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| NEWS:宇土市の企業版ふるさと納税、3社に感謝状(9/25 8:20) |
宇土市は8日と10日、企業版ふるさと納税を行った企業3社を市役所に招き、感謝状贈呈式を開いた。
寄附をしたのは、カンセイコンサルタント(熊本市中央区、西畑清志郎社長)、山王(熊本市東区、深水弘一社長)、西邦電気工事(熊本市中央区、豊田一生社長)。式では、各社から光井正吾市長に目録が手渡された。
光井市長は「ご寄附を頂き本当にありがたい」と述べ、各社の代表者に感謝状を贈った。また、令和8年熊本地震からの復興についても「引き続きお力添えいただきたい」と話していた。【写真左からカンセイコンサルタントの西畑社長、山王の深水啓太副社長、西邦電気工事の豊田社長】 |
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| 10月中にも暫定供用、八代港コンテナターミナル(9/25 8:20) |
九州地方整備局は、7月28日に発生した熊本地震以後、運用を止めている八代港コンテナターミナルについて、10月中にも暫定供用すると明らかにした。
これまで11月中を目標に応急復旧を進めていたが、再開前倒しの要請があったため、利用者等と調整を実施。先行して、コンテナ船の受け入れに最低限必要な100�bを段階的に復旧することで、目標より1カ月早い10月中の暫定供用を目指す。 |
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| コン診断士会が玉工で出前講座(9/24 9:20) |
熊本県コンクリート診断士会(田尻雅彦理事長)は10日、玉名工業高校で出前講座を開催した。土木科2年生30人に座学と実地研修を通して、コンクリート構造物の調査や診断方法を伝えた。後援は玉名市土木課。
田尻理事長(ウラタ・シビル・コンサルタント)が橋梁点検、勇秀忠相談役(同)が鉄筋探査について解説した。勇相談役は電磁波レーダ法による配筋状態・かぶり測定について説明した上で「品質管理は大事で、損傷を放置した場合、対策に多額な費用がかかり、状況によっては、社会活動に大きな支障が出る」と調査の必要性を説いた。 |
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| 森林土木建協通じ被災地に支援物資(9/24 9:20) |
令和8年熊本地震を受けて、熊本県森林土木建設協会(菊池武会長)に全国の森林土木関係団体から復旧に必要な支援物資が届けられている。
中央組織である全国森林土木建設業協会(山藤浩一会長)の提案に応じ、全国から10以上の協会が、普通サイズや大型サイズ(1�d)の土のう袋、ブルーシートなどを提供した。
一部は宇城市などへ配布し、被災地で既に活用されている。八代市や氷川町、宇城・上益城管内の市町村にも資材の利用を呼び掛けており、台風被害等に備えてもらうため、今後も必要な資材の提供を継続していく。
菊池会長(菊池組)は「今回の熊本地震は、昨年8月の豪雨災害で大きな被害が発生した地域と重複しており、豪雨災害から立ち直りつつあった地域を直撃し、物理的・精神的なダメージは大きいものがある。全国森林土木建設業協会及び各県協会から支援をいただき早期復旧に寄与できることを感謝している」と話していた。 |
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| 防水協、被災3市町に寄付(9/18 7:55) |
熊本県防水工事業協会(松本一会長)は、令和8年熊本地震で被災した子どもたちを支援しようと、被害が大きかった八代市、氷川町、宇城市の教育委員会に、それぞれ100万円を寄付した。
協会幹部が、1日に八代市と氷川町、7日に宇城市の教育委員会を訪問した。松本会長【写真左から3番目】は「地震後の猛暑という過酷な状況の中、未来に希望を持つ子どもたちのために役立てていただければ幸い」と思いを伝え、寄付金を手渡した。 |
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| 熊建協熊本が技術者講習会(9/18 7:55) |
