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業界の動き
本紙記事から

【ひと】
2019年秋の叙勲で旭日双光章を受賞
九機工業社長
梨子木和秀さん

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  地域貢献
 建設業は地域・社会に貢献しています
本紙及びテンダーネットでは県内業界の「社会奉仕活動」を掲載中。作業風景の写真(jpg)と活動内容(実施日、作業場所、参加人数、貢献目的、作業内容、社長あいさつ等)を記入しお寄せ下さい。掲載は無料。送付先アドレスは本紙をご覧ください。
2日間かけ井芹川を美化 <20年6月18日掲載>
 大政建設(熊本市西区花園4丁目、森山澄江社長)は、県協定の「マイ・リバー・サポート事業」に基づき、井芹川(花園1丁目地先)の美化活動に取り組んだ。
 2012年から年2回続けている活動で通算17回目。井芹川に架かる永運橋〜鶴の茶屋橋間の河川敷約300m(両岸約600m)を除草した。
 作業は、雨や河川水位の状況を踏まえ12日と13日に分けて実施。延べ26人の社員が参加し、初日に一帯の雑草を刈り取り、2日目にバックホウやダンプを持ち込んで集積した。投棄された空き缶やペットボトルなども拾い、搬出量は3tダンプ5台分となった。
 森山社長は「長い間、花園で企業活動を営ませてもらっている。建設業だからこその形で地元河川の美化活動ができることは大変嬉しい」と話した。
江津湖公園で美化活動 <20年6月18日掲載>
 HACCYOU(熊本市中央区神水1丁目、田中和徳社長)は5月30日、8人が参加して江津湖公園2カ所を対象に除草やごみ拾いを実施した。2月末に引き続き今年2回目の社会貢献事業。
 活動を前に田中社長は「近隣のお年寄りや幼児園の子供たちが快適に利用できるよう環境美化に取り組もう」と呼びかけた。今回は新型コロナウイルス感染防止に配慮しながら、午前8時から2時間程度をかけて除草やごみ収集を行い心地よい汗を流した。「これからも恒例行事として取り組み、地域に貢献していきたい」と田中社長。
県道八代鏡線で清掃奉仕 <20年5月21日掲載>
 藤本水道(八代市、藤本房光社長)は3月25日、県道八代鏡線(古閑中町)で清掃奉仕活動を行った。
 ロードクリーンボランティアに基づく社会貢献事業の一環として、毎年2回同路線を対象に行っている。藤本社長は「周辺には民家や店舗が増えている。車や歩行者の通行の妨げにならないよう汗を流してほしい」と話し、延長300mの両側歩道を対象に、12人が参加し、午前7時30分から10時まで、歩道の除草やゴミ・空き缶などを拾い集めた。
国道266号歩道を清掃 <20年5月14日掲載>
 中内土木(宇城市、福原弘次社長)は8日、宇城地域振興局と協定を結ぶ「ロード・クリーン・ボランティア」に基づく清掃作業を実施した。
 15人が参加し、宇城市不知火町松合地内の国道266号の歩道部約1kmの区間を、6台の草刈機など使い行った。8時間の作業で、3tトラック8台分のゴミや草類等を撤去した。
 福原社長は「新型コロナウイルスで大変な時期だが、自粛要請解除後に近所の方に気持ちよくウォーキングしてもらいたいと実施した。今後も地元から頼られ、顧客からも信頼される建設業を目指し努力したい」と話した。早速、地元区長から感謝の言葉が寄せられたという。
熊本田原坂線で歩道清掃 <20年4月13日掲載>
 西嶋建設(熊本市北区、西嶋正博社長)は3月5日、県道31号熊本田原坂線(通称・鈴麦線)と同社周辺の市道を対象に清掃作業を行った。
 業界や公共事業に対するイメージアップと、建設従事者としての自覚と責任を再確認しようと行っているもの。
 活動を前に西嶋社長は「感謝を込めて少しでも地域に恩返しをしよう」と呼びかけた。10人が参加、午前8時から正午までの約4時間、交通の妨げにならないよう安全管理を徹底し、歩道上の空き缶、吸い殻、紙くず、草木などゴミ袋3袋分を拾い集め、併せて水路清掃も実施した。
坪井川遊水公園で除草 <20年1月23日掲載>
 新星(熊本市東区、山本盛重社長)は、県と協定を結ぶ「マイ・リバー・サポート事業」に基づき、今年度も除草活動を実施した。
 北区清水町の坪井川遊水公園で、昨年6月1日と10月19日に開催。それぞれ約30人の社員が参加し、園内の遊歩道(514m)の雑草を刈払機などで刈り取った。2回の活動で2tトラック6台分を除草した。
 山本社長は「恒例の活動も8年目となる。地域に貢献するためと始めたが、社員同士協力して作業を行う中で連帯感も年々向上している。今後も継続していきたい」と話している。
花園墓地など清掃 <20年1月13日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区、木上敏光代表取締役)は、昨年12月28日午前8時30分から正午まで、爽やかな晴天の下、木上社長をはじめ7人がかりで、熊本市の本妙寺参道一帯と花園墓地の清掃活動を行った。
 同社恒例の地元での地域貢献活動。地域住民の要望にも笑顔で対応するなど和やかな活動を心掛け、新たな年を迎える準備ができた。
国道443号でゴミ拾い <19年12月12日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区、松島昭治社長)は7日、県協定に基づく「ロード・クリーン・ボランティア」に取り組み、御船町高木地内の国道443号を清掃した。
 今年度2回目の活動で、通算では10回目。今回は、先月に県が同路線で除草を行っていることから、作業内容をゴミ拾いに替えて実施した。
 松島社長が「5S活動の考えで事故の無いよう安全に作業してほしい」と挨拶した後、参加した社員25人は、九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点まで(1.5q)の歩道に投棄された空き缶などを拾い集めた。
坪井川を清掃美化 <19年11月21日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区、岩崎裕社長)の16回目となるマイ・リバー・サポート事業が16日に坪井川(田崎地先)であり、社員49人が河川環境の美化に取り組んだ。県協定に基づき坪井川に架かる南原橋から新八島橋までの両岸約1qで草刈りやごみ拾いを実施、2tダンプ8台分(重さ約2.1t)を集めた。
 作業前、岩崎社長は体調管理や刈払機の取扱いなどに注意を促し、「地域社会への貢献に団結して取り組む社員に感謝する。師走を前に、河川敷が綺麗になり、近隣住民から喜ばれるだろう」と話した。
町山口川を清掃 <19年11月14日掲載>
 吉永産業(熊本市南区、吉永髟v社長)は9日、熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川で清掃活動を行った。
 作業には社員24人が参加。吉永社長は「台風被災地での支援など最近は日本各地でボランティア活動が行われている。我々も活動を通して地域社会に貢献しよう」と呼び掛けた。
 清掃した区間は、図南橋から施無畏橋付近までの約1.3km。川の中や沿道に捨ててあったペットボトル、空き缶、レジ袋などを約2時間かけて拾い集め、川を綺麗にした。
熊本田原坂線の歩道清掃 <19年10月31日掲載>
 秀拓(熊本市西区、多良木慶輝社長)は26日、社屋前を通る県道熊本田原坂線で歩道の清掃活動を行った。熊本県との「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市との「ふれあい美化ボランティア制度」の協定に基づく活動。従業員や協力会社などから約90人が参加。時折、通り雨が降り注ぐ中、お揃いの水色の法被を着て、歩道や植樹帯に捨ててあったペットボトル、空き缶、タバコの吸い殻などを約1時間半かけて拾い集めた。ビニール傘や自転車のチェーンロックも回収した。
作業を前に多良木社長は「歩道を綺麗にして地域の方々に喜んで頂こう」と呼び掛け、安全協力会の吉村俊彦会長も「交流を深め、仕事に役立てたい」と応じた。参加者は2班に分かれ、社屋から崇城大学薬学部棟前までの区間と、同じく上熊本駅前までの約2.5qの歩道を往復しながら作業を進めた。
千田川沿いの市道清掃 <19年10月31日掲載>
 本山建設(山鹿市、本山幸嘉社長)と安全協力会の本山会(ほんざんかい、守谷光弘会長)は24日、山鹿市鹿央町の千田川沿いで一斉清掃を行った。協力会発足を機に、社会的責任を果たそうと初めて実施。29人が参加し、早朝から汗を流した。
 作業を前に、守谷会長が「ボランティアを通して会員相互の扶助と親睦融和を図ろう」と挨拶。本山英治副社長は、活動への参加に感謝の言葉を述べた。作業は、川沿いの市道に生えた雑草を刈り取り、堆積土砂を丁寧に除去。2時間程できれいな道を取り戻した。今後は老人福祉施設や神社・公園の清掃など、活動の場を広げていく考え。
国道443号を美化 <19年10月3日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区、松島昭治社長)の今年度1回目となる「ロード・クリーン・ボランティア」が9月28日にあり、御船町高木の国道443号を美化した。
 県協定に基づく活動で、9回目。作業前、松島社長は「行政を通して地域住民から感謝の言葉を頂いている。企業理念に社会奉仕を掲げており、今後も活動を継続していきたい」と挨拶した。
 91人が参加。九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点までの1.5qで作業し、2時間で約2.3tの雑草を刈り取った。泰明電機、松本電機、北川通信、氷川電工の社員も協力した。
坪井川で除草作業 <19年9月30日掲載>
 光進建設(熊本市東区、井上弘太郎社長)は21日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算14回目。
 7月13日に続く今年2回目の活動で、社員ら19人が参加。約2時間をかけ四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500m区間の雑草を刈り取った。井上社長は「地域の方からとても喜ばれている。今後も積極的に社会貢献活動を行っていきたい」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
道路や河川でごみ回収 <19年8月22日掲載>
 緒方企業グループ(緒方一明会長[緒方建設、緒方建材、緒方生コン、砦農園])は17日、全従業員(約110人)が参加して菊池市や山鹿市鹿本町で地域奉仕活動を実施。日中は猛暑が続いているため、就業時間前に作業した。
 緒方会長は、創業者の命日に1983年から開始した活動の主旨を伝え、「今年で37回目。地域の方々に喜んでもらっており、これも社員の協力あってこそ」と挨拶。緒方公一社長(緒方建設)は「無理せず、事故が無いよう作業してもらいたい」と注意を促した。
 作業は5班に分かれ、国道325号(浄寶院前〜水島交差点)と県道田底鹿本線(分田橋〜国道3号線交差点)の歩道で道路清掃やゴミ拾いを行った。そのほか鴨川公園では、ライフジャケットを身に付けた5人が鴨川に入り、川底に沈んでいる空き缶や護岸に漂流したペットボトル等を回収。約1時間の作業で約50`のゴミを拾い集めた。
 同社では、ロード・クリーン・ボランティアや、くまもと・マイ・リバー・サポートに基づき、毎月1回以上の清掃作業も行っている。
カーブミラーを清掃 <19年8月1日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町、横山英生社長)は7月27日、カーブミラー清掃を行った。
 社員43人が参加し、午前8時から約3時間半実施。国道324号、県道47、24、292、26号、旧本渡市内の市道を対象に、370カ所457枚を磨いた。38枚の不良なミラーも見つかり、天草市に報告した。
 同社は毎年、創立月の7月に、地域社会へ感謝しようと清掃活動を続けている。
瀬戸海岸で草取りやゴミ拾い <19年7月29日掲載>
 藤本組(天草市瀬戸町、村田憲昭社長)は13日、会社近くの瀬戸海岸で草取りや漂流物などのゴミ拾いを行った。
 「地域住民の方が多く利用する場所であり、安全で快適に利用して頂くことが社会貢献に繋がる」と村田社長。21人が参加し1時間30分ほど気持ちの良い汗を流した。
 今後も継続して、社会貢献活動を行うことにしている。
坪井川で除草作業 <19年7月22日掲載>
 光進建設(熊本市東区、井上弘太郎社長)は13日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算13回目。
 作業には、社員ら18人が参加。約2時間をかけ四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500m区間の雑草を刈り取った。井上社長は「今後も地域住民の方に喜んで頂ける活動を積極的に行っていきたい」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
広葉樹の森で下草刈 <19年6月24日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長、会員42社)は18日、西原村俵山内の大津町「広葉樹の森」で、下草刈の社会貢献活動を行った。作業には会員60人が参加した。
 2009年に同所に植林。10年間の環境保全協定に基づき維持管理を行ってきた。土屋会長は、4月に町と協定(10年間)の更新を締結したことを告げ「広葉樹の森は熊本の水源涵養林として、おいしい水の源となっている。しっかりと作業して管理することで社会に貢献できる。これからも会員が協力して活動してもらいたい」と挨拶した。
 3000平方bの見通しの悪い急斜面に腰高まで鬱蒼と伸びた雑草を、法面工事の専門業らしく安定した姿勢で下刈機や鎌を手に約2時間かけ刈り取った。同活動は年内に、もう一度行う予定。
県道八代鏡線で清掃奉仕 <19年5月30日掲載>
 藤本水道(八代市、藤本房光社長)は5月2日、同社近くの県道八代鏡線(古閑中町)で清掃奉仕活動を行った。ロードクリーンボランティアに基づく社会貢献事業の一環。
 午前8時から10時までの約2時間、社長以下10人が参加して県道(250m)の両側歩道を対象に除草やごみ・空き缶拾いなどを行ったもので、藤本社長は「今後も定期的に地域貢献を続けていきたい」と話している。
江津湖公園2カ所で美化活動 <19年5月30日掲載>
 八丁設備(熊本市中央区、田中利和社長)は3月29日、江津湖公園2カ所を対象に除草やごみ拾いなどを参加者9人で行い、環境美化に取り組んだ。
 活動前、田中社長は「近所のお年寄りや幼稚園児が多く利用する場所で、安全で快適に使用して頂く事が地域貢献につながる」と呼び掛けた。その後、社長自ら清掃活動に加わり、午前8時から3時間ほどでゴミ袋8個分を集めた。同社は秋ごろにも別の公園での清掃活動を予定している。
坪井川河川敷を美化 <19年5月23日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区、岩崎裕社長)のマイ・リバー・サポート事業が18日、同社近くの坪井川河川敷であった。
 県協定に基づく活動で15回目。社員61人が南原橋から新八島橋までの両岸約1qの草刈りやごみ拾いを行い、2tダンプ4台分の雑草などを集めた。
 作業前、岩崎社長は「経営理念に『社会に貢献できる企業』を掲げているが、この活動は地域住民から大変感謝されている。仕事と同様に安全第一で作業をしてほしい」と話した。
道路・トイレを清掃奉仕 <19年5月16日掲載>
 天草設備(横山英生社長)の協力業者21社でつくる同社安全衛生協力会「天生会」(田尻廣人会長)は11日、106人が参加して国道324号を始め県道の道路約10qと、天草市内公園のトイレ10カ所を清掃した。日頃お世話になっている「地域社会への恩返しに」と実施したもので、11回目。
