢献という主旨は何ら変わりはない」と引き続き活動の協力を呼び掛け、「事故やトラブルが無いよう作業をして頂きたい」と話した。
 清掃個所は、昨年度までと同じ白川に架かる大甲橋から桜町交差点までの区間。熊本市役所を起点に2ルートに分かれて作業し、歩道や花壇などに投棄された空缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを約1時間かけ拾い集めた。
国道219号歩道と農道(平和地区)を清掃 <12年7月16日掲載>
 藤永組(藤永勝利代表取締役、八代市萩原町1丁目11-6)は7日、社員20人が二手に分かれ、国道219号の歩道と平和地区の農道を清掃した。
 作業を前に宮田専務は「雨天の合間での作業で大変だが、くれぐれも交通安全に留意したボランティア活動をお願いする。この活動に年々、地域の方々からも感謝の声が寄せられている。国道219号は8回目、平和地区農道は4回目の実施となる。日頃から工事でお世話になっている地域の方々への恩返しとして、今後も継続していきたい」とあいさつ。
 午前9時に本社を出発した社員は、2班に分かれ、@国道219号の新萩原橋から八代南高校前までの歩道約1.2kmA平和地区の農道約2.2km−を約3時間かけ清掃した。今回は歩道の柵に絡まった草の除去や側溝内のゴミも回収。可燃ごみ・資源ごみ・不燃ごみに分別して処分場に運搬した。
 同社は、県と締結している「ロード・クリーンボランティアに関する協定」に基づき、@道路清掃を通して地域社会とのコミュニケーションを図るAISO14001に基づく環境保全活動および資源ゴミ回収によるCO2削減に貢献する―などを目的に年2回以上道路清掃を行っている。
一武中跡地で除草作業 <12年7月16日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長)に所属する人吉市と球磨郡錦町の地区会員10社が、11日にボランティア活動を行った。内容は、錦町一武にある旧一武中学校跡地(県道錦湯前線沿い)の除草作業。当初、先月27日に開催した労働安全衛生推進大会の後に予定していたが、雨で延期となっていた。
 作業に先立ち岩井工務店の岩井和彦代表が「協会をアピールするとともに、地域に貢献できる絶好の機会。事故等には十分注意してほしい」と呼び掛けた。当日は約30人が参加。時折、激しい雨が振る中、背丈近くまで生い茂っていた雑草等の刈り取りに汗を流した。作業は朝8時30分から午前中いっぱい行われ、処理した雑草の量は2dトラックで約50台分にもなった。
 参加者の一人は「すっきりしたので、地域の方々に喜んでもらえると思う」と話し、現場を訪れた錦町役場地域整備課のの水本重利課長も「多く方に協力して頂き、本当に助かります」と感謝していた。
芭蕉園の景観守れ! <12年7月12日掲載>
 熊本市造園建設業協会(野村幸孝会長)は7日、水前寺江津湖公園内にある芭蕉園の景観を守ろうとボランティア活動を実施した。
 熊本県立図書館南側に位置する芭蕉園には多年草のバショウが生育。7月に入り、園内に生い茂ったバショウは高さ約5bまで成長し景観を損ねているため、野村会長は「伐採して観光客用の通路を確保するなど園内を綺麗したい」と意気込みを語った。
 今回、ボランティア活動に参加した会員65人は、梅雨時期の悪天候の中、密生したバショウの伐採や間引きに汗を流した。
おもてなし一斉除草に参加 <12年7月12日掲載>
 熊本県建設業協会天草支部(舛本省三支部長)は8日、ボランティア活動の一環として熊本県主催の「天草海道おもてなし一斉除草」に参加協力し、会員約250人が除草作業にあたった。天草全域の国道を地域住民らとともに一斉に除草するのは初めて。
 海水浴シーズンを前に、天草管内の国道沿いを綺麗にして、観光地天草の魅力をアップさせるのが目的で、天草市、上天草市、苓北町も共催した。
 実施エリアは、天草管内の国道266号や324号、389号。当日は梅雨の合間の晴れ間が広がり気温も上昇。午前7時から約2時間かけて会員らは汗を流しながら、国道沿いの伸びきった雑草を草払い機で刈り取り、箒や熊手を使って集めた。
坪井川で除草・清掃 <12年7月5日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)は6月30日、本社近くを流れる坪井川で除草やゴミ清掃を行った。
 4月に県と締結した「くまもとマイ・リバー・サポート事業協定」に基づく活動で、今回が初めて。協定では、年2回、坪井川に架かる南原橋から新八島橋までの区間約500b(両岸約1`)を美化することにしている。
 30日は、雨が降りしきる中、社員75人が4班に分けれて実施。河岸に生い茂った大量の雑草を草刈機や鎌で手際よく刈り取った後、持ち込んだユニック車や建柱車で次々と吊り上げていった。
 作業前に挨拶した岩崎社長は、安全管理の徹底を促した上で「地域社会への貢献は、今や企業にとって必須項目になっている。田崎で企業活動をさせて頂いている感謝の気持ちを持って恩返ししよう」と呼びかけた。
「広葉樹の森」で下草刈 <12年7月2日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は、社会貢献ボランティアの一環として6月28日、西原村俵山内の大津町「広葉樹の森」で下草刈作業を行った。
 ボランティアには、県内各地域から会員約70人が参加。作業前に土屋会長は「昨夜まで雨が降り続き、足場の緩い個所がある。その上、急斜面のため、安全を考慮し、十分に気をつけて作業していただきたい」とあいさつした。
 藤井貞治副会長(広報委員長)から作業の注意点等の説明後、下刈機や鎌を手に出発した。
 作業する植林地は、3000平方bに苗木800本が植えられている。雑草が腰高まで鬱蒼と生い茂り、地面や苗木の確認が難しい急斜面を約2時間かけて除草した。
 広葉樹の森は、地球を守り、後生に残す≠ニの概念から、平成20年に植樹。大津町と締結した環境保全協定に基づき、31年3月末までの10年間、定期的に育林・維持管理に努めている。同協会が登録している森づくりボランティアネット(熊本県緑化推進委員会)の指導のもと、会員41社を2班にわけ、夏(今回)と秋(10月か11月)の2回下草刈を行っている。
中無田町で約4時間ゴミ収集 <12年6月28日掲載>
 榮起(藤本講和社長、熊本市南区中無田町185番地)は20日、社会奉仕事業の一環として、中無田町周辺約 2`の道路でゴミ収集を行い、地域に貢献した。
 会社周辺を流れる天明新川や無田川沿線は、不法投棄場所になっており、最近特にゴミの量が増えている状況。このため、同社では、地元でもあることや、きれいな道路であってほしいとの願いから今回、ボランティア活動を行った。
 作業には、社員ら8人が参加。午前8時から正午まで、天明新川の沿線(主要地方道熊本嘉島線)や無田川沿線計約2`の清掃に汗を流した。約4時間にわたる作業で、ビン2袋、缶4袋、可燃ゴミ8袋、その他(プラスチック等)3袋、計17袋のゴミ袋を回収した。
 同社では今回に引き続き、秋頃(9月〜10月)にも社会貢献活動を行う予定でいる。
芦北町管内を清掃 <12年6月25日掲載>
 佐藤産業(佐藤一夫社長、芦北町湯浦)は20日、芦北町管内の公共施設を対象とした清掃ボランティア活動を行った。道路、漁港を清掃・除草したもので、同社の恒例行事。小雨が降る中、全職員、協力会社の約30人が参加した。
 場所は@県道天月湯浦線(大野地区)延長800bA同(塩浸・祝坂地区)延長200bB大矢漁港・海岸。道路は県のロードクリーンボランティアにも申請しており、芦北管内を調査して効率的な作業に努めている。大矢漁港では、流木などが大量に漂着した海岸を中心に清掃作業を行った。
 同社の地域貢献事業を担当する鳥井清一主任は「漁港内は地元の人達が海水浴としても利用している。流木、空き缶、ゴミを取り除くことで、より一層、地元に親しまれることを願っている」と話している。
東町一帯をきれいに <12年6月18日掲載>
 熊本県建設業協会舗装部会(梨子木和秀会長)の清掃ボランティアが9日、熊本市東区東町であり、熊本市地区の会員40人が一帯の道路で美化活動に取り組んだ。
 これまで県とロードクリーンボランティア協定を結び、毎年清掃活動を行っていたが、市の政令市移行で国県道の管理が移行されたため、今年度新たに市と「道路ふれあい美化ボランティア」協定を締結。引き続き活動できる体制を整えた。
 出発式で梨子木会長は「一人ひとりが地域をきれいにしてやるぞ≠ニいう熱い情熱を持ってあたってほしい」とあいさつ。永江誠郷労務厚生副委員長が清掃区域や注意事項を説明し、活動を始めた。
 作業は、午前8時から、東区役所や熊本東警察署、総合保健センターなどの公共施設等が集まる東町3・4丁目一帯の道路、延べ4・3`を対象に実施。歩道や自転車通行帯、植樹帯に捨てられたゴミを回収し、集めたゴミは丁寧に仕分けして処分した。
天草市内の国道・県道・公園等を清掃 <12年5月24日掲載>
 天草設備(横山英生社長、天草市佐伊津町3413ノ9)の協力業者でつくる安全衛生協力会「天生会」(落合正孝会長)は5月12日、天草市の国道324号および県道、市道で社会奉仕活動を実施した。
 このボランティア活動は、地域への恩返しを目的としているもので、天生会による活動は今回で5回目。横山社長は「ボランティアは見返りを求めないサービス。達成感と満足感を味わうことができるよう、また、事故を起こさないよう注意して頑張ってほしい」と挨拶した。
 清掃活動には105人が参加し、国道324号や県道・市道の道路清掃(約15`)、天草市内公園のトイレ清掃、ゴミ拾い(13カ所)を、午前8時30分から12時まで行った。
 作業の結果、道路清掃は空き缶、空き瓶、ペットボトル、タイヤなどゴミを収集。また、公園トイレ清掃では、トイレの壁や照明器具の取り外し清掃、雨樋の落ち葉除去など、手の届かないところまできれいにした。
下硯川町周辺の井芹川農道で清掃 <12年5月21日掲載>
 西嶋建設(西嶋正敏社長、熊本市北区硯川町781番地1)は14日、下硯川町周辺の井芹川農道でボランティア活動(清掃作業)を行った。
 地元地域への感謝の気持ちを込めた恩返しと、清掃作業を通じて地域住民とのコミュニケーションを図ることが目的で、作業には社員ら12人が参加。西嶋社長は「この清掃作業で少しでもきれいな井芹川になってほしい。地域への感謝の意を込め、ケガのないよう取り組んでほしい」と注意を促した。
 作業は午後1時から4時までの約3時間実施。空き缶、タバコの吸い殻、紙くずなどを拾い集め、ゴミ袋20袋分を回収した。
 同社では、事務所周辺(年3回)と現場周辺(月1回)において、社会奉仕活動を実施しており、次回は9月下旬に予定している。
阿蘇市一の宮線で清掃作業 <12年5月17日掲載>
 杉本建設(杉本素一社長、阿蘇市役犬原98ノ3)の社会貢献活動が4月21日、阿蘇市役犬原の県道阿蘇一の宮線であり、社員10人が道路清掃に汗を流した。
 県と締結した「ロードクリーンボランティア協定」に基づく活動。今回が8回目で、役犬原噴水公園前〜東岳川橋先交差点までの1.1kmの区間で行った。
 作業は、小雨が降る中、午前10時
30分から約1時間半かけ実施。安全に配慮しながら、空き缶、空き瓶、タバコの吸い殻、燃えないゴミ等の回収を行った。
 杉本社長は「ポイ捨てなどのゴミは多少あったが、不法投棄などの大型ゴミはなかった。地域の方々と一緒に現状の綺麗さを保つことが出来ればゴミも捨てにくく、良い方向に向かうのでは」と話す。同社では10月頃にも清掃作業を実施する予定だ。
石原町の供合線歩道で清掃 <12年3月12日掲載>
 ダンテック(深田八郎代表取締役、熊本市石原1ノ10ノ23)は2月25日、石原町の県道瀬田熊本線(通称供合線)で歩道等の清掃活動を行った。
 同社では、熊本県とロードクリーンボランティアに関する協定を締結。県が管理する道路において、清掃、除草、植栽等の美化活動を支援することにより、道路の美化活動の普及と県民の道路美化に対する意識の高揚に努めている。
 作業には、社員ら10人が参加。午前7時30分から8時30分まで、供合線の歩道500m区間を往復し、歩行者や自転車の通行の邪魔にならないよう、気配りをしながらゴミ、空き缶、落ち葉などを回収した。 
 ボランティア活動は、今年初めて。深田社長は「地域住民に喜んでもらうため、今年も3〜4回は実施したい」と話している。
ソメイヨシノを植樹 <12年3月8日掲載>
 熊本県建設業協会玉名支部(熊野祐一支部長)は2月22日、会員約30人が参加して玉名郡玉東町のオレンジタウン内に桜10本を植えた。ボランティア活動の一環で、今回で6回目。
 平成18年から年1回、玉名郡市内を巡回する形で植樹しており、これまでに玉名市、荒尾市、南関町、和水町、長洲町にヤマザクラやケイオウザクラなどを贈っている。
 玉東町には、約3〜4bに生長したソメイヨシノを植樹。作業した久保勝青年部長は「今回で玉名郡市を全て回ることが出来た。地域の方に喜んでいただければ嬉しい」と話した。桜は、根付くまで会員が管理していくという。
神社境内の景観向上へサクラの木剪定 <12年2月2日掲載>
 城南造園(堀賢治代表取締役、熊本市良町4丁目15ノ25)は1月28日、良町3丁目の良間(ややま)神社で、サクラの木の剪定作業を行った。
 良間神社は、旧浜線沿いにあり、まちの広場や公民館が隣接する地域の憩いの場。田迎南校区の防犯会長も務める堀社長は「昔から地元住民に大切にされている神社の景観を少しでも良くしたい」と、3年前から美化活動を続けている。
 作業には社長と従業員の6人が参加。県道沿いに植えられたサクラの枝が道路にはみ出し、電線に触れている個所もあるため、ノコギリやチェーンソーを使ってきれいに整形。切り株には防腐剤を塗り、切り落とした枝や葉っぱも丁寧に集め、パッカー車に運んだ。
 堀社長は「伸びた枝を放っておくと、台風や強風の時、停電の原因になる。広場をすっきりすることで防犯にもつながると思う。高所の作業は一般の方には難しいので、こういう時に日頃の技術を生かして地域に貢献したい」と話す。今後も活動を続けていくという。
本妙寺参道と花園墓地を清掃 <12年1月9日掲載>
 東洋環境企画(木上敏光代表取締役、熊本市花園3ノ24ノ36)は12月27日、本妙寺(熊本市)の参道一帯および花園墓地で清掃ボランティアを行った。
 同社では、エコアクション21環境活動に基づき、清掃活動を通じて地域環境のクリーンアップに努めている。当日は、木上代表をはじめ従業員ら5人が参加。午前8時から正午過ぎまでの約4時間、参道一帯や花園墓地において、落葉等の清掃や道路脇の停滞土の除去作業を実施。地域住民の要望にも笑顔で対応するなど和やかな雰囲気で作業を行った。
 木上代表は「気持ちいい時間を過ごさせて頂いた。また、来年も行いたいと思っている。本妙寺の清掃作業はもとより、地域の皆様に何かお手伝いができることを探して、より多くの社会奉仕活動をやっていきたい」と話していた。
美里町建設業協会 町内2カ所で道路清掃 <12年1月9日掲載>
 美里町建設業協会(津川忍会長)は12月26日、町内2カ所でボランティア活動を行った。新年に向け、使いづらかった道をきれいにしようと、会員企業から48人が参加した。
 同協会では毎年、地域に貢献するためボランティア活動を実施。今回は、美里町の要望を取り入れ、町が管理する道路を清掃することにした。津川会長は「建設業に適した作業。山あいで幅員も狭く危険な道なので、ケガのないよう作業にあたってほしい」と声をかけた。
 山出地区では、同地区から山出取水口までの3・3`の区間で、道路に転がり落ちた石ころを除去。佐俣地区では、旧熊延鉄道300bの路面均しや石ころ除去、草刈りなどをした。
寒風の中、120人が作業 <11年12月8日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)は3日、県との協定に基づく8回目のボランティア活動を行い、会員とその家族ら約120人が熊本市中心市街地の県道熊本高森線を清掃した。
 白川に架かる大甲橋から桜町交差点までの区間を2ルートに分けて実施。冷たい風が吹く中、作業員は、熊本PRを目的に協会が製作した「くまモン」の統一ジャンパーを身にまとい、約1時間かけ歩道や花壇などに投棄されたごみを拾い集めた。
 岩崎会長は「ゆるキャラ日本一に輝いたくまモンとともに、今後も地域貢献活動を通して、熊本と協会をどんどんアピールしていきたい」と話した。
きれいな町山口川に <11年12月8日掲載>
 吉永産業(吉永隆夫代表取締役、本社・熊本市御幸笛田2-15-1)は11月26日、同社が熊本県と協定を結んでいるくまもと・マイリバーサポート事業の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川の清掃活動を行った。
 マイリバーサポート事業は、県が河川の美化活動を行う団体・企業を支援するもので、今回で4回目となる清掃活動には社員約40人が参加した。
 作業を前に吉永禮子天草支店長は「天草市民の一員として町山口川と西の久保公園の清掃活動は、今後も続けていきたいと考えている。皆さんのご協力をお願いするとともに、作業中の事故や怪我に気を付けてほしい」と挨拶した。
 作業区間は、図南橋から施無畏橋付近の約1.3km。川の中や沿道に捨てられたゴミを拾い集め、約2時間かけて川をきれいにした。
 町山口川の清掃活動は、今後も毎年1回のペースで実施していく方針。
きれいにしたよ!熊本城野鳥園で清掃活動 <11年12月1日掲載>
 熊本県電気工事業工業組合青年部協議会(藤本将行会長)は11月27日、熊本城二の丸広場「野鳥園」で清掃ボランティアを実施した。会員やその家族など約120人が参加、竹箒や熊手などを使い約1時間の作業で90gのゴミ袋約60袋分の落葉や小枝を拾い集めた。活動は、地域社会への奉仕と、電気工事業の存在を広く一般にアピールするため、平成18年から行っているもので、今回が6回目。
 親会である熊本県電気工事業工業組合の一雅理事長も駆け付け「東日本大震災や電力不足など暗いニュースが多い中、青年部の皆さんが熊本や組合のためボランティアなど懸命に取り組んでいる姿を見るたびにありがたいと思っている」と感謝の言葉を口にした。
 作業を終え藤本会長は「小さな子どもたちも大勢参加してくれ、会員のみならず家族間の親睦も深めることができた」と話した。
県道四方寄熊本線を清掃・除草 <11年11月10日掲載>
 (株)武藤組(武藤学社長、熊本市池田1ノ15ノ53)は5日、県道四方寄熊本線(熊本市池田町〜出町)において、社会奉仕事業を実施し、社員全員で歩道の清掃・除草作業に汗を流した。
 同社では、地域社会からの恩恵を何らかの形で還元していくことを考え、熊本県とロード・クリーン・ボランティア協定を締結。社員全員で清掃活動を行うことで、少しでも地域社会に貢献することを決め、平成21年4月から毎月第1土曜日に県道の掃除を行っている。
 作業前に武藤社長は「日頃から、近隣住民の方に、いろいろ迷惑をかけていると思う。その分を、このボランティア活動で少しでも返せるよう今日もがんばっていこう」と激励した。
 このあと、午前8時50分から9時40分までの約50分間、熊本市池田1丁目275番地先(緒方健康堂薬局前)から、出町57番地先(熊本ファミリー銀行京町台支店前)までの約300m区間において、3袋分のゴミ等を回収した。
 同社では、今後も毎月第1土曜日に清掃活動を行っていく方針で、次回は12月3日を予定している。
建設会館周辺を清掃 <11年11月3日掲載>
 (社)熊本県建設業協会熊本支部(川口賢寛支部長)は10月29日、熊本県建設会館周辺で清掃ボランティア活動を実施し、約2時間かけて歩道約12`をきれいにした。
 支部会員各社に1人以上の参加を呼びかけ、朝8時、会館駐車場に120人が集合。出発式で山本祐司副支部長は「昭和55年に社会奉仕活動を始め今回が31回目になる。厳しい業界だが、ボランティアを通して地域に貢献できればと思っている。無事故で気持ちよく作業してください」とあいさつした。
 参加者は、建設会館通り、白山通り、電車通り、産業道路、国道266号など4班にわかれ、空き缶、空き瓶、ペットボトルなど、45gビニール袋に10袋分のゴミを収集した。
120人が社会貢献活動 <11年10月24日掲載>
 (社)熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長)は18日、社会貢献活動の一環として「八代臨港線(全線)の道路清掃」と「管内の廃棄物不法投棄監視パトロール」を実施した。八代ハーモニーホールであった出発式には、八代地域振興局や八代市役所の幹部職員も駆け付け、参加者を激励した。
 出発前に土井支部長は「平成10年ごろから、『道路はいらない』『公共事業は悪い』などの公共事業バッシングにより、建設業を取り巻く環境は大変厳しくなっている。しかし、このような状況の中でも建設業は必要だ≠ニいう社会的使命のもと、我々はイメージアップ活動を続けている。今日もそのような気持ちを持って、笑顔で安全に作業していただきたい」とあいさつした。
 ボランティアには支部企業から約120人が参加し、約4時間作業を行った。7班に別れ、うち4班が八代臨港線(約10`)の両歩道を清掃。残り3班が車で八代市昭和地区、水島地区、郡築地区、氷川町和鹿島地区などを巡回し、不法投棄がないかパトロールを行った。
 臨港線の清掃では、投げ捨てられたペットボトルや空き缶、タバコの吸い殻など2dトラック5台分のゴミを回収、分別し、処分場に搬送した。
下刈で広葉樹の森を維持管理 <11年10月17日掲載>
 (社)熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は、社会貢献ボランティアの一環として13日、西原村俵山内の大津町「広葉樹の森」で除草作業を行った。
 実施したボランティアには、県内各地域から会員約50人が参加。作業前に土屋会長は「8月30日に熊本県の蒲島知事から、このボランティア活動で『森林吸収量』の認証をいただいた。3年前に植樹したこの広葉樹が一年間にCO2を1・78dも吸収する。そのためにも樹木が早く成長できるよう協定期間の平成31年3月まで、しっかり下刈りボランティアを行い、維持管理していくことが大事。ケガにはくれぐれも注意して安全に作業していただきたい」とあいさつした。
 同協会が登録している森づくりボランティアネット(寥F本県緑化推進委員会)の藤本氏から作業手順の説明があり、下刈機や鎌を手にした会員は作業に出発した。
 作業する植林地は、3000平方bに苗木800本が植えられている。腰高まで伸びた木に注意を払いながら急斜面を約1時間30分かけて除草した。
 地球を守り、後生に残す≠ニの概念から平成20年に植樹。大津町と締結した環境保全協定に従い、定期的に育林・維持管理に努めている。
ねんりんピックにあわせ楠剪定 <11年10月13日掲載>
 一般社団法人熊本市造園建設業協会(野村幸孝会長)は9日、植木総合支所内でボランティア活動を行い、支所正面に立つ大きなクスノキなどを剪定した。
 15日開催の「ねんりんピック2011熊本」に合わせて行ったもの。植木支所横の植木弓道場が弓道交流大会の会場となり、常陸宮殿下が観戦されることから、開催前に作業することにした。
 野村会長は、「力強い協力のもとでボランティアができることを嬉しく思っている。皆さんに喜ばれるよう作業を進めよう」と声を掛けた。
 作業には約25人が参加。高所作業車6台を使いクスノキを剪定。また、周辺に植えてある樹木の枝の剪定などを行った。
 植木総合支所の緒方支所長は、「タイムリーな時期に作業をしていただき、ありがたく思っている。また、来年4月には植木総合支所は北区役所として、北の玄関口になる。環境のいい区役所にして頂くことを感謝している」と話していた。
月1度会社周辺を清掃活動 <11年10月13日掲載>
 毎月第一金曜日、熊本市流通団地近くで清掃活動を行っている企業がある。測量機械やOA機器の販売などを手掛ける(株)コンゴー測器(熊本市馬渡1ノ5ノ10、谷脇源資社長)は、社会貢献事業の一環として月に1度、就業前の午前8時から約30分間、同社周辺の清掃作業に汗を流している。
