tender-net情報
入札情報

Tender-Net検索会員ログイン
*新聞と特報(e-flash)のセット購読者向け無料サービスです。

Tender-Net 検索サービス:会員申込

入札特報ログイン

業界の動き
本紙記事から

【インタビュー】
国土交通省
菊池川河川事務所
所長
上水樽昌幸さん
リンク
NEWS:受賞に16作品、たてものづくりフォトコン(2/18 8:30)
 熊本県建築協会(鐵谷浩之会長)は、幼児から高校生までを対象に募集した「第6回くまもとたてものづくりフォトコンテスト」の受賞16作品を決定し、11日に熊本市現代美術館アートロフトで表彰式を行った。グランプリには、県立大津支援学校の校舎棟増築現場で働く技術者の様子を撮影した牧野圭汰さん(中学生)が輝いた。フォトコンは、未来を担う子ども達に建物をつくる心や喜びなどを発見してもらおうと、2020年から開催。建築現場で「働くひと」や暮らしを支える「たてもの」をテーマに今回は163作品が集まった。
建築九州賞に県内2作品(2/18 8:30)
 日本建築学会九州支部は、2025年度第19回建築九州賞(作品賞)の住宅部門に鹿児島県の「佐仁の家」、一般建築部門に高森町の「南阿蘇鉄道高森駅・交流施設」と人吉市の「高橋酒造田野蒸溜所・交流施設」を選考した。
 建築九州賞は、九州地方の建築水準の発展に貢献し学会と地域社会の交流を図ることを目的に、日本建築家協会(JIA)九州支部・同沖縄支部との共催で07年度に創設した。
 今回は住宅部門23作品、一般建築部門46作品の応募があり、書類選考や現地視察等を経て住宅部門1作品、一般建築部門2作品、JIA特別賞2作品、新人賞1作品を選定した。
奥村組が「太陽電池防災シート」実証試験(2/17 8:00)
 奥村組(大阪府)は、岩手大学(岩手県)と共に、茨城県にある同社技術研究所で、次世代太陽電池(ペロブスカイト太陽電池等)を貼り付けた遮水シートを試験用の盛土斜面に設置し、発電性能と斜面防災効果を検証する実証試験を開始した。
 斜面災害対策が必要な箇所を太陽電池の設置場所として有効活用する試み。カーボンニュートラルの実現と防災・減災という、2つの社会課題の同時解決を目指す。
コードレス連結ねじドライバ発売(2/17 8:00)
 工機ホールディングスジャパン(東京都)は、電動工具ブランド「HiKOKI(ハイコーキ)」から、同ブランド初のロール連結ねじに対応したコードレスドライバ「WF1804DA」を発売した。
 質量2.1kgの軽量設計で、重心が手に近く手首の疲労を軽減できる快適な重心バランスとなっている。
 コードレスであるため、天井向きや、押し入れ、屋根裏部など、狭所での作業時に、コンプレッサやホースが不要で作業効率を向上させる。1充電当たり約1800本の打ち込みができ、豊富な作業量も特長とする。希望小売価格は7万9900円(税抜)。
人材戦略など学ぶ、熊本都市建協青年部会(2/16 7:50)
 熊本都市建設業協会青年部会(村上潤典会長)は6日、県建設会館で研修会を実施した。会員各社が抱える課題をテーマに年2回開催しているもので、会員ら約30人が参加、「建設業界の人材戦略と今後の展望」をテーマに激動の時代を勝ち抜くための具体的な戦略や成功事例を学んだ。
 講師は、船井総合研究所建設・不動産支援本部の鶴田隼人副部長が務めた。鶴田氏は施工管理技術者の中途採用のポイントとして、「ホームページは会社の顔で、転職先候補に入れるかの第一関門となる。求職者は給料第一ではなく、どんな会社なのか、どんな社員がいるのか、どんな働き方なのかを知りたがっている」と指摘し、採用専門WEBサイトの立ち上げを求めた。
熊本県予算、一般会計9353億円で過去最高(2/16 7:50)
 熊本県は、2月定例議会に提案する2026年度当初予算を公表した。一般会計は9353億3600万円で、前年度当初と比べ10・7%の大幅増。25年8月豪雨災害からの復旧・復興330億円に加え、職員給与や退職手当の増加、高校の授業料無償化、積立金増などが影響し、当初予算としては過去最高を記録した。新規事業として、新アリーナと新野球場の整備推進に1億1300万円を予算化。多良木警察署庁舎の建て替えには、初年度分9700万円を計上している。県議会は17日開会、3月18日まで。
県南広域本部、農業土木職を紹介(2/13 7:50)