 国道・県道は2班2ルートに分かれ、空き缶や空き瓶、ペットボトルなどのゴミ約10sを収集し、歩道植え込みの除草を行った。公園のトイレ清掃は6班体制で、便器や壁、窓、照明器具の取り外し清掃、雨樋の落葉除去などと併せ敷地内のゴミ拾いと除草を行った。
日輪寺公園を除草 <19年4月22日掲載>
 フチガミ(山鹿市、渕上雄司社長)は16日、日輪寺公園で恒例の除草ボランティアを実施した。
 参加した15人を前に渕上社長は、「仕事を通した社会貢献に加え、地域に根差した活動も地元企業の一つの役割だ。綺麗になったと自分達も思えれば、地域に役立っていると感じるきっかけになる」と活動の意義を説明した。
 同公園は、小高い山の斜面約3haに3万5000株のつつじが咲き誇る県内有数の名所。山頂に向かって、傾斜地のつつじ周辺を刈払い機で除草し、熊手で収集するとともに、側溝に溜まった落ち葉も拾い集めた。
 作業は午前8時から4時間ほど。満開間近の花が一層綺麗に見えるようになった。
県道八代鏡線を美化 <19年4月22日掲載>
 藤本水道(八代市、藤本房光社長)は3月30日、県道八代鏡線(古閑中町)の延長250mを対象に、除草やごみ拾いをするなどして環境美化に取り組んだ。
 ロードクリーンボランティア制度に基づく社会貢献事業の一環で、13人が参加。午前8時から約2時間をかけ、歩道両側の除草や、ゴミ・空き缶等を拾った。
 活動前、藤本社長は「道路周辺に住宅が増え、交通量や行き交う人も多くなった。安心安全に通行できるよう作業してほしい」と呼び掛けた。
 同社は、今後も定期的に地域貢献活動を続けていきたいとしている。
科学実験通し防災力学ぶ <19年3月7日掲載>
 三和建設(小ア誠吾社長、人吉市)は4日、地域貢献活動の一環として球磨郡球磨村の渡小学校体育館で「防災エンスショー」(防災+サイエンスショー)を開いた。全校児童や保護者、地域住民など約150人が参加、東日本大震災で被災した防災キャスターの阿部清人氏から、災害に備える力≠楽しく学んだ。
 同校近くで橋梁下部工工事や河道整備工事を実施している同社が、子ども達や村民に防災力を高めて貰うとともに、工事に対する協力に感謝する意味を込めて実施した。
 冒頭、森佳寛校長が「球磨村は川や山が多く自然災害が発生しやすい。教室では出来ない科学実験で、自分の命を守るための勉強をして下さい」と呼び掛けた。
 阿部氏は、ボール、ピンポン玉、ペットボトルなど身近なモノを使い、液状化現象や長周期地震動の仕組みを再現。災害時のラジオや生活用水の重要性を説明し、「防災への備えは時間の経過とともに、自分だけは大丈夫だと思い込んでしまう。気を緩めないことが大切です」と強調した。これに対し児童の代表が「教えて頂いたことを忘れずに、生活に活かしていきたいです」とお礼の言葉を述べた。
 小ア社長は「子ども達が防災を通して安全な生活を守るために必要な建設業に興味を持ち、将来の進路を決める上での参考になれば嬉しい」と話していた。
本妙寺参道と花園墓地を美化 <19年1月10日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区、木上敏光社長)は12月29日、本妙寺参道一帯と花園墓地を対象に、社会貢献の一環として地域環境クリーンアップ活動を行った。
 社長以下8人が参加、午前8時30分から正午までの約3時間半をかけて、清掃作業と道路わきの停滞土の除去作業を行った。毎年恒例の活動で、地域住民の要望にも笑顔で対応するなど、和やかな活動を心掛けた。
坪井川遊水公園を美化 <18年12月3日掲載>
 新星(熊本市東区、山本盛重社長)は11月17日、「マイ・リバー・サポート事業」に取り組み、北区清水町の坪井川遊水公園を半日かけて美化した。
 社員25人が参加。園内の遊歩道(514m)で腰丈まで生い茂った雑草を刈払機などで刈り取り、2tトラック3台分を除草した。
 同社では、県協定に基づく年2回の活動を続けており、今年は6月2日にも28人が参加して実施している。
 山本社長は「活動は7年目となる。日常業務とは異なるため、当初は迅速な作業が難しかったが、現在は計画から実施、安全対策等までスムーズにできるようになった。今後も継続し、全社員で地域に貢献していきたい」と話している。
坪井川清掃で地域に感謝 <18年11月22日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区、岩崎裕社長)の社員46人は17日、県の「くまもとマイ・リバー・サポート事業」協定に基づく除草活動に取り組んだ。
 会社近くの坪井川河川敷(西区田崎地内)で、南原橋から新八島橋までの両岸約1qを清掃。前回5月の活動から腰丈まで生い茂った雑草を刈払機や釜で刈り取り、2tダンプ7台分を除草した。
 活動前の朝礼で、岩崎社長は「当社は、周囲に住宅が多く建ち並ぶ環境の中で仕事をさせてもらっている。感謝の意を込め、少しでも地域に貢献できるよう活動してほしい」と話した。
町山口川で清掃 <18年11月15日掲載>
 吉永産業(本社・熊本市南区、吉永髟v社長)は10日、熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川で清掃活動を行った。同事業は、県が河川の美化活動を行う団体・企業を支援するもので、作業に必要なビニール袋などが支給される。
 清掃活動には27人が参加。吉永社長は「ボランティア活動を通して地域社会に貢献しよう」と呼び掛けるとともに、怪我の無いよう注意を促した。
 清掃区間は、図南橋から施無畏橋付近の約1.3km。川の中や沿道に捨てられていた空き缶やペットボトルなどのゴミを拾い集め、約2時間で川を綺麗にした。
御船町の国道で除草活動 <18年11月8日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区、松島昭治社長)の社員ら88人は3日、今年度2回目となる除草活動を御船町高木の国道443号で実施した。
 県と協定を結ぶロード・クリーン・ボランティア活動で、通算8回目。開始式で松島社長は「地域貢献は我々の役割」と挨拶した。
 九州中央自動車道小池高山IC前交差点〜野鳥の森入り口交差点(1.5q)の歩道を清掃し、およそ2時間かけて約1.8tの雑草やゴミを集めた。作業には、泰明電機、松本電機、北川通信、氷川電工の社員も協力した。
90人参加し歩道清掃 <18年10月29日掲載>
 秀拓(熊本市西区、多良木慶輝社長)は21日、県道熊本田原坂線の歩道で清掃活動を行った。熊本県との「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市との「ふれあい美化ボランティア制度」の協定に基づく活動。爽やかな秋空のもと、従業員や協力企業などから約90人が参加。お揃いの水色の法被を着て、歩道や植樹帯に捨ててあったペットボトル、空き缶、タバコの空き箱・吸い殻、レジ袋などを約1時間半かけて拾い集めた。
 作業を前に安全協力会の三原宏会長が「日曜日にもかかわらず、参加して頂き感謝している。歩道を綺麗にし、地域の方に喜んでもらおう」と呼び掛けた。参加者は2班に分かれ、会社から崇城大学薬学部棟前と上熊本駅前までの約2.5kmの歩道を往復しながら作業を行った。
110人参加し白川河川敷清掃 <18年10月25日掲載>
 九電工熊本支店(熊本市中央区、陶山和浩支店長)は17日、白川河川敷で清掃活動を実施した。
 熊本城石垣などの清掃を続けてきたが、今回から変更した。3事業所と関連3社の110人を前に陶山支店長は「さわやかコミュニティ旬間の行事としてスタートし、50回目の節目の年。意識と意志を一つにして取り組もう」と呼びかけた。
 対象は代継橋から白川橋までの両岸。日頃の業務経験を生かして高所作業車で枝打ちや外灯清掃も実施し、約2時間で2dトラック3台分のゴミなどを回収した。県内13営業所でも病院や老健施設の清掃等に取り組む。
 毎年10月のさわやかコミュニティ旬間は、全国130事業所とグループ約40社から約1万人が参加。こどもスポーツ教室などの様々な活動を展開している。
広葉樹の森を下草刈 <18年10月22日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は17日、社会貢献の一環として「大津町広葉樹の森」(西原村俵山)で下草刈ボランティアを行った。県内50人が参加し、約2時間かけ除草した。
 土屋会長は挨拶で「下草刈ボランティアのおかげで、10年前に植林した広葉樹のクヌギやコナラ、ヤマザクラ等の木々が、かなり大きく育っている。水源涵養林として美味しい`くまもとの水aを育む素になっていることだろう」と会員の活動を称えた。
 会員らは、刈草機や鎌等を手に、約3000平方bの急斜面に生い茂る雑草を手際よく刈り取った。
 2008年11月に大津町と10年間の環境保全協定を結び、定期的に育林・維持管理を行ってきたが、19年3月で期限が切れる。同広報委員会(増森幸治委員長)は「きれいな熊本の水には涵養林が必要。今後もこの育成・維持活動を続けていく」として近々、同町と環境保全協定を再締結(延長)する予定だ。
硯川周辺で清掃作業 <18年10月22日掲載>
 西嶋建設(熊本市北区硯川町781番地1、西嶋正博社長)は9月25日、下硯川町〜硯川町周辺の県道熊本田原坂線と事務所周辺の市道で清掃作業を行った。
 業界のイメージアップと、建設業従事者としての自覚と責任を再確認しようと、毎年、取り組んでいるもの。
 参加した12人を前に西嶋社長は「少しでも綺麗な町になってほしい。地域への感謝の気持ちを込め、怪我のないように作業してください」と安全管理の徹底を呼びかけ。歩道の水路内清掃や、空き缶・たばこの吸い殻・紙くず・草木などのゴミ拾いを実施し、午前8時から正午までの4時間で、ゴミ袋28袋分を回収した。
坪井川で除草作業 <18年10月8日掲載>
 光進建設(熊本市東区、井上弘太郎社長)は9月28日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算12回目。
 7月14日に続く今年2回目の活動で、社員ら17人が参加。約2時間をかけ四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500m区間の雑草を刈り取った。井上社長は「今後も地域住民の方に喜んで頂ける活動を積極的に行っていきたい」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
街区公園の芝刈りや園路清掃 <18年10月1日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区京町本丁3ノ48、木上敏光代表取締役)は9月24日、熊本市植木地区の5号街区公園内で芝刈り・除草と園路清掃を行った。
 同社恒例の社会奉仕および地域環境クリーンアップの一環。当日は午前9時から正午までの3時間をかけて、木上社長をはじめ5人が地域の環境美化に取り組み、気持ちの良い汗を流した。
道路清掃に汗流す <18年8月30日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区、松島昭治社長)は25日、県協定に基づく「ロード・クリーン・ボランティア」に取り組み、上益城郡御船町高木の国道443号を清掃した。
 九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点までの1.5q区間で実施。同社とグループを構成して復興事業計画の認定(グループ補助金)を受けた泰明電機、松本電機、北川通信、氷川電工の社員も協力して総勢105人が参加した。
 松島社長が熱中症対策や交通事故防止を注意喚起した後、参加者は歩道の除草やゴミ拾いに約2時間汗を流し、およそ2tの雑草などを集めた。
国県道沿線と川辺川でゴミ拾い <18年8月13日掲載>
 技建日本(球磨郡五木村甲1046ノ9、堀川匠太社長)は8月4日、社員20人が参加して国道や県道の沿線と川辺川でゴミ拾いを行った。ロードクリーン、リバークリーンボランティア活動の一環。
 対象は球磨郡五木村〜相良村〜人吉市の国道445号線約20kmとフルーティーロード広域農道約10km。4班に分かれ午前8時から国道・県道沿線を、午後は3時まで川辺川沿いで、それぞれゴミ拾いをした。
 連日猛暑が続いていることから、作業開始を前に堀川泰注会長が「熱中症に十分注意し、道路沿いでの作業なので交通安全の徹底を」と訓示。実施後は参加者全員で分別作業を行い反省会を開いた。
 参加者からタバコのポイ捨てや空き缶が多かったとの指摘の一方、ゴミの量は年々減少傾向との感想も聞かれた。リバークリーンでは、釣り用具のゴミや鉄骨片、ワイヤーなどの危険なゴミを回収した。
地域のカーブミラーを清掃 <18年8月9日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町、横山英生社長)は7月28日にカーブミラー清掃の社会奉仕活動を行った。
 社員43人が参加して、国道324号や県道47、24、292、26号、旧本渡市内の市道を対象に、午前8時から正午まで、さわやかな汗を流した。4時間の活動で清掃個所は399カ所、清掃枚数は476枚に上った。不良個所も41枚見つかり、結果を天草市に報告した。
 同社は今年7月13日に創立48周年を迎えた。日頃お世話になっている地域社会への感謝を込めて取り組み、子どもやお年寄りなどをはじめ地域住民の交通安全を願った。
坪井川で除草作業 <18年7月26日掲載>
 光進建設(熊本市東区、井上弘太郎社長)は14日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算11回目。
 午前7時30分に集合した社員ら19人は、草刈機8台と熊手を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「地域の方からとても喜ばれている。今後も積極的に社会貢献活動を行っていきたい」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
稚魚放流で社会貢献 <18年7月19日掲載>
 熊本県建設業協会玉名支部(中川徹治支部長)は16日、長洲町で鯛の稚魚1万匹を放流する社会貢献活動を行った。訪れた約800人の親子連れに稚魚を手渡し、有明海の水産資源回復を願い放流した。
 熊本北部漁業協同組合主催の「えびっさん海まつり」にあわせ、稚魚の放流による貢献活動を毎年行っている。放流活動後にはバックホウ2台を配置し、建設機械の試乗体験学習を開催。子ども達に重機操作の楽しさを伝え、建設業のイメージアップを図った。
 中川支部長は「鯛の放流も今年で7回目となる。子ども達に水産資源の大切さを知ってもらういい機会。建機試乗も猛暑の中、長蛇の列ができ、大盛況だった。未来を担う子ども達が建設業界に少しでも興味を持ってもらえれば」と話した。
 野田毅衆議院議員や家入淳玉名地域振興局長、中逸博光長洲町長ら来賓も駆付け、熊本地震や豪雨災害の協力に感謝し、毎年の社会貢献活動に祝辞を述べた。また、多年にわたる水産振興活動に対し、家入局長と中逸町長から中川支部長にそれぞれ感謝状が贈られた。
県道八代鏡線の環境美化 <18年6月25日掲載>
 藤本水道(八代市古閑中町、藤本房光社長)は16日、県道八代鏡線(古閑中町)の延長250mを対象に午前7時から約2時間をかけ、環境美化に取り組んだ。ロードグリーンボランティア制度に基づく社会貢献事業として行ったもので、社員13人が参加した。草刈り機1台とカマ、ホウキ、スコップ、ツルハシなどを使い、歩道両側の除草やゴミ、空き缶、たばこの吸い殻などを拾った。
「新設道路で車の往来も多く、周辺には住宅も多くなった。歩道は散歩コースや、通勤、通学路にもなっており安全に通行できるようにと行った」と藤本社長。今後は年に2回は実施したいとしている。
井芹川の綺麗な景観戻る <18年6月14日掲載>
 大政建設(熊本市西区花園、森山澄江社長)の社員17人は9日、井芹川(花園1丁目地先)をおよそ1日かけて清掃し、綺麗な河川景観を取り戻した。
 県協定に基づく「マイ・リバー・サポート事業」。永運橋から鶴の茶屋橋までの河川敷約300m(両岸約600m)で実施した。