 活動は7年ほど前「会社一丸となって地域に何か協力しよう」と始めた。夏場はお揃いのポロシャツで、冬場は統一ジャンパーを着用して清掃を続けている。「近くで建築工事をされていた取引先が参加してくださったり、公園で花の管理をされている住民が声をかけてくださったり、励みになります」と社員の山崎遼太郎さん。
 10月7日朝も福田眞見取締役営業本部長をはじめ社員14人が、同社近くの「けやき通り」と「平成中央公園」を清掃し、ごみ袋2つ分の落ち葉やごみを拾い集めた。
 「清掃後の公園で、若い母親と子供たちが伸び伸びと遊んでいるのを見て清々しさを感じます」と谷脇社長。
城南町宮地で街路樹剪定 <11年10月3日掲載>
 熊本市造園建設業協会(野村幸孝会長)は9月29日、城南町宮地で街路樹剪定などのボランティア活動を実施。会員企業から約60人が参加した。
 同協会は毎年、社会貢献活動の一環として市内施設の剪定ボランティアを行っている。野村会長は、城南町を作業場所に選んだ理由を「城南町、植木町が熊本市と合併し、73万人都市となったことを記念して」と話していた。24年度は植木町で活動を行う予定だという。
 作業は、城南総合支所前の舞原中央線約300bの街路樹剪定を実施。両側に植えてある槙は、2―3年ほど手入れがされていなかったといい、見る間に形が整えられていった。また、総合支所の楠も高所作業車を使って剪定した。
 城南町合併特例区の八幡紀雄区長は「手が回らないところをきれいにしていただき、大変ありがたい」と感謝していた。
「交通安全に」と横断旗贈呈 <11年9月29日掲載>
 「子ども達の交通安全に役立ててほしい」。(株)熊野組(玉名市高瀬74、熊野祐一代表取締役)は22日、山鹿市立広見小学校に横断旗50本を贈った。
 徳井秀憲専務取締役、鶴野秀登技術部長、山田啓介作業所長らが同校を訪れ、児童会長の浦田純弥君と副会長の早野風音さんに手渡した。浦田君は「横断旗を使って事故が起きないよう登校します」と感謝した。
 鶴野技術部長は、近く同校の付近で工事を始めることを説明し、「工事期間中は皆さんに気を配って作業したい」と話した。
 同社では、児童の安全確保と、周辺地域住民の工事協力への感謝を目的とした社会貢献活動を展開しており、昨年10月には、熊本市立桜井小学校にも横断旗を贈っている。
泗水東小に横断旗を贈呈 <11年9月22日掲載>
 登下校中の児童の安全を確保しようと(株)八方建設(菊池市赤星2114ノ1、前川浩志代表取締役)は16日、泗水東小学校に横断旗50本を贈った。
 同社が舗装補修する住吉熊本線(泗水町永)に設置されてあった横断旗が傷んでいたため、考案した。旗には横断歩道の標識と横断中の文字が描かれている。
 現場代理人の小田原克己氏と坂梨誠治氏が同校を訪れ、「ぜひ役立ててほしい」と挨拶。真新しい横断旗を手渡された松嵜文子校長は「旗は子ども達を交通事故から守る一つの手段。大変ありがたい」と感謝し、同社の社会貢献活動を評価した。
 また同社では、工事期間中、何かあったら工事現場の人に声をかけてね≠ニ書かれた『こどもSOS』の看板を現場に設置。会社と現場代理人の連絡先を明記し、緊急時には、必要に応じて警察等に通報する体制を整えている。
県体会場周辺を清掃 <11年9月19日掲載>
 (社)熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は14日、水俣・芦北地区の道路を対象とした清掃ボランティア活動に取り組んだ。17・18日の県民総合体育祭の前に実施したもので、会員ら約80人が参加。水俣・芦北地区のイメージアップと共に、地域に貢献する建設業の存在感を示した。
 今年の県体は、水俣・芦北地区がメイン会場。このため芦北支部では毎年、夏場に行っていた清掃活動をこの時期にずらし、来訪者への心配りを示した。作業個所も競技会場となる水俣広域公園、芦北町民センターへつながる連絡道を対象としており、より効果的な活動で、社会貢献した。
 出発式では坂田支部長が「県体では約8000人の来場者が訪れると聞いている。我々の地域が環境を大切にするまちということを感じて頂きたい」と述べ、エコタウンを目指す地域の特性を内外に発信していくことを促した。清掃活動を担当する栫浩史青年部長は「会員の協力が何よりの力になる。継続していくことで実りある活動となるだろう」と話す。
養護学校に大型遊具 <11年9月1日掲載>
 (社)熊本県建設業協会荒尾支部(外屋敷豊支部長)の会員44人らは8月29日、強い日差しが照りつける中、県立荒尾養護学校で祭り用の舞台などを製作した。協賛は寥F本県建築士会あらたま支部と三和リース。
 同支部が平成5年から毎年、実施している地域貢献活動。スロープや手摺り、安全ネットなどを備えた長さ8b、幅4bの舞台づくりのほか、昨年からは、同校教諭が製作していた遊具の骨組み組み立ても担当。職人技で安全性が確保できるとして、今年はより施設をスケールアップさせ、大型滑り台やトランポリン、ロッククライミング等を組み合わせた高さ3・6b、長さ14〜15bの大型遊具も作り上げた。
 中山龍也教頭は「建設業の力添えで安全な舞台や遊具ができた」と感謝。同支部の濱田重人副支部長は「子ども達の笑顔を励みに、今後も活動を継続していきたい」と語った。
熊本城で屋根清掃 <11年9月1日掲載>
 熊本県瓦工業組合(東平和理事長)は8月27日、熊本城内6カ所の公衆トイレで屋根清掃や瓦点検のボランティア活動を行った。
 「屋根の日(8月8日)」に因んだ年1回の社会貢献活動で、3回目。組合員16人が参加し、雨樋に詰まった葉っぱを取り除いたほか、瓦の破損状況を調査した。
 東理事長は「観光客に綺麗なお城を見て貰うため、屋根の隅々まで綺麗にしたい思いで活動を続けている。点検で見つかった割れた瓦は、後日、新品の瓦に無償交換したい」と話していた。
 同組合では、8月20日にも合志市のカントリーパークで奉仕活動を行い、公園一画の草取りに汗を流している。「社会貢献という企業の使命のため、公共施設で要望があれば、今後ボランティア活動を拡大していく予定だ」(東理事長)。
山鹿のまち綺麗に <11年9月1日掲載>
 (社)熊本県建設業協会鹿本支部(波多野憲壽支部長)は8月26日、国道325号の清掃ボランティアに取り組み、厳しい残暑が続く中、約2時間かけて歩道約6`をきれいにした。
 県の格付け見直しを受け、土木の上位ランク業者のみ実施すればという声も一部から出たが、地域あっての建設業であり地域に貢献することで少しでも恩返しをしようと実施に至った。
 支部理事と土木委員に各社2人、他に各社1人の参加を呼びかけ、49社から60人が鹿本地域振興局に集合。濱名厚英局長は「管内には、整備が必要な公共インフラがたくさんある。極力予算を獲得し、皆様と一緒になって、この地域が良くなるようにがんばっていきたい。暑い中で交通量も多く、無事に終了されることを祈念します」と激励した。
 作業は、山鹿市の国道3号交差点から日田鹿本線との来民交差点までを4班にわかれて実施。ペットボトルや空き缶、空き瓶、煙草の吸い殻など、植え込みに隠れたゴミまで探し出して拾い集めた。
100人を目標に献血活動 <11年8月22日掲載>
 (社)熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は18日、芦北建設会館で献血活動を行い、社会に貢献する建設業をアピールした。
 会員には各社1〜2人以上協力を呼びかけ、地区毎に午前と午後に分けて行うなど効率的に支援。今回も例年どおり、100人を目標に活動を実施した。
 青年部地域交流委員会の平野雅裕委員長は「夏場の暑い時期に血液が足りないと聞いている。会員の協力で社会に貢献できることで、建設業のイメージアップにつながり、ありがたい限りだ」と話す。9月14日には清掃活動を行うことも計画しているという。
苓北町都呂々ロード・クリーンボランティア <11年8月22日掲載>
 前川建設(株)(前川敏士社長、天草郡苓北町都呂々916)は、熊本県および苓北町と締結している「ロード・クリーンボランティア」を同町都呂々地内の県道および林道で実施。4日から6日までの3日間、暑い日差しが照りつける中、除草・清掃作業に汗を流した。
 苓北町と締結しているボランティアは、4日(午後1時から5時)、 5日(午前8時から午後5時)、 6日(午後1時から5時)に林道萱の木線(町道小松宇土線から3q区間)において除草・清掃作業を実施。熊本県と締結しているボランティアは6日、午後9時から正午まで県道286号都呂々・宮地岳線(国道389号の境から大河内橋までの1q区間)で行った。刈り取った草等は林道で、1日あたり軽トラック10台分にものぼった。参加人数は3日間とも11人。
 前川社長は「県道は小中学生の通学路となるため、生徒が安心して通学できれば嬉しい。また、少しでも地域に貢献できるように、今後も継続してボランティア活動に取り組みたい」と話している。
阿蘇の景観守ろう! <11年8月15日掲載>
 8月10日の「道の日」にあわせ、(社)熊本県建設業協会阿蘇支部(杉本義已支部長)は、阿蘇地域の国道や県道で道路美化ボランティア活動に取り組んだ。杉本支部長は「阿蘇の素晴らしい景観を守るため、積極的に清掃活動を推進していこう」と訴えた。
 今回の作業は「阿蘇観光おもてなし道路クリーン作戦」と銘打って実施。今年3月に九州新幹線が全線開通したことに伴い増加が見込まれる観光客に、美しい景色を楽しんでもらえるよう、約170人の会員がビンやカン、一般ゴミ、鉄クズなどの撤去にあたった。
 対象となったのは、国道212号や県道河陰阿蘇線、国道325号などで、作業総延長は約30`。約2時間で、軽トラック7台、1dトラック1台、4dトラック1台分のゴミを収集した。
 参加した樺島組の中谷章氏は「去年よりもゴミが少なくなったと感じている。今後も清掃を継続し、ゴミのない地域にしていきたい」と話した。
不知火海岸を清掃 <11年8月11日掲載>
 (社)熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は9日、社会貢献活動の一環として不知火海岸清掃を行った。支部から70人が参加したほか、NPO法人宇城市環境保全隊や近くの漁業協同組合も協力した。
 菊池支部長は「我々は公共工事の受注により恩恵を受けており、それを社会に還元しなくてはならないと考えている。業界の積極的な姿勢をアピールしていきたい」とあいさつ。
 宇城地域振興局土木部の緒方進一部長は「率先してボランティア活動に取り組まれていることに、改めて感謝している」と語った。
 作業は、海岸約3`を5班に分かれて実施。今年は雨量が多かったため、河川などからの漂着物が例年以上に散乱していたが、燃えるごみは燃やし、空き缶やビン、ペットボトルなどの不燃物は分別しながら回収していた。
水前寺江津湖公園で清掃活動 <11年8月11日掲載>
 熊本市管工事協同組合(塚本頼光理事長)は6日、水前寺江津湖公園一帯で一斉清掃を行った。社会貢献活動の一環として毎年実施しており、今年で7回目。組合員や各社協力企業の従業員180人が早朝から清掃活動にあたった。
 作業を前に、塚本理事長は「水前寺江津湖公園一帯の清掃ボランティアは、今年で2回目となる。今回は、ボートを貸し切り湖の藻やゴミを拾う作業も計画した。公園を訪れた人たちの迷惑にならないよう注意しながら作業にあたってほしい」とあいさつ。また、熱中症、ケガ等の防止対策も説明された。
 清掃作業は、15班に別れ実施。45gゴミ袋400枚を配布し、タバコの吸い殻や空缶などを回収した。
 当日は、同組合が加盟している熊本県管工事業組合連合会の各支部でも、県下一斉にボランティアを実施。また、前日には献血活動も行い、約90人の組合員らが協力した。
熊本県建設会館で献血活動 <11年8月8日掲載>
 (社)熊本県建設業協会熊本支部(川口賢寛支部長)と同協会青年部(杉本素一部会長)は3日、熊本市の熊本県建設会館で献血活動を実施し、部員や建設業関係者ら317人が参加協力した。
 献血活動は毎年、協会各支部・青年部が社会貢献活動の一環として取り組んでいるもので、昨年は計1000人を超える協力があった。今年度は先月、玉名・宇城・八代・人吉支部が実施している。
 献血活動は、建設会館の駐車場に献血車2台を設置し、午前8時30分から午後4時まで実施した。青年部の諫山努副会長は「震災の影響からか、今年は昨年以上に参加協力を頂いた。来年度以降も引き続き取り組んでいきたい」と話していた。
第二空港線と松橋停車場線で清掃奉仕 <11年8月4日掲載>
 (社)熊本県建設業協会舗装部会(味岡正章会長)は7月30日、熊本市地区と宇城地区で主要道路の清掃活動を行った。熊本の道をきれいにしようと毎年取り組んでいる恒例の社会貢献活動。
 熊本市地区には会員40人が参加し、通称第二空港線を中心に清掃した。
 熊本土木事務所であった出発式で、梨子木和秀副会長は「人に言われたから参加するのではなく、一人一人が先頭に立って積極的に取り組む姿勢が大切。この気持ちを家庭や地域、社会に広げていってほしい」とあいさつした。
 協会労務厚生委員会の永江誠郷副委員長が注意事項を説明したあと、活動を開始。熊本土木事務所から益城町のグランメッセ熊本までの3`を対象に、植え込みに捨てられた空き缶などを回収。拾い集めたゴミは、燃える物、燃えない物など丁寧に分別し処分した。
 宇城地区では会員企業6社から24人が参加。「道の駅うき」(松橋町)から松橋駅までの県道松橋停車場線沿い約3`の清掃活動を行った。
 道の駅で行われた出発式では、活動内容などを説明。強い日射しの中での作業となるため、「水分や休憩を取るように」と、熱中症についても注意を促した。作業では、歩道の泥、空き缶、ゴミを除去するほか、道端の草刈りなどを行った。
 労務厚生委員を務める吉田卓也氏は「日頃から地域の方々にはお世話になっている。なんらかの形で恩返ししたい」と話していた。
通学路のカーブミラーを清掃 <11年8月1日掲載>
 天草設備(株)(横山英生社長、天草市佐伊津町3413番地ノ9)は7月16日、天草市内の通学路で社会奉仕活動(カーブミラー清掃)を実施し、日頃からお世話になっている地域への恩返しを行った。
 同社では業種上、車輌運行が多いことから、日頃より子供やお年寄り等の交通弱者を守り、更には交通事故防止活動に取り組んでいる。
 カーブミラー清掃は、毎年この時期に創立記念の一環の恒例行事として行っているもので、今回が6回目。作業には社員ら50人が参加し、今年も2人1組となって午前8時30分から正午までの3時間半、天草市内(旧本渡市・五和町)で438カ所、558枚を磨き上げた。
 横山社長は「これからも地域社会への感謝の気持ちを忘れず、会社の創業年齢とともに社会奉仕活動も微力ながら積み重ね継続して行きたい」と話している。
支部会員ら約130人協力し献血活動 <11年7月28日掲載>
 (社)熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は25日、献血活動を同支部会館(宇城市松橋町)で行った。社会貢献活動の一環として毎年行っているもので、協会の青年部も協力した。
 同支部では、献血が不足する夏場に毎年開催。今回は、支部会員ら約130人が訪れた。
 熊本県赤十字血液センター業務課の児島峰行主事は「献血者は40・50代が多く、若者が減っているのが現状。建設業協会では青年部をはじめ、各支部でも若い人にご協力いただき、たいへん有り難く思っている」と話していた。
献血活動に部員ら77人が協力 <11年7月28日掲載>
 (社)熊本県建設業協会玉名支部青年部(久保勝部長)は21日、玉名地域振興局で献血活動に取り組み、部員や建設業関係者らが参加協力した。
 同青年部では毎年、ボランティア活動の一環として、夏期と冬期の年2回、献血を実施している。今回は振興局の駐車場に献血車1台を設置。午前9時30分から午後3時30分までの間、計77人が400_g献血に協力した。
 久保部長は「血液が不足するこの時期に多くの方に協力して頂き感謝している。今後も社会貢献のため部員一丸となってこの活動を続けていきたい」と話していた。
国道219号歩道と北平和町農道を清掃 <11年7月28日掲載>
 (株)藤永組(藤永勝利社長、八代市萩原町11-6)は2日、社員37人が二手に分かれ、国道219号の歩道と北平和町の農道を清掃した。
 作業を前に藤永社長は「国道219号のロードクリーンボランティアは今回で6回目の実施となる。また、今回は農地基盤整備事業で長年、お世話になった北平和町の農道も併せて清掃活動を行う。この活動が地域住民の方々に喜んでいただけるよう、今回も歩行者や車の通行を妨げず、安全に留意して活動していただきたい」とあいさつした。
 午前9時に本社を出発した社員らは、A班・B班に分かれ、国道3号から国道219号に入り、新萩原橋から八代南高校前までの歩道約1.5kmの両側yと北平和町の農道約2.2kmzを約3時間かけ清掃した。今回は歩道、農道だけではなく側溝や交差点分離帯植栽部、用水路内のゴミを回収。可燃(70リットル13袋)・空き缶(70リットル4袋)・ペットボトル(70リットル2袋)に分別して処分場に運搬した。
 同社は、熊本県と締結している「ロード・クリーンボランティアに関する協定」に基づき、@道路清掃を通して“地域住民”に喜んでいただくA社員一人ひとりのボランティア精神育成BISO14001に基づく環境保全活動―などを目的に年2回以上、道路清掃を行っており、次回は来年の1月を予定している。
八代市内2カ所で献血活動 <11年7月28日掲載>
 (社)熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長)は22日、八代市内2カ所のショッピングセンター内で献血活動を支援した。青年部が主催する社会貢献の一環。夏場の暑い中、買い物客らに協力を呼びかけた。
 この日は、ゆめタウン八代、イオン八代の2カ所のショッピングセンターで献血活動を支援。毎年の恒例行事として夏・冬の2回を実施しており、支部会員や市民にパンフレットなどを配布し協力を仰いでいる。
 今回は土用入りの猛暑。「天候のせいで業界内では体調不良の者も多く、思った以上に人が集まらない」(宮川政尚青年部会長)と心配気味。青年部の各会員らは「夏場で血液の少ない時期に活動を支援していく」と話しており、効果的な奉仕活動に取り組んだ。
柔道通じ地域の子供たちを健全育成 <11年7月25日掲載>
 「エイッ、バシッ」。天草市御所浦町の森田記念武道館に子供たちの元気な声と畳の音が響く。(株)寿建設(竹部信二社長、天草市御所浦町御所浦2936-14)の竹部寿伯会長(柔道5段)は、御所浦駐在の警察官らとともに昭和60年から26年間、無償で地域の小学生に柔道を教えている。
 毎週月・水・金曜日の夕方6時、20人ほどの子供たちが武道館に集まり、竹部会長の指導で練習を開始。社員の井坂直さん(2段)、田中大輔さん(初段)も終業後指導に加わり、午後8時までのみっちり2時間、受け身や乱取りなどの練習に、子供たちと汗を流す。
 「柔道を通じて礼儀作法や感謝の心を習得し、精神的・肉体的に強い子供に成長してほしい」と竹部会長。これまで不登校児童やガキ大将もいたが「立派に成長して社会で活躍しています。東日本大震災以降ボランティア活動を続け、新聞に取り上げられた門下生もいる」と目を細め、「使命だと思って今後も柔道の指導を続け、地域社会に貢献したい」。
園児らとマダイ放流 <11年7月25日掲載>
 『子ども達に自然の大切さを学んでもらおう!』(社)熊本県建設業協会玉名支部(熊野祐一支部長)は16日、玉名郡長洲町にある北部漁業組合前の海岸で地元の保育園・幼稚園の園児らとともにマダイの稚魚を放流した。
 同支部では平成21年から毎年、ボランティア活動の一環として、玉名郡市内の河川・海岸でウナギやハエ、タイなどの稚魚を放流している。
 3回目となる今回は、北部漁業協同組合の上田浩次組合長らの協力を得て、マダイの稚魚1万匹を確保。開催前日には子ども達がゴミや漂流物などで怪我をしないよう海岸の清掃活動にも取り組んだ。
 当日は、会員50人のほか、玉名地域振興局の村山栄一局長や長洲町の大山真理子副町長、同町内の園児とその保護者ら約200人が参加。放流場所となった海岸では、魚や海とふれあう子ども達の笑顔とはしゃぎ声で溢れた。
 熊野支部長は、「幼い頃から自然と接することで、海や川、山といった地元の風土を大事にする心を養ってほしい」と次世代を担う子供たちに期待。また、業界について「依然として状況は厳しいが、地域社会への貢献活動を継続し、環境保護と建設業のイメージアップを図っていきたい」と話した。
天草全域で清掃活動 <11年7月21日掲載>
 (社)熊本県建設業協会天草支部(藤本一善支部長)は、15日から18日にかけて、天草市・上天草市・苓北町の各地でボランティア活動に取り組んだ。期間中に支部会員約230人が参加し、道路や海水浴場、公共施設等の清掃活動に精を出した。
 15日に天草町地区で実施した清掃活動には会員約21人が参加。4班に分かれて国道389号の苓北町境〜河浦町境までの区間に落ちていたゴミや空き缶等を拾い汗を流した。
 また、18日に行われた天草市本渡周辺の清掃活動では、会員らは建設業協会のベストを着用。「熊本天草幹線道路全区間早期開通 もう待ちきらん」と書かれたのぼりを掲げPR活動も併せて行った。
 事務局では「ボランティア活動を通して、地域に建設業の必要性や重要性について再認識して頂ければ」と話している。
本渡下田線で清掃ボランティア <11年7月21日掲載>
 天草法面協会(前田利雄会長)は16日、天草市の県道24号本渡下田線で社会奉仕事業を実施し、多くのゴミを回収した。
 本渡下田線は、天草下島を横断する県道で、最近は特にゴミの量が増えている状況。このため同協会では、きれいな道路であってほしいとの願いから今回、ボランティア活動を行った。
作業には、会員企業16社・17人が参加。天草市の福連木小学校から福連木トンネル付近までの約2`区間において、空き缶やゴミ拾いを行い、午前10時から11時30分までに9袋のゴミを回収した。
 今回のボランティア活動にあたり、前田会長は「ボランティアを通して、少しでも地域住民とのコミュニケーションを図りながら、地域に密着した活動ができるよう継続したい」と話している。
上高橋付近の県道で除草・清掃 <11年7月21日掲載>
 昭榮設備(株)(宮本武晴社長、熊本市上高橋1丁目3番17号)は12日、社会奉仕事業を実施。社会的企業イメージの高揚を目的に、上高橋付近の県道で除草・清掃作業に汗を流した。
 同社では、平成15年にISO9001・2000を取得、翌16年から毎年、年3回、地域の清掃作業を行っている。
ボランティア活動には、社員ら14人が参加。作業を前に、宮本社長は「地球環境を良くするため、小さな力の集まりで貢献しよう。車に十分注意し、安全に作業を行ってほしい」とあいさつした。
 作業は午前7時から8時まで行われ、上高橋1丁目・上代1丁目(県道小島・新町線)の除草・清掃作業を行い、約1時間で雑草2t(車1台分)を回収した。
 同社では、これまでに5月と7月に地域の奉仕活動(清掃作業)を行っており、次回は9月に実施する予定でいる。
西原村冠ヶ岳付近の村有林一帯を除草作業 <11年7月18日掲載>
 (株)本山設備(本山桂子社長・熊本市)は13日、ボランティア活動の一環として、阿蘇郡西原村の冠ヶ岳付近の村有林一帯の除草作業を実施した。
 同社は、平成19年に創立50周年の記念事業として、冠ヶ岳付近の村有林で涵養林保護を目的とした植樹ボランティア活動を実施。西原村と怦「蘇グリーンストックの協力を得て、3年間で約6000本のカエデやケヤキを植えている。植林後の維持管理として、毎年除草作業を実施している。
 今回の作業には社員12人が参加。強い日差しの中、社員らは協力し合って植樹地帯約3haに生い茂った雑草を草刈り機を使って刈り取った。
 同社では今後、平成26年まで植林地帯の除草活動を実施していきたいとしている。
くまモンジャンパー着用し清掃奉仕 <11年7月7日掲載>
 一般社団法人熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の会員とその家族らは2日、熊本市中心市街地で道路清掃のボランティアを行った。今回は、5月に協会が独自製作した、「くまモン」の統一ジャンパーを初めて着用しての活動。115人が地域貢献≠ニ熊本PR≠ノ励んだ。
