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| NEWS:板金工組が県に寄附金(11/5 7:55) |
熊本県板金工業組合(木付博文理事長)は10月27日、令和8年熊本地震の被災地への寄付金100万円を熊本県に贈呈した。
被災した組合員と組合関係者を支援・激励しようと、全板連グループが各県の組合に見舞金を募っていた。
県庁であった贈呈式には、木付理事長(木付板金工業)と折式田一豊全日本板金工業組合連合会副理事長兼九州ブロック長(長崎県板金工業組合理事長)、熊本県工組顧問の竹�ア和虎県議が出席。県からは亀崎直隆副知事と折田義浩建築住宅局長が応対した。 |
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| 坪井川〜井芹川の橋梁詳細設計公告(11/5 7:55) |
| 熊本市は「一般県道砂原四方寄線(砂原工区)坪井川〜井芹川渡河橋詳細設計外業務委託」の条件付一般競争入札を公告した。予定価格は1億3956万6000円(税抜)。12日まで参加申請を受け付け、12月8日に開札する。 |
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| 都市建協青年部会しごと学びライブ(11/4 8:15) |
熊本都市建設業協会青年部会(��山正輝会長)は22日、「しごと学びWEBライブ」の授業を実施し、小中学生約880人に建設業の魅力を伝えた。
地場産業の活躍とサプライチェーン社会構造を知ることで、職業ビジョンを持ち地元に定着してもらおうと、熊本市が6年前から業種毎に実施しているもの。これまで崇城大学のスタジオから配信していたが、今回は下益城城南中学校の体育館で同中1・2年生と隈庄小5・6年生の約730人を前に生授業、WEBで花陵中の生徒150人が参加した。 |
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| 球磨清流学園の一体型校舎 KAPで設計者公募(11/4 8:15) |
| 熊本県と球磨村は、くまもとアートポリス(KAP)事業として「球磨清流学園一体型校舎整備」の設計者を、公募型プロポーザルで選定する。県建築課が応募要項を公表した。11月6日に現地見学会を開き、2027年1月22日まで応募を受け付ける。 |
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| 防災井戸の重要性訴え、全国さく井協会(11/2 8:00) |
全国さく井協会(石塚学会長)は22日、防災井戸等をテーマにした全国大会「いい井戸の日」を、熊本市のメルパルク熊本で開催した。国土交通省の後援で、水関係6団体が共催。講演会で九州支部の岩隈一幸支部長(双葉工務店)は、災害時に生活用水を支える井戸の重要性を訴えた。
11月10日を「いい井戸の日」と定め、9支部の持ち回りで毎年開催している。7月28日に起こった熊本地震で開催が危ぶまれたが、防災井戸の重要性を伝える好機と捉え決行した。今回のテーマは「未来へつなぐ、命を守る水の備え。命水物語」。全国から会員ら約140人が参加した。 |
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| 県内7月の発注状況(11/2 8:00) |
熊本県内における7月の発注状況は1553件の総額441億円。件数は2カ月連続で前年同月を上回ったが、金額は5カ月ぶりに下回った。
機関別に金額をみると、「県」は2カ月連続、「市町村」は5カ月連続のプラスと好調を維持したものの、「国」が29%減と2カ月連続の前年割れとなり、全体を押し下げた。
地域別の金額は、「天草」が44%の大幅増。県が下田南1号橋上部工(約7億5000万円)など約23億円を発注した。「熊本都市圏」と「県南」は5カ月連続のプラス。一方で「阿蘇」は前年の半分ほど。6月も41%減となっており落ち込みが著しい。 |
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| 嘉島産業、宇土市に300万円寄付(10/30 7:55) |
宇土市は23日、企業版ふるさと納税制度で市に300万円を寄付した嘉島産業(嘉島町上島、安藤愼祐社長)に感謝状を贈った。寄付金は、市の人気観光スポット「長部田海床路」や、隣接する住吉海岸公園等の施設整備に活用する。
当日、市役所で贈呈式があり、安藤社長と荒木貴士専務、市から光井正吾市長、野尾晴一朗副市長らが出席。光井市長は地方創生への寄与に感謝を示した上で、「御社の想いをお預かりし、持続可能な地域となるような取り組みを鋭意進めていきたい」と力を込めた。 |
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| 参加者募集中、道路・橋梁メンテ最新動向と新技術(10/30 7:55) |
| 熊本県メンテナンス協会(深水弘一会長)は、2026年度「技術講習会〜道路・橋梁メンテナンスの最新動向と新技術〜」を11月13日�サにKKRホテル熊本(2階五峯・城彩)で開く。現在、参加者を募集中で6日まで申込を受け付ける。全国土木施工管理技士会連合会CPDS3ユニットか土木学会CPD2・7単位が取得可能となっている。参加費無料。参加申込は電話096・331・7112。 |
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| 熊本市内電気4組合が秋の宴(10/29 7:50) |
熊本電気工事協同組合(中川晶雄理事長)、熊本電気設備工業協同組合(永野廣勝理事長)、電気工事業熊本協同組合(石坂敏明理事長)、熊本電気工事業第一協同組合(西田隆一理事長)は21日、ワン・ステーションホテル熊本で秋の宴を開催し、組合間の友愛を深めた。
4組合は、熊本県電気工事業工業組合の支部で熊本市内に拠点を置く。業界発展の礎を創ろうと合同の親睦会を毎年開いており、今年は、来賓や組合員ら123人が出席した。 |
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| 被災庁舎等の設計着手、熊本県警(10/29 7:50) |
| 熊本県警察本部は、7月の地震で被災した警察本部庁舎などの復旧工事に向けて、設計業務5件を委託した。いずれも被災状況を調査した上で、2027年2月1日を期限に設計をとりまとめ、年度内に工事発注する予定。 |
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| インフラメンテ九州フォーラム2026(10/28 8:30) |
インフラメンテナンス国民会議九州フォーラムとインフラメンテナンス市区町村長会議九州・沖縄ブロックは5日、福岡国際会議場でインフラメンテナンス九州フォーラム2026を開いた。「人の繋がりで動き出すインフラマネジメント」をテーマに、会場・オンライン合わせて757人が参加。3部構成で、地方自治体の重大な課題である持続可能なインフラの維持管理について、先進事例を共有し、産官学民が連携してつくる新たなインフラマネジメントの姿を探求した。 |
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| 有明海沿岸道路の検討業務、福山Cで(10/28 8:30) |
熊本県は21日、「有明海沿岸地域道路計画検討業務委託他合併」を入札し、福山コンサルタントが落札した。
計画段階評価中の有明海沿岸道路(長洲町―玉名市)に接続する「玉名市―熊本市間」について、現状や課題を再整理するとともに、道路概略検討を行い、今後の道路計画の検討資料とする。 |
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