 森山社長が歩行者等の事故防止や熱中症対策の水分補給の徹底を呼びかけた後、作業員は大量に生い茂った雑草を草刈機や鎌で手際よく刈り取り、バックホウを使ってトラックに搬入。3tダンプ8台分の雑草を集めた。
新八代駅周辺の歩道を清掃 <18年6月4日掲載>
 東設備工業(八代市豊原下町、東光則社長)は5月19日、八代市の玄関口となる新八代駅周辺の歩道を清掃した。
 平成25年8月に県と締結した「ロード・クリーン・ボランティア」に基づく奉仕作業で、今回で7回目。社員11人が参加。県道新八代停車場線の八代市上日置町〜千丁町吉王丸の約1.1kmの歩道両側を対象に、前日までの雨で生い茂った雑草を草刈り機で刈り取り、約5時間をかけて3tダンプ1台分(ゴミ袋80袋)を回収した。
 東社長は「八代市の玄関口を綺麗にして、市の更なる発展に貢献するためにも、年間を通して定期的に活動していく」と話した。
 次回は8月の「道の日」に合わせて実施する予定。
環境保全へ坪井川清掃 <18年5月24日掲載>
 河川環境を保全しようと不二電気工業(熊本市西区、岩崎裕社長)は19日、13回目の「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に取り組み、同社近くの坪井川を清掃した。
 作業前、岩崎社長は「前日の雨もあがり、事業を実施できることに安堵している。坪井川の自然や環境を守るための自発的な除草作業で、日々の業務と同様に安全第一でお願いしたい」と挨拶した。
 社員51人が参加。南原橋から新八島橋までの河川敷(両岸約1q)に生い茂った雑草の除去や投棄されたゴミを拾い、およそ1.8tを集めた。
道路や公園トイレを清掃 <18年5月21日掲載>
 天草設備(横山英生社長)の協力業者21社で構成する「天生会」(田尻廣人会長)は12日、国道324号と県道、天草市内の公園トイレを対象に、総勢114人で社会奉仕活動を実施した。きれいな街づくりに貢献し地域社会への恩返しをしようと行ったもので今回で10回目。
 午前9時から正午まで、道路は3ルートに分かれて約10km、公園トイレは6班で10カ所を清掃。道路脇にポイ捨てされた空き缶や空き瓶、ペットボトルなどを収集し、歩道を除草。約50kgのゴミを集めた。トイレは便器や壁、窓、照明器具を掃除し、敷地内のゴミ拾いや除草などを行った。
国道325号に花700本植栽 <18年5月10日掲載>
 南陽建設(南阿蘇村、古沢隆社長)は4月21日、社会貢献活動の一環として、国道325号(河陽)の歩道に芝桜や百日草など約700本を植栽した。
 大型連休で訪れる観光客を綺麗な花で迎えいれようと企画。10年前から始めた活動は地域に根付き、住民も楽しみにしているという。ここ2年は熊本地震の影響で作業を見送っていたが、住民からの要望に応えるため活動を再開した。
 作業には社員15人が参加し、約3時間で芝桜280本、ケイトウ28本、百日草56本、バーベナ56本、日日草56本、マリーゴールド56本、サルビア56本、ペチュニア56本、ガザニア56本を植え付けた。
 古沢社長は「地元企業として地域の皆さんに喜んで頂けるような奉仕活動を今後も続けていく」と話す。
夏目漱石内坪井旧居を清掃 <18年3月26日掲載>
 永野工業(熊本市中央区、永野敬喜社長)は6日、熊本市中央区内坪井町の「夏目漱石内坪井旧居」で清掃ボランティアを行った。
 春の観光シーズンを前に歴史的価値のある場所を綺麗にして観光客をもてなそうと企画。開館時間前の交通量の少ない早朝6時から1時間30分ほどをかけゴミ拾い、高圧洗浄機で駐車場や周辺道路を洗浄して、爽やかな汗を流した。
 「無理せず継続できることを実行し、地域社会に貢献する狙い。10月には熊本城二の丸公園を清掃する予定です」と永野社長。
本妙寺参道と花園墓地を清掃 <18年1月15日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区、木上敏光社長)は、12月27日に熊本市の本妙寺参道一帯と花園墓地で、参道の清掃と道路脇に堆積した泥土の除去作業を行った。地元への社会奉仕として、地域環境のクリーンアップを毎年実施しているもので、社長はじめ9人が参加し、午前8時30分から正午までの3時間半、地域住民の要望にも笑顔で対応しながらさわやかな汗を流した。
坪井川で除草とゴミ拾い <17年11月27日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区、岩崎裕社長)の社員32人は18日、「マイ・リバー・サポート事業」に取り組み、西区田崎地内の坪井川を清掃した。
 県協定に基づくボランティア活動で、南原橋から新八島橋までの河川敷(両岸約1q)に生い茂った雑草の除去やゴミ拾いを実施した。およそ半日かけて2tダンプ4台分を集めた。
 活動前の朝礼では、参加者全員で作業工程を確認した後、岩崎社長が「地域社会への貢献を掲げている当社にとってボランティアは大切な取り組みで、近隣地域からも感謝されている。『いつもより綺麗になった』と住民の方から言われるよう、今回も心を込めて作業してほしい」と話した。
町山口川を清掃 <17年11月16日掲載>
 吉永産業(本社・熊本市南区、吉永髟v社長)は11日、熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川で清掃活動を行った。同事業は、県が河川の美化活動を行う団体・企業を支援するもので、作業に必要となる軍手やビニール袋などが支給される。
 清掃活動には、社員25人が参加。作業を前に吉永社長は「ボランティア活動は自ら進んで参加するものだ。活動を通して社会に貢献しよう」と呼びかけた。
 清掃区間は、図南橋から施無畏橋付近の約1.3q。川の中や沿道に捨てられていた空き缶やペットボトルなどのゴミを約2時間かけて拾い集め、川を綺麗にした。
御船町の国道で除草 <17年11月16日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区、松島昭治社長)のロード・クリーン・ボランティアが11日にあり、社員ら116人が御船町高木地内の国道443号を清掃した。
 県協定に基づく活動で6回目。九州中央自動車道小池高山IC付近から野鳥の森入口交差点までの1.5q区間を対象に実施した。
 活動には、同社とグループを構成して復興事業計画の認定(グループ補助金)を受けた泰明電機、松本電機、北川通信、氷川電工も協力。およそ2時間かけて歩道に生い茂った雑草を刈払機等で除去した。
 開始式で松島社長は「企業理念に社会への貢献があり、ボランティアを通して一人ひとりが責任感や使命感を自覚してほしい」と話した。
熊本城周辺で除草作業 <17年11月6日掲載>
 九電工熊本支店(熊本市中央区、陶山和浩支店長)は10月13日に熊本城周辺の除草作業を行った。社会貢献活動を通じ「地域から愛され信頼される企業に」との思いで毎年行っているもの。例年は高所作業車を使い熊本城の石垣清掃を行ってきたが、熊本地震の影響でできないため、除草作業に切り替えた。
 作業を前に陶山支店長は「わが社にできる活動を続けたい。10月10日から20日までを『さわやかコミュニティ旬間』と設定しており、さわやかな気持ちで取り組もう」と挨拶。105人が参加して午前9時から2時間、爽快な汗を流した。
 今後も県内13事業所がそれぞれ病院、学校、老人ホーム、介護福祉施設などの照明や空調設備等の点検、清掃などを実施する。
雨の中、65人で歩道清掃 <17年11月6日掲載>
 秀拓(熊本市西区、多良木慶輝社長)は10月28日、県道熊本田原坂線の歩道で清掃活動を行った。熊本県との「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市との「ふれあい美化ボランティア制度」―の協定に基づく活動。従業員や協力企業などから65人が参加、時折、激しい雨が降る中、歩道や植樹帯に捨ててあった空き缶、ペットボトル、タバコの吸い殻、レジ袋などを拾い集めた。
 安全協力会の三原宏会長と秀拓建設工事部の藤本和俊次長は「あいにくの天気となったが、大勢の方に参加して頂き感謝している」と話した。作業は1時間半をかけ、会社前から上熊本駅付近までの約1.5qの歩道を往復しながら行った。
坪井川で除草作業 <17年11月2日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は10月14日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算10回目。
 午前7時30分に集合した社員ら19人は、草刈機8台と熊手を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「作業個所は、交通量も少なく近隣住民の散歩コースとなっている。微力だが熊本の復興のため積極的にボランティア活動に取り組んでいきたい」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
遊歩道の雑草除去 <17年10月30日掲載>
 新星(熊本市東区神園2丁目1番1号、山本盛重社長)の社員30人は21日、熊本市北区清水町の坪井川遊水公園で除草作業に取り組んだ。
 県との協定に基づく「くまもとマイ・リバー・サポート事業」。同社では年2回実施しており、今年は6月にも38人が参加して活動を実施している。
 作業前、山本社長は「公園利用者の安全に配慮し、水分補給しながら体調管理に気を付けてほしい」と挨拶。社員は、園内の遊歩道(514m)に生い茂った雑草を半日かけて除去し、2tトラック4台分を集めた。
広葉樹の森で下草刈 <17年10月23日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は17日、西原村俵山内の大津町「広葉樹の森」で下草刈の社会貢献活動を行った。時折、雨と強風が吹く悪天候の中、県内各地から集まった会員53人が作業した。
 土屋会長は「雨が続き、滑りやすくなっている。作業現場は急勾配の斜面なので十分に注意しながら作業してもらいたい」と挨拶。会員らは法面工事の専門で、急斜面に係らず安定した姿勢で下刈機や鎌を手に作業。3000平方bの植林地に腰高まで鬱蒼と伸びた雑草を約2時間かけ刈り取った。協会は年2回の社会貢献活動を行っており、7月にも実施した。
道路清掃で地域貢献 <17年8月28日掲載>
 熊本県建設業協会菊池支部(前川浩志支部長)の社会貢献活動が23日、菊池地域2市2町の国道や県道などで約200人が参加して一斉に行われた。
 菊池、菊陽、大津、七城、泗水、旭志、合志の7地区に分かれ、歩道の除草や枝木剪定、カーブミラー洗浄などを実施。菊陽地区では、13社39人の作業員が早朝から集まり、JR原水駅付近の熊本菊陽線に生い茂った雑草の除去に汗を流した。
 作業前には菊池市民広場で開始式があり、激励に駆け付けた県北広域本部の森博昭土木部長が「活動は地域住民に認識され、建設業のイメージアップにつながる」と述べた。
八代の新たな玄関をきれいに <17年8月24日掲載>
 中山建設(八代市夕葉町3番地7、中山英朗代表取締役)は10日、社会貢献活動として、八代の新たな玄関の新幹線駅周辺から八代の幹線道路である八代港線までの清掃活動を行った。
 作業した路線は、県道西片新八代停車場線と八代港線(新八代駅東口前を含む)。女子社員を含む16人が参加。暑い時期のため早朝午前7時30分から開始し、8時30分までの1時間、熱中症予防に努めながら、2班に分かれボランティア活動に励んだ。
 また、地元の厚意により「八代よかとこ物産館」を駐車場として提供してもらえた。
 今後の奉仕活動は未定だが、毎年1回程度実施している。
カーブミラー542枚を清掃 <17年8月10日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)は7月8日、天草市内の国道324号と県道・市街地市道一円で社会貢献活動を行った。
 同社では、7月13日に創立47周年を迎えることから、日頃の感謝の気持ちを込め、市内一円のカーブミラーを清掃した
 作業には、社員43人が参加。午前8時30分から正午までの3時間半、732カ所にある542枚のカーブミラーをきれいにした。清掃中、ミラー破損等の不具合が51枚あることが分かり、天草市へ報告した。
 カーブミラー清掃は、今回で12回目。この日は、熊本県と協定を結んでいるロード・クリーン・ボランティアも実施し、国道324号(1・2q区間)の除草、堆積土の除去、ゴミ拾いも行った。
鯛稚魚放流で貢献活動 <17年7月20日掲載>
 熊本県建設業協会玉名支部(津留克也支部長)は17日、長洲町で鯛の稚魚1万匹を放流する社会貢献活動を行った。訪れた約250人の親子連れに稚魚を手渡し、有明海の水産資源回復を願った。
 熊本北部漁業協同組合が毎年行っている「えびっさん海まつり」にあわせた恒例行事。鯛の放流による地域貢献活動のほか、子ども達に建設機械の試乗体験学習などを行い、建設業のイメージアップを図った。会場にはふれきんちゃん(長洲町)やマジャッキー(荒尾市)、トッパ丸(南関町)のマスコットキャラクターも駆けつけイベントを盛り上げた。
 津留支部長は「鯛の放流も今年で5年目。5年経つと鯛もかなりの大きさになり、今まで捕れなった場所でも鯛が捕れるようになったと漁師の方々から喜んでもらっている。子ども達に水産資源の大切さを知ってもらうことも含め、毎年続けてきた成果が出てきていると思う」と話した。
 この活動に対し、北部漁協から感謝状も贈呈された。
坪井川で除草作業 <17年7月17日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は8日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算9回目。
 午前7時30分に集合した社員ら18人は、草刈機8台を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「地域の方からとても喜ばれている。今後も積極的に社会貢献活動を行っていきたい」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
井芹川を清掃 <17年6月29日掲載>
 大政建設(熊本市西区花園4ノ8ノ6、森山澄江社長)の社員18人は24日、県協定に基づく「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に取り組み、花園1丁目地先の井芹川河川敷を清掃した。
 永運橋から鶴の茶屋橋までの約300b(両岸約600m)に生い茂った雑草を刈払機や鎌で刈り取り、用意したバックホウで手際よく掻き集めて車両に積み込んだ。早朝から一日かけて作業を行い、3dトラック10台分を除草した。
 森山社長は「地域への恩返しを込めて、これからも美化活動を継続していきたい」と話している。
110人で除草 小池高山IC付近 <17年6月12日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区平成3丁目5番13号、松島昭治社長)は17日、上益城郡御船町高木の国道443号(同社御船営業所前)1.5`区間で清掃・除草作業に取り組んだ。県と締結している「ロード・クリーン・ボランティア協定」に基づくもので、今年が5回目。
 松島社長は「雨を心配していたが、清々しい天候に恵まれた。ケガに注意しながら作業に当たってほしい」と話した。
 作業には、同社と泰明電機、松本電機工業、北川通信、氷川電工の5社(約110人)が参加して、九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点付近を8班に分かれ2.2dの雑草等を刈り取った。
美咲野区間をきれいに <17年6月12日掲載>
 宇都宮建設(大津町室2137ノ2、宇都宮誠二代表取締役)は3日、県道矢護川大津線で社会貢献活動を行い、美咲野区間450mをきれいにした。
 大津町には、高校や小中学校、各種企業が多数あることから、学生や会社員が安全に通学・通勤できるようボランティアを行った。