 県との協定に基づく年2回のボランティア活動で、7回目。熊本市役所前であった出発式で岩崎会長は「九州新幹線が全線開業し、我々も少しでも熊本をPRしたいとの考えから(ジャンパーを着用しての活動を)企画した。熱中症や事故に気をつけて作業してほしい」と話した。
 清掃個所は、県道熊本高森線で、白川に架かる大甲橋から桜町交差点までの区間。市役所を起点に2ルートに分けて作業を行い、歩道や花壇などに投棄された空缶やペットボトル、傘、たばこの吸い殻などを約1時間かけ集めた。
 作業後、同協会の三宅信彦副会長は「今後は、新たな形、新たな施設での社会奉仕活動も検討したいと考えている」と参加者に協力を呼びかけ、締めくくった。
「観光客に綺麗な町を」 熊本駅付近で除草作業 <11年7月4日掲載>
 不二電気工業(株)(岩崎裕社長、熊本市田崎1丁目4番28号)の社会貢献活動が25日、熊本市の県道熊本高森線であり、社員30人が道路清掃に汗を流した。
 平成19年に県と締結した「ロード・クリーン・ボランティア協定」に基づく活動。同社では、年4回、田崎陸橋交差点〜熊本駅前交差点の1.3qで活動を行っている。
 25日は、午前8時から約1時間半かけ作業を実施。交通誘導員を配置し、看板を掲示するなど安全に配慮しながら、歩道の除草を中心に行った。
 同社によると、活動を始めた4年前に比べ、タバコの吸い殻や空き缶などのゴミは減少傾向にあり、岩崎社長は「環境美化に対する県民の意識が高まってきた。3月に九州新幹線が全線開業したが、来熊した観光客が“熊本は綺麗”と思って頂けるようこれからも活動を継続したい」と話している。
硯川町周辺道路で清掃作業 <11年6月30日掲載>
 (株)西嶋建設(西嶋正敏社長、熊本市硯川町781番地1)は5月27日に、社会奉仕活動を実施。地元硯川町周辺の道路で清掃作業を行い、地域に貢献した。
 今回のボランティア活動は、地元地域への感謝の気持ちを込めた恩返しと、清掃作業を通じて地域住民とのコミュニケーションを図ることが目的。
 作業には、社員ら11人が参加。西嶋社長は、「ボランティアを通して、少しでも社会の役に立てればと思っている。この清掃作業で、硯川町の道路が少しでもきれいになることを願っている。事故のないよう気を付けて取り組んでほしい」と激励した。
清掃作業は、硯川町周辺道路と県道31号線で、空き缶、たばこの吸い殻、紙くずなどのゴミ拾いを実施。午前8時から11時までの約3時間行われ、ゴミ袋18袋を回収した。
 このボランティア活動は、年 4回実施しているもので、次回は 8月下旬を予定している。
大金鶏菊を駆除 <11年6月13日掲載>
 (株)佐藤産業(佐藤一夫社長、芦北町湯浦)は8日、芦北町管内の公共施設を対象とした清掃ボランティア活動を行った。今年は道路、海岸などの草刈、ごみ拾いをする一方で、特定外来生物の大金鶏菊(オオキンケイギク)の駆除作業に従事。生態系を脅かす植物を排除した。
 ボランティア活動は、同社が定期的に行っているもので、全従業員、協力会社の約30人が参加。@県道越小場湯浦線(大川内付近)A県道天月湯浦線(米田付近)B県道芦北球磨線(天月付近)C牛の水〜大星漁港―の約1q区間を対象に作業した。今回駆除した大金鶏菊は、平成18年に特定外来生物に指定されたキク科の植物。繁殖力も強く、在来種を駆逐する害をもたらすという。
 同社のボランティア担当・鳥井義勝建築部長は「大金鶏菊は、きれいな花なので知らない人が見れば外来種とわからない。道路にも自然繁殖しているため、駆除することで芦北の生態系を守り、ふるさとに貢献したい」と話している。
中無田町周辺道路の不法投棄(35袋)を回収 <11年5月12日掲載>
 (株)榮起(藤本講和社長、熊本市中無田町185番地)は4月28日、社会奉仕事業の一環として、中無田町周辺約 2`の道路でゴミ収集を行い、地域に貢献した。
 会社周辺を流れる天明新川や無田川沿線は、不法投棄場所になっており、最近特にゴミの量が増えている状況。このため、同社では、地元でもあることや、きれいな道路であってほしいとの願いから今回、ボランティア活動を行った。
 作業には、社員ら8人が参加。午前8時から正午まで、天明新川の沿線(主要地方道熊本嘉島線)や無田川沿線計約2`の清掃に汗を流した。約4時間にわたる作業で、ビン7袋、缶5袋、可燃ゴミ6袋、その他(プラスチック等)17袋、計35袋のゴミ袋を回収した。
 同社では今回に引き続き、秋頃(9月〜10月)にも社会貢献活動を行う予定でいる。
稚アユ2万5000尾放流 <11年4月28日掲載>
 (社)熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長、会員53社)は25日、地域社会への貢献と自然環境の保護・育成を目的としたボランティア活動の一環として稚アユの放流作業を行った。球磨川漁業協同組合とのタイアップ事業として、平成19年度から実施している。5回目となる今回は、球磨郡あさぎり町深田の明廿橋左岸(向町河川公園)の球磨川に稚アユ約2万5000尾を放流した。
当日は、会員ら約30人に加え、地域の子ども達にも自然を思いやる心を育んでもらおうと、あさぎり町にある早苗保育園の園児40人を招待。子ども達は「お魚さん、バイバイ」とか「大きくなってね」など大きな歓声を上げながら放流作業を手伝った。
 山口支部長は「子ども達が川を見るたびに放流作業のことを思い出してくれれば、清流球磨川の環境を守って行く上で必ずプラスに繋がると思う」と話した。
不法投棄撲滅に一役 <11年4月21日掲載>
 (社)熊本県建設業協会鹿本支部(波多野憲壽支部長)は18日、不法投棄物撤去のボランティア活動を実施し、2d車4台分を回収した。
 不法投棄撲滅パートナーシップ推進事業として、県山鹿保健所が平成20年10月に鹿本支部、鹿本農協、鹿本森林組合と協定を結び、山鹿市、地区住民らとともに年1回程度実施しているもので今回が3回目。
 山鹿市カルチャースポーツセンターであった出発式で波多野支部長は「美しい日本を取り戻すため、身近なところから取り組み、綺麗で住み良い山鹿市づくりをお手伝いしたい」、山鹿保健所の古田祥史次長は「今回は特に鹿本支部の全面協力を頂き厚く御礼申し上げる」とあいさつした。
 鹿本支部は、ユニック車3台、ダンプ5台、ロープ、看板など必要な資機材を提供。会員ら85人は、山鹿市城、麻生野、菊鹿町矢谷の3班にわかれて活動した。城の現場では、道路沿いの沢約100bにわたって洗濯機や蛍光灯、鉄屑、ビニール袋に入れた家庭ゴミなどが捨てられており、クレーンを使ってダンプに次々と積み込んだ。
熊本城周辺で奉仕活動 <11年4月11日掲載>
 熊本県しろあり対策協会(一哲正会長)は、4月6日『シロアリの日』に熊本城周辺で奉仕活動を実施した。平成20年5月に行った宇土櫓白蟻防除に続き、今回も貴重な文化財を白蟻被害から守ろうと、城内樹木の蟻害調査・駆除作業、清掃活動に汗を流した。
 作業には、協会員はじめ、鹿児島県、宮崎県、佐賀県の青年部ら約30人が参加。作業に先立ち、一会長は「我々の貴重な財産である熊本城を、白蟻の被害から守るという使命感をもって活動してほしい」とあいさつした。
 作業は、西大手門付近(桜1本)と平左衛門丸塀付近(同)の樹木白蟻駆除、蟻害調査、城内清掃を約2時間行った。駆除作業では、ベイト剤を被害個所に固定。白蟻の生体・習性を利用して、巣ごとの壊滅を図る。また、桜の木30本を調査し、18本で白蟻被害が見つかった。
 駆除作業中、観光客から自家の白蟻対策について相談されることもあり、会員が親切に対応した。
高速側道を清掃 <11年3月17日掲載>
 山王(株)(深水弘一社長、熊本市戸島西5ノ5ノ57)は5日、グランメッセ熊本手前交差点から熊本市東部清掃工場先交差点までの九州自動車道の側道で清掃作業を行った。
 同社では、平成20年6月から就業前の毎朝15分間、事務所周辺の道路清掃を続けているが、特に大量のゴミが目立つ周辺道については、土曜日に社員全員で清掃に取り組んでいる。「今回は、業務中、頻繁に通行する高速道路沿いのゴミの多さが目につき実施することにした」(同社)。
 活動は、午前7時30分から1時間半かけ約1ワを清掃。社員15人が、投棄された空き缶やビン、ペットボトル、日用品、雑貨類などトン袋3袋分のゴミを回収した。
 深水社長は「当社では日々清掃を社是の第一に掲げている。清掃の磨きという作業は、“気づき”の精神が生まれ、人としての質を向上させ、良い仕事につながる。それこそが地域社会への貢献だ」と話した。
国道219号を清掃 <11年2月10日掲載>
 (株)藤永組(藤永勝利代表取締役、八代市萩原町11ノ6)は1月29日、5回目となるロードクリーンボランティアを国道219号で行った。凍える寒さの中、社員14人が2tトラック約1台分のゴミを回収し、歩道や交差点を綺麗にした。
 同社は、@道路清掃を通して地域社会≠ニのコミュニケーションを図るAISO14001に基づく環境保全活動B資源ゴミ回収によるCO2削減効果への貢献―などを目的に、年2回以上、道路清掃を行っている。
 午前9時に本社を出発した社員らは、国道3号から国道219号に入り、新萩原橋から八代南高校前までの歩道約1.5ワを約1時間30分かけ清掃した。今回は歩道だけではなく側溝内や交差点分離帯植栽部に捨てられたゴミも回収。資源・不燃ゴミ(70約1袋)、可燃ゴミ(70約11袋)に分別して処分場に運搬した。
 参加した藤永和広常務取締役は「新萩原橋の歩道には、あまりゴミは無かったが、八代南高校前の歩道・側溝には沢山のゴミが散乱していた。寒い上、車輌が通行する度に、砂埃が舞う厳しい条件下での作業だったが、通行していた地域住民から『ご苦労様です』と声を掛けていただき、改めてボランティア活動の喜びを実感した一日だった」と感激していた。
造園技術活かし神社境内の高木剪定 <11年2月3日掲載>
 (有)城南造園(堀賢治代表取締役、熊本市良町4丁目15ノ25)は1月29日、良町3丁目の良間(ややま)神社で、樹木の剪定作業を行った。
 旧浜線沿いにある良間神社には、まちの広場や公民館が併設され、毎年大綱引きが催されるなど、地域の憩いの場として親しまれている。周囲に高さ6bほどのサクラ等の高木が植えられているが、伸びた枝が生活道路にはみ出して見通しが悪く、電線にもあたりそうな状態になっていた。
 そこで、校区の防犯会長も務めている堀社長が町内自治会に申し出て、従業員とともに奉仕活動をすることにした。
 作業前には神社に御神酒を捧げ、全員で作業の安全を祈願。午前9時から、ノコギリや高枝バサミを使って、道路にはみ出した枝を次々と伐採し、形を整えていった。境内に植えられているサカキも下刈りを施し、安全で明るい境内を取り戻した。
 堀社長は「こういった高い場所での作業は、なかなか一般の人には難しい。造園の専門家として、日頃培った技術を地域のために役立てることができて嬉しい。昔からある大切な場所がすっきりと明るくなり、地元の方に喜んでもらえたのでは」と話していた。
荒尾市上井手の通学路約1qを清掃 <11年1月24日掲載>
 (株)土山建設(土山弘昭社長、荒尾市上井手1238)と(有)光建設(土山哲裕社長、荒尾市上井手尼ヶ島1092ノ1)は1月10日、社会奉仕事業の一環として、荒尾市上井手の道路約1km(尼ヶ島〜宿間)の清掃作業を行った。
 同路線は、通学路であることから、歩道上や路肩に堆積している落葉等で、児童が足元を滑らせることがないよう危険防止のため実施したもの。今後も平井小校区をメイン路線として、毎月ボランティア活動を行う予定。
 清掃作業には、15人が参加。午前8時から正午までの約4時間、落葉等の清掃や道路脇の停滞土の除去を中心に作業し、軽トラック8台分の落葉・停滞土を回収した。
 土山社長は、「地域の方々の目線に立ち、感謝の気持ちを持って作業を行っていきたい。また、今回のように祝日等にボランティア活動を行い、地域住民とのコミュニケーションを図りながら、地域に密着した活動ができれば嬉しい」と話している。
保育園で木工教室 <11年1月10日掲載>
 (株)藤永組(藤永勝利代表取締役、八代市萩原町11ノ6)は12月27日、八代市の社会福祉法人「わかみや保育園」で木工教室のボランティア活動を行った。
 園児と学童保育(小学1・2年生)17人が参加した木工教室には、藤永組の社員7人がケガをしないよう付き添い、より良い物が出来上がるようアドバイスした。園児達は組み上げた木製のフォトフレームに自分達の好きなアニメシールを貼り、世界にひとつ≠オかない作品に仕上げた。
 このボランティアは、@木に触れ、手作りの楽しさ・喜びを発見してもらうA地域社会との交流を深め、建設業のイメージアップB社員一人ひとりのボランティア精神を育成する―を目的に年数回実施している。
 保育園児を対象とした木工教室は今回で2回目。藤永氏は「年末の忙しい時期に協力いただき感謝している。また帰り際に園児達からお礼として手作りの首飾りを貰い、参加した我々は、賑わいと喜び、感動に満ちた活動になり、大変感激している。今後も、このボランティア活動を定期的に続け、地域の保育園や幼稚園、小学校の子どもたちにものづくり≠フ楽しさを教えていきたい」と話した。
本妙寺参道と花園墓地を共同清掃 <11年1月10日掲載>
 (有)東洋環境企画(木上敏光社長、熊本市花園3丁目24ノ36)と肥後技研(株)(永江誠郷社長、熊本市本荘2ノ4ノ13)は、“社会奉仕および地域環境クリーンアップ”を目的に12月27日、熊本市の本妙寺で、2社共同による清掃ボランティアを行った。
 作業場所は、参道一帯と花園墓地。
 当日は両社長と従業員ら10人が午前8時から正午までの約4時間、落葉等の清掃や道路脇の停滞土の除去を中心に活動。地域住民の要望にも笑顔で対応し、和やかな作業を行った。
 本妙寺は木上社長が、幼い頃毎日のように遊んだ所であり、「同寺とその周りの人々とのふれあいが懐かしく、その思い出を残してくれた先人に感謝の気持ちを形にしたい」との思いから清掃活動を行っているもの。毎年恒例行事となっているため、近隣住民から「毎年、ありがとうな」と温かい声もかけられた。
 作業を終えた両社長は、「気持ちいい時間を過ごさせて頂いたとともに、また、来年も行いたいと思っている。同寺の清掃作業はもとより、地域の皆様のお手伝いができることを探して、より多くのボランティア活動がでれば嬉しい」と語った。
子供相撲の土俵づくり <10年12月23日掲載>
 (株)杉本建設(杉本素一社長、阿蘇市役犬原98ノ3)は11月21日、阿蘇郡南阿蘇村新所の立石神社で、社会奉仕活動の一環として、祭りで行われる子供相撲の土俵づくりを手伝った。
 同社では、現在4車線化工事を行っている「熊本57号新所地区改築4期工事」に際し、日頃から周辺地域住民にお世話になっていることから、新所地区お祭りの準備作業に参加し、地域とのコミュニケーションを図ることとした。
 作業にあたり、杉本社長は「新所地区の皆様には、国道57号4車線化工事でご迷惑をおかけしており、日頃より地元に何か恩返しという事をいろいろ考えていた。南阿蘇村は霧の若の出身地でもあり、第二、第三の霧の若を輩出する新所地区神社祭の土俵作りに参加させて頂き、光栄に思っている。皆様の足手まといにならないようがんばりたい」とあいさつした。
 作業には、地元関係者20人と同社から7人が参加し、午前8時から12時までの約4時間、土俵づくりに精を出した。
 地元の山口区長は「例年、準備作業の人出が少なく大変だったが、杉本建設の方々の手助けがあり大変助かった。また、国道57号4車線化工事は、来年3月の開通を楽しみにしている」と感謝の言葉を送った。
市房ダム湖周辺を清掃 <10年12月6日掲載>
 (株)武田建設(椎葉保孝社長、球磨郡水上村岩野74ノ2)は11月22日、地域貢献活動の一環として、市房ダム湖周辺の清掃作業に汗を流した。
 同社では、社会奉仕事業として、村内の主要道路などを対象に、年に数回、清掃活動に取り組んでおり、今回は、28日開催の「第2回公認熊本水上ロードレース大会」に備え実施したもの。
 小雨が降る中、社員40人が午前7時から、同村江代地区に向かうダム周辺(松ケ野地区)のポケットパーク一帯を清掃。県道上椎葉湯前線に落ちている枯れ葉や空き缶などを拾ったほか、タイヤショベル、刈り払い機を使って雑草などを取り除いた。
 浜崎淳一統括部長は「水上村に来られた方々が、気持ちよく応援されることを願っている。これを機に大会が盛り上がることを期待している」と話していた。
熊本城の野鳥園を清掃 <10年11月25日掲載>
 熊本県電気工事業工業組合青年部協議会(藤本将行会長)は21日、熊本城二の丸広場の「野鳥園」で清掃ボランティアを実施した。地域社会への奉仕と、電気工事業の存在を広く一般にアピールするため、平成18年から行っているもので、今回が5回目。会員やその家族など約120人が参加し、竹箒や熊手などを使いながら約1時間の作業で90gのゴミ袋で70袋分の落葉や小枝を拾い集めた。
 作業を前に藤本会長は「今日は沢山の子供どもや親会の皆さんにも参加して頂けた。まちをきれいにするとともに、会員同士の懇親も深めてほしい」と呼びかけた。親会である熊本県電気工事業工業組合の一雅理事長も駆け付け「熊本の青年部で始まったボランティア活動が、今では全国的に浸透している。業界は厳しい環境下にあるが、電気を通して世の中を明るく≠ナきるよう一緒に頑張っていこう」と激励した。
町山口川をきれいに <10年11月22日掲載>
 (株)吉永産業(吉永隆夫代表取締役、本社・熊本市御幸笛田2ノ15ノ1)は13日、同社が熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川の清掃活動を行った。
 マイリバーサポート事業は、県が河川の美化活動を行う団体・企業を支援するもので、作業に必要な軍手やビニール袋などが支給される。
 今回で3回目となる清掃活動には吉永禮子天草支店長をはじめ社員約40人が参加。作業を前に佐々木実建設部長が「天草市民の一員として今後も清掃活動を続けていきたい。事故の無いように作業を進めてほしい」と挨拶した。
 作業区間は、図南橋から施無畏橋付近の約1・3`。川の中や沿道に捨てられたゴミを拾い集め、約2時間かけて川をきれいにした。
 同社は町山口川のほか、天草市の西の久保公園の清掃活動も毎年1回のペースで実施している。
渡鹿陸橋など落書き消し <10年11月18日掲載>
 (社)日本塗装工業会熊本県支部(木下顕支部長)と熊本県塗装防水仕上業協同組合(古ア正敏理事長)は13日、熊本市の渡鹿陸橋など3カ所で落書き消しや壁画補修のボランティアを行った。
 11月16日の「いいいろ塗装の日」にちなみ毎年実施しているもの。今年は、会員企業から約30人が参加した。
 作業は、1・2班が渡鹿陸橋(JR豊肥線)下と、子飼橋左岸側橋脚の落書き消し。3班は、代継橋交差点ガード下の壁画補修を行った。交通量の多い場所もあり、安全に気を配りながら作業した。
 渡鹿陸橋は数年前にも作業した場所。古ア理事長は「落書きを消しても、また書かれてしまう。イタチごっこだが、私たちが消すんだ≠ニいう意志をアピールすることが大事。落書き消しで社会貢献に繋がれば」と話していた。
113人が献血に協力 <10年11月18日掲載>
  熊本県防水工事業協会青年部(志土地猛会長)は13日、熊本市建設技術専門学院で献血ボランティア活動を実施した。
 同学院の駐車場には献血車2台が置かれ、午前9時30分から午後4時までの間、計154人が会場に訪れ、113人(一人400_g)が献血を行った。
 今回の活動について志土地会長は「青年部が一致団結して、積極的にボランティア活動等を行い、建設業界を盛り上げていきたい」とコメント。県赤十字血液センター関係者も「一般からの献血が少ない現状にあり、大変ありがたい。これから血液が不足する時期に、多くの人に協力頂き感謝している」と話した。
熊本田原坂線の歩道清掃 <10年11月18日掲載>
 (株)秀拓(多良木慶輝代表取締役、熊本市上熊本3丁目20ノ6)は13日、県道熊本田原坂線において、社員、協力企業の会員ら約50人が歩道の清掃活動を行った。
 同社では、熊本県と「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市と「ふれあい美化ボランティア制度」の協定を締結。年2回以上、道路の美化活動等を行うことで、地域への愛着、ふれあい、交流を深め、道路美化に対する意識の高揚を図ることを目指している。
 出発を前に、藤本和俊課長が「ケガのないよう安全に活動されることをお願いする」と激励。続いて安全協力会の三原宏会長も安全に配慮して行動するよう呼びかけた。
 清掃作業は2班に分かれ、午前10時から12時まで実施。県道熊本田原坂線の歩道に捨ててあるゴミ、空き缶、タバコの吸い殻等をビニール袋に回収した。
 多良木社長は「来年3月には、九州新幹線の全線開通、平成24年には熊本市が政令指定都市になり、県外から多くの人が熊本に訪れることになると思う。この活動自体は小さなものかもしれないが、これをきっかけに、一人ひとりがゴミに対する意識を高めていけば、きれいな町になると思う」と話している。
高齢者宅などでボランティア <10年11月15日掲載>
 (社)熊本県建設業協会建築部会(冨田潤一会長)は、11月11日の『公共建築の日』にあわせ、家屋補修ボランティアを実施し、高齢者宅らの建具調整などに取り組んだ。今年度は熊本県内全域で96戸を補修した。
 地域への恩返しと県民の信頼を確保し、会員の地位向上を図ることを目的に平成16年から毎年実施しているもの。市町村の福祉関係課などを通じて補修要望が寄せられた高齢者や障害者宅を同部会が事前に調査した後、対象住宅を選定し、補修活動を行っている。
 7回目となる今回は、会員49社が参加し、熊本市など県内15市町村で家屋の不具合個所を補修。熊本市八分字町で一人暮らしをする88歳の竹原ヌイさん宅では、作業員2人が玄関に手摺りを取り付けたほか、上がり框前に踏み台を設置した。竹原さんは「玄関の段差が急で、足腰が悪くなってからはずっと裏口から出入りしていた。今日からは安心して利用することができるようになり、本当に助かります」と嬉しげに語った。
 冨田会長は「少しずつ県内での認知度も上がっている。社会から必要とされる業界団体となるよう今後も活動を継続していきたい」と話している。
145人が献血に協力
 また、同日は熊本市の建設会館駐車場で献血活動も実施。会員のほか、建築関連団体の関係者など145人が協力した。
県内の砂防施設を一斉点検 <10年11月11日掲載>
 阪神淡路大震災で参加した砂防関係技術者のボランティア活動が二次災害防止に役立った教訓を機に、平成9年7月に設立した「熊本県砂防ボランティア協会」(上田史朗会長、正会員93人・賛助会員41社)は、11月8日から19日にかけて、県内の各地域振興局および熊本土木管内の砂防施設の危険個所点検ボランティアを行っている。
 9日に実施された八代地域振興局管内の点検では、八代市岡町の大谷川上流の砂防えん堤をはじめ、昭和42年から46年に施工された砂防えん堤、急傾斜地など7カ所を調査した。
 点検は、@構造に異常がないかA上流個所の土砂堆積量B劣化度合の調査―などを重点的に行い、その調査結果等をまとめて各振興局に報告する。
 上田会長は「熊本の土砂災害危険個所は1万3490カ所あるが、県行政は財政難や人材不足で厳しい。今後も年2回以上の点検を続け、土砂災害防止に貢献したい」と意欲を示した。
 同協会は、砂防・地すべり・急傾斜等の砂防関係の知識を持つ県職員やOB、コンサルタント社員ら93人が正会員(うち斜面の危険度を判定する斜面判定士が53人)。協会をサポートする地質調査・測量設計会社41社が賛助会員となっている。
健軍川でゴミ回収 <10年11月11日掲載>
 熊本市尾ノ上地区の健軍川で6日、(社)熊本県地質調査業協会(川元久幸理事長)恒例の一斉清掃があり、会員50人が川床のゴミを拾い集めた。
 社会貢献活動の一環として毎年行っている。開会あいさつで川元理事長は、先月熊本市と大規模災害時支援協定を締結したことを報告。「日頃から地質調査業を通して国土の安全に一役買っているが、今日は清掃活動で地域の環境美化に貢献しよう」と呼びかけた。
