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| NEWS:矢部高生招き現場見学会、上益城建協(10/19 8:00) |
上益城建設業協会(上村雄二代表理事、熊本県建設業協会上益城支部)は9日、地元高校生を対象にした現場見学会を開いた。若手技術者の入職促進を図るもので、矢部高校の食農科学科、林業科学科、普通科の1年生31人を招待し、地元で活躍する建設業をアピールした。
開会挨拶で永田裕一労務対策委員長(井本土木建設)は「建設業は人手不足が深刻な問題となっている。業界に少しでも興味を持ち、進路選択の一つになってくれれば嬉しい」と生徒達に呼び掛けた。 |
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| 復旧復興プランに新たな創造的復興(10/19 8:00) |
| 熊本県は、令和8年熊本地震を受けて策定する「復旧・復興プラン」の素案をまとめた。「最速で目指す痛みの最小化」と「重点取組みによる被災地の新たな創造的復興」を柱に、社会基盤の早期復旧や防災・減災の取り組み、交通機能の強化などに取り組む。 |
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| 天草工インターンに協力、天草建協(10/16 7:50) |
熊本県天草地区建設業協会(松下眞一理事長)は6〜9日、天草工業高校のインターンシップに協力した。前半はトンネル工事の現場見学や防災学習、後半は就業体験を行い、多面的な視点から建設業の役割を伝えた。
参加したのは、土木科2年生の27人。初日のオリエンテーションで「精一杯頑張ります」「自分から積極的にコミュニケーションを取って行動していきたい」などと決意した。 |
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| 熊本県27年度予算編成方針(10/16 7:50) |
熊本県は7日、2027年度の予算編成方針を公表した。令和8年熊本地震など自然災害からの復旧・復興を最優先に位置付けた。木村県政1期目の総仕上げとして、「くまもと新時代共創基本方針」で実施する取り組みについては、真に必要な事業への選択と集中を徹底する考え。
16年熊本地震、20年7月豪雨、25年8月豪雨、26年熊本地震の関連事業は、優先枠として所要見込額を要求できる。 |
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| ��宮氏の功績称える、国交大臣表彰で祝賀会(10/15 8:00) |
2026年度国土交通大臣表彰を受賞した��宮龍二氏(スペック代表取締役、熊本市東区)の祝賀会が6日、熊本ホテルキャッスルで開かれ、業界関係者など約70人がお祝いに駆けつけた。
発起人を代表し、熊本県測量設計コンサルタンツ協会(熊測協)の内田貴士会長(興和測量設計)が「協調と調和を大事にされ、地場企業の繁栄を最優先に活動されている。生産性や安全性の向上を図るため、情報通信技術を積極的に活用しており、災害時にはUAVを導入し、早期の現場状況の把握に繋がった」と功績を紹介。更に「今後も業界発展のため力を貸していただきたい」と要請した。 |
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| 県建築協のたてものづくりフォトコン、12月6日まで作品募集(10/15 8:00) |
熊本県建築協会(鐵谷浩之会長)は、未来を担う子ども達に建物をつくる心や喜びを発見してもらう「第7回くまもとたてものづくりフォトコンテスト」の作品募集を始めた。テーマは、建築現場で「働くひと」と、街や人々の暮らしを支える「たてもの」の二つ。締め切りは12月6日。
「働くひと」の写真は幼児・小学生の部と中学・高校生の部、「たてもの」の写真は高校生までを対象に求める。11月3日に熊本県立高等技術専門校(熊本市南区)、同23日に熊本市立天明中学校でそれぞれ現場撮影会も実施する。 |
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| 安全活動の徹底を、飯塚電機工業が安全大会(10/14 7:50) |
全国労働衛生週間(10月1日〜7日)の2日、飯塚電機工業(松尾修一社長)は熊本市中央区の本社で安全大会を開催した。社員や安全衛生協力会など約170人が参加し、安全意識を高めた。
