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| NEWS:山江村で上映会、KAPドキュメンタリー(10/23 7:55) |
くまもとアートポリス(KAP)の取り組み等について韓国のキム・スドン監督が制作したドキュメンタリー映画「PROCESS�高she Evolving DNA of a City,Kumamoto」の上映会が9日、山江村体育館で行われた。
映画は、KAPの目的やプロジェクトを紹介した約28分の作品。第18回ソウル国際建築映画祭(9月5日〜20日)では、唯一の開幕作品として上映された。
山江村での上映会は、KAPプロジェクトとなる公営住宅建替等整備設計の公募型プロポーザル公開審査の空時間を利用して行われた。
当日は、KAPを「単なる建築事業ではなく、公共の空間が、いかに人々の生活を変えることができるのかという問いを絶えず投げかけている」と評価するキム監督も登壇し、「ソウルでの上映会が好評だったため、長編版の制作作業を始めた」と挨拶した。 |
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| 山鹿市の新工業団地本格着工へ(10/23 7:55) |
山鹿市の新工業団地整備が本格着工へ動き出す。19日、用水管布設工事3件と用水機場整備工事2件、代替農地整備工事1件を条件付一般競争入札で公告した。
カルチャースポーツセンター東側(名塚外)の田畑、山林約15�fに工業団地4区画と2調整池、緑地等を整備する計画。3月に実施設計業務をサンコーコンサルタントに委託、9月補正予算で工事費7680万円を計上するとともに、1億1520万円(2027年度限度額)の債務負担行為を設定していた。 |
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| 義援金3000万円を贈呈、全管連と熊管組(10/22 7:55) |
全国管工事業協同組合連合会(藤川幸造会長)と熊本県管工事業組合連合会(木村英宏会長)は13日、令和8年熊本地震による被災者支援のため、県、熊本市、八代市に対し、それぞれ1000万円の義援金を贈呈した。
県庁であった贈呈式には、藤川会長と木村会長(ダンレイ)、熊本市管工事協同組合の工藤光明理事長(工藤設備工業)、八代市管工事業協同組合の熊川裕規代表理事(金剛設備工業)ら10人が訪れ、木村敬県知事に義援金を届けた。 |
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| 熊本市27年度予算編成方針(10/22 7:55) |
熊本市は、2027年度予算の編成方針を明らかにした。
一般会計の歳出は総枠フレームとして26年度当初予算比105億円増の4483億円と試算。このうち投資的経費は、8億円減の568億円とした。
予算編成にあたっては、「被災者の生活再建とより強靭で災害に強い熊本づくり」と「こども・交通・半導体関連施策への戦略的投資」を重点事項に設定。優先的に財源を配分する。 |
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| 安全で快適な職場を、熊建協鹿本(10/21 7:55) |
熊本県建設業協会鹿本支部(渕上雄司支部長)の2026年度安全大会が14日、鹿本建設会館であり、安全で快適な職場環境の実現を誓った。
出席した支部会員約50人を前に渕上支部長(フチガミ)は「私たちが目指すものは、事故をなくし、社員を守り、そしてその先にある地域の安心安全を守ること。安全は全てに優先するという基本を胸に刻もう」と呼び掛けた。 |
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| 熊本県の発注見通し(10/21 7:55) |
| 熊本県は、2026年度発注見通しに入札予定月や設計金額区分などを加えた詳細版(10月9日現在)を公表した。第3四半期以降の工事・委託は1153件。前年度同期と比べ約150件多い。 |
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| 文化財の地震被害調査、県瓦組合(10/20 7:50) |
熊本県瓦工業組合(吉冨訓生理事長)は10日、屋根の日ボランティア活動の一環で、7月28日に発生した熊本地震による文化財建造物の被害を調査した。
組合では、毎年8月8日の「屋根の日」にあわせて文化財屋根の劣化点検や清掃を実施している。今年は、地震で被災した民家などへの対応を優先したため、開催時期を延期して被害調査を中心とした活動に取り組んだ。【写真:夏目漱石内坪井旧居の調査をする組合員】 |
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| 年明けに設計プロポ、熊大附属幼稚園の園舎新営(10/20 7:50) |
附属幼稚園の移転新築を計画している熊本大学は、設計業務を2026年度第4四半期に公募型プロポーザル方式で公示する方針だ。
このほど公表した発注見通しに盛り込んだ。園舎の規模はRC造平屋建約1200平方�b。業務区分は建築関係設計・施工管理業務(設備含む)で、27年度第1四半期の入札・契約を予定している。履行期間は約9カ月。 |
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| 矢部高生招き現場見学会、上益城建協(10/19 8:00) |
上益城建設業協会(上村雄二代表理事、熊本県建設業協会上益城支部)は9日、地元高校生を対象にした現場見学会を開いた。若手技術者の入職促進を図るもので、矢部高校の食農科学科、林業科学科、普通科の1年生31人を招待し、地元で活躍する建設業をアピールした。
開会挨拶で永田裕一労務対策委員長(井本土木建設)は「建設業は人手不足が深刻な問題となっている。業界に少しでも興味を持ち、進路選択の一つになってくれれば嬉しい」と生徒達に呼び掛けた。 |
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| 復旧復興プランに新たな創造的復興(10/19 8:00) |
| 熊本県は、令和8年熊本地震を受けて策定する「復旧・復興プラン」の素案をまとめた。「最速で目指す痛みの最小化」と「重点取組みによる被災地の新たな創造的復興」を柱に、社会基盤の早期復旧や防災・減災の取り組み、交通機能の強化などに取り組む。 |
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| 天草工インターンに協力、天草建協(10/16 7:50) |
熊本県天草地区建設業協会(松下眞一理事長)は6〜9日、天草工業高校のインターンシップに協力した。前半はトンネル工事の現場見学や防災学習、後半は就業体験を行い、多面的な視点から建設業の役割を伝えた。
参加したのは、土木科2年生の27人。初日のオリエンテーションで「精一杯頑張ります」「自分から積極的にコミュニケーションを取って行動していきたい」などと決意した。 |
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| 熊本県27年度予算編成方針(10/16 7:50) |
熊本県は7日、2027年度の予算編成方針を公表した。令和8年熊本地震など自然災害からの復旧・復興を最優先に位置付けた。木村県政1期目の総仕上げとして、「くまもと新時代共創基本方針」で実施する取り組みについては、真に必要な事業への選択と集中を徹底する考え。
16年熊本地震、20年7月豪雨、25年8月豪雨、26年熊本地震の関連事業は、優先枠として所要見込額を要求できる。 |
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