 作業には27人が参加。午前8時から11時30分までの3時間半、ゴミ拾いやガードパイプの草刈り、県道脇土壌の撤去を行い、4dダンプ4台分のゴミなどを回収した。
 熊本県とのロードクリーンボランティア協定に基づき、年内にあと2回予定している。
芦北球磨線を美化 <17年6月8日掲載>
 佐藤産業(芦北町湯浦112ノ16、佐藤一夫社長)は2日、地域貢献活動の一環として、芦北町内の道路2カ所をボランティア清掃した。社員24人を動員し、早朝から汗を流した。
 取り組んだのは、県とロード・クリーン・ボランティア協定を結んでいる県道芦北球磨線の1`区間と、町の依頼を受けて対応した広域農道(釜地区)の1`区間。
 歩道を覆い隠すように茂った雑草を草刈機で処理し、吹きだまりに積もった落ち葉はブロアを使って除去。側溝に溜まった土砂等はショベルを使って丁寧にかきだし、重機でトラックに載せ処分した。
 佐藤社長は「毎年続けていくことで、地域の景観向上に貢献したい」と話している。
岩本橋周辺をきれいに <17年6月5日掲載>
 土山建設(荒尾市上井手1238、土山弘昭社長)と光建設(荒尾市上井手字尼ヶ島1092ノ1、土山哲裕社長)は4月17日、熊本県重要文化財の岩本橋周辺で、社会奉仕活動を行った。
 毎年5月3日は岩本橋の鯉のぼりまつりで、子どもたちや大勢の観光客が安心して参加できるよう行ったもの。社員ら5人が参加し午前8時から午後3時まで作業した。
 作業は、川沿いの遊歩道を土や草が被い人が歩けない状態だったため、重機を使って停滞土を取り除き、2dダンプで27台分、4dダンプで18台分の土を搬出した。
 今後の活動方針として、「今回の奉仕事業は、地域からの要望もあって実施した。地域密着型の企業として、感謝と恩返しの気持ちを持って今後も実施していきたい」としている。
公園トイレなど清掃 <17年5月25日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)の協力業者 21社でつくる安全衛生協力会「天生会」(田尻廣人会長)は13日、天草市の国道324号や天草市内の公園トイレで社会貢献活動を実施した。天生会による貢献活動は、今回で9回目。
 清掃活動には112人が参加し、国道324号や県道の道路清掃(約10q)、天草市内公園のトイレ清掃(9カ所)を、午前 9時から正午まで行った。
 道路清掃では、空き缶、空き瓶、ペットボトル、不燃物などを収集したほか、歩道を除草。公園トイレ清掃は、便器、壁、窓、照明器具の清掃、雨樋の落葉除草などと併せて、敷地内のゴミ拾いを行った。
日輪寺公園を除草 <17年4月27日掲載>
 フチガミ(山鹿市、渕上雄司社長)は21日、日輪寺公園で恒例の除草ボランティアを実施した。
 同公園は、小高い山の斜面約3fに3万5000株のつつじが咲き誇る県内有数の名所。参加した10人は、山頂に向かって、傾斜地のつつじ周辺を刈払い機で除草し、熊手で収集するとともに、側溝に溜まった落ち葉も拾い集めた。昨年に続き、ピンクや青、白などの芝桜を園内に植え付けた。
 作業は昼過ぎまで約4時間。景観を損なっていた雑草が無くなり、八分咲きの花が一層華やかになった。
 渕上社長は「市主催のつつじ祭りは昨年で終了したが、杉地区の地元企業として今後も続けていきたい」と話す。
70人で坪井川美化 <17年4月20日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)の11回目となる「くまもとマイ・リバー・サポート事業」が15日、同社近くの坪井川であった。
 県協定に基づき、南原橋から新八島橋までの約500m(両岸約1q)を対象に河川環境の美化に取り組んでいるもの。社員70人が参加し、刈払機で除草したり、捨てられた空き缶などのゴミを拾い集めた。
 作業前には、岩崎社長が「新入社員は初めての活動参加となる。ケガのないよう、また歩行者などに気をつけて作業をしてほしい」と呼びかけた。
造園の技術活かし良間神社をきれいに <17年1月30日掲載>
 城南造園(熊本市南区良町4丁目15-25、堀貴喜代表取締役)は21日、社屋そばの旧浜線沿いにある良間(ややま)神社で、樹木剪定などの清掃活動を行った。
 毎年1月に取り組んでいる恒例のボランティア。地域の人に親しまれている神社がいつも良好な状態であるよう、造園の技術を活かして樹木の維持管理に努めている。この日の作業には社長と従業員の6人が参加。公民館横のエノキや、道路にはみ出したハゼノキの枝を、チェンソーやハサミで手際よく伐採。境内の隅に積まれた残材も一緒にパッカー車へ積み込み、撤去した。
 堀社長は「昨年は地震で大変な年になったが、少しでも地元の方に喜んでもらえるよう、新たな気持ちで頑張っていきたい」と、今年の抱負を話していた。
硯川町周辺など清掃 <17年1月26日掲載>
 西嶋建設(熊本市北区硯川町781番地1、西嶋正博社長)は12月28日、下硯川町〜硯川町周辺の県道31号熊本田原坂線(通称・鈴麦線)と事務所周辺の市道で清掃作業を行った。
 地域への感謝の気持ちと、清掃作業を通した地域住民とのコミュニケーション、それに熊本地震復旧への協力を目的に実施したもので、社員ら10人が参加した。
 作業を前に西嶋社長は「歩行者や車両に十分注意してケガのないよう取り組んでほしい。この清掃作業で少しでもきれいな町になることを願う」と挨拶。午前9時から12時までの3時間作業し、交通・歩行を妨げない個所や水路内の清掃、空き缶・たばこの吸い殻・紙くずなどのゴミ拾いを行い、ゴミ袋30袋分を回収した。
 同社では毎年、事務所と現場周辺で清掃活動を実施。事務所は年2回、現場は月1回で、次回は8月中旬を予定している。
本妙寺参道一帯と花園墓地を清掃 <17年1月9日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区京町本丁3ノ48、木上敏光代表取締役)は12月29日、熊本市の本妙寺参道一帯と花園墓地で清掃ボランティアを行った。
 社会奉仕と地域環境クリーンアップを目的に毎年実施しているもの。木上代表と従業員ら7人で午前8時30分から正午までの3時間半、清掃や道路脇の停滞土の除去を行い、地域住民の要望にも笑顔で対応するなど、和やかな活動を心掛けた。
熊本高森線で清掃奉仕 <16年12月22日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の会員とその家族ら154人は17日早朝、熊本市との協定に基づく「道路ふれあい美化ボランティア活動」に取り組み、市中心街の熊本高森線を清掃した。
 この日は午後から、ディズニーの人気キャラクターによるパレードが清掃区間で予定されていたため、出発式で岩崎会長は歩行者等への安全配慮を促し、「私たちで会場を綺麗にしよう」と呼び掛けた。
 作業は、白川に架かる大甲橋から桜町交差点までの約1・5`で、参加者は歩道に捨てられたタバコの吸い殻や空き缶などのゴミを拾い集めた。
 協会の清掃奉仕活動は、国県道の管理が移行される以前に県と協定を結んでいた「ロード・クリーン・ボランティア」を含めて、通算16回目となる。
坪井川遊水公園の遊歩道で除草 <16年12月19日掲載>
 新星電気(熊本市東区神園2丁目1番1号、山本盛重社長)は11月19日、県との協定に基づく「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に取り組み、坪井川遊水公園(北区清水町)で除草活動を実施した。
 10月15日に続く今年2回目の活動で、社員45人が参加。作業前、山本社長は「公園利用者に迷惑をかけないよう安全に配慮し、休憩や水分補給も十分にお願いしたい」と挨拶した。
 園内の遊歩道(514m)に生い茂った雑草を刈払機などを使って除去。半日かけて行い、2tトラック5台分を集めた。
坪井川を清掃 <16年12月15日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)の社員40人は10日、「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に取り組み、会社近くの坪井川河川敷を清掃した。
 田崎地域で企業経営ができる恩返しをしようと始めた活動も今回で10回目。作業前、岩崎社長は「前回の活動では自治会長が御礼に来られ、地域の皆さんから感謝の言葉が届いた。本日も地元社会貢献に汗を流そう」と呼び掛けた。
 作業は、坪井川に架かる南原橋から新八島橋までの約500m(両岸約1q)で、河岸に生い茂った雑草を刈払機や鎌で除去したり、空き缶等のごみを一つ一つ手で拾った。約4時間行い、2tトラック3台分の廃棄物を集めた。
健軍川で美化活動 <16年12月1日掲載>
 熊本県地質調査業協会(工藤伸理事長)は11月26日、熊本市東区を流れる健軍川でボランティア清掃を行った。平成11年度から毎年取り組んでいる社会貢献事業。参加した会員41人は、足場が悪い川底に悪戦苦闘しながら、美化活動に励んだ。
 清掃したのは、東区月出1丁目の新外3号橋から、中央区神水2丁目の東バイパス下までの約2`。護岸に備え付けられた梯子を使って5bほど下の川底に下り、雑草の間にある空き缶やペットペットボトルなどのゴミを丁寧に回収、大型ゴミはロープで引き上げた。
 健軍川清掃は、地域貢献だけでなく、下流にある江津湖の環境保全にも繋がる。工藤理事長は「地元の方からとても喜ばれているので、今後も続けていきたい」と話していた。
町山口川を綺麗に <16年11月21日掲載>
 吉永産業(本社・熊本市南区御幸笛田2ノ15ノ1、吉永髟v代表取締役)は12日、同社が熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川の清掃活動を行った。
 今回の清掃活動には、社員25人が参加。作業を前に吉永髟v社長は「ボランティア活動を通して地域社会に貢献しましょう。怪我の無いように作業をして下さい」と挨拶した。
 清掃区間は、図南橋から施無畏橋付近の約1・3q。川の中や沿道に捨てられたゴミを拾い集め、約2時間かけて川をきれいにした。 
御船町の国道443号を清掃 <16年11月17日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区平成3丁目5番13号、松島昭治社長)は12日、上益城郡御船町高木の国道443号で清掃活動に取り組んだ。県と締結している「ロード・クリーン・ボランティア協定」に基づくもので、通算4回目。
 今回は、同社とグループ補助金を構成する北川通信や氷川電工、松本電機工業、泰明電機の5社と合同で実施し、約110人が参加。九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点までの1.5q(両側歩道)で作業を行い、およそ2時間の作業で約3.5tの雑草を刈り取った。
 松島社長は「御船町も熊本地震や大雨で甚大な被害を受けている。上益城の玄関口となる小池高山インターを綺麗にし、被災地の景観向上に繋がれば」と話す。
県道熊本田原坂線をきれいに <16年11月10日掲載>
 秀拓(熊本市西区上熊本 3ノ20ノ6、多良木慶輝代表取締役)は3日、県道熊本田原坂線で歩道の清掃活動を行った。同社では、熊本県と「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市と「ふれあい美化ボランティア制度」の協定を締結。年2回以上、道路の美化活動等を行っている。
 出発を前に、安全協力会の三原宏会長と秀拓建設工事部の藤本和俊次長が「祭日にもかかわらず、大勢参加され、大変ありがたく思っている」と激励した。
 清掃作業は2班に分かれ、午前10時30分から12時まで実施。1班が会社前から上熊本駅前(約3q)まで、2班が会社前から崇城大学芸術学部付近(約3q)までを歩きながら、歩道等に捨ててあるゴミ、空き缶、タバコの吸い殻等をビニール袋に回収した。
坪井川で除草作業 <16年11月3日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は10月15日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算8回目。
 午前7時30分に集合した社員ら15人は、草刈機8台と熊手10本を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「熊本地震により多くの方が被災したが、復興に向け頑張られている。微力だが熊本の復興のため積極的にボランティア活動に取り組んでいきたい」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
163人で熊本港清掃 <16年9月29日掲載>
 熊本都市建設業協会(川口賢寛会長、熊本県建設業協会熊本支部)は23日、熊本港親水緑地公園でボランティア清掃活動を実施した。
 76社、163人の参加者を前に川口会長が「地震、豪雨、台風と災害に備えた活動も多く、今後は相当の工事が発注される。大変だが早期復興に向け協力をお願いする」と挨拶。県熊本港管理事務所の森田泰令所長は「熊本港も地震被害を受けたが、皆さんの御尽力で4月22日からフェリー、23日からコンテナが利用できるようになり、人流・物流とも機能回復できた」と感謝した。
 作業にはダンプ35台とミニバックホウ1台、チェーンソー5台、草刈機34台を用意し、公園内広場、臨時駐車場、海岸沿い、重機作業の4班に分かれて開始。例年の除草に加え今回は地震による液状化や陥没、豪雨時の漂着流木などもあり、建設業の機動力を生かして海の玄関口を蘇らせた。
支部会館で献血活動 <16年9月5日掲載>
 熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は8月30日、同支部会館(宇城市松橋町)で献血活動を行った。熊本県産業資源循環協会宇城支部(早速芳和支部長)との合同開催で、合わせて約170人が参加した。
 建設業協会宇城支部の奥村真功氏は「熊本地震関連で忙しい中、協力していただきありがたい」。産業資源循環協会の理事を務める追立武氏は、「社会貢献の一環で参加している。今後も地域に役立つ活動をしていきたい」と話していた。
健軍水源地を清掃 <16年8月25日掲載>
 熊本市管工事協同組合(工藤光明理事長)は20日、熊本市上下水道局健軍水源地で草刈り清掃奉仕活動を行った。社会貢献活動の一環として毎年実施しているもので、組合員や各社協力企業の従業員184人が12班に分かれ清掃にあたった。
 作業を前に西川清明副理事長は、熊本地震発生時の復旧作業協力に対し、お礼を述べた後「熊本地震の影響で今年度は中止する予定だったが、毎年の恒例行事として活動しているため決行した。組合は市民に安心・安全な水を安定的に供給していくため、上下水道局の手伝いを任せられている。水道施設をきれいにすることが一番の恩返しだと考えている」と挨拶した。
 作業には、草刈り機、芝刈り機などが用意され、45gゴミ袋(200枚)が3時間程で一杯となった。
八竜小遊具施設を塗り替え <16年8月25日掲載>
 熊本県塗装防水仕上業協同組合八代支部(コ澄八生喜支部長)と八代塗装・防水組合(古島哲也組合長)は18日、八代市立八竜小学校で遊具施設の塗り替えをボランティアで行った。業界のイメージアップと地域社会への貢献を目的に、25年程前から実施しているもので、昨年は代陽小、26年は千丁小の遊具塗装を行っている。
 ボランティアには約20人が参加。猛暑の中、塗装が剥げ落ちたり錆が発生していたジャングルジム、はん登棒、雲梯、鉄棒などの塗り替えを約5時間かけて行い、色鮮やかな姿へと蘇らせた。
コ澄支部長と古島組合長は「熊本地震による復旧工事の影響で職人の確保に苦労したが、何とか実施できた。今後も続けていきたい」と話した。
八代市教育委員会の宮田径教育政策課長も「毎年のことで大変ありがたい。新学期に登校してきた児童の喜ぶ姿が目に浮かぶ」と感謝していた。
熊本城周辺を綺麗に <16年8月25日掲載>
 熊本市造園建設業協会(吉村昌洋会長)は19日、熊本城周辺で除草・剪定のボランティア作業を行った。県内の若手造園技術者で組織する熊本地震復興支援造園研究体との共催。約30人が炎天下の中、汗を流した。