松尾社長は「小さな事故やヒヤリハットには、大きな事故に繋がる危険の芽が隠れている。その芽を早い段階で見つけ、摘み取ることこそが重大事故を防ぐ。作業前確認、KY、指差呼称、整理整頓などの安全活動の基本を今一度徹底してほしい」と述べた。 |
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| 国土交通省の建設マスター、県内から4氏(10/14 7:50) |
国土交通省は、2026年度「優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)」の受賞者446人、「青年優秀施工者不動産・建設経済局長顕彰(建設ジュニアマスター)」の受賞者120人を発表した。
熊本県関係(受賞者の現住所か勤務先所在地が県内)は次のとおり(�@職種�A勤務先。敬称略)
【建設マスター】▽志水栄一(59歳)=�@建設機械運転工�A玉石重機(福岡市)▽井村元基(43歳)=�@大工�Aエバーフィールド(熊本市)▽浜田正史(50歳)=�@鉄筋工�A浜田鉄筋(熊本市)▽眞村貴志(55歳)=�@土工�A熊野組(玉名市)
【建設ジュニアマスター】▽梅木純也(31歳)=�@橋梁特殊工�ATake(美里町)▽小島聖也(41歳)=�@コンクリート工�A東栄(熊本市)▽田中輝也(27歳)=�@大工�A田中建設(熊本市)。 |
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| 技建日本・協和会が安全大会(10/13 10:40) |
技建日本(五木村、堀川匠太社長)と協力会の協和会(河内亮会長)による2026年度合同安全衛生大会が1日、人吉建設会館で開かれた。111人が参加、安全を会社の土台とし、より高い安全意識で仕事に取り組むことを再確認した。
堀川社長は「建設業の仕事は、ちょっとした油断で大きな事故に繋がる」と指摘。「これぐらいは大丈夫だと思わず、みんなで声を掛け合い安全に現場を終わらせてほしい」と訓示した。河内会長(ユニテク)も「大会を契機により一層、危険に対する意識を高めていこう」と呼び掛けた。 |
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| 九州地整発注予定 工事73件、業務23件(10/13 10:40) |
| 九州地方整備局は1日、10月時点の発注予定を公表した。熊本県内では、工事73件、業務23件の計96件を予定している。前年度同期と比べ、工事が40件増、業務が7件増。 |
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| 舗装協、熊本市と意見交換(10/9 8:20) |
熊本県道路舗装協会(小笹康博会長)は9月30日、県建設会館で熊本市との意見交換会を開催し、「舗装工事量に対応した適正業者数の決定と主観点の改正」など、4項目からなる要望書を提出した。協会から小笹会長(小笹建設)、横山孝治副会長(源工業)、市内会員の理事・監事など8人が出席。市は、総務局の鮫島裕和契約監理部長、都市建設局の宮崎晶兆土木部長、上下水道局の幹部職員など10人が対応した。
要望は、�@工事量(予算)に対応した適正業者数の決定と主観点の改正�A工事成績評定�B工事発注�C総合評価方式での評価内容―の四つ。市の鮫島部長は、7月の地震で道路の応急対応にあたった協会員に感謝し、「本格的な復旧復興を進めていく上で、技術力、施工力、そして地域を支える力はこれまで以上に重要になってくる」と話した。 |
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| 「土木の日」のバスツアー 参加者募集中(10/9 8:20) |
| 熊本県技術士会などで構成される「土木の日」熊本実行委員会は、11月15日に行う「土木工事の現場見学バスツアー」の参加者を10月16日まで募集している。対象は県内在住の小学生(要保護者同伴)、中学生、高校生で定員は40人。申込多数の場合は先着順。参加費は無料で、弁当・飲物は各自負担となる。申込方法は、Eメール。熊本県技術士会HPのバスツアー応募要領に記載されている。問い合わせは、県技術士会の古城(フルシロ)氏。 |
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