 作業は、月出1丁目の新外3号橋から、神水2丁目の東バイパス下までのおよそ2`。川床に捨てられた空き缶やペットボトル、ビニール袋などを次々に回収し、大型のゴミはロープを使って引き上げていった。
 終了後は近くの錦ヶ丘公園に集まり、みんなで昼食。もちろん食べた後の弁当の容器もきちんと片づけ、気持ちよく活動を結んだ。
愛情込めて清掃を <10年11月11日掲載>
 一般社団法人熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の6回目となるロード・クリーン・ボランティアが6日、熊本市中心市街地の県道熊本高森線であった。会員とその家族ら100人が参加した。
 作業を前に、岩崎会長は「我が道と思い、愛情を込めて楽しく清掃をしてほしい」とあいさつ。事故に注意して取り組むよう呼びかけた。
 清掃個所は、熊本市役所前を起点に、白川に架かる大甲橋までと桜町交差点までの2ルート。参加者は、歩道や花壇などに捨てられた空缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを拾い集めた。
熊本市と防災協定締結 <10年10月21日掲載>
 熊本市は19日、熊本県内建設業関連3団体と大規模災害時の支援活動・応急対策業務に関する協定を締結した。調印式では、熊本市の幸山政史市長と各団体長らが協定書にサイン。緊急時に全面的な協力体制を築いていくことを申し合わせた。
 協定を結んだのは、(社)熊本県測量設計・建設コンサルタンツ協会(藤本祐二会長)、(社)熊本県地質調査業協会(川元久幸理事長)、熊本県塗装防水仕上業協同組合(古ア正敏理事長)―の各団体。社会貢献活動の一環として調印式に臨んだもので、今後、災害時に公共土木施設等の応急対策をバックアップする。
 調印式では、幸山市長が「熊本市ではここ数年、大規模な災害が無いものの、全国各地で様々な災害に見舞われている状況だ。皆さんの専門的な分野の中で、市民の安全・安心な暮らしを確保できるよう、あらゆる危機に対応していただけるものと期待している」と述べ、協定の意義を強調した。
 各団体からは「会員の技術を活かした取り組みが、社会貢献を理念とする活動として形となった」(藤本会長)、「目に見えない地盤状況を調査・解析する我々の業務を支援活動に活かしていきたい」(川元理事長)、「高圧洗浄機の用途を災害時に役立て、社会貢献につなげたい」(古ア理事長)―とそれぞれあいさつ。建設業団体としての社会的使命を果たしていくことを訴えた。
 市では今後、相互に情報交換を行い、協力体制を整備していくことにしている。
桜井小に横断旗100本寄贈 <10年10月18日掲載>
 (株)熊野組(熊野祐一代表取締役、玉名市高瀬74)は13日、熊本市立桜井小学校(植木町滴水2255)に横断旗100本を贈った。
 同社が昨年度末から施工を担当する「植木バイパス鐙田地区改築2期工事」に対して、周辺地域住民の工事協力に感謝しようと考案。現場に隣接する同校に横断旗を寄贈することにした。
 同校であった寄贈式には、熊野社長をはじめ、同社の鶴野秀登技術部長と森川友弘作業所長が出席。熊野社長は「子どもたちの交通安全に役立てば嬉しい」と話した上で、「残り約1カ月半の工期中も引き続き協力してほしい」と要請した。
 横断旗を手渡された同校の中満校長は「近年、通学路の交通量が増加しているので大変ありがたい。大切に使わせていただく。工事では、子どもたちに気を配って作業してもらい感謝している」と話した。
広葉樹の森で下草刈り <10年10月11日掲載>
 (社)熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は6日、ボランティア活動の一環として西原村俵山にある「広葉樹の森」で除草作業を行った。7月に続き今年2回目となる活動には、県内各地域から会員約60人が参加した。
 同協会は、平成20年に大津町と「広葉樹の森」環境保全協定を締結。ヤマザクラやクヌギなどの苗木800本を植樹しており、年2回のペースで植樹場所の下草刈りを実施するなど育林・維持管理にも努めている。
 作業前に土屋会長は、「植樹し森を育てることでCO2の削減に貢献するほか、熊本の豊かな水資源を生み出す水源涵養林≠育てることにも繋がる」と述べた上で、「10年後に立派に育つように引き続き協力をお願いしたい」と会員に呼びかけた。
 植樹当初は数十aだった苗木も、現在は1bを超えるまでに成長しており、会員らは等間隔に植えられた苗木に注意しながら、草刈り機や鎌を使って下草を丁寧に取り払っていた。
国道501号を綺麗に <10年10月11日掲載>
 (社)熊本県建設業協会玉名支部(熊野祐一支部長)は5日、玉名市内の国道501号で清掃奉仕活動に取り組んだ。約50人の会員が参加し、車道脇の植樹帯に溜まった土砂などを取り除いた。
 作業を前に、熊野支部長は「建設業を地元にアピールする絶好の機会。業界のイメージアップを目指して頑張ろう」と激励した上で、「交通量が多い場所なので、事故に十分注意してほしい」と話した。
 対象区間は、玉名市滑石の大浜橋から同市岱明町高道までの延長約2・5`。鍬や角スコップ、箒などを手にした会員は、2dトラック10台分の泥や砂、雑草を除去した。このほか、空き缶・ビンなど6袋分のゴミを回収した。
 現場で監督にあたった津留克也氏は「生い茂った草で歩道が狭くなっており、とても危険な歩道となっていた。地域の方が安全に通行できるよう今後も清掃に取り組み、少しでも社会に貢献したい」と話した。
水無川の土手をきれいに <10年9月30日掲載>
 (株)向洋設備工業(黒木裕美社長、八代市古閑上町169ノ1)は24日、八代市を流れる二級河川・水無川の土手で、清掃活動を行った。
 同社では昨年、「マイ・リバー・サポート事業」の協定を熊本県と結び、ボランティア活動を開始した。
 水無川の土手の近くには、八代第四中学校や八千把小学校があり、小・中学生達が登下校やクラブ活動等に使ったり、地域住民の散歩コースでもあることから、地域の人々に喜んでもらおうとゴミ拾いを行い、土手約1.5q区間をきれいにした。
 作業には、社長をはじめ社員ら15人が参加。午前7時30分から9時まで、八千把橋(上野町)から新八千把橋(古閑下町)までの区間のゴミ拾いを行い、斜面等に投げ捨てられていたタバコの吸い殻、ペットボトル、空き缶、空き瓶、その他可燃ゴミ等を回収した。
 今回のボランティア活動は、今年 2回目で、次は来年4月の第4土曜日頃を予定している。
管内5町で道路清掃 <10年9月30日掲載>
 (社)熊本県建設業協会上益城支部(上田幸徳支部長)は24日、管内5町で道路清掃などのボランティア活動を実施した。会員は、全国建設業協会がPR活動の一環として作成した「建設業協会統一ベスト」を着用して作業にあたった。
 旧矢部地区の山都分会支部員は、上益城振興局土木部の駐車場に集合。尾上一哉山都分会長が「秋の交通安全運動期間中ということもあり、今年度は道路清掃のボランティアを計画した。車両や歩行者に留意し、交通事故等に注意して作業を進めてもらいたい」とあいさつした。
 また、同振興局土木部の緒方貴範部長は「地方のインフラ整備は大変遅れている。公共事業の縮減が続いているが、整備を促進するために最大限の努力をしていきたい」とあいさつ。奉仕活動に対しては「忙しい時期に管内を清掃して頂きとても感謝している。今後も協力をお願いしたい」とお礼を述べた。
 その後作業に入り、管内主要幹線道路のカーブミラー清掃や周辺除草、ガードレール点検などを行った。
 益城、御船、嘉島、甲佐の分会でも、それぞれに割り当てられた道路の清掃に汗を流した。
建設会館周辺で清掃 <10年9月23日掲載>
 (社)熊本県建設業協会熊本支部(橋口光コ支部長)は18日、熊本県建設会館周辺で清掃ボランティア活動を実施し、厳しい残暑が続く中、約2時間かけて歩道約12`をきれいにした。
 社会奉仕事業の一環として昭和55年から取り組んでいる恒例行事。毎年、場所を変えて実施しているが、今回は日頃お世話になっている会館周辺の地域住民に恩返ししようとこの場所に決めた。 
 支部会員各社に1人以上の参加を呼びかけ、会館駐車場には126人が参集。出発式で橋口支部長は「建設業は元気が無いという風潮がある。元気を出して熊本市のまちを少しでもきれいにしよう」とあいさつした。参加者は、建設会館通り、白山通り、電車通り、産業道路、国道266号などを4班にわかれて、ペットボトルや空き缶、空き瓶、煙草の吸い殻など、植え込みや側溝に隠れたゴミまで拾い集めていた。
県民体育祭会場をきれいに <10年9月16日掲載>
 (社)熊本県建設業協会荒尾支部(外屋敷豊支部長)は14日、ボランティア活動の一環として、荒尾市運動公園で除草作業に取り組んだ。約40人の会員が参加。4時間で2dトラック16台分の草を刈り取った。
 今週末に開催される「第65回熊本県民体育祭」を前に、運動公園を少しでもきれいにしようと計画。公園の歩道沿いの土手約500bを対象に、2b程にまで生長した雑草を草刈り機で次々と刈っていった。
 同支部の濱田副支部長は「公園内の陸上競技場では開会式があり多くの人々が訪れる。このため、今日の除草作業のほか、間伐材でつくった花壇を荒尾市に寄贈し、競技場入口などに設置した。美しい景観づくりへの取り組みが協会のイメージアップにつながれば」と話していた。
国道266号、三角港周辺で清掃活動 <10年8月30日掲載>
 (株)吉田企業(中山啓二社長、宇城市三角町波多1500番地2)は7日、三角港周辺および国道266号でロード・クリーン・ボランティア活動を実施。暑い日ざしが照りつける中、道路清掃等に汗を流した。
 同社では年2回、安全大会(上半期8月、下半期12月)を実施しているが、その一環として日頃からお世話になっている地域への恩返しとして、ボランティア活動を推進している。また、社訓“真智実践”をモットーに「ISO14001」の認証を平成14年に取得し、環境活動に取り組んで今年で8年目となる。
 作業には、社員ら35人が参加。宇城市三角町の三角港および国道266号(活動区間1ワ)で午後1時から3時まで、草刈り、ゴミ・空き缶・空き瓶・ペットボトル拾いなどを行った。
 今後、同社では、毎年2回の安全大会時をはじめ、必要に応じてロード・クリーン・ボランティア活動区間の清掃に取り組むほか、地域の清掃活動にも積極的に参加していく予定。
臨港線清掃と不法投棄パトロール <10年8月26日掲載>
 (社)熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長)は24日、社会貢献活動の一環として「八代臨港線(全線)の道路清掃」と「管内の廃棄物不法投棄監視パトロール」のボランティアを実施した。八代ハーモニーホールであった出発式には、八代地域振興局や八代市役所の幹部職員も駆付けた。
 出発前に土井支部長は「今日のボランティアは地域住民が見ていることを頭に止め、毅然とした態度で、建設業のイメージアップに繋げて欲しいが、熱中症などに気をつけて十分に水分等を取りながら作業していただきたい」とあいさつした。
 ボランティアには支部企業から120人が参加。5班に分け、うち4班が八代臨港線(約10`b)の両歩道の道路を清掃。残り1班が車5台に乗り込み、八代市内全域の海沿いや山岳部などの不法投棄パトロールに出発した。参加者は猛暑のなか、約4時間かけて活動を行った。
 臨港線の清掃では、投げ捨てられたペットボトルや空き缶、タバコの吸い殻、紙くずなど2dトラック約5台分のゴミを回収した。
熊本城内トイレの屋根清掃 <10年8月26日掲載>
 熊本県瓦工業組合(大矢野種康理事長)は21日、熊本城内11カ所の公衆トイレで屋根清掃や瓦点検のボランティアを行った。
 「屋根の日(8月8日)」に因んだ社会貢献活動で、昨年に続き2回目。この日の瓦屋根の上は体感温度60度を超え、組合員12人は、雨樋に詰まった枝葉の除去や瓦の点検に大粒の汗を流した。
 同日は、合志市のカントリーパークでも奉仕活動を行い、公園一画の草取りにおよそ10人が参加した。大矢野理事長は「来年度以降は、県下各市町村の公共施設や文化財施設など活動範囲を拡大したい」と話している。
献血活動に約100人動員 <10年8月23日掲載>
 (社)熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は19日、芦北建設会館で献血活動を行った。会員企業ばかりでなく、芦北管内全域の一般の方々にも協力をお願いし、約100人の動員を想定。血液が不足しがちな夏場であることから、有意義な活動となった。
 青年部が主宰し毎年行っている地域貢献事業の一環。献血活動は10数年前から行っており、一昨年には5年間の活動で、動員数の累計が500人を突破し、熊本県から表彰されている。今回も例年どおり、水俣・津奈木・田浦・芦北の各地区に分けて効率的な献血運動を展開。青年部を主体にテキパキと業務を支援した。
 青年部地域交流委員会の平野雅裕委員長は「地域を活性化させていくためには雇用の場を守っていくことも大切なことなので、我々建設業が存在感を示していかなければならない。地域貢献活動を通して今後もアピールしていきたい」と話している。
幻想的な世界演出 <10年8月23日掲載>
 玉名市高瀬商店街の魅力に気付いてもらおうと、(社)熊本県建築士会あらたま支部(羽山眞澄支部長)は11日夜、商店街の修景建物をライトアップするイベントを開催した。
 町おこしボランティアの一環として企画したもの。商店街に並ぶ修復店舗等を赤い照明でライトアップして町家を広く紹介。訪れた人々は足を止め「幻想的でとてもきれい」「こんなに風情ある建物があるとは知らなかった」などと話していた。
 同日はあらたま支部の活動のほか、商店街住民による光尊寺での音楽会「おてら座」や、崇城大学の学生らによる「肝試し」も合同開催され、イベントを盛り上げた。
ロード・クリーン・ボランティアで表彰式 <10年8月12日掲載>
 (株)岩永組(岩永一宏社長)が熊本県ロード・クリーン・ボランティア事業の優良団体に選ばれ、10日、熊本土木事務所で表彰式が行われた。
 同事業は、県管理道路で清掃、除草、植栽等の美化活動を行う個人・団体を支援するもの。他の見本となる活動については表彰制度を設けている。岩永組では、事業が始まった5年ほど前から月1回のペースで美化活動を継続的に行い、これまでに延べ6500b超で活動している。
 表彰式で同事務所の福岡健吉所長は「定期的に取り組んでもらい、他の模範としてボランティアの輪が広がっている」とお礼の言葉を述べた。これに対して岩永社長は「この受賞に恥じないよう続けていきたい」と話し、今後も美化活動に取り組んでいくことを誓った。 
阿蘇眺望スッキリ作戦を実施 <10年8月12日掲載>
 (社)熊本県建設業協会阿蘇支部(杉本義已支部長)は8月10日の「道の日」に、阿蘇地域の主要道路で美化作業のボランティア活動を実施した。真夏の強い日差しが照りつける中、参加した会員らは清掃活動に汗を流した。
 今回は阿蘇地域振興局と連携し、新幹線おもてなし「阿蘇眺望スッキリ作戦」を行った。平成23年3月の新幹線全線開業を見据え、阿蘇を訪れた観光客らに雄大な景観を楽しんでもらい、快適な走行ができるよう、主要道路の眺望改善に努めるもの。
 作業を前に杉本支部長は「安全管理や熱中症など健康管理にも注意しながら作業を進めてもらいたい。今後も、素晴らしい阿蘇の景観を守るため、積極的なボランティア活動を進めていく」と話した。
 作業には会員、行政関係者ら約170人が参加。中部地区(阿蘇市)、南部地区(高森町、南阿蘇村、西原村)、北部地区(小国町)―の3カ所の国県道で実施した。
組合員ら200人が水前寺江津湖公園を清掃 <10年8月12日掲載>
 熊本市管工事協同組合(上田精一郎理事長)は7日、水前寺江津湖公園一帯で一斉清掃を行った。地域貢献活動の一環として毎年実施しており、今年で6回目。早朝から組合員や各社協力企業の従業員200人が集まり作業に汗を流した。
 上田理事長は「今年は場所を変えて水前寺江津湖公園をきれいにすることにした。組合員が一致団結して不況を乗り切ってもらうための活動だ。友愛の精神で仲良く楽しく明るいボランティアをしてほしい」とあいさつ。熱中症に十分注意して作業にあたるよう呼びかけた。
 作業は17班に分かれ、園内と周辺道路でゴミ拾いを実施。タバコの吸い殻や空缶などを集め、用意した45gゴミ袋200枚が2時間程で一杯になった。また、園内にあるトイレの清掃も行った。
 当日は、同組合が加盟している熊本県管工事業組合連合会の各支部でも、県下一斉にボランティアを実施。前日には献血活動も行い、多くの組合員らが協力した。
灯籠まつり前に綺麗に草刈 <10年8月12日掲載>
 (社)熊本県建設業協会鹿本支部(波多野憲壽支部長)と山鹿市建設業協会(戸上一誠会長)、植木町建設業組合(高田健志会長)は9日、山鹿市と熊本市植木町で草刈りボランティアを実施した。
 山鹿市では、午前8時前に会員75人が鍋田橋下の広場に集合。波多野支部長は「15、16日には山鹿灯籠まつりを観に全国各地から多くの方がおみえになる。地域あっての建設業であり、地域に貢献するこうしたボランティア活動を通して、少しでも恩返しができれば」と活動の意義を説明。鹿本地域振興局の増田厚土木部長が「厳しい時代の中であっても綺麗にしたいという思いが、地域の皆さんにありがたく思われている」と感謝した。
 作業は、県道443号線沿いと熊本山鹿自転車道の二手にわかれて開始。歩車道に迫り出している背丈ほどに伸びた雑草を草刈り機で手際よく刈り取っていった。
 植木地区でも、約30人が参加し、田原坂一・二・三の坂、西部農道などで草刈り作業に汗を流した。
温暖化防止絵本を400冊贈呈 <10年8月9日掲載>
 子ども達に環境問題への理解を深めてもらおうと、(社)日本設備設計事務所協会熊本県支部・熊本県設備設計事務所協会(木村秀崇会長)は5日、地球温暖化防止を訴える絵本400冊を熊本市に贈った。市では、市内小中高136校の図書室に置くほか、専門教員の参考資料として活用する考え。
 絵本のタイトルは「ストップ・ザ温暖化」。(社)建築設備技術者協会が創立20周年記念事業の一環として発刊した。建築物のライフサイクルを通して、どうすれば温暖化を防ぐことができるか、漫画形式で分かりやすく描いている。
 市役所であった贈呈式では、木村会長をはじめ協会役員9人、西島喜義副市長、市教委職員らが出席。木村会長は「温暖化をはじめとする環境問題は、建築設備分野と深く関わっている」と話した上で「美しい地球を次世代に残すのが我々の目標。学校教育の一環として本を利用して頂きたい」と述べた。
 目録と絵本を手渡された西島副市長は「建物のライフサイクルにおける地球温暖化問題は、本市が取り組む低炭素社会づくりの戦略の一つで、協会の皆様と同じ認識を持っている。しっかり本を広めていきたい」と感謝した。
園児らとウナギ37kgを放流 <10年8月9日掲載>
 (社)熊本県建設業協会玉名支部(熊野祐一支部長)は5日、ボランティア活動の一環として、和水町の三加和温泉前の和仁川河川敷で稚魚を放した。和水町立神尾保育園の園児らと計37`cのウナギを放流。河川敷には魚とふれあう園児の明るい歓声が響き渡った。
 河川環境の保護と子ども達に川の大切さを学んでもらうことを目的に、菊池川漁業協同組合の協力を得て実施しているもの。2回目となる今回は、40人の会員をはじめ、保育園児や地域住民など約60人が参加した。
 園児のひとりは「初めてウナギを触った。つるつるして掴みにくいけど、とても楽しい」とはしゃぎながら話した。
 熊野支部長は「子ども達には、稚魚の放流を通して河川への親しみを持つとともに、川や山といった自然を大切にする気持ちを育ててほしい。今後も年一回のペースで玉名郡市内の河川で放流ボランティアを続けていきたい」と活動継続への意欲を語った。
献血活動に会員ら約350人が協力 <10年8月5日掲載>
 熊本県建設業協会青年部(杉本素一会長)は3日、熊本建設会館(熊本市)で献血活動を行い、会員や熊本地区の建設業者など約350人が協力した。
 青年部では毎年、7月28日の「全国建設青年の日」に合わせ、7月から8月にかけて献血活動を行っている。今年は、熊本会場と青年部各支部の計9カ所で開き、1400人を目標に活動を進めている。杉本会長は「青年部のない支部もあるので、ゆくゆくは全支部で出来るようにしたい」と話していた。
 熊本県赤十字血液センターの大塚洋一郎氏は「青年部には各地域で協力いただいており、大変ありがたく思っている」と感謝していた。
国道218号と県道南田内大臣線を清掃 <10年8月5日掲載>
 矢部開発(株)(上田幸徳社長、上益城郡山都町南田220ノ1)は7月28日、社会奉仕活動の一環として、国道218号と県道南田内大臣線の道路清掃を行った。
 同社では、公共工事を通じて日頃お世話になっている地域への恩返しとして、盆前と正月後の年2回、ボランティア活動を実施している。特に帰省客に、ゴミ一つ落ちていない道路を印象づけることによって、「山都町はきれいな町だ」と思われるよう努めている。
 作業には、午前7時30分から1時間、社員ら20人が山都町上寺地内の国道218号(900m)と、同町下馬尾地内の県道南田内大臣線(550m)のゴミ拾いを行い、空き缶、たばこの吸い殻、ビニール袋などを回収した。
 上田社長は「道路のゴミを拾うことで、盆の帰省客に少しばかりの心配りができればと思っている。今年で3年目を迎えるが、弊社の活動が地域に普及して、町全体で道路をきれいにすることができれば幸いに思う」と話し、さらに「今年からは、花植えもできたら」と活動を広げていく予定でいる。
献血に200人協力 <10年8月2日掲載>
 熊本県建設業協会青年部(杉本素一会長)は7月28日、人吉建設会館で献血活動を行った。「全国建設青年の日」(7月28日)に伴う社会貢献の一環として、平成17年度から実施しているもので、今回が6回目。親会である寥F本県建設業協会の人吉支部(山口栄治支部長)が全面的にバックアップし、協会員を中心に200人を超える参加者があった。
 青年部の世話役を務めた三和建設鰍フ佐藤圭常務は「毎年多くの方にご協力頂き、恒例行事となった。地域社会に恩返しするため、今後も献血や清掃作業などが続けられるよう努力したい」と総括。 県赤十字血液センターの久末公成主事も「今の時期は、8月のお盆休みに向け必要な血液量を確保しなければならない。青年部をはじめ人吉支部の活動には頭が下がります」と感謝していた。
幹線道路などで清掃奉仕 <10年8月2日掲載>
 (社)熊本県建設業協会菊池支部(前川勝支部長)の会員ら約280人は7月29日、同支部管内の幹線道路などで清掃奉仕活動に汗を流した。
 菊池市の市民広場で行われた開始式で、前川浩志副支部長は「今年で5回目となり地道な活動が会員の地位向上につながっている。事故に気をつけてしっかり頑張ってほしい」と参加者を激励。菊池地域振興局維持管理課の栗山勝博課長が「厳しい財政状況で十分な管理が行き届かない中、菊池支部のボランティアは非常にありがたい」と感謝した。
 作業個所は、菊池・菊陽・大津・旭志・七城・泗水・合志地区の国県町道など。このうち泗水地区では、道の駅泗水の駐車場や周辺道路に生い茂った雑草を鎌などで手際よく刈り取った。
第二空港線をきれいに <10年7月29日掲載>
 (社)熊本県建設業協会舗装部会(味岡正章会長)は24日、熊本市の東の玄関口にあたる県道熊本益城大津線(通称・第二空港線)で、毎年恒例の清掃ボランティア活動を行った。
 熊本市地区の会員約40人が参加。労務厚生委員を務める永江誠郷氏が段取りや注意事項を説明したあと、梨子木和秀副会長が「毎年活動を続け、今では土木事務所の職員や地域の住民から感謝の言葉を頂くようになった」とあいさつ。今後も社会貢献に積極的に参加するよう呼びかけた。
 清掃したのは、熊本土木事務所から益城町のグランメッセ熊本までの約3`。2班に分かれ、両側歩道の植え込みに捨てられた空き缶やタバコなどのゴミを丁寧に拾い集めた。猛暑を避けるため例年より時間を早め、午前7時45分にスタートしたが、それでも気温がぐんぐん上昇。会員はタオルで汗を拭きながら作業にあたっていた。
 舗装部会では、他地区でも独自に企画し、ボランティア活動を展開している。
献血で社会貢献、会員135人が協力 <10年7月26日掲載>