 熊本城が地震で甚大な被害を受け、周辺にある公園や街路樹等も管理が行き届かず、雑草が生い茂ったままの状態になっていた。そこで、城周辺の景観だけでも明るく安全な地震前の状態に戻そうと、若手の造園技術者が集結した。
 作業したのは、熊本城稲荷神社の東側にある高橋公園緑地と、市民会館裏の坪井川沿緑地の2カ所。草刈機のエンジン音を響かせ、膝丈ほどに伸びた一面の雑草を手際よく刈り取っていった。
道の日に主要道路で美化作業 <16年8月18日掲載>
 熊本県建設業協会阿蘇支部(森光也支部長)は、8月10日の「道の日」に阿蘇地域の主要道路で美化作業を行った。真夏の強い日差しが照りつける中、参加した会員約160人は、路肩や植樹帯に捨てられたゴミを次々と拾い上げた。
 森支部長は「地震により阿蘇の観光業は大打撃を受けている。道路清掃を通して、訪れた人に美しい景色を楽しんでもらい、観光客の増加の一助になれたらと考えている。これからも地域のため社会奉仕活動に取り組んでいく」と訴えた。
 作業は、中部地区(阿蘇市)、南部地区(高森町、南阿蘇村、西原村)、北部地区(小国町、南小国町)の国県村道で実施し、ビンやカン、可燃物、一般ゴミなどを撤去。約2時間で、軽トラック10台分のゴミを収集した。
 激励に駆けつけた阿蘇地域振興局の能登哲也局長は、清掃活動や地震発生直後の復旧作業について感謝。「今後は本格的な復旧に向け協力をお願いしたい」と話した。
松橋IC付近を清掃 <16年8月11日掲載>
 熊本県道路舗装協会(熊本県建設業協会舗装部会)の上益城地区と宇城地区の会員企業は6日、国道218号の松橋インターチェンジ(IC)付近で道路清掃を行った。上益城と宇城が合同で清掃活動するのは今回が初めて。
 作業には合わせて約30人が参加。松橋ICを中心に上下線(延べ約2`)の草刈りや路肩清掃、ゴミ処理などに取り組んだ。伸び放題だった樹木や草木が剪定され、周辺の見通しも良くなった。
 上益城の山下之三氏(矢部開発副社長)は、「宇城と上益城で協力し色々なことをやっていこうと話している。松橋ICは宇城・上益城の玄関口。訪れた方に『震災があっても熊本はきれいだ』と思ってもらいたい」。宇城の吉田卓也氏(宇城舗装代表)も「地域の方々に少しでも恩返しできるよう、きれいに清掃したい」と話していた。
灯籠まつり前に除草 <16年8月11日掲載>
 15・16日の山鹿灯籠まつりを前に山鹿地区建設業協議会(波多野憲壽会長)は4日、ボランティア除草作業に汗を流した。
 旧山鹿市建設業協会の時から続いている取り組み。山鹿、鹿央、菊鹿の会員ら30人が参加し、菊池川の山鹿大橋から山鹿大堰橋までの堤防沿い500bを手際よく刈り取った。作業を見守った山鹿市商工観光課職員は「皆さんの協力無しにまつりは開催できない」と感謝していた。
 協議会では、かもと招魂祭やかほくまつりでも協力しており、波多野会長は「日頃からお世話になっている地元で、建設業の技術を生かした活動を続けていきたい」と話す。
御船町・国道443号を除草 <16年8月8日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区平成3丁目5番13号、松島昭治社長)の3回目となる「ロード・クリーン・ボランティア」活動が7月30日、上益城郡御船町高木の国道443号であった。
 社員79人が参加し、九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点まで1.5qの除草等を行った。およそ2時間半の作業で約3tの雑草を刈り取った。
 当初6月に予定していたが、熊本地震の影響でこの日に延期した。作業前に松島社長は「当社創立70周年の記念行事も地震で見合わせている。今回のボランティアを機に記念行事は熊本が元気になるような内容を考えていきたい。本日は『熊本と地域の皆さんを元気に』を合い言葉に作業しよう」と挨拶した。
芦北建設会館で献血 <16年8月8日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は3日、芦北建設会館で献血活動を行い、会員企業等からおよそ60人が協力した。
 各社数名の参加を募り、午前に水俣市と津奈木町、午後に芦北町の会員が会場を訪れた。開始直後から列に並んだ馬場昭夫さん(馬場建設)は「毎年献血している。こういう時ぐらい協力しないと」と照れ笑い。
 県赤十字血液センター推進課の稲本憲正主事は「熊本地震で各地の庁舎等が被災し、例年の献血巡回が出来ない恐れがある。今回のように組織的に動員してもらえると非常に有難い」と話している。
赤十字血液センターで献血 <16年8月8日掲載>
 熊本県建設業協会青年部(緒方公一会長)は2日、熊本市東区の赤十字血液センターで献血活動を実施した。
全国建設青年の日(7月28日)に伴う社会貢献活動の一つ。熊本都市建設業協会(熊建協熊本支部)、熊本県建築協会(熊建協建築部会)、熊本県道路舗装協会(熊建協舗装部会)が協力し、会員らは仕事の合間を見て駆け付けていた。用意した献血バス3台では足りず、献血ルームも利用し、あわせて332人が献血した。
坪井川沿いを草刈り <16年8月4日掲載>
 熊本県道路保全協会(石川幹倫会長)は7月30日、坪井川遊水公園付近の坪井川沿いで地域貢献活動「マイ・リバー・サポート」(河川美化ボランティア活動)を行い、草刈りや遊歩道のゴミ拾いに約3時間汗を流した。
 35度を超える猛暑の中、遊水公園駐車場に会員13社(37人)が集まり、トラック5台と草刈り機18台を用意。石川会長は「大変暑いと思うが、水分を適宜に補給し、安全第一で作業を行ってほしい」と挨拶した。
 駐車場から西側に約700b離れた場所に移動し、4区画(1区画100b)に分かれて作業を開始。防護メガネ、長靴、安全チョッキなどを身につけ、草刈り機で手早く草を刈り、刈った草は熊手で掻き集めて5台のトラックに載せ回収した。
 作業は9時から12時まで実施。10月には第2回目を同所で予定している。
坪井川で除草作業 <16年8月4日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は16日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、通算7回目。
 午前7時30分に集合した社員ら18人は、草刈機8台と熊手10本を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「作業個所は、交通量も少なく近隣住民の散歩コースとなっている。近くには保育園もあるので、少しでも河川の景観や環境の保護になればと思い取り組んでいる」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
人吉建設会館などで献血 <16年8月1日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長)と同協会青年部(緒方公一会長)は、7月27日に献血活動を実施した。
 全国建設青年の日(7月28日)に伴う社会貢献活動の一環として平成17年度から実施しているもので、今回が12回目。会場となった人吉建設会館と味岡建設(多良木町)には会員企業の従業員など約110人が訪れ、記念品のくまモンピンバッチを嬉しそうに受け取っていた。
 人吉支部では「毎年多くの方に協力して頂き感謝している。我々の組織力をアピールしながら、地域社会への貢献を続けたい」と話した。
ショッピングセンターで献血 <16年8月1日掲載>
 八代建設業協会(土井建理事長、熊本県建設業協会八代支部)は7月26日、ゆめタウン八代とイオン八代ショッピングセンターの2カ所で献血活動を行った。
 毎年、献血量が減少する夏と冬に実施。協会会員が参加したほか、ショッピングセンターに買い物に訪れた市民にも協力を呼び掛けていた。
 青年部の野田昌博部会長は「熊本地震で地域住民の方々も大変な思いをされただろう。献血など我々ができる活動をしながら、少しでも地域に貢献していきたい」と話していた。
カーブミラー清掃 <16年7月18日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)は9日、天草市佐伊津町の国道324号と県道・市道で社会奉仕活動を実施した。
 毎年、7月13日の創立記念日に合わせて企画。横山社長は「昨年よりも更に磨きをかけ、熱意を持って質の高い清掃を行ってほしい」と挨拶した。今年で11回目となるカーブミラー清掃には、社員43人が参加し548枚(440カ所)を綺麗にした。55枚のミラーで破損等の不具合も見つかり、写真を撮って天草市に報告した。
 同日は、熊本県と協定を結んでいるロード・クリーン・ボランティアも実施し、国道324号(1.2q区間)の除草作業や堆積土の除去、ゴミ拾いも実施した。
坪井川を美化 <16年6月23日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)の「くまもとマイ・リバー・サポート事業」が18日、同社近くの坪井川河川敷であった。
 社員58人が参加し、南原橋から新八島橋までの約500m(両岸約1q)を対象に除草や清掃を実施した。半日かけて行い、2tトラック3台分の雑草とゴミを集めた。
 活動は、県との協定に基づくもので9回目。作業責任者で同社総務部の土口善生課長は「毎回、周辺住民から御礼の言葉を頂き感謝している。今後も地元へ貢献していきたい」と話した。
地元の道きれいに <16年6月16日掲載>
 佐藤産業(芦北町湯浦112ノ16、佐藤一夫社長)は10日、芦北町内の県道芦北球磨線と釜地区広域農道で、清掃活動を行った。地域貢献を目的に毎年取り組んでいるボランティア。地元の道をきれいにしようと、社員22人を動員し作業した。
 芦北球磨線は県とのロード・クリーン・ボランティア協定に基づき実施、広域農道は町の要請を受けて清掃場所を決めた。活動範囲は各1q(両側)。草刈機を使って雑草を処理し、ブロアで落ち葉も除去、側溝に溜まった土砂等はショベルを使って丁寧に取り除いていった。
 佐藤社長は「継続して取り組むことが大事」と話しており、地元企業として今後も地域の要望に沿った奉仕活動を続けていく方針。
熊本城石垣をレーザースキャナーで3次元化 <16年6月9日掲載>
 シビルデザインワークス(熊本市西区島崎7ノ33ノ3、水本健治代表取締役)は、5月12日から25日の間、社会貢献活動の一環として、熊本城石垣の一部区間で地形形状計測作業を実施した。
 熊本地震によって崩落・崩壊した石垣の3次元地上レーザースキャナーによる形状記録を行い、崩落した石垣の復旧工事や、残存する石垣の補強・保存対策に向けた基礎データとすることを目的としたもの。
 活動日は外業が5月12日から14日(3日間)、内業が5月15日から25日(5日間)。外業には測量士
2人と測量士補2人が、内業には測量士1人が作業にあたった。時間は外業が午前8時30分から午後5時30分まで、内業は業務外の時間を利用して随時、行った。
 作業内容は、百間石垣から三の丸石段について、3次元地上レーザースキャナーによる地形形状計測作業を実施。その後、観測データの編集・整理を終了し、熊本城調査研究センターにデータを提供した。
水本社長は「このデータは今後、石垣復旧や既存石垣の補強・保存対策に向けた基礎資料として活用して頂きたい。また、通潤橋など熊本にはたくさんの石橋がある。支援のご要望があれば、活動に参加させて頂ければ」と話している。
 作業内容や写真は、同社HPに掲載している。
つつじ祭り前に日輪寺公園除草 <16年4月18日掲載>
 14日からの日輪寺公園つつじ祭りを前に、フチガミ(山鹿市、渕上雄司社長)は13日、公園の除草ボランティアに取り組んだ。
 刈払い機を使用するため、危険ポイントと重点管理項目を挙げて行動目標を「作業間隔の5m以上確保」に決めて作業開始。参加した10人は、山頂に向かって、傾斜地のつつじ周辺や散策道に生えた雑草を刈払い機で除去した。「観光客の皆さんにより喜んでもらおう」と、今回はじめてピンクや青、白などの花を付けた芝桜を園内に植え付けた。
 小高い山の斜面約3haにある3万5000株のつつじは、ほぼ満開。祭りは24日まで開催される。
 渕上社長は「地域貢献も建設業の大事な役割の一つだ。自分達が持っている技術を生かし定期的にボランティア活動を続けていきたい」と話す。
夏目漱石内坪井旧居周辺道路など高圧洗浄 <16年3月10日掲載>
 永野工業(熊本市中央区内坪井町9ノ57、永野敬喜社長)は4日、社会奉仕事業として同町にある夏目漱石内坪井旧居駐車場と周辺道路の清掃作業を行った。
 熊本市にとって歴史的価値のある同旧居は、近年、外国人観光客も訪れる貴重な観光資源であるため、これからの春のシーズンに観光客を快適にもてなし、良い熊本のイメージを持ってもらうのが狙い。
 作業を前に永野社長は「ケガのないよう安全に作業してほしい。今後も地域社会に貢献できることを、無理せず継続していきたい」と挨拶した。
 作業には、社員ら20人が参加。同旧居の開館が午前9時30分からのため、交通量の少ない早朝6時から8時までの2時間、道路の高圧洗浄、ゴミ拾い、除草に精を出した。
 同社では今後、熊本城二の丸公園の清掃や社会福祉法人施設の除草などを予定している。
ショッピングセンター内で献血 <16年2月25日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長・八代建設業協会)は23日、イオン八代ショッピングセンター内で献血活動を行った。参加者らは「八代建設業協会」を大きく背中に刺繍し昨年10月に製作した制服を着用。地域とともに社会に貢献する建設業をアピールした。
 ボランティアの一環で、血液が不足する夏と冬に毎年実施している。昨年8月には日本赤十字社から献血功労団体として表彰されている。今回は、150人を目標に協会員に協力を仰いだほか、一般買い物客にも献血を呼びかけた。
 青年部の野田昌博運営専務は「建設業自体が仕事の減少で大変な時期となっている。会員を確保するのも困難となっているものの我々地域の建設業が元気を出して、社会貢献事業を続けていかなければならない」と話していた。 
良間神社で高木剪定 <16年2月1日掲載>
 城南造園(熊本市南区良町4丁目15-25、堀賢治社長)は1月27日、旧浜線沿いの良間(ややま)神社で、樹木の剪定と境内の清掃を行った。
 地域の憩いの場として親しまれている良間神社にはたくさんの高木が植えられているため、生い茂って見通しが悪くなったり、道路にはみ出したりしないよう、毎年ボランティアで枝打ち剪定をしている。
 作業には社長と従業員の7人が参加。交通誘導員を置いて歩行者等の安全に気を配りながら、エノキやサクラの不要な枝を次々と伐採し形を整えていった。境内の隅に積まれた残材も撤去し、明るい神社を取り戻した。堀社長は「高所の作業は一般の方には危険。これからも技術を生かして地域に貢献していきたい」と話していた。
鈴麦線をきれいに <16年1月18日掲載>
 西嶋建設(熊本市北区硯川町781番地1、西嶋正敏社長)は12月28日、下硯川町周辺の県道31号熊本田原坂線(通称・鈴麦線)で清掃作業を行った。
 社会貢献と企業のイメージアップを目的に実施しているもので、社員ら10人が参加した。
 作業を前に西嶋社長は「地域社会に少しでも恩返しができればと思う。ケガのないよう十分注意してほしい」と挨拶。午前9時から12時までの3時間作業し、水路内清掃、空き缶、タバコの吸い殻、紙くずなどを拾い集め、ゴミ袋 30袋分を回収した。
 同社では毎年、事務所と現場周辺で社会奉仕の清掃活動を実施。事務所は年3回、現場は月1回で、次回は4月中旬を予定している。
餅つき大会に協力 <16年1月7日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区京町本丁3ノ48、木上敏光代表取締役)は昨年12月23日、熊本市東区の桜木公園で町内餅つき大会に参加協力した。同公園の施設改修工事を請け負っているのが縁で、現場代理人ら従業員4人が参加。杵を振り下ろすと子ども達から「おじちゃん力持ちだね」と声が掛かるなど、和気あいあいの雰囲気の中で餅つきを行い、地域住民との交流を深めた。大会終了後には後片付けと公園内の清掃作業を実施。出来上がった餅の一部は地域のお年寄りに配られた。
