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| NEWS:蛇の目ブロックが創業100周年(5/7 7:55) |
コンクリートブロックやガーデニング用品を製造・販売する蛇の目ブロック(原裕一代表取締役)が創業100周年を迎え、記念祝賀パーティーを4月25日、ホテル日航熊本で開催した。取引先や業界団体、政財界関係者、社員ら約500人が出席し、同社の歩みを振り返るとともに、次の100年に向けて決意を新たにした。
原社長が挨拶に立ち、「100年の歴史を刻むことができたのは、皆さまの支えと、社員一人ひとりの力によるもの」と感謝の言葉を述べた。続けて「創業者の志は、地域に根差し信頼を積み重ねることであり、このことは社会が変化しても変わらない。歴史に感謝しつつ、次の100年に向けてより一層、品質向上と技術革新に努め、地域社会の発展に寄与していく」と力を込めた。 |
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| 御船町予算 カルチャーセンターに債務(5/7 7:55) |
御船町は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は146億2226万円で、前年度と比べ5・8%増。普通建設費は23・9%(3億8638万円)減の12億2895万円とした。
事業関係には、くまもとアートポリスプロジェクトで取り組む中山間地域拠点整備3億4590万円や、橋梁新設改良1億120万円、道路新設改良5958万円、小学校管理1億4776万円などを付けた。 |
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| 電設協がフルハーネス特別教育(5/1 8:55) |
熊本県電設業協会(松尾修一会長)は21日、電気工事の現場作業者らを対象に、労働安全衛生規則で義務付けられるフルハーネス型墜落制止用器具の特別教育講習会を実施した。
熊本市流通情報会館で開かれ、作業知識からフルハーネスの使用方法までの学科や実技全てを学ぶ6時間コースに21人、胴ベルトを用いて6カ月以上従事した経験を有する者などで学科の一部免除を認めた5時間コースに4人が受講した。 |
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| 「クラフトユナイテッド構想」始動(5/1 8:55) |
木造非住居推進機構(大阪府)は、全国の建築会社へ倉庫・工場などの非住宅建築案件を紹介するネットワーク「クラフトユナイテッド構想」を開始した。
地域の建築会社が連携し、非住宅木造市場に挑戦することを目的としている。非住宅木造に特化した集客プラットフォーム「ローコスト工房」を活用し、全国から集まる倉庫・工場などの建築案件情報を加盟企業へ紹介(送客)する。 |
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| 道路舗装協八代が清掃活動(4/28 7:30) |
熊本県道路舗装協会(熊本県建設業協会舗装部会)の八代地区は23日、県道八代港大手町線で清掃活動を行った。
例年実施している社会貢献ボランティアで地区会員5社から30人が参加し、約3時間かけ懸命に作業した。トラック等には協会・会社名が入った幟旗を掲げ、PR活動にも努めた。出発式で協会長の小笹康博地区理事(小笹建設)は「車道・歩道での作業となる。自分の事だけじゃなく周りの人を含めて目配りして安全にボランティア活動を行ってもらいたい」と呼びかけた。 |
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| 西原村の当初予算(4/28 7:30) |
西原村は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は総額60億1129万円で、前年度比8%増。普通建設経費は前年度より9747万円多い5億9593万円(19・6%)増とした。
特別・企業会計では、簡易水道事業の統合整備事業に総額7億3703万円の継続費(26〜30年度)を設定。今年度は4507万円を充て、施設整備詳細設計等業務に4217万円を付けた。 |
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| 小川第2砂防堰堤で完成見学会(4/24 7:55) |
国土交通省川辺川ダム砂防事務所(栗原太郎所長)は20日、五木村平瀬の五木小川に設置を進めていた「小川第2砂防堰堤」の完成見学会を開いた。地元住民や村の関係者など約20人が招かれた。
完成した砂防堰堤は、上流からの土砂・流木を捕捉するとともに、生態系等への配慮としてコンクリートスリット内に鋼製スリットを設置した全国でも前例のないハイブリッド構造。堤高14・5b、堤長63・5bで2022年から工事に着手していた。施工は三和建設で、全体工事費は約11億円。 |
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| 南阿蘇村の当初予算(4/24 7:55) |
南阿蘇村は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は109億9900万円で、前年度6月補正後(当初は骨格編成)と比べ1・6%増。普通建設費は23・2%減(2億6162万円)の8億6389万円となった。
事業関係には、道路橋梁維持1億7165万円、道路新設改良7900万円、河川維持7700万円などを計上した。事業会計では、簡易水道事業会計に配水設備1億920万円、上水道事業会計に配水設備5500万円を盛り込んだ。 |
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| 低圧電気特別教育を実施、電設協(4/23 7:55) |
熊本県電設業協会(松尾修一会長)は14日、熊本市流通情報会館で低圧電気取扱特別教育講習会を開いた。労働安全衛生法に定められた特別教育で、電気業務に携わる技術者ら44人が修了した。
講師を務めた小林電工の小林幸治社長が低圧電気・設備・安全作業具に関する基礎知識、活線作業の方法、関係法令などを解説し、泰明電機の石坂敏明社長が開閉器操作の実技指導を行った。 |
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| 津奈木町の当初予算(4/23 7:55) |
津奈木町の2026年度当初予算一般会計は前年度より約3・2%減の44億2100万円となった。
歳出の性質別をみると、普通建設事業費は6億1104万円。四季彩宿泊交流拠点整備などが終わり、前年度と比べ約37%減少している。 |
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| 62社と災害協定、国交省菊池川(4/22 7:55) |
国土交通省菊池川河川事務所は10日、2026年度災害時等応急対策の基本協定締結式を同事務所で開催した。
協定締結62社を2回に分けて実施。午前の土木・機械・光ケーブル部門には30社の代表者らが出席し、上水蜿ケ幸事務所長と池田建設の池田新生社長が協定書に調印した。
上水蜿樺キは「災害が発生した場合は、地域精通力、安全施工、現場技術といった現場力を携えた皆様方のお力添えが必要だ。厳しい条件下での対応も十分に考えられるので、ご自身の安全を確保した上で、応急工事等に尽力いただきたい」と挨拶した。 |
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| 大津町の当初予算(4/22 7:55) |
大津町は、2026年度当初予算を発表した。一般会計は総額199億9628万円。骨格予算だった前年度当初比25・8%増、肉付けした6月補正との比較では7・5%プラスとなった。
投資的経費は54・2%増(6月現計)の33億4236万円。主な工事は、子育て支援拠点建設費4億5029万円、杉水西地区排水および工業団地周辺道路整備等の道路改良費15億6071万円、大津小学校校舎屋根外壁等改修1億6500万円などを計上した。 |
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