 (社)熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は21日、献血活動を同支部会館(宇城市松橋町)で行った。社会貢献活動の一環。
 同支部では、献血が少ないこの時期に毎年開催している。今回は、支部会員135人が参加したほか、地元住民も協力した。
 熊本県赤十字血液センターの稲本氏は「夏場の献血は少ないうえ、今年は前年に比べ3割ほど減少している。建設業協会に協力していただき、感謝≠フ一言」と話していた。
期間中239人が道路など清掃 <10年7月22日掲載>
 (社)熊本県建設業協会天草支部(藤本一善支部長)は、12日から20日にかけて、天草市・上天草市・苓北町の各地でボランティア活動に取り組んだ。期間中に支部会員239人が参加。道路や海水浴場、公共施設等の清掃活動に精を出した。
 最終日は、上天草地区、御所浦地区、有明・倉岳・栖本地区、本渡・新和地区、五和地区、天草地区で一斉に実施。このうち、本渡・新和地区では、39人が参加し、今年からボランティア活動をPRするために、「建設業協会」のネーム入りベストを着用。本渡町内を通る国道324号の歩道のゴミ拾いを行った。
 20日以外では▽苓北地区(12日)で町内全域の環境整備作業▽河浦地区(19日)で河浦中学校の雑木枝打ち伐採・除草作業▽牛深地区(19日)で砂月海水浴場のゴミ回収作業―を実施している。
 事務局では「ボランティア活動を通して、地域に建設業の必要性や重要性について再認識して頂ければ」と話している。
41社が芦北管内の道路清掃 <10年7月22日掲載>
 (社)熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は20日、芦北地域振興局管内の4地域で道路清掃作業に取り組んだ。会員41社から作業員が参加。芦北・津奈木・水俣地区の国・県・市町道を清掃した。
 作業は@芦北町田浦道の駅〜御立岬公園A芦北町佐敷諏訪神社〜スカイドームまでの県道沿いB津奈木町役場〜万年石油までの国道3号線沿いC水俣市竹林公園内(グランド方面)―の各地区に分割し、『熊本県建設業協会芦北支部』を示す幟を掲げ作業した。今回は、国道や公園周辺などを清掃区間に取り入れ、奉仕活動を通じて地域に根ざした建設業を訴えた。
 活動を主宰する青年部交流委員会の平野雅裕委員長は「芦北支部の会員は、公共工事の現場で創意・工夫する中においてもボランティア精神が強いと感じている。公共工事を請け負う我々が奉仕の精神を持って地元に還元していかなければならない」と話している。
天草市内の通学路でカーブミラー清掃 <10年7月22日掲載>
 天草設備(株)(横山英生社長、天草市佐伊津町3413ノ9)は10日、社会奉仕事業で天草市内の通学路(旧本渡市・五和町内)のカーブミラー清掃を実施。子供達が通学する道路を中心に、安全、安心して登下校できることを願い作業を行った。
 カーブミラー清掃は毎年この時期に、創立記念の一環として、交通事故のない安全、安心の街づくりを願い、日頃からお世話になっている地域の方々への恩返しを目的に実施しているもの。5回目となる今回は50人が参加した。
 出発前、横山社長は「真心込めて磨き、地域への恩返しをしよう」と呼びかけ、午前8時30分から12時まで、2人1組となって合計433カ所、534枚のカーブミラーを丹念に磨き上げた。
 作業を終え、横山社長は「僅かではあるが、事故防止に貢献することができたのではないかと思っている。今年は会社創立40周年という節目の年を迎えることができ、なお一層地域社会への感謝の気持ちを持って清掃した」と話した。
不知火海岸で清掃 <10年7月8日掲載>
 (社)熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は6日、社会貢献活動の一環として宇城市の不知火海岸清掃活動を行った。支部会員約70人が参加したほか、NPO法人宇城市環境保全隊、松合漁業協同組合も協力した。
 不知火海岸には、河川から流出したゴミ、波で打ち寄せられた流木などの漂着物が散乱。景観や周辺環境を阻害しているため、ゴミを撤去し、海岸の美化を図ることにした。
 作業したのは、不知火町於呂口―桂原間の約3・5`と、三角町の西港周辺。5班に分かれてゴミを集め、NPO法人や松合漁協がゴミの処理にあたった。
 菊池支部長は「地域に貢献することが第一の目的。こういった活動を通じて建設業をアピールできれば」と語った。
国道219号の歩道を清掃 <10年7月8日掲載>
 (株)藤永組(藤永勝利代表取締役、八代市萩原町1ノ11ノ6)は3日、国道219号の歩道片側においてロードクリーンボランティア活動を行った。
 当日は、社長をはじめ社員17人が参加。作業を前に藤永社長は「ロードクリーンボランティアを開催して今回で4回目となる。歩行者や自転車の通行の邪魔にならないよう、気配りをお願いしたい」と注意を促した。
 このあと、時折雨の降る中、午前8時30分から約1時間半、藤永組本社〜新萩原橋〜八代南高校前までの約1.5`区間を清掃。歩道のゴミ拾いを行ったほか、歩道に生えた雑草や柵に巻きついたツルを鎌で除草。さらに、砂利等で一部覆われた歩道部分を、竹ぼうきできれいに掃いた。回収したゴミは、資源ゴミ(45?袋半分)、可燃ゴミ(90?袋7袋)、不燃ゴミ(45?袋半分)―に分別し、処分場に搬送した。
 この活動は@道路清掃を通して、地域住民に喜んでもらうA社員一人ひとりのボランティア精神を育成するBISO14001に基づく環境保全活動―を目的としており、来年1月にも予定している。
広葉樹の森で除草作業 <10年7月8日掲載>
 (社)熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は2日、社会貢献ボランティアの一環として、西原村俵山内の大津町「広葉樹の森」で除草作業を行った。今回は広報委員による案内板の設置も同時に行われた。
 ボランティアには、県内各地域から会員約60人が参加。作業前に土屋会長は「2日前まで大雨が降っていたため、地盤が緩んでいる可能性がある。くれぐれも安全に気を付けて作業してほしい」と注意を促した上で「この広葉樹の森での作業も今回で4回目となる。今後も様々な活動を行い、地域に貢献していきたい」と会員に協力を求めた。
 同協会が登録している森づくりボランティアネット(寥F本県緑化推進委員会)の藤本氏から作業手順の説明後、下刈機や鎌を手にした会員は作業場に出発した。
 作業する植林地は、3000平方bに苗木800本が植えられている。膝高まで伸びた木に注意し、急斜面を約1時間半かけて除草した。
 同協会は、地球を守り、後生に残す≠ニの概念から平成20年に植樹を実施。大津町と締結した環境保全協定に従い、平成31年3月末までの10年間、定期的に育林・維持管理に努めている。秋にも同所で社会貢献活動を実施する予定。
雨の中ゴミ拾いや草払い <10年7月1日掲載>
 6月25日午前中に「労働安全衛生推進大会」を開催した(社)熊本県建設業協会人吉支部では、引き続き午後からボランティア活動を行った。当日はあいにくの梅雨空で時より激しい雨が降ったため、計画していた5地区のうち2地区が活動を延期、3地区での実施となった。
 作業を行ったのは@球磨村地区(国道219号線沿いのゴミ拾い)A五木・相良・山江地区(川辺大橋や柳瀬権現橋、相良北小学校周辺でのゴミ拾い等)B多良木・湯前・水上地区(村道、広域農道、ループ橋付近の草払いや側溝清掃)―の3地区。
 このうち、球磨村地区の作業には約30人が参加。降りしきる雨の中、2班に分かれ人吉支部の幟≠掲げながら作業を開始した。現場は大型トラックも頻繁に行き交うため、細心の注意を払いながらペットボトルや空き缶などを拾い集めた。中には、車両の荷台に資材等を固定する際に使用するワイヤーも落ちていた。参加者の一人は「地域あっての建設業。少しでも恩返しができれば」と話した。
作業を延期した人吉・錦地区とあさぎり地区についても、7月中に実施する予定だという。
園児13人がものづくり≠体験 <10年6月21日掲載>
 (株)藤永組(藤永勝利代表取締役、八代市萩原町11ノ6)は15日、八代市の夕葉保育園で木工教室のボランティア活動を行った。
 教室の前に藤永氏は「私たちは家をはじめ、いろいろな建物を造っている。みなさんが楽しく遊び、勉強しているこの夕葉保育園も、私たちが造らせて頂いた。約2時間の短い間だが、ものづくりの楽しさをわかってもらいたい」とあいさつした。
 園児13人が参加した木工教室には、同社の社員6人がケガをしないよう付き添い、より良い物が出来るようアドバイスした。園児達は組み立てた木製の写真立てのフレームに、自分の好きなキャラクターやデザインを貼り、オリジナルの作品を完成させた。
 このボランティアは@木に触れ、手作りの楽しさ・喜びを発見してもらうA地域社会との交流を深め、建設業をイメージアップB社員一人ひとりのボランティア精神を育成する―を目的に年数回実施している。同社では「今後も、このボランティア活動を定期的に続け、地域の保育園や幼稚園、小学校の子どもたちにものづくり≠フ楽しさを教えていきたい」と話している。
ウォーターレタスを一掃 <10年6月3日掲載>
 (社)熊本県造園建設業協会(伊津野法昭会長)は5月30日、水前寺江津湖公園の広木地区で一般市民らと一緒にボランティア活動を行った。協会員は江津湖の生態系を脅かしているウォーターレタスの駆除にあたり、一般の参加者はごみ拾いに汗を流した。
 同協会では3年ほど前から、管理する広木地区でウォーターレタスの駆除に取り組んでおり、年々その成果があらわれているという。
 作業をまえに伊津野会長は「今回で広木地区のすべてのウォーターレタスを一掃したい」とあいさつ。さらに「この運動が広がりをみせ、江津湖全体で駆除できるようなシステムづくりにつながれば」と話した。
 活動には、協会員、一般市民あわせて約100人が参加。会員は2班に分かれ、園内の池や小川にはびこっているウォーターレタスを丁寧に除去。一般の参加者は、江津湖に生息する植物の名前などを会員に教えてもらいながら、楽しくゴミ拾いした。
街をきれいに! 過去最高103人参加 <10年6月3日掲載>
 一般社団法人熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の会員とその家族らは5月29日、県道熊本高森線で道路清掃の奉仕活動を行った。
 県との協定に基づく年2回のボランティア活動で、5回目となる今回は過去最高の103人が参加。熊本市役所前であった出発式では、岩崎会長が「大勢の参加を頂き大変感謝している。決められた作業コースから少し脇道に目を向けるのも構わないので、多くのゴミを集めて街を綺麗にしてほしい」と話した。
 作業は、白川に架かる大甲橋から熊本市中心部の桜町交差点までの区間で、会員を2班に分けて実施。歩道や花壇などに投棄された空缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを集めた。
天草市内の国道・県道、公園トイレなど清掃 <10年6月3日掲載>
 天草設備(株)(横山英生社長、天草市佐伊津町3413ノ9)の協力業者でつくる安全衛生協力会「天生会」(落合正孝会長)は5月22日、天草市の国道324号および県道、公園で社会奉仕活動を実施した。
 このボランティア活動は、地域への恩返しを目的としているもので、今回で4回目。約100人が参加し、国道324号および県道の道路清掃(約15ワ)、天草市内公園のトイレ清掃、ゴミ拾い(19カ所)を、午前8時30分から12時まで行った。
 作業の結果、道路清掃は空き缶、空き瓶、ペットボトル、タイヤなど140sものゴミを収集。また、公園トイレ清掃では、トイレの壁や照明器具の取り外し清掃、雨樋の落ち葉除去など、日頃手の届かないところまできれいにした。
 天生会では「安全第一を最優先に工事完成に努めていけるのは、地域社会の皆様方のご指導、ご協力の賜と深く感謝している。今回のボランティア活動で、僅かではあるが、恩返しができたと思う」と話している。
延寿荘(人吉市)で樹木剪定 <10年4月29日掲載>
 (社)日本造園組合連合会熊本県支部の青年部(下山弘詞部長)は25日、ボランティア活動の一環として人吉市の養護老人ホーム延寿荘内の樹木剪定を行った。
 4月28日の「庭の日」にちなんだ関連イベントとして、同青年部が毎年取り組んでいるもの。参加した部会員14人は、イヌマキ、モクセイ、イチョウなどの伸びきった枝の剪定を実施したほか、ビタミン菜やコスモスなどの花の種約500袋を施設に贈呈した。
 下山青年部長は「風景を眺めたときの樹木の隙間から降り注ぐ太陽の木漏れ日や爽快な風を観て感じて頂きたい」と話した。
稚アユ5万匹を放流 <10年4月29日掲載>
 (社)熊本県建設業協会人吉支部(尾方重信支部長代行、会員54社)は23日、地域社会への貢献と自然環境の保全を目的としたボランティア活動の一環として稚アユの放流作業を行った。球磨川漁業協同組合とのタイアップ事業として実施したもので、今回が4回目。球磨郡相良村の国道445号に架かる川辺大橋左岸の川辺川に、体長10a程の稚アユ約5万匹を放流した。
 会員ら約40人に加え、地域の子供たちにも、命の大切さや自然を思いやる心を育んでもらおうと、相良村のなつめ保育園と四浦保育所あざみ園の園児約30人を招待。子供たちは「触った、触った」「でかい、でかい」「すごい、すごい」など大きな歓声を上げながら放流作業を手伝った。
 人吉支部では、今後も放流活動を継続していく考えで、「子供たちが川を見るたびに、今日の放流作業を思い出してくれれば」と話している。
小学生対象に木工教室 <10年4月15日掲載>
 (株)藤永組(藤永勝利代表取締役、八代市萩原町11ノ6)は2日、同熊本支店(熊本市健軍1丁目)の向かいにある壱町畑公園で小学校を対象にした木工教室のボランティア活動を行った。子ども達は、目を輝かせながら、楽しそうに「飾り棚」を作製した。
 昨年の夏休みに続き、2回目の開催となる今回は、健軍一町内の小学生10人とその保護者らが参加。藤永組の吉田道昭氏の指導のもと、保護者とともに作業を開始した。棚を組み立て後、ヤスリ掛けとペイントを施し完成。子ども達は、うれしそうに飾り棚を持ち帰った。
 同社では「今後も、このボランティア活動を定期的に実施し、熊本市のみならず、地元・八代にも広げ、地域の保育園や幼稚園、小学校の子どもたちにものづくり≠フ楽しさを教えていきたい」と話している。
事務所周辺を毎朝清掃 <10年4月8日掲載>
 山王(株)(深水弘一代表取締役、熊本市戸島西5丁目5番57号)は、地域社会への貢献を目的に就業前の毎朝、事務所周辺の道路清掃に取り組んでいる。
 同社では“日々清掃”を会社の方針に位置づけ。活動は平成20年6月から続けており、毎朝午前7時45分から約15分間、事務所周辺の道路(約800m)に投棄された空き缶や瓶などのゴミ全般を回収している。
 深水社長は「日々の清掃で社員一人ひとりの心も磨くことができ“気付きの心”を持てるようになる。今後も毎日実施していく」と話している。
「本妙寺桜灯籠」で準備協力 <10年4月1日掲載>
 3月27日夜に熊本市花園の本妙寺で行われた「桜灯籠」を前に、大政建設(株)(森山弘子社長、熊本市花園4丁目8ノ6)は26日、事前準備のボランティアを行った。
 この祭りは、花園校区の住民や崇城大学らでつくる本妙寺桜灯籠実行委員会が桜の花見シーズンに毎年企画。同寺参道に約 3000個の和紙灯籠や約800個の吊灯籠などを飾り、桜並木をライトアップ。その幻想的な世界は毎年数万人の人出を呼んでいる。
 同社が実施したボランティアは、参道の外灯(28カ所)に円筒の紙を取り付ける作業や、石灯籠500基をライトアップするための照明器具(18カ所)の設置。社員5人が1日かけ行った。
 森山澄江副社長は「地域住民と一緒になって出来るボランティアはなかなかない。地元への恩返しで当社自らお手伝いさせて頂いた」と話した。
 同委員会に所属する住民からは「動員力がある企業の協力は大変ありがたい。特に危険を伴う高所作業は建設業の得意分野で、本当に助かります」と感謝した。
親ウナギ500kgを放流 <10年3月29日掲載>
 熊本県養鰻漁業協同組合(村上寅美組合長)は25日、建設業者らとともに熊本新港などで親ウナギ500`cを放流した。
 天然資源の増殖を目的に水産庁と毎年、取り組んでいるもの。神事のあと、県水産振興課の河邉博課長補佐が「人工繁殖が確立されていない中にあって大切な事業」とあいさつ。300`cの親ウナギを船2堰に積み熊本新港沖に、残り200`cは緑川河口に運んで放流。移動状況も調査するため、タグを付けた1b近い親ウナギが元気よく泳いでいった。
 村上組合長は「シラスが枯渇しないよう今後も継続する。建設業界には、工事期やコンクリートが生態系に影響を及ぼさないよう協力・配慮してもらっている」と感謝していた。
272人参加し阿蘇で植樹 <10年3月11日掲載>
 光進建設(株)(中園俊介社長、熊本市)は6日、「阿蘇大観の森」であった合同植樹祭に初めて参加。協力会社にも声をかけ、総勢272人で広葉樹の苗木を植えた。
 阿蘇大観の森は、肥後銀行が平成18年に阿蘇市小倉の山林52fを購入し、同行と恃後の水とみどりの愛護基金、企業らと10年間で15万本の植樹を目指すもの。年に数回実施しており、4回目の参加となるTOTO梶i45人)、2回目の滑ロ菱(35人)らとともに汗を流した。
 開会式で光進建設の井上太喜郎会長は「雨降って地固まるということで、今日の苗木は十二分に根付くと思う。足元に十分気を付けて安全に作業してほしい」とあいさつ。阿蘇市の佐藤義興市長と肥後銀行の小田克彦常務も参加者に感謝の言葉をかけた。
 雨の中、かっぱを着てヘルメットを被った参加者たちは山道を30分ほど登って植樹場所に移動。鍬で深さ約30aの穴を掘り、ヤマザクラ、モミジ、コナラ、ブナなどの苗木約6000本を植樹した。ほとんどが45度以上の急斜面で足元もぬかるんでいたが、そこは安全作業のプロ。声を掛け合いながら安全かつ丁寧に作業し、倒れないよう根元をしっかりと踏み固めて添え木と苗木を結び付けた。
江津湖畔で樹木剪定 <10年3月11日掲載>
 緑の保全等に携わる個人・団体で組織する(財)日本造園修景協会の熊本県支部(支部長・蓑茂壽太郎熊本県立大学理事長)は6日、熊本市の上江津湖右岸で樹木の剪定ボランティアを行った。時折小雨が降るなか、会員と付近の住民25人が参加。湖畔の景観向上に汗を流した。
 作業したのは江津塘の江津遊園地バス停付近。クスノキの下に雑木が茂り、通りから湖畔の風景がまったく臨めない状態になっていた。会員らは、高所作業車3台を使って高木の不要な枝を伐採し、中低木はトリマーや鎌などで剪定、枝抜きを実施。絡まったツルなども丁寧に取り除き、川辺が見渡せるきれいな景観を蘇らせた。
 蓑茂支部長は「政令市を目指す熊本市にとって、江津湖の果たす役割は大きい。だが、ここを行政だけで管理していくのは難しい。市民を巻き込んで、今後もボランティアの和を広げていきたい」と話していた。
血液の安定確保に協力 <10年2月18日掲載>
 (社)熊本県建設業協会八代支部(藤永勝利支部長)は16日、イオン八代ショッピングセンター内で献血活動を実施した。毎年度2回をメドに活動しており、支部会員企業の職員や買い物客などが訪れ、青年部の全面的なバックアップのもと、血液の安定的な確保に協力した。
 平成21年度の第1回目となる夏の活動では、八代市内2カ所で実施し、約300人を動員した実績を残している。今回は冬場ということもあり、1カ所で約100人を目標とした。献血活動は、青年部ボランティア委員会が主宰する不法投棄監視、清掃活動に並ぶ主要事業。会場内にプラカードを掲げ、協力を呼びかけた。
 青年部の小笹康博会長は「青年部発足以来、献血活動は継続中で、今年で7年目。今後も年2回を必ずやる覚悟でいる」と話しており、社会貢献活動へ積極的に取り組んでいく意志を示した。
八重紅枝垂24本を植樹 <10年2月18日掲載>
 (社)熊本県建設業協会玉名支部(三山洋支部長)は15日、会員30人が参加し、玉名郡長洲町の「金魚と鯉の郷広場」に24本の桜を植樹した。
 社会奉仕活動の一環で平成18年から毎年、玉名郡市内に桜を植えており、これまでに玉名市に染井吉野と山桜、南関町に啓翁桜、和水町に御衣黄を植樹している。
 5回目となる今回は、八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)という品種の桜を選定。日頃培った技術を活かし、同広場内の遊歩道沿いに約1・5bに生長した苗木を次々と植え付け、手際よく添え木を立てた。植樹後は長洲町内の支部会員が定期的に管理していくという。
 現場に駆けつけた長洲町の中逸博光町長は「多くの町民が訪れるこの広場に植樹して頂き本当にありがたい。私たちも今後この桜を大事にしていきたい」と感謝した。
良間神社で樹木剪定と植樹作業 <10年2月4日掲載>
 (有)城南造園(堀賢治代表取締役、熊本市良町4丁目15ノ25)は1月29日、良町3丁目の旧浜線沿いにある良間(ややま)神社で、樹木の剪定と植樹のボランティアを行った。
 良間神社は、となりに広場もあり、地域住民のコミュニティ活動や憩いの場として親しまれている。エノキ、イチョウ、サクラ等の高木が植えられているが、伸びた枝が道路にはみ出し、電線にもあたりそうになっていたため、町内自治会に剪定を申し出て、地域貢献活動をすることにした。
 作業には社長と従業員の6人が参加。神社に御神酒を捧げ全員で作業の安全を祈願したあと、午前9時から、ノコギリやチェーンソーを使って不要な枝を次々と伐採し、形を整えていった。また境内には新たにモミジ2本を植樹した。
 校区の防犯会長も務めている堀社長は「昔から大切にされている神社の景観を少しでも良くしようとの思いから、作業することにした。環境美化だけでなく、広場をすっきりと明るくすることで防犯効果にもつながると思う。地元の皆様にも喜んでもらえたのでは」と話していた。
 同社では、今後も年1回ほどのペースで、造園業の技術を活かした奉仕活動に積極的に取り組んでいく方針だという。 
ロード・クリーン・ボランティアで国道219号歩道を清掃 <10年1月28日掲載>
 (株)藤永組(藤永勝利社長、八代市萩原町1ノ11ノ6)は16日、八代市の国道219号で歩道の清掃作業ボランティアを行った。
 作業には、社長はじめ従業員21人が参加。資源ゴミ、可燃ゴミなどを分別し、処分場に運搬するなど、持ち前の機動力を活かし、地域に貢献した。
 八代市萩原町の本社を午前9時に出発した参加者は、新萩原橋から八代南高校前までの1.5`の区間で歩道を清掃。約1時間をかけ、資源・可燃・不燃ゴミをはじめ、廃タイヤ1個、廃看板4枚、廃棄ミシン1台を回収した。
 藤永社長は「昨年1月から取り組んでいる『ロード・クリーン・ボランティア活動』も今回で3回目となる。通行される住民への挨拶や、作業中に通行者を妨げないよう配慮し、地域に喜んでもらえる活動にしていきたい」と話している。
 同社では、今後も積極的に地域貢献活動を展開していくことにしており、次回は7月頃を予定している。
宮田漁港周辺を草刈り <10年1月7日掲載>
 (株)吉田組(吉田安久代表取締役、天草市有明町大島子2372番地)は昨年12月25日、天草市倉岳町の宮田漁港周辺でボランティア清掃活動を実施し、社員一丸となって漁港周辺の美化清掃に励んだ。
 宮田漁港内には日本一の“えびす像”があることから、訪れる観光客に少しでも良い印象を持ってもらおうと、同社が今回の清掃活動を計画した。
 作業には社員約20人が参加。時折小雨が降る中、伸びきった雑草を草刈り機で刈り取り、落ち葉やゴミなどを拾い集めた。
 今回の清掃活動について、吉田社長は「以前、宮田漁港の渡橋補修工事で地域の方々に大変お世話になった。今回のボランティア活動では、その時の感謝の気持ちを込めて作業させていただいた」と話した。
 同社はボランティア活動として、4年前から年1回のペースで国道324号の道路清掃活動にも取り組んでおり、今後も引き続き実施していきたいとしている。
本妙寺参道一帯と花園墓地を清掃 <09年12月24日掲載>
 (有)東洋環境企画(木上敏光代表取締役、熊本市花園3丁目24ノ36)は18日、熊本市の本妙寺参道一帯と花園墓地で清掃ボランティアを行った。
