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| NEWS:嘉島産業、宇土市に300万円寄付(10/30 7:55) |
宇土市は23日、企業版ふるさと納税制度で市に300万円を寄付した嘉島産業(嘉島町上島、安藤愼祐社長)に感謝状を贈った。寄付金は、市の人気観光スポット「長部田海床路」や、隣接する住吉海岸公園等の施設整備に活用する。
当日、市役所で贈呈式があり、安藤社長と荒木貴士専務、市から光井正吾市長、野尾晴一朗副市長らが出席。光井市長は地方創生への寄与に感謝を示した上で、「御社の想いをお預かりし、持続可能な地域となるような取り組みを鋭意進めていきたい」と力を込めた。 |
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| 参加者募集中、道路・橋梁メンテ最新動向と新技術(10/30 7:55) |
| 熊本県メンテナンス協会(深水弘一会長)は、2026年度「技術講習会〜道路・橋梁メンテナンスの最新動向と新技術〜」を11月13日�サにKKRホテル熊本(2階五峯・城彩)で開く。現在、参加者を募集中で6日まで申込を受け付ける。全国土木施工管理技士会連合会CPDS3ユニットか土木学会CPD2・7単位が取得可能となっている。参加費無料。参加申込は電話096・331・7112。 |
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| 熊本市内電気4組合が秋の宴(10/29 7:50) |
熊本電気工事協同組合(中川晶雄理事長)、熊本電気設備工業協同組合(永野廣勝理事長)、電気工事業熊本協同組合(石坂敏明理事長)、熊本電気工事業第一協同組合(西田隆一理事長)は21日、ワン・ステーションホテル熊本で秋の宴を開催し、組合間の友愛を深めた。
4組合は、熊本県電気工事業工業組合の支部で熊本市内に拠点を置く。業界発展の礎を創ろうと合同の親睦会を毎年開いており、今年は、来賓や組合員ら123人が出席した。 |
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| 被災庁舎等の設計着手、熊本県警(10/29 7:50) |
| 熊本県警察本部は、7月の地震で被災した警察本部庁舎などの復旧工事に向けて、設計業務5件を委託した。いずれも被災状況を調査した上で、2027年2月1日を期限に設計をとりまとめ、年度内に工事発注する予定。 |
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| インフラメンテ九州フォーラム2026(10/28 8:30) |
インフラメンテナンス国民会議九州フォーラムとインフラメンテナンス市区町村長会議九州・沖縄ブロックは5日、福岡国際会議場でインフラメンテナンス九州フォーラム2026を開いた。「人の繋がりで動き出すインフラマネジメント」をテーマに、会場・オンライン合わせて757人が参加。3部構成で、地方自治体の重大な課題である持続可能なインフラの維持管理について、先進事例を共有し、産官学民が連携してつくる新たなインフラマネジメントの姿を探求した。 |
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| 有明海沿岸道路の検討業務、福山Cで(10/28 8:30) |
熊本県は21日、「有明海沿岸地域道路計画検討業務委託他合併」を入札し、福山コンサルタントが落札した。
計画段階評価中の有明海沿岸道路(長洲町―玉名市)に接続する「玉名市―熊本市間」について、現状や課題を再整理するとともに、道路概略検討を行い、今後の道路計画の検討資料とする。 |
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| 熊工高生が現場実習(10/27 7:55) |
熊本市上下水道局が発注した健軍水源地導水管布設替工事(2期)の現場に14日、熊本工業高校土木科の3年生12人が訪れ、水道工事の仕事内容や現場代理人の役割などを学んだ。授業で取り組んでいる課題研究の一環で、熊本市管工事協同組合が協力した。
工事は、潮崎興業・吉本商事・旭振興・フタバ工業のJVが担当。導水管取替(φ800�_、L128・9�b)や緊急遮断弁室の築造などを行う。 |
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| 球磨川本復旧に29億(10/27 7:55) |
| 令和8年熊本地震災害で国土交通省は、8月28日に予算措置された河川等災害復旧事業費に加え、緊急復旧工事を実施した3カ所の本復旧のための河川等災害復旧事業費約29億円を球磨川水系に追加配分した。 |
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| 全建B会議、熊本地震の復興支援など要望(10/26 7:50) |
九州建設業協会(会長・前川浩志熊本県建設業協会長)は15日、ホテル日航熊本で2026年度(第104回)定例懇談会を開き、国土交通省や九州各県・政令市らの幹部と意見を交わした。業界側は、▽公共工事予算の増額確保と九州・沖縄への重点配分▽令和8年熊本地震の早期復旧・復興支援▽単品スライド条項等の運用改善▽建設ディレクターの活用支援―の4項目を議題にあげ要望を伝えた。
冒頭、前川会長(八方建設)は令和8年熊本地震における支援に感謝した上で「災害から地域を守る公益的機能を果たし続けるためには、公共事業等による安定的・持続的な事業量や適正な利潤が確保され、若者に持続可能な産業だと認識してもらわなければならない」と訴えた。 |
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| 27・28年度競争参加資格審査の一元受付(10/26 7:50) |
省庁や独立行政法人など24機関の2027・28年度競争参加資格審査(建設工事、測量・建設コンサルタント等業務)を一元的に受け付けるインターネット申請が11月2日から始まる。
スケジュールは、11月2日〜12月28日にパスワードの発行手続きを行い、12月1日〜27年1月15日に申請書データを受け付ける。 |
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| 山江村で上映会、KAPドキュメンタリー(10/23 7:55) |
くまもとアートポリス(KAP)の取り組み等について韓国のキム・スドン監督が制作したドキュメンタリー映画「PROCESS�高she Evolving DNA of a City,Kumamoto」の上映会が9日、山江村体育館で行われた。
映画は、KAPの目的やプロジェクトを紹介した約28分の作品。第18回ソウル国際建築映画祭(9月5日〜20日)では、唯一の開幕作品として上映された。
山江村での上映会は、KAPプロジェクトとなる公営住宅建替等整備設計の公募型プロポーザル公開審査の空時間を利用して行われた。
当日は、KAPを「単なる建築事業ではなく、公共の空間が、いかに人々の生活を変えることができるのかという問いを絶えず投げかけている」と評価するキム監督も登壇し、「ソウルでの上映会が好評だったため、長編版の制作作業を始めた」と挨拶した。 |
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| 山鹿市の新工業団地本格着工へ(10/23 7:55) |
山鹿市の新工業団地整備が本格着工へ動き出す。19日、用水管布設工事3件と用水機場整備工事2件、代替農地整備工事1件を条件付一般競争入札で公告した。
カルチャースポーツセンター東側(名塚外)の田畑、山林約15�fに工業団地4区画と2調整池、緑地等を整備する計画。3月に実施設計業務をサンコーコンサルタントに委託、9月補正予算で工事費7680万円を計上するとともに、1億1520万円(2027年度限度額)の債務負担行為を設定していた。 |
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| 義援金3000万円を贈呈、全管連と熊管組(10/22 7:55) |
全国管工事業協同組合連合会(藤川幸造会長)と熊本県管工事業組合連合会(木村英宏会長)は13日、令和8年熊本地震による被災者支援のため、県、熊本市、八代市に対し、それぞれ1000万円の義援金を贈呈した。
県庁であった贈呈式には、藤川会長と木村会長(ダンレイ)、熊本市管工事協同組合の工藤光明理事長(工藤設備工業)、八代市管工事業協同組合の熊川裕規代表理事(金剛設備工業)ら10人が訪れ、木村敬県知事に義援金を届けた。 |
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