 また29日には、社長ほか5人が毎年恒例の本妙寺参道一帯と花園墓地の一斉清掃を展開。地元住民からは「これで良い正月が迎えられる」と喜ばれていた。
坂本町西部の山道を清掃 <15年12月24日掲載>
 藤本水道(八代市古閑中町757番地2、藤本房光社長)は5日、八代市坂本町西部地区の山道で、除草、ゴミ拾いなどの社会貢献活動を行った。
 車の離合がやっとできる道幅なため、道路脇まで綺麗に清掃し、利用者が安心して通行できることを目的に実施した。
 作業には、社長と現場担当者10人が参加。午前9時から午後4時までの6時間、パワーショベル1台、2tダンプ2台、草刈機2台、カマ、ほうき、ノコ等を使い、車道全体の除草、ゴミ・空き缶拾いと、道路の脇の土砂の清掃、道路にはみ出している雑木の剪定等を行った。
 藤本社長は「山道で普段は周辺住民しか利用しないかもしれないが、今から寒くなると凍結したりして通りづらくなる。非常時や高齢者も安心して通行できるよう行った」と話し、「奉仕活動は今年7月の県道清掃に続き2回目。今後も年2回は行いたい」と意欲をみせた。
鹿本地域振興局で献血 <15年12月14日掲載>
 熊本県建設業協会鹿本支部青年部(古田康隆部長)は9日、鹿本地域振興局で献血活動を実施し、支部会員ら約60人が協力した。
 会員は仕事の合間をみて会場に駆け付け、来庁者にも協力を呼びかけていた。古田部長は「年末で現場が忙しい中、協力頂き感謝している。社会貢献に少しでも繋がれば嬉しい」と話す。
独自にノボリ旗制作 <15年12月3日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は、地域見守り活動の一環として、「地域見守り活動中」と書かれた独自のノボリ旗をつくり、1日に芦北町で配布式を行った。
 日頃から高齢者や子ども達らに声掛けを行い、異変に気づいた場合はいち早く関係機関へ通報する取り組み。ノボリ旗は緊急時に助けを求める人の目印的な役割をもつ。
 配布式は、佐藤産業が施工している惣崎川砂防工事の現場事務所であり、坂田支部長が「地域の安全安心を推進していくことは我々の義務」と力強く挨拶。現場代理人の杉村和夫さんにノボリ旗を手渡した。芦北地域振興局から佐藤祐治局長らも駆けつけ、支部の地域貢献活動に感謝した。
 ノボリ旗は200本制作され、支部会員の現場事務所に設置していく。
150人で二の丸広場清掃 <15年12月3日掲載>
 熊本県電気工事業工業組合青年部協議会(井手正太郎会長)は11月29日、熊本城二の丸広場で清掃ボランティアを実施した。社会貢献を通して電気工事業の存在を広く一般にアピールするとともに、会員や家族間の交流・親睦を深めるため平成18年から実施している。10回目となる今回は、県内各地から約150人が参加した。
 作業を前に井手会長は「遠方からも多くの方に参加して頂き感謝している。節目となる10回目を迎えたが交流と親睦の場を提供するため、今後も清掃活動は継続していきたい」と挨拶した。親会である熊本県電気工事業工業組合の汐田康博副理事長も駆け付け「青年部が活躍しないと組合全体も発展しない。今後も様々な活動に対して力を貸してほしい」とエールを送った。
 清掃作業は約1時間半行われ、ゴミ袋(90g)約50袋分の落葉や小枝などを拾い集めた。
健軍川のゴミ回収 <15年12月3日掲載>
 熊本県地質調査業協会(工藤伸理事長)は11月28日、熊本市東区を流れる健軍川の一斉清掃に取り組んだ。社会貢献を目的に、平成11年度から毎年取り組んでいるボランティア活動。会員40人が参加し、早朝から川底の清掃に励んだ。
 清掃場所は江津湖の上流側で、東区月出1丁目の新外3号橋から、中央区神水2丁目の東バイパス下までのおよそ2`。平常時はほとんど水が流れておらず、道路から5bほど下の川底に下りて、捨てられた空き缶やペットボトルなどのゴミを回収した。大型のゴミはロープを使って引き上げていった。
 活動を見守った尾ノ上校区自治協議会の木村俊雄会長は「我々も校区の美化活動に取り組んでいるが、川底の清掃まではなかなかできない。本当にありがたい」と歓迎。校区の機関誌を使ってこの活動を広く紹介したいと話していた。
 清掃の後、夕方からボウリング大会を開き親睦を図った。
坪井川遊水公園の遊歩道を除草 <15年12月3日掲載>
 新星電気(熊本市東区神園2丁目1番1号、山本盛重代表取締役)の社員42人は11月7日、坪井川遊水公園(北区清水町地内)で除草作業を行い、地域美化の一翼を担った。
 山本社長が「公園利用者への配慮をはじめ、健康管理と事故防止の徹底をお願いしたい」と挨拶した後、社員は園内の遊歩道(514m)に生い茂った雑草を刈り取った。6時間かけて作業し、2tトラック6台分を集めた。
 活動は、県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業協定」に基づくもので、今年は6月6日にも実施している。
慈愛園にイルミネーション <15年11月26日掲載>
 熊本県電気工事業工業組合青年部協議会(井手正太郎会長)は24日、ボランティア活動の一環として熊本市にある児童福祉施設「慈愛園」でクリスマスに向けたイルミネーションの飾り付けと仮設電源工事を行った。
 県内各地の支部から約20人が参加。モミの木に見立てた高さ約7bのポールを設置したほか、グラウンドのネットには高所作業車を使いながらLEDのチューブライトを取り付けるなど約5時間にわたり作業を行った。
 井手会長は「本業を生かしたボランティアをしたいと考え、今年初めて実施した。奉仕活動を継続している北海道では、施設の若者が組合企業に就職した事例もあるそうだ。熊本でも技術者不足の解消に繋がれば」と話していた。
 イルミネーションの点灯式は28日の午後7時からで、12月25日まで子ども達に夢と希望の光を灯し続ける。
町山口川を清掃 <15年11月19日掲載>
 吉永産業(熊本市南区御幸笛田2ノ15ノ1、吉永髟v代表取締役)は14日、同社が熊本県と協定を結んでいる「くまもと・マイリバーサポート事業」の一環として、天草市本渡町内を流れる町山口川の清掃活動を行った。
 吉永禮子天草支店長のほか社員30人が参加。作業前に、吉永支店長が「自然を大切に町山口川を綺麗にして地域社会に貢献しましょう」と挨拶し、安全に配慮するよう呼びかけた。
 午前9時から、図南橋から施無畏橋付近約1.3qにわたって、川底のゴミ拾いや河川沿いの道路の清掃を約2時間かけて行った。町山口川の清掃活動は毎年1回のペースで行っており、今回で8回目となる。
熊本港を清掃 <15年11月19日掲載>
 熊本都市建設業協会(川口賢寛会長、熊本県建設業協会熊本支部)は17日、断続的に雨が降る中、熊本港親水緑地公園広場で清掃ボランティア活動を実施した。
 157人の参加者を前に川口会長が「建設業界は何かと厳しい目で見られがちだ。この活動を通してイメージアップを図りたい」と挨拶。県熊本港管理事務所の高木保孝所長は「毎年、熊本港内の清掃活動を実施され当地域の環境美化に多大なる御尽力を頂いた」と感謝状を読み上げて川口会長に贈呈した。
 ダンプ27台とミニバックホウ3台、チェーンソー5台、草刈り機30台を用意。実践的な作業を経験しようと県警職員2人も参加し、除草、立木根切り、ごみ収集の3班体制で開始した。
 8月の台風で倒木や枝が折れたままの樹木もあり、バックホウで伐根・穴埋めしたり、チェーンソーで樹形を整えるなど、約2時間かけて海の玄関口を綺麗にした。
高齢者宅で無償補修 <15年11月16日掲載>
 熊本県建築協会(岩永一宏会長、熊本県建設業協会建築部会)は11日、県内20市町村の高齢者や障害者の住宅82戸を補修した。「建築の日(11月11日)」に伴うボランティア活動で、12回目。
 県内市町村の福祉関係課などを通じて106件の改善要望が寄せられ、協会が事前に調査し対象住宅を選定。資材等の費用を負担し、段差の解消や建具の調整などをした。
 御船町御船で一人暮らしをする77歳の女性宅では、玄関横の壁に長さ約40aの木製手摺りを取り付けた。これまで不安定な靴箱を支えに段差を上り下りしていた女性は「強度がある立派な手摺りで安心です。こんな良い事(活動)はない」と感謝していた。
 作業に先立ち、出発式で挨拶した岩永会長は「地域社会に対する貢献は企業の役割・責務と考えている」と話した。
【献血に154人協力】 同日は熊本市中央区の建設会館で献血活動も実施し、会員や建築関連団体関係者ら154人が協力した。
県道八代港線で除草・ゴミ拾い <15年11月16日掲載>
 ユーテックス(八代市西宮町1524ノ1、山下和人代表)は7日、地域社会貢献活動の一環で県道八代港線の道路清掃を行った。
 作業したのは、八代インター交差点〜県南広域本部前までの南側歩道約1300m。社員28人が参加し、インター交差点側と広域本部側の2班に分かれ、除草と空き缶・ゴミ拾いなどを行った。
 山下社長は「活動区域は八代市の幹線道路で車両の往来も多く、市民の散歩コースとしても活用される街路。少しでも地域の美化運動の一助になるよう、今後も継続して取り組んでいきたい」と話していた。
不法投棄物を回収 <15年11月16日掲載>
 南小国町建設業協会(俵一幸会長)は10月14日、県道南小国波野線沿いで不法投棄物回収の社会奉仕活動を実施した。
 協会は、南小国町が掲げる「日本一美しい村」に賛同。町民がより暮らしやすく、観光客に美しい景色を楽しんでもらおうと毎年10月に同町と連携してボランティア活動を行っている。
 作業には7人が参加し、約2時間で自転車や扇風機、冷蔵庫などの家電製品を撤去。4dトラック1台、軽トラック3台の計440`を回収した。
熊本高森線で清掃奉仕 <15年11月12日掲載>
 熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の道路ふれあい美化ボランティア活動が7日にあり、会員とその家族ら125人が熊本市中心街の熊本高森線を清掃した。
 作業は、白川に架かる大甲橋から桜町交差点までの約1・5`区間で、参加者は4班に分かれて歩道に捨てられたゴミを1時間拾い集めた。
 協会のボランティア活動は平成20年に開始し、今回で通算15回目。出発式では岩崎会長が「長い間続けられるのも、皆様が社会貢献に対する理解を示し、県下から毎回多くの方が参加頂いているからこそ」と感謝した。
高齢者住宅で電球取替や照明清掃 <15年11月9日掲載>
 上球磨電気工事業協同組合青年部(愛瀬仁部長)は10月31日、高齢者住宅の電気設備無料点検を行った。このボランティア活動は、地域社会への貢献と業界のPRなどを目的に、平成10年度から実施している。18回目となった今回は、多良木町久米と槻木地区の約60軒の住宅を訪れた。参加したのは、部員や九電の職員に加え、熊本県電工組青年部協議会(井手正太郎会長)に属する人吉・八代・水俣など6支部の会員ら約30人。
 出発式で愛瀬部長は「高齢者の方々が安全・安心に暮らせるお手伝いをしたい。心を込め感謝の気持ちで作業を進めてほしい」と呼び掛けた。上球磨電気工事業協同組合の柿川大和理事長も「地域への恩返しとして18年間続いているこの活動は、各方面から高く評価されている。今年は他支部からも参加して頂き感謝している」、井手会長も「上球磨での取り組みを参考に、県全体の青年部活動の活性化に繋げていきたい」と挨拶した。
 点検は6班にわかれ、絶縁測定や電気器具の点検、電球やコンセントの取替や照明器具の清掃などを約6時間かけて行った。一人暮らしの女性は「点検だけと思っていたが、電球も新品に取り替えてもらいありがたい」と明るくなった照明を見ながら喜んでいた。
広葉樹の森で下草刈り <15年10月22日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は16日、大津町の俵山山麓にある『広葉樹の森』で下草刈りのボランティア活動を行った。協会員企業から48人が参加。それぞれ刈払機や草刈り鎌を手に取り、地下水涵養に有効的な樹木の生育を促した。今年7月に続く2回目の奉仕作業。
 大津町との環境保全協定に基づいて平成20年に苗木800本を植樹。0・3fの敷地内にヤマザクラ、ヤマモミジ、クヌギ、コナラなどの広葉樹を育てている。一帯は協会をはじめ県内企業らも環境保全活動を行っており「美しい自然を守っていくことは我々の務めでもある」(広報委員会)と強い使命感を持つ。
 参加者らは約2時間の作業で1bほどに伸びた雑草を丁寧に除去した。土屋会長は「滑りやすい山の斜面での作業なので安全が第一。今年で8年目となり、協定契約期間の10年に近づいているが、継続して社会貢献出来るよう関係者と今後調整していきたい」と話している。
井芹川で除草・清掃活動 <15年10月22日掲載>
 大政建設(熊本市西区花園4ノ8ノ6、森山澄江社長)の社員15人は17日、花園1丁目地内の井芹川で除草・清掃の美化活動を実施し、地域に貢献する建設業をアピールした。
 県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業協定」に基づくもの。永運橋から鶴の茶屋橋までの区間(両岸約600m)に生い茂った雑草をボックホウや刈払機、鎌などを使って除去し、用意した3tダンプ4台の荷台が山積みとなった。
 作業中には、近隣住民が現場を訪れ、労いの言葉をかける一幕も。森山社長は「花園で企業活動をさせて頂いている感謝の気持ちを持って、今後も地域美化へのお手伝いをしたい」と話す。
県道熊本田原坂線を清掃 <15年10月8日掲載>
 秀拓(熊本市西区上熊本3ノ20ノ6、多良木慶輝代表取締役)は3日、県道熊本田原坂線において、社員、安全協力会の会員ら約80人が歩道の清掃活動を行った。
 同社では、熊本県と「ロード・クリーン・ボランティア」、熊本市と「ふれあい美化ボランティア制度」の協定を締結。年2回以上、道路の美化活動等を行うことで、地域への愛着、ふれあい、交流を深め、道路美化に対する意識の高揚を図ることを目指している。
 出発を前に、多良木社長は「ロード・クリーン・ボランティアを通して地域に貢献し、地元に根づく企業として努力してほしい」と挨拶した。
 清掃作業は2班に分かれ、午前10時30分から12時まで実施。1班が会社前から上熊本駅前(約3q)まで、2班が会社前から崇城大学薬学部付近(約3q)までを歩きながら、歩道等に捨ててあるゴミ、空き缶、タバコの吸い殻等をビニール袋に回収した。
城南町舞原で砕石舗装 <15年9月14日掲載>
 大関総合建設工業(熊本市南区城南町下宮地191ノ8、大關文夫社長)は8月26・27日、南区城南町下宮地の舞原地内で道路整備などの社会貢献活動を行った。
 同地内の道路(3路線計約500m)は砂利道で、雨が降った時、水溜まりができ通行に支障をきたしていたため、下宮地区長や地元住民から要望が出ていた。
 作業には、社員ら13人が参加。午前8時30分から午後5時まで、2日間にわたり、砕石舗装工事や道路両端の除草を行い、27日には下宮地区長から感謝状をもらった。
 大關社長は「微力ではあるが、地域の皆様に喜んで頂けるよう、今後も道路整備・美化に取り組んで行きたい」と話していた。
矢形川堤防を草刈り <15年9月14日掲載>
 川上六花園(熊本市東区若葉2ノ7ノ2、福山正親社長)は8月13日、社会貢献活動の一環として、上益城郡嘉島町の矢形川堤防で草刈りを行い、河川管理用道路と避難用通路を綺麗にした。
 河川管理用道路は草や竹が生い茂り、通行できない状況にあった。以前、嘉島町が洪水で国道や県道が通行できなかった際、堤防の管理用道路を使用していた経緯があったため、緊急避難用通路確保の意味合いもあり、草刈りを行った。
 作業には、社員ら10人が参加。約1qにわたり、乗用ハンマーナイフ、バックホウ、草刈り機等を使って午前8時から12時まで草刈りを行い、管理用通路が自動車で通れるようになった。