 年末年始における景観保全と歩行者の安全確保などが目的。木上代表と従業員ら8人が午前9時から午後3時まで落葉等の清掃を中心に、地域住民の要望にも笑顔で対応するなど和やかに作業。木上代表は幼い頃本妙寺で「毎日のように遊んだ」と言い、同寺と付近住民とのふれあいが懐かしく「感謝の気持ちを形にしたい」と初めて実施した。
 地元での作業とあり、「敏光ちゃん、子供ん頃は悪こつばかるしよったばってん、よか男になったなあ」の老婆の声に一同大爆笑の場面も。作業を終えた木上代表は「気持ちいい時間を過ごさせて頂きました。また来年も行いたいと思います。同寺の清掃作業はもとより、地域の皆様のお手伝いが出来ることを探して、より多くのことが出来たらいいですね」と話していた。
専門技術でトイレ補修 <09年12月14日掲載>
 熊本県塗装防水仕上業協同組合人吉球磨支部(多喜田友光支部長)は11月25日、人吉市城本町の村山公園で公衆トイレを補修するボランティア活動を行った。
 作業は各組合員から1〜2人が参加し、午前9時スタート。専門の技術を生かして、屋根をシリコン塗料、外壁を防カビ塗料、内部の天井と壁面を水性防カビ塗料で仕上げるなど、傷みの目立っていた老朽トイレを蘇らせた。
 多喜田支部長は「人吉名物の霧の影響で作業時間をオーバーしたが、見違えるほどきれいになり、市民の皆様にも喜んでいただけると思う」と話していた。
 同支部の奉仕活動は3年ほど前から始まり、年2回のペースで郡部と人吉市の公共施設を交互に補修している。 
地域振興局駐車場で献血活動 <09年12月7日掲載>
 熊本県建設業協会上益城青年部「高志会」(柿本吉範会長・距ホ川工業)は2日、地域貢献の一環として上益城地域振興局土木部に協力を求め、献血活動に取り組んだ。
 同振興局の駐車場に献血車が到着すると、会員をはじめ土木部の職員らが次々と献血に協力した。
 柿本会長は「血液が不足するこの時期に、お役に立つことができ嬉しく思う。また、県職員の方にも協力して頂き感謝している。今後もこのような活動を行っていきたい」と話した。
 高志会は、今年9月にも山都町の「国民の森」で下刈りのボランティア活動を行っている。
球磨工高など4カ所で無料点検 <09年12月3日掲載>
 熊本県瓦工業組合青年部「瓦楽会」(坂田秀昭会長)は、地域社会への奉仕と屋根工事業の存在を広く一般にアピールするため、屋根点検の無料奉仕活動を県立球磨工業高等学校(人吉市)など4カ所で実施した。昨年に続き2回目。
 11月27日に球磨工業高校で実施した点検作業では、作業を前に河内政臣委員長(河内産業求E多良木町)が「屋根の上ということもあり危険が伴う作業だ。高所で把握が難しい場所だからこそ、我々専門技能士や屋根診断士が点検を行い役に立ちたいと思っている。けがに注意して作業を進めてほしい」と活動意義と安全の再確認を呼びかけた。
 作業には6人が参加。はしごや脚立、安全帯等を使い、約3時間かけて10棟の破損部瓦の状態確認、防災機能・雨漏り対策の確認、軽微な補修など、屋根瓦施設全般の点検を実施した。各施設点検報告書は後日、熊本県に提出する。
 このほか、25日に県営新東町団地(熊本市、6社参加)と県立豊野自然の家(宇城市、6社参加)、28日に県立南稜高等学校(球磨郡あさぎり町、2社参加)で同様の点検作業に取り組んだ。
熊本城の野鳥園で清掃 <09年11月26日掲載>
 熊本県電工組青年部協議会(藤本将行会長)は22日、熊本城二の丸広場の「野鳥園」で清掃ボランティアを実施した。地域社会への奉仕と、電気工事業の存在を広く一般にアピールするため、平成18年から行っているもので、今回が4回目。会員やその家族ら約100人が参加し、竹箒や熊手などを使いながら90gのゴミ袋に70袋分の落葉や小枝を拾い集めた。
 作業を前に藤本会長は「今日は会員だけでなく沢山の子供達も参加してくれた。楽しい活動にしましょう」と呼び掛ける一方、今後の活動について「より地域に根ざしたものとするため、持ち回りで県内各地の観光地で活動できないか検討している」との考えを示した。
 親会である熊本県電気工事業工業組合の一雅理事長も駆け付け「熊本の青年部で始まったボランティア活動が、今では全国的に浸透してきた。厳しい経済情勢だが、電気には環境にやさしい太陽光発電などで伸びる要素があると言われる。これからも、地域に貢献できる電気工事業を目指し一緒に頑張っていこう」と激励した。
町山口川でゴミ拾い <09年11月23日掲載>
 (株)吉永産業(吉永隆夫代表取締役、本社・熊本市御幸笛田2ノ15ノ1)は15日、同社が熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川の清掃活動を行った。
 マイリバーサポート事業は、県が河川の美化活動を行う団体・企業を支援するもので、作業で必要となる軍手やビニール袋などが支給される。
 今回の清掃活動には、社員40人が参加。作業を前に吉永社長は「出来ることは進んでやろうという気持ちが大切。ボランティア活動を通して地域社会に貢献しましょう」とあいさつし、安全に気を配って作業するよう呼びかけた。
 清掃区間は、図南橋から施無畏橋付近の約1・3`。川の中や沿道に捨てられたゴミを拾い集め、 約 2時間かけて川をきれいにした。
 同社は今後、 毎年1回のペースで町山口川の清掃活動を実施していく方針だ。
野鳥の巣箱を設置 <09年11月19日掲載>
 (社)熊本県建築士会天草支部(松岡泰雄支部長)は15日、ボランティア活動の一環として、天草市内の小学生と保護者ら約20人とともに野鳥の巣箱を製作。天草市本渡町本戸馬場にある西の久保公園内に設置した。
 ボランティア活動には、支部会員15人が参加。児童らにのこぎりの使い方や金づちの使い方を指導しながら、巣箱20個を作り上げ、このうち10個を西の久保公園内の樹木に取り付けた。
 今回は2年前に設置した巣箱の点検・補修も実施。ほとんどの巣箱で、野鳥が卵を産んで巣を作っていることが確認された。
 同支部は今後も定期的に地元の小学生らと巣箱の製作・設置活動を実施していく方針だ。
県道熊本田原坂線を清掃 <09年11月19日掲載>
 (株)秀拓(多良木慶輝代表取締役、熊本市上熊本3丁目20ノ6)は14日、県道熊本田原坂線において、社員、協力企業の会員ら約50人が歩道の清掃活動等を行った。
 同社では、熊本県と「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市と「ふれあい美化ボランティア制度」の協定を締結。年 2回以上、道路の美化活動等を行うことで、地域への愛着、ふれあい、交流を深め、道路美化に対する意識の高揚を図ることを目指している。
 作業を前に多良木社長は「2011年の新幹線開通に伴い、会社周辺の県道熊本田原坂線沿いに点在していた多くの商店が立ち退き、殺風景となった。開通後には、この界隈が空洞化するのではとの懸念もあり、何か“町おこし”をしなければと考えた。それには、まず弊社がそのキッカケづくりを行い、その一環として今回、ボランティア活動に取り組むこととした。これを契機に、他の企業も地域の町おこしに参加していただければ誠にありがたい」とあいさつした。
 作業は、上熊本駅付近から崇城大学薬学部付近までを清掃。午前10時から12時までの約2時間、ゴミや空き缶、落ち葉などを回収した。
 同社では今後、年に2〜3回の社会奉仕活動を計画。道路清掃の他に、池田2丁目西公園の清掃も予定している。
高齢者宅ら115戸を補修 <09年11月16日掲載>
 (社)熊本県建設業協会建築部会(冨田潤一会長)は『公共建築の日』の11日、高齢者宅らの建具調整や段差解消等を行う「家屋補修ボランティア」を開催した。今年度は、全県下で173戸の要望があり、うち115戸を補修した。
 地域への恩返しと県民の信頼を確保し、会員の地位向上を図ろうと毎年実施。対象住宅は、市町村の福祉関係課などを通じて補修要望が寄せられた高齢者や障害者宅で、同部会が事前に調査した後、選定している。
 熊本市出町で一人暮らしをする71歳の女性宅では、作業員2人が浴室にビニハン製の手摺りを設置。女性は「膝を痛めこれまでお風呂に入るのが怖かった。今夜から安心して入ることができ、夢みたいです」と喜んでいた。
 冨田会長は「要望件数が年々増え、県民は徐々に部会を知って頂いている。大事な社会貢献活動のひとつで、今後も継続しなければならない」と話した。
献血活動に153人が協力
 また、同日は熊本市の建設会館駐車場で献血活動も行い、会員のほか、建築関連専門工事団体やホテル関係者ら153人が400_g献血に協力した。
清掃活動に100人参加 <09年11月12日掲載>
 一般社団法人熊本県電設業協会(岩崎裕会長)は7日、「ロード・クリーン・ボランティア」を熊本市の中心市街地一帯で実施した。
 会員とその家族ら約100人が参加し、およそ1時間かけて歩道や花壇に捨てられていた空き缶やペットボトルなどを拾い集めた。
 この活動は、平成20年から春と秋の年2回、熊本市の大甲橋から桜町交差点までの約1・5`区間を清掃しているもの。今回で4回目。
 岩崎会長は「日ごろ業務でお世話になっている道路や地域に対する恩返しになればと取り組んでいる。今後もこの活動を継続し、社会に貢献していきたい」と話した。
きれいな健軍川を <09年10月22日掲載>
 きれいな川を取り戻そう―。(社)熊本県地質調査業協会(川元久幸理事長)は17日、熊本市尾ノ上地区の健軍川で恒例の清掃活動を行った。
 協会員約50人が参加。作業を前に川元理事長は「普段は地質調査業を通して国土の安全や防災に一役買っているが、今日はボランティア活動で地域に貢献したい」とあいさつ。怪我に注意して作業するよう呼びかけた。
 清掃区間は、熊本市月出1丁目の新外3号橋から、神水2丁目の東バイパス下までのおよそ2`。5bほど下の河床に下り、捨てられたゴミなどを丁寧に拾い集めた。空き缶やペットボトル、なかには鉄くずなどの産業廃棄物もあり、大型のゴミはロープを使って慎重に引き上げていった。
 散歩中の近所の男性は「ゴミを捨てる人はたまに見かけるが、川に降りて掃除しているのは初めて見ました」と、とても感心した様子で話していた。
きれいな沿道景観を <09年10月12日掲載>
 全国規模のフォーラムが熊本県立大学で開かれるのを前に、(社)熊本県造園建設業協会(伊津野法昭会長)は7日、同大学周辺で沿道の清掃ボランティアを行った。フォーラム参加者にきれいな沿道景観を見てもらおうと企画したもの。
 台風の影響で時折激しい風雨となる悪天候のなか、協会員50人が集合。大学北側と東側の沿道に植えられているサツキやササなどの低木等を、トリマーや刈り込みバサミで手際よく剪定した。
 同協会では昨年度まで、水前寺江津湖公園で芭蕉の剪定ボランティアを行っていた。この活動が今年度、熊本市の事業として認められたため、新たな奉仕活動を検討していた。
 伊津野会長は「沿道の景観づくりは重要であり、協会としても造園業の知識と技術を活かして沿道景観の向上に寄与していきたい」と話した。
県道28号で清掃活動 <09年10月12日掲載>
 (有)鶴田土木工業(鶴田英昭代表取締役、熊本市)は9月3日、県道28号(熊本高森)線でロードクリーンボランティア活動を行った。従業員15人が参加した道路清掃活動で2dトラック約2台分のゴミを回収。歩道部を掃くなど、入念な作業で地域貢献した。
 従業員らは午前9時に本社を出発。小島郵便局から県道沿いの歩道約2`区間を対象に清掃活動に取り組んだ。作業は約3時間に及び、回収したゴミは環境に配慮し、資源ゴミ、不燃ゴミにそれぞれ分別し処分場に運搬した。
 鶴田社長は「日頃からタバコ、空き缶、ゴミ等のポイ捨てを絶対しないように心がけることは当然のこと。道路では平素より仕事等で地域の皆様にご迷惑をおかけしている。少しでも喜んで頂ける活動を今後も展開していきたい」と話している。 
70人が「広葉樹の森」除草 <09年10月8日掲載>
 (社)熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は6日、社会貢献ボランティアの一環として、昨年11月に水源涵養植林を行った「広葉樹の森」(西原村俵山)で除草作業を行った。 雨と強風が吹く中、ボランティアには、県内各地域から会員70人が参加。作業前に土屋会長は「このような天気での作業のため、くれぐれも安全に気をつけてほしい」と注意を促した上で、「今後も様々な協会活動を行い、日頃からお世話になっている方々に恩返しをしていきたい」とあいさつした。
 同協会が登録している森づくりボランティアネット((社)熊本県緑化推進委員会)の藤本氏から、作業手順の説明があった後、広葉樹の森に移動し、作業を開始した。
 作業する植林地は、3000平方bに苗木800本が植えられている。会員は、下刈機や鎌を使って、雨で地盤の緩んだ急斜面を約1時間30分かけて除草した。
 県法面保護協会は、地球を守り、後生に残す≠ニの概念から昨年、植樹を実施。大津町と締結した環境保全協定に従い、平成31年3月末までの10年間、定期的に育林や植林地の維持管理に努める。除草作業は、今回と夏(7月)の2回実施した。
緑と川で体験会を実施 <09年10月1日掲載>
 西日本コベルコ建機(株)熊本営業所(今村良一所長、菊池郡大津町)とコベルコ教習所(株)熊本教習センター(柴田文隆センター長、同)は9月13日、上益城郡嘉島町犬渕の緑川河川敷で「緑と川で体験会」を開催した。
 地域の福祉施設の子ども達に、日頃、経験出来ない体験をしてもらおうと平成19年から開いており、今回が3回目。緑川水上評議会のチームシーブリーズ(杉野勝義代表)の協力を得て実施した。
 招待したのは、NPO法人ひまわりの会と潟Jジワラ、わらび学園―の3団体計51人。子ども達をジェットスキーに乗せ、海技免状所有者が操縦して緑川を遊覧。河川敷では熊本教習センターの教官の指導のもと、0・1立方bバックホーに乗って建設機械の操作を体験してもらった。
 この体験会のほか、檜の植林や親子ふれあいカヌー教室などの催しを協賛したり、ペットボトルキャップを回収しワクチンを寄贈する試みもはじめた。今村所長は「コベルコ建機グループでは、社員が社会と触れ合いながら育むCSR活動を重要活動と位置づけている。地球と人の未来を考えて、小さなことから着実に一歩ずつ活動に取り組んでいきたい」と話す。
養護学校で祭り用舞台づくり <09年9月17日掲載>
 (社)熊本県建設業協会荒尾支部(外屋敷豊支部長)は15日、ボランティア活動の一環として、県立荒尾養護学校で祭り用の舞台づくりを行った。建築等に携わる会員ら33人が参加し、約4時間で完成させた。
 この舞台は、10月25日に同校が開催する「荒養まつり」で使用されるもの。支部では、平成5年から同奉仕活動を実施しており、今回は寥F本県建築士会荒玉支部の協力を得て、長さ8b・幅4bの舞台をつくり上げた。子ども達が安全に使用できるよう、袖には手摺やスロープなどを設置した。
 外屋敷支部長は「子ども達からの感謝が何よりに励みになっている。今後もこのボランティア活動を継続し、地域社会に貢献していきたい」と話していた。
血液の確保をバックアップ <09年8月27日掲載>
 (社)熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は24日、芦北建設会館で献血活動を行い、地域貢献をアピールした。献血には支部会員企業の職員をはじめ町民など多くの人が協力。需要が増加し不足がちな血液の安定的な確保をバックアップした。
 今回で6回目の献血活動には、総勢約90人を動員。水俣・津奈木、田浦・芦北―の各地区を午前と午後に分け参加を募り、効率的な活動を展開した。昨年9月には、5年間の献血活動で、動員数が累計500人を突破したことから、熊本県から表彰された実績を持つ。
 主宰した青年部地域交流委員会の藤井公輔委員長は「会員数も減少している中、これまで1社2人の協力者を出来る限り増やしてもらい100人の目標に近づけている。表彰に恥じないように地元建設業の社会貢献活動を今後も積極的に展開していきたい」と話している。
「道の日」に奉仕活動 <09年8月13日掲載>
 国土交通省熊本河川国道事務所などで構成する道路ふれあい月間行事実行委員会は10日、熊本市の白川公園付近一帯の道路清掃活動を実施した。同委員会が8月10日の「道の日」に因んで、毎年行っているもので、企業やボランティア団体から約100人が参加した。
 ゴミ拾い作業は白川公園付近の国道3号、県道28号、白川河川敷、明午橋通り―などで行われ、参加者は、捨てられた空き缶やたばこの吸い殻などを回収した。
 同日は白川公園の他、県内約130カ所で清掃活動が一斉に行われた。
見通しすっきり <09年8月13日掲載>
 (社)熊本県建設業協会鹿本支部(波多野憲壽支部長)は10日、県道方保田山鹿線の路肩に生い茂ったマダケを伐採した。
 ボランティア活動は6月に実施した鞠智城清掃に続き今年度2回目。今回は、マダケが車道側に覆い被さり見通しの悪い地区があるという話を聞いた支部役員が迅速な実施を決め、会員に協力を呼びかけた。
 山鹿市古閑の山鹿回生病院近くの現地に約30人が集合。ワイヤーでマダケの上部を数本まとめて縛った後に下部をチェーンソーで伐採し、ユニック車のクレーンで荷台に載せていった。緩やかにカーブした場所で交通量も多いことから片側通行規制を行い、電柱や架線に注意しながら、安全かつ手際よく作業した。約7時間かけて4dユニック車20台分のマダケを伐採。見通しがすっきりし、安全な道路空間を取り戻した。
 波多野支部長は「大道小児童の通学路でもあり事故が起きないようにしなければと思っていた。今後も臨機応変に対応し地域のために貢献していきたい」と活動の意義を強調した。
熊本城で初奉仕 雨どい清掃、瓦修理 <09年8月13日掲載>
 熊本県瓦工業組合(大矢野種康理事長)の組合員ら32人は8日、熊本城内の公衆トイレで屋根の清掃・瓦の修理に汗を流した。8月8日の「屋根の日」に組合PRを兼ねて開いたもので、奉仕活動は初めての取り組み。
 熊本市が管理する城内11カ所の公衆トイレで、雨どいに詰まった葉っぱの除去や、ずれた瓦の補正を行った。また事前調査で見つかった割れた瓦は、組合が用意した真新しい瓦と無償交換。およそ60枚を次々と葺いていった。
 大矢野理事長は「企業の使命は利益追求と社会貢献。来年以降も継続的に活動を行いたい」と話した。
 この日は、ボランティア活動に先立ち、熊本城稲荷神社で、1年間の工事の無事を祈る安全祈願祭も行っている。
楠浦ダムを綺麗に <09年8月10日掲載>
 天草市管工事業協同組合(横山英生理事長)は1日、地域貢献の一環として天草市の楠浦ダムの清掃活動を実施。組合員42人(11社)が参加し、汗を流してダム湖やその周辺一帯を綺麗にした。
 楠浦ダムの清掃活動は今年で4年目。作業はダム湖に溜まった流木をクレーン車で回収したり、ダム堰堤や堤体道路、堤体法面など約7200平方bにわたって伸びた雑草を刈り取ったりした。
 ボランティア活動について、横山理事長は「我々は管工事業に従事しているため、市民の水がめとなる楠浦ダムを守りたいという人一倍強い気持ちを持って毎年清掃活動に取り組んでいる」と話した。
広安愛児園で樹木剪定・芝刈り <09年8月6日掲載>
 (株)熊本緑研(佐土原博社長、熊本市佐土原1ノ16ノ35)は1日、上益城郡益城町古閑の児童養護施設「広安愛児園」でボランティア活動を実施し、園内の樹木剪定などを行った。
 同社では、社内に5S委員会を設置。同委員会で、造園建設業に携わる者として技術を活かした地域貢献ができないか協議した結果、ボランティア活動を実施することとした。
 当日は社員約30人が参加。作業を前に佐土原社長は「社員が自発的に地域貢献のあり方を考え、行動に移してくれたことを大変嬉しく思う。短い時間ではあるが、我々の技術を活かし、実のある活動にしていこう」とあいさつした。その後、園内の樹木の剪定や芝生広場の芝刈りなど、午前8時から10時までの約2時間、汗を流した。
同社では、今回の活動の他に、月に一度の事務所近隣地域の清掃活動、年に2回程度、技術を活かした地域貢献を行う予定。
八景水谷公園で清掃奉仕 <09年8月6日掲載>
 熊本市管工事協同組合(上田精一郎理事長)は1日、清掃奉仕活動を熊本市の八景水谷公園の「水の科学館」一帯で実施。早朝から会員各社協力企業の従業員ら176人が集まり汗を流した。同日は献血活動も行い、多くの会員が協力した。
 作業を前に、熊本市上下水道局の花田豊上水道部長は「八景水谷水源地は上水道発祥地であり、第一号井戸の掘削から市の水道事業が始まった。そういう歴史のある場所をきれいにすることは、大変喜ばしい。体調に気をつけて作業してほしい」とあいさつ。上田理事長も、熱中症に十分注意するよう呼びかけた。
 清掃活動は、八景水谷公園周辺の草刈り、空缶・ゴミ拾いなどを行い、用意した45gゴミ袋1500袋が3時間程で一杯になった。
 同組合のボランティア活動は今年で5回目。当日は同組合が加盟している熊本県管工事業組合連合会の各支部でも、県下一斉にボランティアを実施している。
青年部が鹿本・熊本地区で献血活動 <09年8月6日掲載>
 熊本県建設業協会青年部(岩永一宏会長)は、7月31日に鹿本地区、8月3日に熊本地区で献血活動に取り組んだ。7月28日の「全国建設青年の日」にあわせ県内各地で展開しているもの。
 鹿本地区では、鹿本支部青年部(松岡武士部長、15社)がスーパーミカエル山鹿店とMrMax山鹿店の駐車場に献血車を各1台手配。朝一番で献血を済ませた青年部会員が、買い物客らに呼びかけ、目標を上回る183人が協力した。鹿本支部青年部は冬にも実施しており、松岡部長は「毎回、数多くの方に協力して頂き、うれしく思う。献血やボランティアなどの地域貢献活動を通して、建設業のイメージアップを図っていきたい」と話した。
 熊本地区は、(社)熊本県建設業協会熊本支部(橋口光コ支部長)の全面協力のもと、熊本市九品寺の熊本建設会館で実施した。受付け場所の地下大会議室には会員、協力会社、総会会場のホテル従業員ら多数が詰めかけ、順番待ちが出るほど。昨年を大きく上回る357人が協力した。「暑い中、通りがかりの方も含め多くの方々に協力をいただき大変、感謝している」と青年部事務局。
 既に八代地区、人吉地区なども終えており、青年部では実施済みを含め8地区での献血活動を予定。クリアファイル入りのパンフレットを1500部用意し、昨年以上の献血者数を目標に協力を呼びかけている。
200人が献血に参加 <09年8月3日掲載>
 熊本県建設業協会青年部(岩永一宏会長)は7月28日、「全国建設青年の日」(7月28日)に伴う社会貢献活動の一環として、人吉建設会館で献血を行った。平成17年度から実施しており、今回が5回目。
 親会である寥F本県建設業協会の人吉支部(大島充久支部長)も全面的にバックアップ。協力企業や建設関連会社などにも献血を呼び掛けた結果、約200人が参加。業界が持つ機動力・動員力を十分に発揮した。
 青年部で役員を務める葛Z建日本の堀川匠太代表は「毎年、数多くの参加があるのは、建設業のイメージを変え、地域への恩返しもしたいという思いの表れ」とした上で、「献血や清掃などのボランティア活動は継続することが大切。今後も献血活動が根付くよう努力していきたい」と話した。
 熊本県赤十字血液センターの稲本憲正主事も「8月のお盆休み前後は血液が不足するため、今の時期に必要な量を確保しておかなければならない。青年部の活動は本当に助かる」と感謝していた。
繁根木川にウナギなど放流 <09年7月30日掲載>
 (社)熊本県建設業協会玉名支部(三山洋支部長)は25日、玉名市の高津原橋河川敷で魚の放流ボランティアを行い、地元幼稚園児らとともにウナギとハエの稚魚を繁根木川に放した。
 菊池川漁業協同組合玉名支部の協力を得て初めて開催したもので、河川環境の保護と子ども達に川の大切さを学んでもらうことが狙い。
 当日は、会員をはじめ、玉名市長や地元住民、園児らが参加し、ウナギ30`cとハエ40`cを次々と放流。ウナギがバケツから逃げ出すハプニングもあり、園児は「つるつるしててつかめない」などと歓声を上げ、ウナギを追っていた。
 三山支部長は「次世代に美しい河川を残したいという想いから企画した。今回は大雨による河川の増水のため、当初予定よりも少人数での開催となったが、次回は沢山の子ども達に参加してもらい、川と親しんでほしい」と話した。
