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| NEWS:新会長に山正輝氏、都市建協青年部会(5/21 7:55) |
熊本都市建設業協会青年部会(村上潤典会長)は13日、県建設会館で2026年度総会を開いた。任期満了に伴う役員改選があり、新会長に山正輝氏(橋口組)、新副会長に田代武氏(たしろ工業)と永広和也氏(永広産業)を選んだ。
山新会長は「発足から5年、かなり突っ走ってきた感もあるので、今年以降は会員の親睦をもう少し深められるような事業をしたい」と抱負を述べた。 |
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| 南小国町予算、普建費86%増(5/21 7:55) |
| 南小国町は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は62億6927万円で、前年度と比べ9・9%増。普通建設費は86・4%増(3億3600万円)の7億2471万円で、道路新設改良工費1億9500万円などを付けたため大幅増となった。 |
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| 中野雅夫氏が新理事長、室内装飾協(5/20 7:50) |
熊本県室内装飾事業協同組合(丹波英二理事長)は11日、第52回通常総会を熊本ホテルキャッスルで開いた。役員改選では、新理事長に中野雅夫氏(中野装飾)=写真=が就任。活気ある組合にしていくことを誓った。
中野新理事長は「未熟だが、皆様の力をお借りしながら、入っていて良かったと思ってもらえる組合を目指す」と抱負を語った。 |
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| 八王寺住宅整備でPFI実施方針(5/20 7:50) |
| 公務員宿舎八王寺住宅(仮称)整備事業を計画している九州財務局は、PFI法に基づく実施方針を公表した。建設業務は3者までとし、1者の場合は財務省南九州地区競争参加資格審査の建築一式工事A等級、2〜3者の場合は同AまたはB等級(うち1社はA)。7月に特定事業の選定、2027年1月に一般競争公告、5月に入札参加表明書等を受け付け、9月に落札者決定を予定している。 |
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| 左官職人の魅力発信、オオタ(5/19 8:10) |
左官職人や漆喰の魅力を発信するイベント「プラトリエ・フェアー」が4月26日、熊本市中央区のびぷれす広場で行われた。オオタ(熊本市、真嶋浩代表)が運営する現代左官工房プラトリエが開いた。
しっくいDIYと題したワークショップには、事前予約をしていた親子連れなど約50人が参加。女性11人を含む30人の職人からアドバイスを受けながら、鏝や刷毛を使い漆喰塗りにチャレンジした。職人による壁塗りパフォーマンスも披露され、多くの買い物客や観光客が足を止め、興味深げに眺めていた。
真嶋代表は「職人にとっても、参加者と触れ合い笑顔になってもらうことで、仕事への誇りを高める機会になった」と話す。同社では、参加費用全額を含む10万円を熊本城災害復旧支援金として寄付した。 |
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| 新ごみ処理施設構想見直し、人吉球磨広域(5/19 8:10) |
| 人吉球磨広域行政組合は、条件付一般競争で「新ごみ処理施設整備基本構想見直し業務」を公告した。参加できるのは、組合の有資格者で、廃棄物部門に登録されている者。業務実績も必要。21日まで申請書等を受け付け、6月3日に参加資格確認結果を通知し、同19日に入札を執行する。 |
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| 新会長に渡辺浩一郎氏、阿蘇地区建設業青年部(5/18 8:25) |
阿蘇地区建設業青年部(島村公章会長)は1日、阿蘇市内で第9回通常総会を開き、設立10周年記念式典の開催などを盛り込んだ事業計画を決議した。役員改選では新会長に渡辺浩一郎氏(渡辺スナオ商会)=写真=、新副会長に山内純氏(山内工業)と福本千尋氏(福本産業開発)を選出。渡辺氏は「青年部の発展のため精一杯頑張っていく」と抱負を述べた。
島村会長(島村組)は「世界情勢の影響による建設資材の高騰など、業界を取り巻く環境は厳しさを増している」と危機感を示し、「地域に貢献する建設業の必要性をいかに訴えていくかが事業継続に繋がる。一人ひとりが意識の向上を図ることが重要」と訴えた。 |
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| 浦田団地建替はBT、山鹿市(5/18 8:25) |
| PFI手法による浦田団地建替事業を計画している山鹿市は、アドバイザリー業務委託の公募型プロポーザルを公告した。参加意向申出書を27日まで、企画提案書を6月22日まで受け付ける。契約締結は7月13日を予定している。 |
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| 熊測協が10万円寄付、熊大災害支援団の熊助組に(5/14 8:00) |
熊本県測量設計コンサルタンツ協会(内田貴士会長)は、熊本大学工学部公認サークルの学生災害復旧支援団体「熊助組(くますけぐみ)」に10万円を寄付した。活動支援を目的としたもので、協会会館で贈呈式が行われた。
熊助組は、学生が主体となって、熊本地震や豪雨災害など、各地の被災現場で瓦礫の撤去などのボランティア活動を行っている。近年は、運営資金の確保が厳しく、活動の継続が困難な状況にあり、学生の安全を守るためのボランティア保険料や資機材の維持更新費、交通費などに充てる資金が不足しているという。 |
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| 五木村予算、五木学園校舎新築に12億円(5/14 8:00) |
| 五木村の2026年度一般会計当初予算は総額50億6877万円で、前年度比24・5%増となった。五木学園の校舎新築12億3500万円や道の駅温泉「夢唄」の新築1億9650万円などを計上したのが要因。投資的経費も66・7%の大幅増となる26億550万円に膨れ上がった。 |
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| 熊建協、50年間の記録誌「未来の礎」発刊(5/13 8:00) |
熊本県建設業協会(前川浩志会長)は、1976年度から2025年度まで、50年間の協会活動をまとめた記録誌「未来の礎」を発刊した。歴代役員や叙勲・褒章・大臣表彰を受けた協会員、協会設立以前の組合団体の記録、建設投資・正会員数の推移などを第4章に収録している。
前川会長は「杉本委員長を始め、編集委員の皆さんの尽力に感謝している」とした上で、「先人たちの偉大な功績を風化させることなく後世に伝えていくために発刊した。50年の歴史を振り返り、参考にしてほしい」と話す。 |
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| 大津町予算、道路改良費に15億円(5/13 8:00) |
| 大津町の2026年度一般会計当初予算は総額199億9628万円となった。投資的経費は54・2%増(6月現計)の33億4236万円。主な工事は、子育て支援拠点建設費4億5029万円、杉水西地区排水および工業団地周辺道路整備等の道路改良費15億6071万円、大津小学校校舎屋根外壁等改修1億6500万円などを計上した。 |
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