献血功労で日赤から感謝状 <15年9月3日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部青年部(山崎具視会長)は、日本赤十字社の「献血功労団体」として表彰された。受賞したのは、同社熊本県支部長感謝状(銀枠)。5年以上継続的に献血に協力あるいは推進活動に功労のあった団体として認められた。
 八代市役所で行われた表彰伝達式には、青年部の山崎会長、古島龍太副会長、野田昌博運営専務が出席。同市の中村博生市長から山崎会長に感謝状が手渡された。
 山崎会長は「たいへん光栄なこと。先輩たちが始めた活動を継承し、それを評価していただいた。今後も社会貢献に努めていきたい」と語った。
支部会館で献血 <15年8月31日掲載>
 熊本県建設業協会宇城支部(菊池武支部長)は27日、同支部会館(宇城市松橋町)で献血活動を行った。 昨年に続き熊本県産業廃棄物協会宇城支部(早速芳和支部長)との合同開催で、合わせて約190人が参加した。
 青年部の菊池哲氏は「台風の災害復旧で忙しい中、来ていただきありがたい」。産廃協会の早速支部長は「昨年、献血に参加して好評だった。今後も続けていきたい」と話していた。
熊本城トイレ屋根を清掃・点検 <15年8月27日掲載>
 熊本県瓦工業組合(東平和理事長)は21日、熊本城内の公衆トイレで屋根清掃の奉仕作業を実施した。8月8日の「屋根の日」に因んだ社会貢献活動。組合員10人がおよそ2時間汗を流した。
 二の丸駐車場内と西大手櫓門前のトイレ計3カ所で、瓦をほうきで掃いたり、雨樋に詰まった落ち葉を取り除いたりした。
 屋根の点検も行い、割れた瓦約10枚を交換。下地の老朽具合などを調べて、施設管理者へ報告するための写真を撮影した。
 活動前には東理事長が「台風接近に伴う対応の中、参加頂き感謝申し上げる。ケガのないよう作業に取り組んでほしい」と挨拶した。
芦北建設会館で献血 <15年8月20日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は18日、芦北建設会館で献血活動を行った。先月末の河川一斉清掃に続くボランティア活動。会員企業等からおよそ80人が協力した。
 青年部の地域交流委員会が主体となって取り組む恒例行事。各社数名の参加を募り、他団体にも協力を働きかけた。参加者は仕事の合間に会館を訪れ、順番に献血車へ乗り込んでいった。
 県赤十字血液センター推進課の稲本憲正主事は「建設業協会には、県内各地で組織的に協力してもらいとても有難い」と喜んでいた。
幹線道路で清掃 <15年8月10日掲載>
 熊本県建設業協会菊池支部(前川浩志支部長)の会員約200人は6日、菊池地域2市2町の幹線道路で清掃ボランティア活動を行い、地域に貢献する建設業をアピールした。
 菊池、菊陽、大津、七城、泗水・旭志、合志の6地区に分かれ、除草や高木剪定、側溝土砂除去、カーブミラー洗浄などを実施した。
 このうち七城地区では18人が作業し、児童の安全を守ろうと七城小学校の通学路(県道植木インター菊池線等)に生い茂った雑草を丁寧に刈り取っていた。
 菊池市民広場であった開始式では、一堂に会した参加者を前に荒木晴信副支部長が事故防止の徹底を促した。県北広域本部の丸尾昭土木部長も激励に駆け付け「活動を通して、地域を愛する気持ちが住民に伝わっている」と話した。
振興局とスーパーで献血 <15年8月10日掲載>
 熊本県建設業協会鹿本支部青年部(古田康隆部長)は5日、鹿本地域振興局とスーパーミカエル山鹿店で献血活動を実施し、鹿本支部と同青年部の会員ら約80人が協力した。
 会員は仕事の合間をみて会場に駆け付け、来訪者にも協力を呼びかけ。古田部長は「猛暑の中、協力頂き感謝している。社会貢献に少しでも繋がれば嬉しい」と話す。次回は12月を予定している。
赤十字血液センターで献血 <15年8月10日掲載>
 熊本県建設業協会青年部(佐藤一夫会長)は4日、熊本市東区の赤十字血液センターで献血活動を実施した。熊本都市建設業協会(川口賢寛会長、熊建協熊本支部)、熊本県建築協会(岩永一宏会長、熊建協建築部会)、熊本県道路舗装協会(梨子木和秀会長、熊建協舗装部会)も協賛し、およそ360人が献血に協力した。
 血液センターの森永太一郎推進課係長は「夏場は血液が不足する時期。特にお盆は献血する人が少なくなるので、このタイミングでの集団献血は有難い」と話し、感謝していた。青年部の献血ボランティア活動は九州でも最大級の規模だという。
組合会館で献血 <15年8月6日掲載>
 熊本市管工事協同組合(工藤光明理事長)は3日、熊本市管工事組合会館で献血ボランティア活動を実施した。
 同会館駐車場には献血車2台が置かれ、午前9時から午後4時までの間、組合員ら約100人が献血に協力した。
 今回の活動について同組合の松田明浩事務局長は「献血の呼びかけに、多くの方々の協力が得られた。血液が不足する夏場に社会貢献ができたことを喜ばしく思っている。これからも社会貢献に協力していきたい」と話した。 
町道中学校線の雑草処理 <15年8月6日掲載>
 イオンモール熊本での花火大会前日(7月31日)、嘉島町建設業協会(高村倫博会長)は、上益城郡嘉島町の町道中学校線の清掃ボランティアを行った。
 作業前に高村会長は「町民の方々が安全に歩いてもらうため今年は、歩道清掃を計画した。車や歩行者に注意して作業してほしい」と挨拶。
 嘉島町建設課の成松信博課長は「縁石横から生えた雑草が危険な状況にある。町道が綺麗になり安全に歩行できることに感謝する」と話した。
 清掃活動には、9社16人が参加。3`の区間を3班に分かれ雑草を刈り取った。用意したダンプ(1台)、軽トラック(3台)が3時間程で一杯になった。
八代市古閑中町の歩道をきれいに <15年8月6日掲載>
 藤本水道(八代市古閑中町757番地2、藤本房光社長)は7月31日、八代市古閑中町の新設された道路で、歩道の除草など社会貢献活動を行った。
 作業現場の周りは埋立てや道路工事が行われていることから、歩道だけでも綺麗にし、周辺住民が安心して通れるようにと思い実施した。
 作業には、社員ら13人が参加。午後3時から5時までの2時間、草刈機2台、カマ、熊手を使い、両側の歩道(片側120m)の除草や、ゴミ・空き缶拾いなどを行った。
 藤本社長は「この道路は、住民の散歩コースにもなっていることや、近隣に大型テナント等もできたので、安全に通行できるようにと願い実施した。奉仕活動は年2回は行いたいと思っている」と話していた。
おもてなし除草に参加協力 <15年8月6日掲載>
 熊本県天草地区建設業協会(舛本省三理事長、熊本県建設業協会天草支部)は7月12日、県主催の「天草海道一斉おもてなし除草」に参加協力した。地域住民・行政を含めて約1000人が参加した大規模なボランティア活動に、協会からは100社(273人)が参加し、組織力の高さを改めて示した。
 おもてなし除草は、毎年本格的な観光シーズンを前に、観光ルートとなる国道266号や国道324号、国道389号を中心に沿道の除草作業を展開。協会からも毎年多くの人員を投じており、今年も大矢野地区から牛深地区に至る全15地区(作業延長31`)に分かれて天草上島・下島の国道全域の美化清掃活動に取り組んだ。
 各地区では草刈り機や鎌、熊手などを使って作業を分担し、刈り取った草はトラックで回収。午前7時から約2時間かけて観光ルートの沿道を一斉に綺麗にした。
 作業内容は次のとおり
 大矢野地区=国道266号沿線除草▽松島地区=国道266・324号沿線除草▽有明地区=国道324号沿線除草▽姫戸地区=国道266号沿線除草▽龍ヶ岳地区=国道266号沿線除草▽倉岳地区=国道266号沿線除草▽栖本地区=国道266号沿線除草▽本渡地区=国道266・324号沿線除草(4方面)▽新和地区=国道266号及び新和地区内の環境美化▽五和地区=国道324号沿線除草▽苓北町地区=国道324・389号沿線及び町内環境美化▽天草地区=国道389号沿線除草▽河浦地区=国道389・266号沿線除草▽牛深地区=国道266号沿線除草▽御所浦地区=県道及び地区内環境美化。
安全安心な河川空間を <15年8月3日掲載>
 熊本県建設業協会芦北支部(坂田信介支部長)は7月30日、芦北・津奈木・水俣の3地区に分かれ、河川の清掃作業を行った。地域社会との連携を目的に毎年取り組んでいるボランティア活動。会員企業からおよそ70人が参加した。
 芦北建設会館であった出発式で、坂田支部長は「建設業は地域の安全安心を担っている。自分だけでなく、地域と共にあるということをしっかりアピールしていきたい」と挨拶。率先して取り組もうと呼びかけた。
 作業は、芦北地区会員が湯浦川の広瀬橋下流側、津奈木地区会員がつなぎ温泉四季彩館横の津奈木川、水俣地区会員が水俣川と湯出川の合流地点を担当。「地域の皆様と共に!」と書かれた幟旗を掲げ、護岸や河川敷に茂る雑草を手際よく除去。ポイ捨てされた空き瓶・空き缶も丁寧に拾い集め、見通しの良いきれいな水辺を蘇らせた。
 激励に駆けつけた芦北地域振興局の上野晋也土木部長は「防災やボランティア活動に熱心に取り組まれており、県としても心強い」と話していた。
人吉建設会館などで献血 <15年8月3日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長)と同協会青年部(佐藤一夫会長)は7月29日、恒例となった献血活動を実施した。全国建設青年の日(7月28日)に伴う社会貢献の一環として、平成17年度から実施しているもので、今回が11回目。
 活動にあたっては、協力者の移動時間など負担を軽減させるため、昨年に引き続き献血車を人吉建設会館と多良木町の味岡建設の2カ所に配置した。両会場には、会員企業や協力会社などから約110人が訪れた。
 青年部の世話役を務めた青木建設の満石良彦代表は「今年も多くの方に協力して頂き感謝している。今後も献血などの活動を通して、社会に貢献する建設業をアピールしたい」と話した。
八代市内2カ所で献血 <15年8月3日掲載>
 八代建設業協会(土井建理事長、熊本県建設業協会八代支部)と同協会青年部(山崎具視会長)は7月28日、八代市内2カ所で献血活動を行った。
 会場となったゆめタウン八代とイオン八代ショッピングセンターには献血車を1台ずつ配置。協会から約100人が参加したほか、買い物に訪れた市民も協力した。
 青年部の山崎会長は「建設業のイメージアップになればと取り組んでいる。今後も色々な形で社会貢献に努めていきたい」と話していた。
 県赤十字血液センターの稲本憲正主事は「献血が少なくなる暑い時期に協力していただき、たいへん有り難い」と感謝の言葉を口にした。
カーブミラー557枚を清掃 <15年7月27日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)は7月11日、天草市佐伊津町の国道324号および県道・市道で社会貢献活動を行った。
 同社では、7月13日に創立45周年を迎えたことから、日頃の感謝の気持ちを込め、市内一円のカーブミラーを清掃した。出発前に、社長は「清掃個所では今後、交通事故が起きないよう気持ちを込めてきれいにし、また、ボランティアを通して自分自身も成長するように」と挨拶した。
 作業には、社員45人が参加。午前8時30分から正午までの3時間半、439カ所にある557枚のカーブミラーをきれいにした。清掃中、ミラー破損等の不具合が56枚あることが分かり、天草市へ報告した。
 カーブミラー清掃は、毎年創立記念に合わせ取り組んでおり、今回で10回目。この日は、熊本県と協定を結んでいるロード・クリーン・ボランティアも実施し、国道324号(1・2q区間)の除草やゴミ拾いも行った。
長洲港に鯛稚魚1万匹放流 <15年7月23日掲載>
 熊本県建設業協会玉名支部(津留克也支部長)は20日、長洲港海岸に鯛の稚魚1万匹を放流する社会貢献活動を行った。海フェスタくまもとのイベントで開催されたえべっさん海まつりに協賛したもので、訪れた親子づれなど約300人がバケツに小分けされた稚魚を海に放った。
 海フェスタくまもとは、7月18日から8月2日までの期間で開催。熊本港をメーン会場に海をテーマとした様々な催しが開かれている。えびっさん海まつりは毎年、熊本北部漁業協同組合が主催して行っている恒例行事。地域貢献を掲げる玉名支部ではこのイベントに合わせ有明海の水産資源回復を目的に貢献活動に取り組んだ。
 放流場となった長洲港海岸には、くまモンをはじめふれきんちゃん(長洲町)・マジャッキー(荒尾市)・なんかんトッパ丸(南関町)のマスコットキャラクターが駆けつけイベントに華を添えた。玉名支部では、建設機械の試乗体験やお菓子づくりなども行い、多彩なイベントで会場を盛り上げた。
 津留支部長は「今年で3回目の協賛となったが、年々参加者も増えており嬉しい限りだ。稚魚は1年も経つと大きく成長すると聞く。地域の方々に喜ばれる活動として続けていきたい」と話している。
坪井川で除草 <15年7月23日掲載>
 不二電気工業(熊本市西区田崎1丁目4番28号、岩崎裕社長)は18日、会社近くの坪井川河川敷をボランティアで除草した。社員74人が参加。台風一過の炎天下の中、地域に貢献する建設業をアピールした。
 朝礼で岩崎社長が熱中症など事故防止の徹底を呼びかけた後、作業を開始。南原橋から新八島橋までのおよそ500m(両岸約1q)を対象に、背丈まで伸びた雑草を刈払機や鎌で除去した。投棄された不燃等ゴミも拾い、2tトラック6台分の雑草とゴミを一日かけて集めた。
 活動は、県と協定している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもの。今回で7回目。
熊本市下通り献血センター前で、街頭献血キャンペーン <15年7月20日掲載>
 熊本県生コンクリート工業組合青年部(寺田聡会長)は15日、熊本市下通り献血センター前で、街頭献血キャンペーンを行った。青年部が社会貢献事業として行っている恒例行事。参加した11人の会員らが街頭に立ち、献血を呼びかけた。
 毎年3回程行っており今後、秋と冬にそれぞれ実施を予定している。事務局では「青年部の活動が社会貢献できることで、組合員の結束にもつながる。継続してサポートに努め、業界を盛り上げたい」と話している。
坪井川で除草作業 <15年7月20日掲載>
 光進建設(熊本市東区御領2丁目28ノ1、井上弘太郎社長)は11日、北区の坪井川で除草作業を実施した。県と締結している「くまもとマイ・リバー・サポート事業」に基づくもので、5回目。
 午前7時30分に集合した社員17人は、草刈機8台と熊手10本を使って作業開始。雑草は背丈ほどに伸びており、覆い被さった道路沿いから水際まで刈り取り、約2時間かけて四方寄町から飛田3丁目までの坪井川右岸約500mを綺麗にした。
 井上社長は「作業個所は、近隣住民の散歩コースとなっている。近くには保育園もあるので、少しでも景観や環境の保護になればと思い取り組んでいる」と話す。
 同社は、人吉支店でも県と「ロード・クリーン・ボランティア」を結んでおり、2カ月に1回、国道219号沿いの美化作業に取り組んでいる。
『広葉樹の森』の生育促進 <15年7月13日掲載>
 熊本県法面保護協会(土屋立親会長)は9日、大津町の俵山山麓にある『広葉樹の森』で下草刈りの社会貢献活動を行った。梅雨時期にもかかわらず久々に晴れ渡ったうだるような暑さの中、テキパキと作業をこなし、木々の生育を促進した。
 協会では平成20年に苗木800本を植樹しており、大津町との環境保全協定に基づいて行っている恒例行事。0・3fの敷地内にはヤマザクラ、ヤマモミジ、クヌギ、コナラが植えられており「広葉樹なので根が深く張り、地下水涵養などに効果をもたらし、環境保全には最適」(広報委員会)という。
 この日は協会員企業の従業員ら59人が参加。約40台の刈払機を投入し、手際よく効率的な作業に徹した。土屋会長は「今年で8年目の作業となった。地下水を涵養することで防災の一役を担うことも期待され、我々の協会理念にマッチした取り組みだ」と活動の意義を話している。
雨の中、除草作業 <15年7月2日掲載>
 佐藤産業(芦北町、佐藤一夫社長)は6月26日、芦北町内の道路をボランティアで清掃した。従業員21人が参加。時折雨が降るなか黙々と作業し、地域に貢献する建設業をアピールした。
 清掃したのは、県道芦北球磨線(才木地区)と、女島地区広域農道。県道はロード・クリーン・ボランティア協定に基づくもので、ガードレール下の草刈り・雑草処理を実施。農道では、町の要請を受け、除草と土砂崩壊個所の修復を行った。