 支部では今後、隔年ごとにこの放流ボランティアを開催したいとしてる。
猛暑の中、300人が献血 <09年7月27日掲載>
 (社)熊本県建設業協会八代支部(藤永勝利支部長)は23日、八代市内の2カ所で、献血活動を実施。協会員をはじめ関係者、買い物客らが次々と献血に訪れた。
 この活動は、同支部青年部が「全国建設青年の日」に合わせ、地域貢献の一環として毎年実施している。事務局は「今日は特に猛暑だが、予想をはるかに超える方々に協力をいただき大変感謝している。また、一般の方にも多く献血いただいた」と感謝した。
 当日は、イオンショッピングセンター八代とゆめタウン八代の2会場に献血車を各1台配備。青年部会員や協会関係者、地域住民ら300人が献血に協力した。
 熊本県赤十字血液センターの稲本主事は「近年の夏場は異常な暑さで、献血に訪れる方も少なく血液が不足している上、県全体の血液使用量も年々増加しており、今回の活動には感謝している。また、血液が不足する冬場にも協力いただいている同支部青年部には感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。
菊池北小など12施設を維持修繕 <09年7月23日掲載>
 菊池市建築組合(山本勝義組合長)は19日、菊池市内の小・中学校、保育園12施設を対象に、老朽化した個所の維持・修繕ボランティア活動を行った。
 地域の為に何か貢献できればという思いから毎年実施しているもので、今年で31回目。約40人の組合員らが大工道具を持ち寄って各施設の維持・修繕にあたった。
 このうち菊池北小学校に訪れた15人の組合員は、流し台周辺の腐食した板の取り換えや壊れた戸棚の金具取替え、机などの備品の修理などを行った。
 山本組合長は「組合員は毎年減少傾向にあるが、とにかく続けていくことが大事。喜んで頂けることがやり甲斐となっています」とボランティア活動の意義を語った。
会員70人で3000m2を除草 <09年7月23日掲載>
 地球を守り、後世に残す≠ニの概念から昨年、水源涵養植林を行った(社)熊本県法面保護協会(土屋立親会長)。社会貢献活動の一環として17日、植林地(西原村俵山「広葉樹の森」)で除草作業を行った。
 県内各地域から会員70人が参加。作業前に土屋会長は「大津町と締結した環境保全協定に従い、平成31年3月末までの10年間、育林を行い、植林地および一帯を定期的に下刈りなど維持管理に努めることが大事。今後も様々な社会貢献活動に取り組み日頃、公共事業でお世話になっている恩返しができれば」とあいさつ。藤井副会長からは「本日は機械を使用しての作業。くれぐれも安全を意識して進めてもらいたい」と注意を促した。
 同協会が団体登録している森林ボランティアネットワークの職員から作業手順の説明があり、会員は2班に分かれ出発した。
 植林地は、3000平方b内に苗木約800本が植えられている。猛暑の中、苗木に気をつけながら、急斜面に人間の背丈ほど生い茂った雑草を約1時間30分かけて取り除いた。協会では、秋の終わりにもう一度除草作業を実施する予定。
旧本渡市でカーブミラー清掃 <09年7月20日掲載>
 天草設備(株)(横山英生社長、天草市佐伊津町3413ノ9)は11日、毎年恒例となった創立記念行事の一環として、天草市(旧本渡市)でカーブミラー清掃作業を行った。
 このボランティア活動は、地域への恩返しと同時に、活動を通して日頃から地域に貢献できる人材を育む社員教育も兼ねている。
 作業には社員ら50人が参加し、子供たちの通学路を中心に市内429カ所(合計544枚)のカーブミラーを清掃。約2時間30分かけて作業を行った結果、53枚に破損等の不良個所が見つかった。「清掃後は、満足して帰ってきてください」との社長の言葉通り、清掃中に地域の人に「ご苦労様」と何度も声をかけられ、充実したボランティア活動となった。
 横山社長は「7月で創立39周年を迎えることができたことは、地域社会の皆様方のご指導、御協力の賜物と思っている。地域への恩返しと同時に、交通事故撲滅に役立てれば」と話している。
引坂海岸を奇麗に <09年7月16日掲載>
 (社)熊本県建築士会天草支部(松岡泰雄支部長)は12日、天草市五和町の引坂海岸でゴミ拾い清掃活動を実施し、参加した会員約30人は汗を流して作業に取り組んだ。
 作業を前に松岡支部長は「ボランティア活動を通して、自然に恵まれた天草の環境を守っていきたい」とあいさつした。
 海水浴シーズンを前に、会員らは捨てられたペットボトルや空き瓶、空き缶などを拾い集めて海岸一帯を綺麗にした。中には壊れた扇風機やタイヤなども見つかり、約2時間の作業で2dトラック2台分にも及ぶゴミを回収した。
天草全域の環境美化に貢献 <09年7月16日掲載>
 (社)熊本県建設業協会天草支部(藤本一善支部長)は、6月27日から7月13日にかけて、天草市・上天草市・苓北町の各地でボランティア活動に取り組んだ。天草地区全域の環境美化を目的としたもので、期間中に支部会員約200人が参加した。
 最終日となる13日は約30人の会員が参加し、天草市の本渡地区内を流れる小松原川付近の清掃活動を実施。蒸し暑い陽気の中、会員らは伸びきった街路樹の剪定や草刈りなどを行った。
 このほか、御所浦地区(6月27日)で嵐口春日神社周辺整備・遊歩道のゴミ拾い除草・草刈等、上天草地区(7月6日)で姫戸公園周辺除草・清掃等環境整備作業、苓北地区(7月12日)で町内全域の環境美化、牛深地区(同)で砂月海水浴場の流木・ゴミの回収作業―などを実施した。
 事務局では「昨年は7月19日に一斉でボランティア活動を実施したが、今年は日程・地域別に分けたことで、より多くの会員が参加できるようにした」と話している。
雨ニモマケズ 一斉清掃奉仕 <09年7月16日掲載>
 (社)熊本県建設業協会舗装部会(味岡正章会長)の熊本市内地区会員約40人が集結し、11日、熊本市の県道熊本益城大津線(通称・第二空港線)で一斉清掃を行った。
 参加者は午前9時前に熊本市東町の熊本土木事務所に集合。労務厚生委員の永江誠郷氏が注意事項を説明したあと、梨子木和秀副会長が「協会各支部、各部会が様々なボランティアを展開し、社会貢献と協会のイメージアップに努めている。会員一人ひとりの行動が業界の評価を高めることにつながるので、真剣に取り組んでほしい」とあいさつ。奉仕活動の重要性を呼びかけた。
 作業は、熊本土木事務所から益城町のグランメッセ熊本までのおよそ3`。時折激しい雨が降る中、片手に傘、片手にごみ袋を持ち、道路両側の歩道に落ちているゴミや植え込みに捨てられた空き缶などを丁寧に拾い集めた。
 舗装部会では他の地区でも、本協会各支部に参加したり、独自に企画したりしてボランティア活動を展開している。
軽トラ9台分のゴミ回収 <09年7月13日掲載>
 (社)熊本県建設業協会阿蘇支部(杉本義已支部長)は8日、阿蘇地域の国道3路線で道路美化ボランティア活動を実施した。参加した180人の会員は、空き缶や鉄くずなどを次々と拾い上げ、軽トラック9台分のゴミを回収した。
 杉本支部長は「ボランティア活動を通して地元住民に我々が地域貢献に取り組んでいることをPRし、建設業界のイメージアップを図りたい」と話し、今後も積極的に取り組む姿勢を示した     。
 今回、対象となったのは、阿蘇市内牧の国道212号、南阿蘇村の国道325号、南小国町の国道212号―の3路線(総延長約50`)。小雨が降る中、道路脇や植樹帯に捨てられていた空き瓶・缶や土砂などを取り除き、快適な道路空間をよみがえらせた。
 阿蘇地域振興局土木部維持管理課の坂本龍哉課長は「道路美化に協力いただき大変感謝している。作業風景を通行者が見ることでポイ捨てが減り、阿蘇地域全体の景観向上につながることを期待している」と話し、ボランティア活動を高く評価した。
道路清掃で地域の安全確保 <09年7月13日掲載>
 (社)熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は8日、社会貢献活動の一環で宇土市を通る県道14号の清掃活動を実施。清掃することで地域の安全確保に繋がると、会員約110人が参加した。
 出発式は、宇土シティ駐車場(宇土市)で開催。菊池支部長は「こうした活動を通じて、地域の基幹産業としての社会的責任を果たすとともに、地域の皆さんに建設業に対する理解を深めてもらいたい」とあいさつ。また、交通量の多い場所での作業となることから、安全に留意するよう呼び掛けた。
 県宇城地域振興局土木部の西川裕部長は「日頃から皆様方には県行政の推進はもとより、災害時にもご支援・ご協力をいただいている。建設業を取り巻く環境の厳しい中、ボランティアもしていただき、たいへん感謝している」とお礼を述べた。
 作業は2班に分かれて実施。1班は宇土シティ〜新松原交差点、2班は宇土シティ〜嫁坂バス停(宇城市不知火町)―までを受け持ち、歩道草刈、ゴミ拾い、土砂除去などを行った。
瀬戸海岸でゴミ拾い <09年7月13日掲載>
 「天草の皆さんに、質の良い環境を提供したい」。(株)藤本組(藤本一善社長、天草市瀬戸町50ノ1)は3日、天草市瀬戸町の瀬戸海岸で社会奉仕活動を行った。
 同社では、地元地域への日頃の感謝の意を込めて、よりよい地域社会の実現に貢献することに加え、社員一人ひとりの環境保全や地域貢献への意識を向上させることを目的に社会奉仕事業を推進している。
 作業には社員17人が参加。瀬戸海岸500bに亘って、連日の雨で打寄せられた多くのゴミや流木拾いに汗を流した。
 同社が受注するのは全て公共工事であるが、利用者の立場になって提言し、使い勝手の良い物をつくろうと、社長以下全従業員が常に心掛けている。藤本社長は「受注した工事現場近辺はもとより、通勤の途中等で見かけたりした場合は社内で提言し、清掃等のボランティア活動を行うことで、より良い環境を地域の皆様にお届けできるよう今後も努力していきたい」と話している。
熊本港線12kmの歩道を清掃 <09年7月9日掲載>
 (社)熊本県建設業協会熊本支部(橋口光コ支部長)は7日、熊本港線(県道51号線)の歩道延べ12`の清掃ボランティア活動を実施した。社会奉仕事業の一環として昭和55年から取り組んでいる歴史ある恒例行事。梅雨の合間の強い日差しの中、約3時間かけて歩道をきれいにした。
 支部会員各社に1人以上の参加を呼びかけ、アクアドーム駐車場には約140人が集結。出発式で橋口支部長は「これまでは建設業のアピールの為にやってきた感じだが、今後はゴミを捨てる人達への啓蒙活動と捉えていきたい。政令市になろうとしている熊本市のまちが少しでもきれいになれば」とボランティアの意義を強調。熊本土木事務所の福岡健吉所長は「熊本支部の皆さんの機動力、動員力、団結力には一目置いている。一つひとつの活動の積み重ねが熊本を良くすることに繋がっている」と感謝した。
 作業は、国道3号交差点からと国道501号交差点からの各歩道4班にわかれ、アクアドームに向かって開始。ペットボトルや空き缶、空き瓶、煙草の吸い殻など、植え込みの陰に隠れたゴミまで探し出し、2dトラック1台分を収集した。
餅まきに歓声! 「建築士の日」でイベント <09年7月9日掲載>
 (社)熊本県建築士会山鹿支部(中村美敏支部長)は5日、山鹿市の鹿本生涯学習・健康センターひだまりでイベントを開いた。
 建築士の業務を広く知ってもらおうと7月1日の「建築士の日」にあわせて毎年実施しているもの。長期優良住宅の説明や、建築資材メーカーによる最新機種展示、建築相談、木工教室、豊前街道スケッチ大会の作品展示―などを実施した。
 木工教室では、建築士のアドバイスを受けながら小学生らが金槌を持って縁台・花台づくりに挑戦。地元産のあやすぎを使った上棟式もあり、恒例の餅まきの時間になると、袋を提げた子どもたちが一斉に集まり、大人も一緒になって歓声をあげながら紅白餅やお菓子をキャッチしていた。
国道219号でロードクリーンボランティア <09年7月9日掲載>
  (株)藤永組(藤永勝利代表取締役、八代市萩原町11ノ6)は4日、ロードクリーンボランティアを国道219号沿いで行った。社員20人で軽トラック約1台分のゴミを回収し、歩道を掃いて綺麗にした。
 同社では、@地域住民への感謝の気持ちA社員一人ひとりのボランティア精神の育成BISO14001に基づく環境保全活動−を目的に実施している。
 出発前に藤永代表は「地域の皆様に自社の仕事のみならず、喜んでいただく活動を今後も展開していきたい。当社はISO14001を取得しているが、環境保全の観点からも、日頃から利用させてもらっている道路を綺麗にして、“気持ちの良い汗”を流しましょう」とあいさつ。
 10時30分に本社を出発した20人は、国道3号から国道219号に入り、新萩原橋から八代南高校前までの歩道、約1・5`bを清掃した。約2時間の作業で回収したゴミは、環境に配慮し、資源ゴミ・可燃ゴミ・不燃ゴミに分別して処分場に運搬した。
 同社は、熊本県と「ロード・クリーンボランティアに関する協定」を昨年末に締結している。今後も年2回以上は同様の活動を続けていく予定。
国道266号で路面清掃 <09年7月9日掲載>
 (社)熊本県建設業協会舗装部会宇城地区のメンバーが4日、宇城市松橋町でボランティア活動を実施。会員各社から20人が集まり、国道266号の路面清掃などを行った。
 作業した場所は、宇城市松橋町曲野の道徳山公園付近の約400b。歩道や車道に溜まったゴミを除去し、道路美化に努めた。国道266号は交通量の多い個所。交通規制を敷き、安全に気を配りながらの作業となった。
 同部会で労務厚生委員を務める吉田卓也氏(宇城舗装梶jは「日頃、地域の方々にお世話になっている。地域貢献で、少しでも恩返しになれば」と話していた。
国道3号沿い(約20km)を清掃 <09年7月2日掲載>
 (社)熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は6月26日、国道3号線沿いの道路清掃作業に取り組んだ。会員各社から総勢51人が参加。全長約20`区間の両側を清掃し、地域貢献につなげた。
 出発式では芦北町の竹崎一成町長が「災害が起こった時に現場復旧等で頼りになるのが建設業の皆さん。マイナスイメージが強いが、こういった活動でイメージアップにつなげてもらいたい。町としても有り難い限りだ」とあいさつ。地元で強い信頼を持つ建設業の姿を強調した。
 作業は@芦北町田浦基幹支所〜御立岬公園A芦北町役場〜芦北海浜総合公園B津奈木町役場〜万年石油C初野の市町境〜新水俣駅D新栄合板〜県境―の各区間に分割。各班に分かれ作業した。特に今回、3号線から海水浴場までの進入路を清掃区間に取り入れるなど、観光客に対応した効果的な活動となった。
 実働隊となった青年部交流委員会の藤井公輔委員長は「芦北IC付近は地元の意識が高く、各種団体が清掃活動を行っている。今回、海水浴客に対応することで独自性のある活動が出来た」と話す。
歩道美化と不法投棄監視 <09年7月2日掲載>
 (社)熊本県建設業協会八代支部(藤永勝利支部長)は6月26日、歩道美化運動・不法投棄監視を行い、地域に貢献する建設業をアピールした。社会奉仕活動として毎年行っているもので、協会員各社より1人ずつの総勢110人が参加。各班に分かれ、持ち場の作業に取り組んだ。
 出発式には熊本県、八代市から関係者が駆けつけ「予算の関係上、道路管理は隅々まで手が届かない状況なので、非常に心強い」(八代地域振興局・山下嘉敏土木部長)「不法投棄は早期発見が重要。廃棄物行政への協力に感謝する」(同・松下裕衛生環境課長)「緑の回廊線が景観賞を受賞したのもこうした皆さんのご協力の賜」(八代市建設部・畑中一喜次長)―とそれぞれ激励。活動の意義を称えた。
 藤永支部長は「地元に貢献していくことが我々建設業の務め。環境を良くしていこう、という気持ちを我々が先頭に立って示していき、この輪を広げていきたい」と話し、住みやすい八代づくりに協会員上げて積極的に取り組む姿勢を見せていた。
快適な道路空間を形成 <09年7月2日掲載>
 (社)熊本県建設業協会玉名支部(三山洋支部長)は6月30日、玉名市内の県道1号熊本玉名線で除草清掃作業を実施した。小雨が降りしきる中、参加した約50人の会員は、歩道隅に溜まった土砂や雑草などを取り除き、快適な道路空間をよみがえらせた。
 作業に先立ち、三山支部長は「県道1号線は車の通行量が多く大変危険な場所。事故がないよう十分に注意し、地域社会への感謝を込めて作業にあたってほしい」と呼びかけた。
 清掃活動の対象となったのは、桃田運動公園付近から、熊本方面に向かって約5`の歩道。会員は、角スコップや箒を手に、次々と汚泥や雑草などをトラックに積み上げていった。
 現場で作業監督を行った池田五郎副支部長は「この道路では毎年、車から落ちた土砂が道の両サイドに溜まり、雑草が生えてしまう。ごみの回収などは地域住民の方でもできるが、車両が多い場所で安全に除草するには我々のように専門的な機材を持ってないと難しい」と話し、地元で必要とされるボランティア活動を進める考えを示した。
約250人参加、管内道路スッキリ! <09年6月29日掲載>
 (社)熊本県建設業協会菊池支部(前川勝支部長)の会員ら約250人は25日、菊池市や合志市など支部管内の幹線道路で清掃活動に汗を流した。
 午前9時から菊池市の市民広場で行われた出発式では、参加者全員が一堂に会し、活動内容や安全事項を確認。前川支部長は「自主的な活動を今後も続け、県民に建設業への理解を求めていきたい」と会員を激励した。
 実施したのは、菊池・菊陽・大津・旭志・七城・泗水・合志地区の国県町道。うち大津地区は、町建設業組合と合同で開催し、国道443号など4路線の清掃に総勢80人が参加。町道杉水大津線では、道路に覆いかぶさるように茂った木枝を、高所作業車に乗り手際よく切り落としていた。
 現場を訪れた大津町の家入勲町長は「(木枝により)視界が悪く、交通の安全性を阻害していた。地元からの要望も多く、建設業のボランティア活動は本当に有り難い」と感謝した。
 同支部のこの活動は、地域で真摯に取り組む活動が顕著として、平成19年度に全国建設業協会の「社会貢献活動推進月間功労者表彰(環境美化)」を受賞した経緯がある。
河川敷の除草など実施 <09年6月25日掲載>
 19日の午前中に「労働安全衛生推進大会」を開催した(社)熊本県建設業協会人吉支部では、引き続き午後からボランティア活動を行った。真夏を思わせる熱い日差しが照り付ける中、会員らは5地区に分かれ除草作業や道路清掃などに大粒の汗を流した。
 実施したのは@奥球磨地区=町道・村道沿いの清掃A中球磨地区=球磨川河川敷の除草B人吉・錦地区=市道側溝の清掃C球磨村地区=球磨川沿いのゴミ拾いD五木・相良・山江地区=公共施設周辺の除草、見通しの悪い県道の枝木伐採―など。
 このうち、中球磨地区では、あさぎり町の夏祭り会場で仮設駐車場の管理道路となる球磨川古町橋上流から明廿橋下流間の除草作業を行った。協会員に加え、町の建設業者も加わり総勢80人が参加。背丈を超えるほど覆い茂った雑草もあったが、約1時間半の作業で手際よく刈り取り、2dトラック約30台分の雑草を処理した。
 作業を見守っていたあさぎり町環境整備課の上渕幸一課長補佐は「暑い中、こんなに綺麗にして頂き本当に助かります」と感謝していた。人吉支部では「清掃や草刈り以外のボランティアも検討していきたい」と話す。
国道445号で道路清掃 <09年6月22日掲載>
 (株)技建日本(球磨郡相良村川辺4383)は5月23日、国道445号(相良村運動公園から相良・五木村境まで)の約20`区間においてゴミ拾いのボランティア活動を行った。
 熊本県と締結したロード・クリーン・ボランティア協定に基づく活動で、この日は、参加した39人が4班に分かれ作業。午前8時から11時までの3時間で、空き缶などトラック2台分を拾い集めた。作業にあたっては、相良村がゴミ袋を提供し、収集したゴミは人吉球磨クリーンセンターが無償処理した。
 同社では、このほど堀川匠太氏が新社長に就任。「新体制のもと、社員一丸となり(ボランティア活動などを通して)業界の発展に貢献し、また業績の向上に邁進したい」と話している。
 熊本県と協定締結した活動では、年2回の道路清掃のほか、マイリバーサポート活動として川辺川の清掃を年1回行う予定となっている。
健軍参道の清掃活動に協力 <09年6月18日掲載>
 (社)熊本県造園建設業協会(伊津野法昭会長)は14日、熊本市の健軍神社参道でツツジ等の剪定ボランティアを行った。地元住民らで組織する「八丁馬場を良くする会」(田川悌二会長)の協力依頼を受けて地域の清掃活動に参加したもので、昨年に続き2回目。専門の技術できれいな参道を蘇らせた。
 健軍神社の参道は、大きな杉並木をつなぐようにしてツツジが植えられているが、枝葉が伸びると見通しが悪くなるため、良くする会が3年前から清掃に取り組んでいる。今回も、町内自治会や健軍小PTA、地元企業らに呼びかけ約200人が参加。協会からも会員35人が協力した。
 作業範囲は、東バイパスとの交差点から健軍神社入口までのおよそ700b。協会員はチェーンソーやトリマーを使って伸びきった枝を次々に剪定。植え込みに茂った雑草やゴミも取り除き、住民等といっしょになって安全できれいな参道を取り戻していった。
 主催する良くする会の田川会長は「地域は地域で守るのが基本だが、このような専門的な作業は私たちだけでは難しい。協会の協力にとても感謝している」と喜んでいた。
通潤橋などの石橋や道路等を清掃 <09年6月15日掲載>
 (社)熊本県建設業協会上益城支部(上田幸徳支部長)は11日、山都・甲佐・嘉島・御船・益城分会に別れ、ボランティア活動を実施した。山都分会は、「道の駅通潤橋」駐車場に集合し、国の重要文化財に指定されている通潤橋など山都地区に点在する19の石橋の清掃を行った。
 午前8時に集合した同分会会員100人を前に、上田支部長は「公共事業の縮小など厳しい状況下にある時期だからこそ、建設業のイメージアップに繋がるような取り組みをしなければならない。本日の清掃も地域住民が何気なく通っている石橋が雑草に覆われ、見えない部分に危険個所があるかもしれない。事故を未然に防ぐ意味でも、良い取り組みではないかと思う。ケガに十分注意して作業を行ってほしい」とあいさつ。続いて同支部土木委員長で山都分会長の尾上一哉氏(尾上建設)は「日本のなかでも山都町の石橋は有名である。我々の業界も、その存在を見直しても良い時期だと思う。担当の石橋は、建設業者に近い石橋を選んでいる。本日だけの清掃だけで終わらず石橋の里親になったつもりで、お盆と正月前にも、綺麗にしてあげてほしい」と山都町の観光の目玉でもあり、文化を支えてきた石橋の重要性を説明し、支部活動として同所を選んだ経緯を説明した後、19個所に別れ作業を行った。
 益城・御船・嘉島・甲佐分会も、それぞれに割り当てられた公共施設や道路の清掃に汗を流した。
吾輩通りなどで道路清掃 <09年6月15日掲載>
 大政建設(株)(森山弘子社長、熊本市花園4丁目8ノ6)は5日、熊本市の本妙寺バス停〜上熊本駅間前バス停間の約1`にわたり、道路清掃の奉仕活動を行った。
 同社は昨年8月、熊本県と「ロード・クリーン・ボランティアに関する協定」を結んでおり、以後年2回、同区間の道路清掃を行うことにしている。また、協定締結に基づく活動のほか、十数年前から本社周辺地域の道路清掃や、金峰山の不法投棄物撤去などの定期的な奉仕活動も実施。地域に密着した建設業を展開している。
 5日の作業には社員25人が参加。通称・吾輩通りや本妙寺商店街の歩道に捨てられていた空き缶やタバコの吸い殻、紙くずなどのゴミ拾いに約1時間汗を流した。
 森山社長は「日頃からお世話になっている地域に少しでも恩返しができれば」と話している。
鞠智城公園をきれいに <09年6月11日掲載>
 (社)熊本県建設業協会鹿本支部(波多野憲壽支部長)は8日、山鹿市菊鹿町の国指定史跡「鞠智城」で清掃ボランティア活動を実施した。平日でも県内外から約300人が訪れる歴史公園でもあり、雑草に覆われた芝生広場を地元建設業の力できれいに蘇えらせた。
 午前8時前に支部会員約50人が集結。あいさつで波多野支部長は「国営公園化に向け機運が高まっている時であり、支部として少しでも協力しようということになった」と、清掃場所を鞠智城に決めた経緯を説明した。
