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業界の動き
本紙記事から

【インタビュー】
国土交通省
緑川ダム管理所
所長
江口秀典さん
リンク
NEWS:県造園協、水前寺成趣園で生垣剪定(4/9 7:50)
 熊本県造園建設業協会(吉井栄朗会長)は3月31日、熊本市中央区の水前寺成趣園で、生垣剪定のボランティア活動を実施した。会員企業から技術者63人が参加し、公園の維持管理に貢献した。
 作業したのは、成趣園の西側にあるシラカシの木の生垣。毎年奉納される例大祭の流鏑馬の馬場で、約200bにわたって植えられている。管理する出水神社では手入れが行き届かないため、協会の技術力を生かして整枝に協力している。
人吉市予算 普建費21億で半減(4/9 7:50)
 人吉市の2026年度当初予算は、一般会計で総額205億3215万円となり、前年度当初比12・6%の減少となった。令和2年7月豪雨からの復旧・復興事業が一段落したため。このうち、普通建設費は21億4298万円。被災市街地復興に伴う補償金約12億6000万円や畜産業への補助金5億円を計上していた前年度に比べ半減(49・8%減)している。
荒尾市建協が公園に樹木寄贈(4/8 8:20)
 荒尾市建設業協会(土山哲裕会長)は、3月26日に行われた海陽町誕生記念イベントで樹木を寄贈した。当日は、協会ロゴマークもお披露目された。
 同イベントは、荒尾競馬場跡地で約9年かけ進めてきた南新地土地区画整理事業が昨年換地処分終了に伴い、海陽町となったことを記念し開催。浅田敏彦市長は「約35fの競馬場跡地が荒尾の新しい中心拠点として甦った。多くの来訪者が来るような魅力的な場所にしていく」と語った。
 同町内に建設中の(仮称)海陽公園に同協会と他2団体が樹木を寄贈し、市内10校の小学生26人と保護者、浅田市長らイベント参加者とともに植樹を行った。協会からは土山会長(光建設)と仲島光晴副会長(豊建設工業)が剣型ショベルで土を被せていった。
益城に新店舗計画(4/8 8:20)
 ディスカウントストアを運営するミスターマックス・ホールディングス(福岡市)は、益城台店の出店を計画している。大規模小売店舗立地法に基づく新設計画を県に届け出た。
3社1人が土木部長表彰、上益城振興局(4/7 7:50)
 上益城地域振興局は3月26日、山都町の土木部庁舎で2025年度の土木部長表彰=写真=と応急復旧活動に関する感謝状の授与式を開催し、星出和裕土木部長が受賞者に賞状を手渡した。
 部長表彰では、工事1社、委託1社、地域振興・発展1社、若手建設技術者1人を選出。感謝状は令和7年8月豪雨災害に関する大規模災害支援活動に尽力した18社、点検・応急活動に従事した5社に贈った。
 式典で星出部長は表彰者に対して「今後も技術と品質の向上を図り、上益城地域の発展に貢献してほしい」と述べ、災害支援企業には「道路の啓開作業や応急復旧にご尽力いただき、孤立集落や生活道路の早期開放を実現することができた」と感謝した。
水害リスクマップなど公表、菊池川河川事務所(4/7 7:50)
 国土交通省菊池川河川事務所は、内外水統合型の多段階浸水想定図と水害リスクマップを公表した。
 土地利用や住まい方の工夫、水災害リスクを踏まえた防災まちづくりの検討、企業の立地選択など流域治水の取り組みを推進する狙い。
錦南部地区農道が全線開通(4/6 7:45)
 熊本県が、人吉市および錦町地内で整備を進めてきた錦南部地区の農道が全線開通した。3月29日に錦町主催による開通式典が行われ、球磨地域振興局の田口雄一局長らがテープカットし開通を祝った。
 錦町の森本完一町長は「待望久しかった農道が、ようやく全線開通の日を迎えた。全ての関係者に感謝するとともに、みんなで喜びを分かち合いたい」と挨拶した。
肥薩線復旧工事所を設置(4/6 7:45)
 JR九州は1日、八代市長田町字用七3477ノ2に肥薩線復旧工事所を開所した。令和2年7月豪雨で被災した肥薩線の八代駅〜人吉駅間について、同社はこれまで、関係機関と連携し、復旧に向けた協議や調査、測量、設計を進めていた。同工事所は、復旧を着実かつ円滑に推進するために設けたもので、工事等の発注と管理、関係自治体や関係機関との協議、調整などの業務を担う。
山都町の金内橋復旧(4/3 7:45)
 令和5年7月豪雨で落橋した金内橋(山都町)の本復旧工事が完了し、3月28日の正午に供用開始した。新橋は経済性や合理性から鋼橋とし、被災原因となった橋脚はなくしている。仮橋設置などを含む総事業費は約12億6300万円。開通前には中島東部小学校跡地の体育館で式典を開き、関係者は通行再開を喜んだ。
九州地整 i―Con推進行動計画2023(4/3 7:45)
 九州地方整備局は、i―Construction推進産学官連携会議で各団体・機関の取り組み目標を定めた「行動計画2023」の評価を公表した。14項目の行動計画について3カ年の実績をA〜D(Cが標準)の4段階で評価。全ての取り組みで目標を達成でき、ICT施工の普及促進に向けた環境づくりが進んだことから、全体評価は「B」とされた。
くまもと景観賞表彰式(4/2 7:55)
 くまもと景観賞の表彰式が24日、県庁であり、白川緑の区間=写真=など受賞6作品の関係者に、木村敬知事が表彰状を贈った。
 地域の景観形成に貢献している個人・団体を顕彰する制度で、37回目。20件の応募から、くまもと景観賞2点、地域景観賞2点、緑と水の景観賞と奨励賞各1点を選んだ。木村知事は「県を代表する素晴らしい景観づくりに多大な貢献をいただいた」と感謝した。
新球場移転地の募集開始(4/2 7:55)
 熊本県は26日、県内の市町村を対象に、新野球場整備の移転候補地等に関する提案募集を始めた。締め切りは7月24日。応募説明会を4月10日に開催する。
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