 佐藤社長は奉仕活動について「継続していくことが大切。地元の建設会社として今後もできる限り地域の要望に応えていきたい」と話していた。
福川と井牟田線で除草や土砂撤去 <15年6月29日掲載>
 三和建設(人吉市五日町 26ノ5、佐藤圭代表)は20日、人吉市の福川(温泉町〜下薩摩瀬町)と葦北郡芦北町の林道井牟田線(井牟田)の2カ所で、除草および土砂撤去のボランティア活動を行った。
福川が熊本県とのマイ・リバー・サポート事業、井牟田線が芦北町との協定に基づくもの。従業員など35人が2班にわかれ、それぞれ午前8時から午後1時まで約5時間、汗を流した。福川の現場では、堤防に生い茂っていた雑草を刈り取ったり空き缶などのゴミを拾い集めた。
 佐藤代表は「公共事業を生業とするものとして、このような地域貢献は必ずやるべきだと考えている」とし、「今後も地域住民の方に喜んで頂ける活動を積極的に行いたい」と話した。
八代市の玄関口周辺をきれいに <15年6月25日掲載>
 東設備工業(八代市豊原下町4102ノ2、東光則社長)は5月9日、八代市の玄関口となる新八代駅周辺の歩道で、清掃活動を実施した。
 昨年8月に県と締結した「ロード・クリーン・ボランティア」に基づく活動で、社員14人が参加。作業場所は、県道新八代停車場線の八代市上日置町から千丁町までの約1.1kmの歩道両側で、生い茂った雑草の刈り取りや空き缶を拾い、約5時間かけて軽トラック3台分(ゴミ袋50袋)を回収した。
 東社長は「八代市の玄関口の周辺道路を綺麗にして、市の更なる発展に貢献するためにも、年間を通して定期的に活動していく」と話した。次回は、8月の「道の日」に合わせて活動を実施する予定。
国道443号で除草・清掃 <15年6月11日掲載>
 西邦電気工事(熊本市中央区平成3丁目5番13号、矢津田光雄社長)は7日、御船町高木の国道443号で除草と清掃のボランティア活動に汗を流した。
 2月に県と締結した「ロード・クリーン・ボランティア協定」に基づく活動で、今回が初めて。協定では、年2回、九州中央自動車道小池高山インター前交差点から野鳥の森入り口交差点までの約1.6q(両側歩道)を美化することにしている。
 7日の作業は、社員約60人が8班に分かれて実施。歩道に生い茂った雑草を草刈機や鎌で刈り取ったり、投棄された空き缶などのゴミを一つひとつ拾い集め、用意した2tトラック、1.5tトラック、軽トラック5台の荷台が山積みとなった。
 同社では、これまでも山都・甲佐・御船などの営業所毎に社会貢献活動を続け、地域密着型の企業構築を目指している。今回の協定は、来年の創立70周年を前に、改めて会社全体で取り組むもので、矢津田社長は「小池高山インターは上益城の玄関口となる。綺麗にして、地元に対する恩返しとしたい」と話した。
 次回の活動は8月を予定している。
7mの足場組み屋根清掃 <15年5月28日掲載>
 熊本県鳶工業組合連合会(丹波信二会長)は22日、加藤神社で社務所屋根や境内の清掃作業を行った。同連合会が来年度で創設50周年を迎えることから、その記念事業の一環として、初めてボランティア活動に取り組んだもので、会員42人が参加した。
 作業前、加藤神社で安全祈願祭を行った後、丹波会長は「我々は、安全を司る鳶職人として、恥じない作業を行っていきたい。これを機に毎年、ボランティア活動をやっていこうと思っている」と挨拶した。
 作業の内容は、社務所の正面と裏側に、一級技能士の職人が約1時間で7bの足場を組み、屋根や軒樋に落ちた枯れ葉を除去。また、境内も清掃し、約4時間作業に取り組んだ。
地域社会への恩返しと観光客へのおもてなしを <15年5月21日掲載>
 天草設備(天草市佐伊津町3413ノ9、横山英生社長)の協力業者21社でつくる安全衛生協力会「天生会」(田尻廣人会長)は9日、天草市の国道324号および県道、天草市内の公園で社会貢献活動を実施した。
 地域社会への恩返しと、きれいなまちづくりを目指し、観光客へのおもてなしの気持ちを込めて実施しているもの。天生会による貢献活動は、今回で8回目。
 清掃活動には108人が参加し、国道324号や県道・市道(計約10q)の道路清掃、天草市内公園のトイレ清掃・ゴミ拾い(9カ所)を、午前8時30分から正午まで行った。
 道路清掃では、空き缶、空き瓶、ペットボトル、不燃物などの収集したほか、歩道を除草。公園トイレ清掃は、便器、壁、窓、照明器具の清掃、除草などと合わせ、敷地内のゴミ拾いを行った。
市道石打ダム線の樹木伐採 <15年5月18日掲載>
 三洲建設(宇城市三角町波多2886ノ9、吉田洋平社長)は9日、ボランティアで市道石打ダム線の樹木伐採を行った。
 同線には、国道266号から三角中学校までの間に、樹木が鬱蒼と生い茂り歩道に覆い被さるほどになっている個所が約100mある。通学路として利用されているが、薄暗く防犯的にも問題があり、中学校からの要望に応える形で伐採することにした。
 作業は、バックホウや高所作業車などを使いながら、ほぼ一日かけて実施。伸び放題になっていた樹木を伐採したことで、周辺が明るくなった。吉田社長は「建設業だからこそ出来た作業。これからも我々の強みを活かした地域貢献をしていきたい」と話していた。
荒尾南関線を清掃 <15年5月14日掲載>
 土山建設(荒尾市上井手1238、土山弘昭代表取締役)と光建設(荒尾市上井手字尼ヶ島1092ノ1、土山哲裕代表取締役)は4月29日、午前7時30分から9時30分までの間、合同で荒尾南関線の清掃ボランティアを実施した。
 作業には、土山建設13人、光建設9人の計22人が参加。平井小学校児童の通学路である歩道の安全と景観の保全を図るため、荒尾市上井手の道路・荒尾南関線(尼ヶ島交差点〜平井小前〜本井手)までの約1q区間において、歩車道ブロック縁石の排水口に詰まった泥や草を取り、雨水の排水を良くした。また、歩行者道路脇に伸びている草を取り、安全に歩けるようにしたほか、道路にポイ捨てされた空き缶やタバコの吸い殻を拾い、景観を良くした。
 土山社長は「地域の方々の支えがあって、ここまで成長させて頂いた。道路清掃ボランティアを行うことで、恩返しになればと思う。雨が降った時でも、子供たちが安心して通行できるよう、定期的に行っていきたい」と話している。
八代の新たな玄関をきれいに <15年5月11日掲載>
 中山建設(八代市夕葉町3番地7、中山英朗代表取締役)は4月27日、社会貢献目的として、八代の新たな玄関(新幹線駅周辺から八代の幹線道路である八代港線まで)の清掃および除草作業を行った。
 作業には、社員ら26人が参加。中山社長は「ゴールデンウィーク前に清掃することで、来訪者に気持ち良く八代の地を踏んで頂きたい。また、交通量の多い道路なので、事故等に十分、注意してほしい」と挨拶した。
 県道西片新八代停車場線および八代港線(新八代駅東口前を含む)を、午前8時30分から正午までの約3時間30分、2班に分かれ、事故防止のため誘導員2人を配置しながら、ボランティア活動に励んだ。
 今後の奉仕活動は未定だが、毎年1回実施している。
稚アユ2.2万尾を放流 <15年5月7日掲載>
 熊本県建設業協会人吉支部(山口栄治支部長、会員45社)は4月28日、恒例となった稚アユの放流作業を行った。地域社会への貢献と自然環境の保護・育成を目的としたボランティア活動の一環で、平成19年度から球磨川漁業協同組合とのタイアップ事業として実施している。9回目となる今回は、人吉市新町の中川原公園(人吉大橋下)から約2万2500尾の稚アユを放流した。
 当日は約30人の会員に加え、地域の子どもたちに河川への関心や命の大切さ、自然を思いやる心を育んでもらおうと、人吉幼稚園の園児24人を招待。園児たちは「赤ちゃんかわいい」とか「早く大きくなってね」などと歓声をあげながら放流作業を手伝った。
 山口支部長は「園児たちの笑顔に我々も元気を貰った。今日の経験を通して川を身近に感じてくれれば、河川環境の保全にも繋がるだろう。これからも可能な限り続けたい」と話した。
 人吉支部では、釣り人の増加等による球磨郡五木村の活性化を支援するため、ヤマメの稚魚の放流も近く計画している。
地元の道きれいに <15年4月16日掲載>
 大型連休を前に地元の道をきれいにしようと、熊本県道路舗装協会の八代地区会員は24日、八代市松江城町の県道八代港大手町線をボランティアで清掃した。
 社会貢献のため毎年取り組んでいる恒例の清掃奉仕活動で、会員6社から30人が参加。昨年4月に一般社団法人格をもつ舗装の専門工事業団体としてスタートを切ったため、新たに幟を新調し、真新しい幟を掲げて活動をアピールした。
 清掃したのは、市役所や松江城跡、博物館などに接する市中心部の目抜き通り。およそ1・2`の区間を両側2班に分かれ、歩道のごみ拾いや植え込みの雑草処理、路側部の土砂撤去などを実施した。事故のないよう交通誘導員を置き、安全・丁寧に作業。3時間ほどできれいな歩きやすい空間を蘇らせた。
つつじ祭り前に除草 <15年4月16日掲載>
 フチガミ(山鹿市杉739ノ1、渕上雄司社長)は8・9日の2日間、日輪寺公園の除草ボランティアを実施した。
 同公園は、小高い山の斜面約3haに3万5000株のつつじが咲き誇る県内有数の名所。夜間はライトアップされ、毎年、多くの観光客が訪れている。16日からの「つつじ祭り」を前に、雑草処理で困っているという話を聞き、杉地区の地元企業として貢献しようと取り組んだ。
 14人が参加した9日は、渕上社長が「飛び石で怪我しないよう作業間隔を5m確保すること」と注意を促し開始。山頂に向かって、傾斜地のつつじ周辺を刈払い機で除草し、熊手で収集するとともに、側溝に溜まった落ち葉も拾い集めた。
 作業は両日とも午前8時から10時までの2時間ほど。景観を損なっていた雑草が無くなり、つつじの花が一層綺麗に見えるようになった。
倒木危険の未然防止へ <15年4月2日掲載>
 熊本県造園建設業協会(木上正貢会長)は3月28日、県庁敷地内で高木の腐朽調査をボランティアで実施した。見た目には分かりづらい樹木の腐朽具合等を専門家の目で診断し、倒木の危険を未然に防ぐ狙い。会員30人が参加した。
 樹木医の資格を持つ会員を中心に、3班に分かれて調査した。県庁正面のイチョウ並木や、敷地内のクスノキ、クロマツ、サクラなどを、目視や木づちを使って診断。樹木を腐らせるコケ、カビの付着具合、樹皮の色、幹の空洞状況など、慎重に調べてまわった。
 イチョウの中に土壌の状況が原因とみられる枯れかけの木が見つかったほか、ほかの高木でも幹を支える支柱が腐って危険な状況になっている個所が発見された。調査結果は後日、県管財課に報告し対処してもらう方針。
中学生が落書き消し <15年3月12日掲載>
 日本塗装工業会熊本県支部(落合三郎支部長)と熊本県塗装防水仕上業協同組合(木下顕理事長)は7日、熊本市東区にある戸島陸橋の橋台で落書き消しのボランティア活動を行った。
 今回の作業は、昨年11月15日に実施した「いいいろ塗装の日」(11月16日)と組合設立50周年の記念事業の中で行う予定だったが、資材が置かれていたため延期となっていたもの。会員をはじめ、地域の住民や長嶺中学校の生徒など約50人が参加した。
 冒頭、熊本市東区役所の岡ア伸一まちづくり推進課長が「落書きは歴とした犯罪。放置すれば、景観が損なわれるだけでなく、治安の悪化にも繋がる。落書きを消すことで犯罪の芽を摘み取りたい」とし、組合等の協力に感謝の言葉を述べた。
 橋台には、高さ約4b、幅約30bに渡り落書きがあり、高所部分は会員が作業し、手の届く部分の落書きを中学生や住民がローラーでペンキを上塗りする方法で消していった。中学生は「ローラーをこまめに動かし、ムラ無くペンキを塗ることが大切だとアドバイスしてもらった。作業は楽しかったし、見た目も綺麗になってよかった」と笑顔で話していた。
 作業を指揮した落合支部長は「中学生に塗装という仕事を理解してもらえる切っ掛けにもなった」とボランティアの意義を強調していた。
ショッピングセンターで献血 <15年2月26日掲載>
 熊本県建設業協会八代支部(土井建支部長)は23日、イオン八代ショッピングセンター内で献血活動を行った。
 社会貢献活動の一環で、血液が不足する夏と冬に毎年実施している。今回は、支部会員約90人が協力。また、一般買い物客にも献血を呼びかけた。
 青年部の山崎具視会長は「地域に貢献するとともに、こういった活動を通して地域に密接した建設業≠ニして認知してもらいたい」と話していた。 
熊本で献血ゴール式 <15年2月16日掲載>
 全国生コンクリート工業組合連合会九州地区本部青年部連絡会議(次郎丸隆会長)は10日、ホテルキャッスルで役員会を開き、九州各県での活動について情報交換した。献血ゴール式も行い、九州各県の青年部が一丸となって取り組んだ社会貢献活動の成果を称え合った。
 役員会では、青年部連絡会議の平成27年度活動予定、各県青年部の活動などを報告。上部組織となる九州地区本部の味岡和國本部長との懇談を行い、九州地区本部と一丸となった青年部の活動を申し合わせた。次郎丸会長は「地区本部と連携し、組織の活性化につなげる」と意欲を見せた。
 献血ゴール式は、各県青年部が取り組んでいる今年度の社会貢献活動にけじめをつける狙い。昨年7月に沖縄を皮切りに九州各県で取り組んだ献血活動を労い、更なる取組強化を確認し合った。青年部連絡会議の献血活動は14年度にスタート。これまで九州内で延べ4万9300人から協力を得た実績を持つという。
 熊本県青年部の寺田聡会長は「県内では毎年3〜4回の献血活動で、延べ約50人からの会員が参加している。成果としてゴール式につなげたことは嬉しい限り。『命のリレーをつないでいこう』のスローガンの下、今後も活動を加速させたい」と話している。 
地元の神社で樹木剪定奉仕 <15年2月5日掲載>
 城南造園(熊本市南区良町4丁目15ノ25、堀賢治社長)は1月31日、ボランティアで良間(ややま)神社の清掃を行った。社屋のそばにある神社で、広場や公民館が隣接する地域の憩いの場。多くの木々が林立し、放置しておくと防犯上問題があるため、一般の人には難しい高木の剪定など造園業の技術を生かした社会貢献として毎年取り組んでいる。
 今回は社長と従業員6人が参加。マツの木の枝落としや、群生しているホンサカキの刈り込み、腐った木製の支柱の撤去など、早朝から黙々と作業を続け、瞬く間に明るい神社を取り戻した。
 堀社長は「老人会の清掃活動と重なり、みなさんと一緒に作業できた。良町の環境美化に少しでもお手伝いできれば」と話している。
本妙寺参道一帯など清掃 <15年1月8日掲載>
 東洋環境企画(熊本市西区花園3ノ24ノ36、木上敏光代表取締役)は昨年12月26日、熊本市の本妙寺において、参道一帯および花園墓地の清掃ボランティアを行った。
 社会奉仕および地域環境クリーンアップを目的に、毎年実施しているもので、当日は、木上代表と従業員ら5人で午前8時から正午までの4時間、落葉等の清掃や道路脇の停滞土の除去を行った。作業中は、地域住民の要望にも笑顔で対応するなど、和やかな活動を心掛けた。
 木上代表は「気持ちいい時間を過ごさせて頂き、今年もまた行いたいと思う。本妙寺の清掃作業はもとより、地域の皆様のお手伝いが出来ることを探し、より多くのボランティア活動をやっていきたい」と語った。
小学校に横断旗贈呈 <15年1月5日掲載>
 ショウ・エイ(菊池市西寺、野村昭次社長)はこのほど、社会貢献活動の一環で、花房小学校(岩根浩校長)と菊之池小学校(森智保美校長)に横断旗と横断旗入を贈った。
 同社が施工する舗装補修工事現場の周辺に小学校があることから、登下校中の児童の安全を確保しようと考案したもの。先月初めまでに野村昌央専務らが2校を訪れ、両校長に手渡した。
 横断旗は後日、菊池市内の「国道387号(菊池川橋)単県橋梁補修(通常)その1工事」現場と「植木インター菊池線防災安全交付金(舗装補修)工事」現場の計6カ所に設置。朝の登校時には、作業員らが横断歩道を渡る児童の誘導も行っている。
 野村社長は「今後も地域のために貢献していきたい」と話している。
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