 広場の面積は約10fと広大なため、エリアと作業内容をわけ、クマザサや低木を切らないよう慎重かつ丁寧に作業。クローバーやメヒシバ、スズメノカタビラなど一面を覆い尽くした雑草を草刈り機で手際よく刈り取り、熊手で収集し軽トラックで山裾に運んだ。作業は正午まで4時間にもおよんだ。
 鞠智城温故創生館の川上勝美館長は「年4回の維持管理作業では足りず、特にこの時期は雑草がすぐ伸びてくる。県は、この鞠智城が地域の宝と認識されることを目指しており、地元建設業の皆さんの協力に頭が下がります」と感謝していた。
宇城市で道の里親運動 <09年6月11日掲載>
 コーアツ工業(株)熊本営業所(久保博之所長、熊本市水前寺6ノ47ノ12)は5月26日、熊本県ロード・クリーン・ボランティア(道の里親運動)を宇城市の県道312号で実施。 社員14人が道路排水溝周辺の清掃等に汗を流し、地域に貢献した。
 橋梁工事を主体としたコンクリート二次製品等の製造販売を行っている同社は、PC工場が宇城市松橋町にあることから、宇城地域振興局と平成20年度に「道の里親運動」の協定を締結。人と自然の調和を図り、うるおいのある環境づくりで社会に貢献する≠環境基本理念に社員一致協力して地元工場周辺の環境活動に取り組んで、今年で2年目となる。
 今回は、宇城市浦川内〜内田間の県道312号(約1`区間)において、排水溝周辺清掃、落ち葉集め、草刈り、ゴミ・空き缶・空き瓶・ペットボトル拾いなどを、午後4時から5時30分まで行った。
 同社では、今回の活動の他に宇城企業クラブの清掃活動にも参加。「地域の方々とコミュニケーションを図りながら、より良い環境づくりに取り組んでいきたい」と話している。
芦北町で草刈、ゴミ拾い <09年6月4日掲載>
 (株)佐藤産業(佐藤一夫社長、葦北郡芦北町湯浦112ノ16)は 3日、芦北町管内の公共施設を対象とした清掃ボランティア活動を行った。小雨の降る中、作業にあたった職員らは、草刈やゴミ拾いに献身し、地域に貢献する建設業をアピールした。
 ボランティア活動は、同社が定期的に行っているもので、全職員、協力会社の34人が参加。@県道宮崎芦北線(約1・2`)A湯浦川(約1・2`)B芦北貯水池―の各所に分かれ作業した。貯水池の作業班は、ゴムボート 2台を使いゴミを収集。排水機場の機能向上に役立てた。
 同社では「公共事業でお世話になっている我々が地域に恩返しをすることは必要なこと。奉仕活動を通して地域になくてはならない建設業の姿を示すことが出来たのでは」(安全環境担当・岡崎村男営業部長)と話しており、積極的なPR活動に取り組むことにしている。
市民に防災意識を! <09年6月4日掲載>
 八代建築設計監理協会(黄木実会長)は5月31日、八代ハーモニーホールにおいて、建築防災フェアを開いた。会員のパネル展や耐震診断相談コーナーを設け、市民に建物に関する防災意識を啓蒙。起震車による体験コーナーでは、実際の阪神大震災規模の揺れを体感し、地震の恐ろしさを訴えた。
 フェアでは@耐震改修に向けた2種・賛助会員展示ブース(12団体)A1種会員の作品パネル展B木造耐震診断相談(その場での診断、後日簡易診断)C起震車での地震体験(多目的広場)―などの各コーナーを設置。フェア開催で市民に会員の活動を広くPRした。
 黄木会長は「八代は活断層が走っており、いつ大規模な地震が起きてもおかしくない所。今回のフェアを足がかりに、身近な建物に関する防災意識をもっと持ってもらうようPRに努めていきたい」と話しており、市民への更なる働きかけにつなげていくことにしている。
家づくりで無料相談 <09年6月4日掲載>
 芦北水俣建築設計事務所協会(黒田保男会長)は5月30・31日の両日、水俣市エコパーク内で行われた物産展に「家づくり無料相談コーナー」を設け、市民に住宅建設に関するポイントを呼びかけた。
 家を造ろう 町を創ろう≠キャッチフレーズに設けたコーナーでは@住宅瑕疵担保履行法A木造住宅耐震設計のポイントB安全・安心な家造り―に関するパネルを展示。来場者に住宅建設のコツをアピールした。耐震診断では、問診票に記入してもらい判定の結果に応じ、専門家としてアドバイスした。
 対応した会員らは、10月からスタートする住宅瑕疵担保履行法の説明コーナーで「経費を伴うことでもあるので建主には是非とも知ってもらいたい」(黒田会長)「都会のシステム。我々の地域では考えられないが建主への周知は必要」(建築士会水俣芦北支部・萩嶺支部長)とコメント。市民への積極的なPRに努めていた。
三万田川でゴミ拾いとタニシ除去 <09年5月21日掲載>
 年2回(上半期、下半期)に地域貢献活動を行っている(株)吉安建設(吉安孝幸社長、菊池市泗水町亀尾3588)は20日、同市泗水町の三万田川で社会奉仕事業を実施。社員15人が参加し、河川内のゴミ拾いなどの清掃作業に汗を流した。
 同社がある泗水町亀尾は、地区の中心を流れる三万田川の上流に位置している。このため、住民が大切にしている河川の清掃の手伝いをすることで、より地域に密着した企業を目指している。
 清掃作業は、三万田川の上流堤から下流七城界までの約3`区間を対象に、午前8時から11時まで、河川内のゴミ拾いの他、ジャンボタニシが異常繁殖しているため、卵除去を行った。
 吉安社長は「地域に喜ばれる活動は何があるのか?≠ニ地域住民の目線に立って、様々な活動を行っている。押し付けとならないよう、今後とも住民の意見を採り入れながら、ユニークな活動を行っていきたい」と話している。
「私たちの街を綺麗に」道路清掃奉仕 <09年5月21日掲載>
 中間法人熊本県電設業協会(石原健二会長)の「ロード・クリーン・ボランティア」が16日、熊本市の中心市街地一帯であった。会員とその家族ら96人が参加。出発式で石原会長は「私たちの街を心の中から綺麗にしようという気持ちで、事故無く取り組んでほしい」と話した。
 作業は、白川に架かる大甲橋から熊本市の桜町交差点までを2班に分けて実施。歩道や花壇に捨てられた空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などおよそ1時間にわたり拾い集めた。
 作業中には一般通行人が「お疲れ様です。ありがとうございます」と会員に声をかけ、清掃を手伝う一幕もあった。
荒尾市上井手の通学路を清掃 <09年5月21日掲載>
 (株)土山建設(土山弘昭社長、荒尾市上井手1238)は、4月29日に同市上井手地区で社会奉仕事業を実施。社員13人が清掃活動を行い、約1時間30分汗を流した。
 同社では、地域に根づいた企業として地元への恩返しを目的に毎月1回清掃活動等を行い、地域に貢献している。
 今回は、通学路となっている道路歩車道境界ブロックの排水口が土、草等でふさがれ詰まっている状態だったため、梅雨前の4月末に除去作業を実施。これにより、降雨時に水が溜まるのを解消できるようになった。
 土山社長は「地域の方々の支えがあって、ここまで成長させていただいた。これまでのご恩をボランティアという形により、お返ししたいと思っている」と話している。
菊鹿町の県道・公園でゴミ回収 <09年4月27日掲載>
 (株)青木工務店(青木英二社長、山鹿市菊鹿町下内田1672)は10日、社会奉仕事業の一環として山鹿市菊鹿町の県道と公園・河川公園でゴミ拾いを行い、地域の環境活動に貢献した。
 このボランティア活動は、清掃を通じて地域住民とのコミュニケーションを図り、住み良い街づくりの実現を目指すもの。同社では「緑豊かな地域環境の保全とその継承の重要性を認識し、持続可能な循環社会の構築に貢献すること」を基本理念に掲げ、環境活動に社員一丸となって取り組んでいる。
 清掃活動は、菊鹿町の県道日田鹿本線、県道菊池鹿北線、県道熊本菊鹿線、県道鹿本松尾線の道路と、公園・河川公園5カ所で実施。午前8時から11時までの3時間、社員24人がゴミ拾いに汗を流した。
 青木社長は「地域に守られ、育てられたご恩を忘れず、建設業としての『高い品質の製品』をお客様に提供し続けることはもとより、ボランティア等の積極的な参加を通じて、地域への貢献を果たすため努力していきたい」と話している。
町山口川を清掃活動 <09年3月19日掲載>
 (株)吉永産業天草支店(吉永禮子支店長)は15日、ボランティア活動の一環として、天草市内を流れる町山口川の清掃活動を行い、社員約45人が汗を流した。
 作業を前に、吉永支店長が「清掃活動を通して地元天草が少しでもきれいになってくれればと思っている。怪我のないように作業を実施してほしい」とあいさつした。
 清掃作業は、午前9時から一斉にスタート。図南橋から施無畏橋付近約1.3`にわたって、川底に溜まったゴミ拾いや川沿いの道路清掃、草刈りなどを行い、約3時間かけて町山口川をきれいにした。
 同支店では今後、毎年1回のペースで町山口川の清掃活動を実施していく方針。また、この他のボランティア活動として、西の久保公園の清掃活動も毎年行っている。
職場体験、花苗植付、地区協定… <09年3月5日掲載>
 「地域社会の発展に貢献すべく、与えられた使命を果たしていきたい」。 鹿本郡植木町の(株)松岡建設工業(松岡義久社長)は、 地域と協働した様々なボランティア活動を続けている。
 年2回、中学生の職場体験学習に協力。五霊中と鹿南中の生徒を受け入れ、工事現場やコンクリート工場を案内したり重機の操作を説明したりと、建設業界の魅力を紹介する。
 毎月、実施しているのが県との協定に基づく「ロード・クリーン・ボランティア」。午前7時30分から約1時間、協力会社にも参加を呼びかけ、県道の草刈りやゴミ拾いに取り組んでいる。
 一昨年の国交省発注の合志川護岸工事では、河川敷にパンジーやなでしこ、ノースポールなど1000本以上の花苗を植え付けた。ペットボトルの蓋は、NPO法人エコキャップ推進協会に送付し世界の子どもたちにワクチンを届けようと昨年から回収をはじめた。
 今後、地元北広住地区と協定を結ぶ。自分たちの地区は自分たちで守ろう≠ニいうもので、防災や炊き出しなど行政に頼らない地域密着型の取り組み。
 「建設業者ならではの活動をコツコツと取り組んでいきたい」と意欲を燃やす松岡武士専務取締役。 最近、ホームページを開設し、これらの取り組みや業務内容など幅広く紹介している。
安全協力会と合同で道路清掃奉仕 <09年2月5日掲載>
 菊池市に本社を置く(株)八方建設(前川浩志代表取締役)は2日、同市赤星の国道325号で道路清掃のボランティア活動を実施した。
 同社では、平成17年1月に熊本県と「ロード・クリーン・ボランティアに関する協定」を結んでおり、以後毎月1回、近隣の戸崎小学校へ通学する児童の安全確保と赤星地区への恩返しを込めて同路線の道路清掃に取り組んでいる。今回は、同社の安全協力会社も初参加し、総勢42人が明け方の厳しい冷え込みのなか作業にあたった。
 作業前の出発式では、前川社長が「弊社は、県内でもいち早く県と奉仕活動の協定を締結し作業を続けている。最近は特に建設業の地域貢献度がクローズアップされ、活動の重要性は更に高まった。地域への感謝の意を込めて取り組んでほしい」とあいさつした。
 その後、4班に分かれ、戸崎小学校付近から菊池広域連合北消防署前までの歩道(両側)に溜まった土砂、雑草等をカクスコやホウキなどを使って除去。さらに今回は、菊池川堤防沿いまで活動範囲を拡大し、空き缶やタバコの吸い殻なども一つ一つ拾い集めた。
R388奥球磨ループ橋周辺で土砂除去・除草作業 <09年1月29日掲載>
 (株)武田建設(椎葉保孝社長、球磨郡水上村岩野74ノ2)は、昨年12月29日、国道388号・奥球磨ループ橋周辺で社員45人が参加し、土砂除去、除草などの社会奉仕活動を行った。
 同社では、少しでも社会の役に立てるよう地域貢献の一環として、年3回の奉仕作業を行っている。水上村には、春には桜祭り、秋には紅葉狩りと沢山の観光客が訪れるため、地域住民はもちろん、観光客にも気持ちよく来村してもらえることを願っている。
 作業を前に椎原社長は「全社員で毎回取り組んでいるが、今回は水上中学校の通学路にもなっているループ橋周辺を除草することとなり、スッキリした気持ちで新年を迎えたい」とあいさつし、今後も適時、奉仕作業を継続していくことを伝えた。
 作業は午前7時から約2
時間実施。国道388号(役場)から幸野地区の1`区間に溜まった土砂やゴミ等を除去したほか、奥球磨ループ橋周辺の法面(約3000平方b)の除草を刈払機25台を使って行った。
「ロード・クリーン・ボランティアに関する協定」締結し道路清掃 <09年1月22日掲載>
 昨年12月18日に熊本県と「ロード・クリーン・ボランティアに関する協定」を締結した(株)藤永組(藤永勝利代表取締役、八代市萩原町1丁目11ノ6)は17日、八代市内の国道219号で道路清掃の奉仕活動を行った。
 日頃業務を通してお世話になっている道路や地域住民へ恩返し≠ニの目的から実施。同社によると「これまで社員分担による本社周辺の早朝掃除をはじめ、現場単位毎での清掃活動を続けていたが、社長や役員、社員らが一堂に会して取り組む活動は今回が初めて」という。
 作業には、およそ35人が参加。藤永社長が「ISO14001の取得に伴い、環境問題を深く考えなければならない。まずは体を使って示し、地域を綺麗にしていこう」と社員を励ました後、国道219号の新萩原橋から八代南高等学校前までの約1・2`区間に落ちていた空き缶や、タバコの吸い殻、木くずなどを全員で拾い集めた。
 同社では今後、協定書に基づき、年2回同様の活動を続ける。
月1回の環境美化実施 <08年12月25日掲載>
 (株)高野組(高野大介社長、八代市鏡町内田1501)は、地域社会に貢献するための社会奉仕活動として、月1回の環境美化を実施している。
 7月12日に行われた作業は、市道(八代北斎場から八代鏡病院予定地まで区間)において草刈り・除草作業を実施し、社員23人が汗を流した。
同社では、環境美化の他に、「マイ・リバー・サポート」を熊本県と提携して年に4回実施し、氷川のゴミ回収を行っている。また、役場や地域の要請に応え、草刈りなどの除草作業も実施している。
高齢者住宅の電球交換や火災警報器取り付け <08年12月11日掲載>
 上球磨電気工事業協同組合青年部(尾前明部長)は6日、恒例となっている「高齢者住宅無料点検」を行なった。このボランティア活動は、地域社会への貢献などを目的に、平成10年度から実施している。
 11回目となる今回は、あさぎり町岡原地区の58軒を点検。会員や九電職員ら約20人が4班に分かれ、絶縁測定や電球交換などを行なうとともに、熊本県電工組青年部協議会(馬場淑之会長)の協賛で、火災警報器を取付けた。
 出発式で尾前部長は「安全点検はもちろんだが、コミニュケーションを高めることで、お年寄りが安心して生活できる地域づくりを目指そう」と参加者に呼びかけた。上球磨電気工事業工業組合の柿川大和理事長と馬場会長からも「日頃培った技術力を活かし、笑顔で元気よく最後まで頑張ってほしい」(柿川理事長)、「11年間も継続していることは、全国的にも珍しい。今後とも続けてほしい」(馬場会長)とそれぞれ激励の言葉を送った。
 85歳で一人暮らしだという男性宅では、古くなった電球を交換するとともに、寝室の天井部分に火災警報器を設置。「年を取ると電球を交換するのも大変。こんなに良くしてもらいありがとう」と何度も何度も頭を下げ感謝していた。
 尾前部長は「高齢者の方に喜んで頂けると、私たちも嬉しい気持ちになる。今後も活動を続けていきたい」と話した。
熊本高森線で道路清掃 <08年11月20日掲載>
 中間法人熊本県電設業協会(石原健二会長)の会員とその家族ら約100人は15日、県道熊本高森線で道路清掃の奉仕活動「ロード・クリーン・ボランティア」を行った。活動は今年5月の開催に続き2回目。
 作業は、白川に架かる大甲橋から熊本市中心部の桜町交差点までで、会員を2班に分けて実施。歩道や花壇などに投棄された空缶やペットボトル、たばこの吸い殻など、軽トラック1台分のゴミを集めた。
 熊本市役所前であった出発式では、石原会長が「ゴミを捨てる人の意識が変わるよう模範を見せてほしい」と話した。
大津町有林「広葉樹の森」で協会初の植林活動 <08年11月20日掲載>
 (社)熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は14日(金)、社会貢献活動の一環として大津町有林「広葉樹の森」(阿蘇郡西原村鳥子字俵山)で植林ボランティア活動を行った。
 今回、初めて実施した植林活動には協会員100人をはじめ、大津町職員や植付け指導にあたった菊池森林組合員ら合計120人が参加。協会員らは急斜面の往復作業と植付けに苦戦していた。
 約2時間の作業で、広葉樹の森内の斜面0・3fにクヌギやコナラ、ヤマザクラやヤマモミジの苗木約800本を植えた。今後は大津町と締結した環境保全協定に従い、平成31年3月末までの10年間、植林地および一帯を定期的に下刈りなど維持管理に努める。
 作業前に、土屋会長は「地球環境が悪いなか、地球を守り、後生に残す意味からも水源涵養を目的とした植林・育林・維持管理で少しでも地域貢献に役立ち日頃、公共事業でお世話になっている恩返しができればと考えている。今後も社会貢献に取り組み、一歩ずつでも地域貢献を拡げていきたい」とあいさつ
 指導にあたった菊池森林組合は「原野だったところに水源涵養を目的で植林していただき感謝している。また今回は全国から就業前の林業を志す若者10人も参加させてもらった。貴重な体験ができ、喜んでいる」と話した。
高齢者宅の補修ボランティアで快適な住まい提供 <08年11月13日掲載>
 (社)熊本県建設業協会建築部会(冨田潤一会長)は公共建築の日の11日、一人暮らしの高齢者宅を中心に建具の調整や段差解消などを行う「家屋補修ボランティア」を県下一斉に開催。快適な住まいを提供した。
  ボランティアは、県内市町村の福祉関係課などを通じて要望があった高齢者や障害者宅のうち、同部会が事前に調査・選定した個所を訪問し、ケアマネージャー ら立ち会いのもと家屋の不具合を解消するもの。資材等もすべて同部会で賄っており、今年度は全県下で133件を補修した。
 活動に先立ち熊本市の建設会館で開かれた出発式では、冨田会長が「社会の一員、地域との共生という認識で活動に取り組み、そして協会、会員が発展することを期待する」と激励。現場へ向かう作業員を見送った。
  熊本市浜口町で一人暮らしをする73歳の男性宅では、作業員2人が手際よくトイレに手摺りを設置。男性は「体が不自由でこれまでトイレに行くのが不安だっ た。本当にありがたい」と感謝した。現場に立ち会った熊本市南4地域包括支援センター楽風の西堀拓也センター長も「今後も是非続けてほしい」と活動を評し た。
「江津湖の自然守ろう」、市民と一緒に奉仕活動 <08年11月13日掲載>
 (社)熊本県造園建設業協会(伊津野法昭会長)は8日、下江津湖一帯でウォーターレタスの駆除とゴミ拾いのボランティア活動を行った。一般市民らと一緒に江津湖の自然を守ろうと開いたもので、今年3月に続き2回目。約80人が参加した。
  同協会が管理する水前寺江津湖公園の広木地区にある池は、外来種のウォーターレタスがはびこり、湖面も見えない状態。会員が中心となって、ショベルカーや ボート等でウォーターレタスをかき集め、次々とトラックで運び出した。普段慣れない水の中の作業とあって、参加者全員、悪戦苦闘していた。
 一般の参加者らは、最近、渡り鳥が釣り糸に絡まる被害が起きていることから、湖岸に捨てられた釣り糸や空き缶、ペットボトルなどのごみを丁寧に集めて回った。
 伊津野会長は「江津湖には鴨などの冬鳥が飛来している。鳥たちを守るためにも、清掃活動に協力いただきたい」と、参加者に呼びかけた。一般の参加者には、清掃活動のあと、協会からリンドウの鉢植えがプレゼントされた。
ペットボトルキャップの回収益でワクチンを寄贈 <08年10月20日掲載>
 鞄。本組(藤本一善社長、天草市瀬戸町50番1)は社会奉仕活動の一環として、平成20年5月からペットボトルのキャップの回収に取り組んでいる。
 この活動は、ペットボトルのキャップを回収して再試源化事業者に売却することで、ゴミの減少化を図り、地球環境保全に寄与することが狙い。更にその売却益をワクチン寄贈団体へ寄付することで、世界の途上国の恵まれない子供たちにワクチンを届け、一人でも多くの子供の命を救おうと社長の発案で始めた。
 最初は10〜20個を回収したが、このペースでは何年もかかると判断し、人が集まりペットボトルが良く売れるゴルフ場、ゴルフ練習場、病院に協力を求め、これまでに約1万8000個を回収した。
 同社では今後も引き続き、ザ・マスターズ天草コース、グリーンパーク天草、天草中央病院に協力をお願いし、社会奉仕活動を続けていく方針だ。
「いいいろ塗装の日」で落書き消し <08年10月16日掲載>
 (社)日本塗装工業会熊本県支部(西山登司支部長)と熊本県塗装業協同組合(古ア正敏理事長)は11日、落書き消しのボランティア作業を行った。「いいいろ塗装の日」(11月16日)に因み毎年実施しているもの。
 今回は、熊本市日吉の近見高架橋やその周辺にある歩道橋の橋脚をはじめ、上通りアーケード界隈の壁やシャッターに書かれていた落書き消しに汗を流した。
 作業は昨年と同様、犯罪や事故のない安全で明るい地域社会の実現を目指す「全国地域安全運動」(10月11日〜20日)とも連携。組合員約50人に加え、熊本北・南署の若手署員や、地区防犯協会の関係者ら総勢約200人が参加した。
 熊本港線の砂原歩道橋(熊本市砂原町)では、橋脚部分に書かれていた落書きを、組合員らがシンナーやハケ・布などを使いながら、手慣れた作業で消去。通りがかった子供連れの主婦は「いつも落書きが気になっていました。見違えるほど綺麗にしていただいて」と感謝していた。
 古ア理事長は「日頃培った技能によって、地域に貢献できたことは喜ばしいこと」とした上で、「塗装は専門性をもった職種であることを、一般の人々にもアピールしていきたい」と語った。
チャリティゴルフコンペで寄付金募り、福祉団体や子供たちへ <08年10月16日掲載>
 「地元の福祉団体や次世代を担う子ども達への寄付を募りたい」と(社)熊本県建設業協会荒尾支部(外屋敷豊支部長)は、チャリティゴルフコンペを6日に初開催。集まった寄付金20円を荒尾市の前畑淳治市長に手渡した。
 同支部では、月1回の除草・清掃や熊本県立荒尾養護学校での祭り用舞台づくりなど積極的に社会奉仕活動を行っており、建設業以外の一般企業関係者にもボランティアの輪を拡げようと大規模なチャリティイベントを企画。グリーンランドゴルフコースなどの後援も受けて開いた。チャリティゴルフは、熊本県建設業協会の他支部にも無いという。
 大会には、主旨に賛同した荒尾市や大牟田市の一般企業関係者らも含め約150人が参加。コースを回りながら、地域の福祉や経済発展に向けた活動について語り合う姿も見られた。募金は、ゴルフ場内に設置した場所で行ったほか、コンペ終了後にも実施した。10日の寄付金譲渡で、前畑荒尾市長は、「」と感謝の言葉を述べた。
 三井栄泰チャリティゴルフコンペ実行委員長は「地域社会の発展や業界のイメージアップに繋げようと、今年度当初から福祉団体等への寄付支援を計画していた。年1回のペースで開催し、異業種交流の大きな輪をつくり上げたい」と話した。
熊本高森線でゴミ回収 <08年10月9日掲載>
 不二電気工業梶i岩崎裕社長、熊本市田崎1ノ4ノ28)は9月20日、主要地方道熊本高森線で道路の清掃や除草作業などの社会奉仕活動を行った。
 同社では、業務を通して地域社会に貢献する≠アとを経営理念等の一環と考え、身近なボランティア活動として道路清掃活動(草取り、空き缶・ペットボトル等回収)を、社長を始め社員全員参加で年4回実施している。
 作業場所は、熊本市春日2丁目3番28付近から、田崎本町2番5付近(田崎陸橋交差点〜熊本駅前交差点)までの約1300b区間。作業を前に岩崎社長は「熊本城本丸御殿の落成により、多くの観光客がJRを利用している。駅前周辺を清掃し、観光地熊本のイメージアップを図ろう」とあいさつ。また、11月15日には、熊本県電設業協会主催のロードクリーンボランティアも開催されることから、多くの参加を呼びかけた。
 このあと、参加者70人が4班に分れて作業を開始。午前8時30分から約2時間作業を行い、軽トラック2台分のゴミを回収した。
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