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| NEWS:野中建設と小川建設、鹿本振興局の清掃活動表彰(4/1 7:55) |
鹿本地域振興局は24日、県管理の道路や河川でのボランティアによる清掃等維持管理活動に貢献している団体・個人として、野中建設(野中誠二社長)と小川建設(小川純一社長)を表彰した。
野中建設は和仁山鹿線で2015年から、小川建設は黒木鹿北線で09年から、ごみ拾いなどの清掃美化活動を続けている。
振興局であった表彰式で上塚恭司局長は「公共土木施設は整備に注目が集まりがちだが、清掃や除草、植栽などの美化活動を通じて長く維持していくことは大切な取り組みで、地域住民の安全に繋がっている」と称えた。 |
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| 八代水俣芦北サイクル推進協が総会(4/1 7:55) |
| 八代及び水俣・芦北地域サイクルツーリズム推進協議会(会長・津川知博県南広域本部長)の2025年度総会が14日、八代総合庁舎であった。国、熊本県、周辺市町、企業・団体などから関係者約30人が出席し、サイクリングルート4ルートのうち、ハード整備に取り組んでいる2ルートの整備率などを報告した。 |
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| 鹿本振興局土木部の優良工事表彰(3/31 10:50) |
鹿本地域振興局は、土木部発注工事の中から、荒川建設が施工した日田鹿本線道路土砂災害対策補助事業(防災)その6工事と、花昭建設が施工した畑中山鹿線単県道路舗装修繕工事を優良工事に選定した。
荒川建設の友田信也氏は「今後も安全第一で日々精進してより良い仕事を行っていきたい」、花昭建設の園田幸勝氏は「この賞を励みにこれからもより良い工事を進めていきたい」と挨拶した。 |
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| 桜木東小の校舎増築へ(3/31 10:50) |
| 熊本市は、2027年度に桜木東小学校の校舎を増築する。24日、基本・実施設計業務を条件付一般競争で公告。4月3日16時まで申請書等を受け付け、同16日に開札する。 |
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| 県・熊本市から感謝状、メンテナンス協会(3/30 7:55) |
熊本県メンテナンス協会(深水弘一会長・山王)は、昨年7月と今年の2月に実施したボランティア施工活動で、熊本県と熊本市から、それぞれ感謝状が授与された。
16日に県庁で行われた贈呈式には、深水会長、田中清澄副会長(西部アトムライナー)、岩下昌史幹事長(キナツ)、伊東貢技術委員長(山王)、ら7人が出席。県は木村敬知事、千田真寿総務部長、工藤晃総務私学局長、有田知樹財産経営課長らが対応した。
木村知事は、作業について「大変暑い時期にご尽力いただいた」と感謝し、仕上がりを見て「さすが腕に技術を持ったプロフェッショナルな仕事。綺麗になり、門扉もスムーズに動くようになり甦った。今回の活動も含め、様々な貢献活動に感謝している」と敬意を表し、深水会長に感謝状を手渡した。 |
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| 菊陽町の当初予算(3/30 7:55) |
菊陽町は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は前年度当初費19・5%増の246億2699万円で、過去最高の規模となった。
投資的経費は2・4%増の19億6412万円。主な工事は、菊陽南小学校放課後児童クラブ建設8447万円、菊陽空港線整備等1億3010万円、堀川南調整池整備2億500万円、5号街区公園整備5500万円、中代団地改修2億6510万円、武蔵ヶ丘コミュニティセンター大規模改修2億5780万円などを計上した。 |
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| 林道四浦西線が起工(3/27 7:50) |
熊本県が過疎代行事業として相良村にかわり工事を行う基幹林道四浦西線の起工式が17日、起点となる瀬馳地区であった。村が主催したもので、吉松啓一村長、緒方勇二県議会副議長、田口雄一球磨地域振興局長らが鍬入れなどを行い工事の安全と早期完成を祈願した。
四浦西線は、瀬馳地区の村道永江瀬馳線(起点)と津留地区の村道深水山口線(終点)を結ぶ総延長約16`の林道で5工区体制で整備する。2023年度に事業着手し、25年度から開設工事を発注、4工区を白砂組、5工区を技建日本が受注し、工事を進めている。35年度完成予定で、総事業費は約40億円。 |
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| 消防本部改修に継続費9億(3/27 7:50) |
| 八代広域行政事務組合の2026年度一般会計当初予算は、前年度比約0・9%減の29億9230万円となった。消防本部庁舎大規模改修事業に総額9億9730万円の継続費を設定している。年割額は26年度3億9747万円、27年度5億9982万円。 |
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| 甲佐高生がICT体験、熊建協上益城(3/26 7:50) |
熊本県建設業協会上益城支部(村倫博支部長)は16日、現場見学会の一環としてコマツIoTセンター九州に甲佐高校の1年生37人を招待した。若手技術者の入職促進を図るもので、生徒らはICT技術を通して、建設業の魅力に触れた。
開会挨拶で永田裕一労務対策委員長(井本土木建設)は「建設業はまちづくりや災害対策、復興支援を通して日常を守っている。これからも需要がある仕事だが、慢性的な人手不足や技術者の高齢化が問題となっている。見学会を通して、業界に少しでも興味を持ってくれれば嬉しい」と話した。 |
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| 8月豪雨災害踏まえ浸水被害軽減対策案(3/26 7:50) |
| 熊本県は、昨年8月の豪雨災害を踏まえた「浸水被害軽減対策案」を取りまとめた。沿岸部、中上流部、市街地部等に分けて、課題と対策を提示。今年出水期までの対応として、堆積土砂撤去、河川監視カメラ設置、排水機場復旧を盛り込んだ。今後、各流域の治水プロジェクトに反映させ、対策を実施していく方針。 |
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| ユースエール企業に菊池組と江川組(3/25 7:55) |
厚生労働省のユースエール企業に菊池組(美里町、菊池哲社長)と江川組(八代市、江川信二社長)が認定された。2社を含め現在の県内認定企業は25社。
菊池社長は「これからも若手が入ってくれるような会社、社員が働きやすく成長できる環境、地域社会の発展に貢献できる企業づくりに取り組む」、江川組の江川知弘取締役は「公的制度で可視化していただき、就職を控えた学生や未来の担い手に大きなアピールに繋がることを期待している。認定がゴールではなく、今後もより一層の努力を重ねたい」と話した。 |
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| 美里町予算 普通建設費は倍増(3/25 7:55) |
| 美里町の2026年度一般会計当初予算は、前年度比約1・4倍の104億9000万円となった。甚大な被害を受けた8月豪雨からの災害復旧費約30億円が全体を押し上げている。普通建設事業費も前年度比2・1倍の13億1787万円を計上。中央北地区の宅地開発等に取り組む方針だ。 |
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