熊本県建設業協会熊本支部(森山澄江支部長)は8日、熊本市食品交流会館で建設技術者講習会を開催した。土木技術委員会と安全安心委員会が主催し、熊本県土木施工管理技士会との共催。会員企業の主任・監理技術者など約100人が参加し、労働災害防止対策や施工管理、設計変更、働き方改革などについて理解を深めた。
講習内容は、▽事故を未然に防ぐためのリスクアセスメント教育(建災防県支部)▽建設業の労働災害の現状と対策(熊本労働基準監督署)▽建設事故の防止・情報提供(県)▽下水道工事の施工管理(熊本市)▽設計変更(同)▽土木工事の働き方改革(同)▽総合評価方式(同)。 |
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| 天工生招き工場見学会、天草生コン協(9/17 8:10) |
天草地区生コンクリート協同組合(吉永正敬理事長)は9日、天草中央生コンの工場に高校生を招き、見学会を開いた。参加した天草工業高校土木科の2年生34人は、品質試験の体験などを通して生コンの重要性を学んだ。
将来の入職に繋げようと例年実施しているもの。生徒らを前に吉永理事長(光榮産業)は「建物の構築にとって生コンは重要な材料」と話し、「工場に入って見学できる機会はなかなかないので、今日の経験を将来に役立ててもらえたら」と呼び掛けた。
生徒らは、職員の指導を受けながら生コンのスランプや空気量を測定する品質試験を体験。初めて扱う生コンに、試行錯誤しながら一生懸命に取り組んでいた。 |
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| 山鹿市の9月補正案(9/17 8:10) |
山鹿市は、9月定例市議会に豪雨災害復旧費など8億5156万円の一般会計補正予算案を上程している。
工業団地整備事業特別会計には、代替農地整備として7680万円を計上するとともに、1億1520万円(2027年度限度額)の債務負担行為を設定した。 |
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| 県に義援金2775万円、SYSKEN(9/16 8:05) |
SYSKEN(熊本市、上村幸太郎社長)は9日、令和8年熊本地震の被災者支援に活用してもらおうと、義援金2775万円を熊本県に届けた。
県庁で贈呈式があり、上村社長、岡園勇治経営管理本部長、前田慎吾経営管理本部総務部長が出席。上村社長は「SYSKENとコムシスグループに義援金を募り、私が代表してお持ちした。復旧の道のりは非常に長いと思うが、県民のためにぜひ役立ててほしい」と挨拶し、目録を渡した。 |
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| 天草戦国ミュージアムを道の駅登録(9/16 8:05) |
国土交通省は、4日付で天草市の「くらたけ天草戦国ミュージアム」を道の駅に登録した。熊本県内では38駅目となる。
ミュージアムは、国道266号沿線に位置し、国指定史跡「棚底城跡」や天草の戦国時代を紹介する施設と倉岳支所を併設する複合施設。11月22日のオープンを予定している。 |
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| 安全管理の重要性確認、十五建設が安全大会(9/15 7:50) |
十五建設(熊本市中央区、永井裕二代表取締役)の2026年度安全大会が4日、熊本ニュースカイであった。参加した社員と協力会社の代表者約100人が、安全講話を受けるなどして、労働災害防止活動や安全管理の重要性を再確認した。
現場での安全意識向上を目的に開いたもので、昨年に続き2回目。今年度のスローガンには「妥協無く
その確認が 命を守る」「ゼロ災害
危険を察知し
事前行動」を掲げた。 |
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| 遊具更新を再公告、宇土市つつじヶ丘農村公園(9/15 7:50) |
宇土市は、「つつじヶ丘農村公園インクルーシブ遊具等設計・施工工事」の公募型プロポーザルを再公告した。参加申込を10月2日まで受け付ける。提案上限額は税込8000万円。
ちびっこ広場とゲートボール場(全体面積約4000平方�b)を対象に、乳・幼児エリア、インクルーシブブランコ、6〜12歳遊具を配置する計画。エリア内の既存遊具は撤去する。 |
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