 県南広域本部農地整備課は6日、八代農業高校生産土木科の1・2年生約30人を対象に出前授業を行った。所管する排水機場の整備事業などの現場4カ所を見てもらい、熊本県庁の農業土木職の魅力を伝えた。
 授業は、同課の木下功史主幹と皆吉浩太技師が担当した。同校の農業管理実習室であった講義では、農地整備課の計画調整班、管理班、整備班、保全班の仕事内容や、新卒採用1年目の技師の県庁生活を紹介。2024年度に同校を卒業し、25年に入庁した皆吉技師は「担当業務の理解が深まり、徐々にやりがいを感じている。先輩職員の指導の下、業務に励み、専門知識・技術を身に付けていきたい」と話し、県庁への入職を呼び掛けた。
天草市当初予算案 普通建設費は半減(2/13 7:50)
 天草市は、定例議会に一般会計609億2366万円の2026年度当初予算案を上程した。前年度当初が骨格編成だったため、肉付けした6月補正後との比較では1・0%増となった。
 普通建設事業費は41億5319万円。棚底城跡ガイダンス施設・倉岳支所建設19億2250万円、瀬戸歩道橋長寿命化対策工事12億600万円などの大型事業が減少したことによって、前年度から半減した。
田んぼダムで現場実習(2/12 7:45)
 阿蘇地域振興局農地整備課と阿蘇地区建設業協会(杉本素一代表理事、熊本県建設業協会阿蘇支部)、阿蘇地区建設業青年部(島村公章会長)は3日、阿蘇中央高校の春牧農場で現場実習を行った。田んぼダムを学習する緑と水の科学科1年生8人は排水桝設置作業を通して、農業土木を体験した。
 同局は、阿蘇中央高の魅力向上と農林業のスマート産業人材の育成を目的とした連携協定を2024年7月に結んだ。農業系の学科に協働学習や学習支援を実施しており、現場見学会や測量研修では業界団体の協力を得ている。
上期の県工事、「不調・不落」大きく減少(2/12 7:45)
 熊本県土木部・農林水産部が2025年度上半期に発注した工事で、不調・不落が大きく減少した。不調・不落の発生率は、令和2年7月豪雨災害を受けて増加、22年度の15・93%をピークに23年度9・65%、24年度7・88%まで減少していたが、25年度上半期は4・55%と更に下回る結果となった。
八代市新南部給食Cの安全祈願祭(2/10 7:55)
 (仮称)八代市新南部学校給食センターの建設工事がスタートする。安全祈願祭が1月30日に現地であり、関係者が地鎮の儀や玉串奉奠などを執り行い、工事の無事故と無災害を祈った。
 設計・施工の担当は、松島建設、楠山設計九州支社、中西製作所熊本営業所、松本建設(八代市出町)、ユタカ建設、葵一級建築士事務所の6社で構成するグループ。工事に向けて、松島建設の松嶋進治社長は「大きく成長していく子ども達の姿を胸に全ての関係者が準備を整えてきた。工事の安全に努め、最後まで魂を込めてつくりあげていく」と力強く誓った。
相良村、4月から電子入札(2/10 7:55)
 相良村は、4月から電子入札を導入する。県や市町村が共同運営する「くまもと県市町村電子入札システム」に参加するもので、現在、利用者登録を行っている。
 対象者は、村の「建設工事」および「測量・建設コンサルタント業務等」の競争入札参加資格登録者。
|
*西日本建設新聞の無料試読サービスです。

 ■フェイスブック
弊社facebook「建設探訪」を13年12月2日スタートしました。


 ■google
 ■くまもと建設navi

↓新着サイト↓
(株)小竹組
 ■よくある質問
お問合せの前に、こちらをご確認ください
 ■サービスご案内
【TenderNet検索】


【くまもと建設navi】
建設業者のWEBサイトを集めたリンク集です。使い方は簡単、ページ右上部の建設naviメニューから業種を選択するだけ。リンク登録もすぐにできます。

 ■広告募集
Tender-Netではバナー広告を募集しています。
九州防災ポータルサイト
tender-net会員サイト
公示・公告 建築データ 経審結果(P) 県格付 発注予定見通しDL 主要資材価格 新規知事許可業者
入札予告 記事検索 完工高順位 熊本市格付 市町村予算 災害査定箇所 工事動向
入札結果 企業情報 県総合点 公示・公告DL 国予算 指名願い 労務単価
 All right reserved for west japan construction news Co.,Ltd    renewed on 2004/4/8 ACCESS. アクセス累積 Y.アクセス昨日 T.アクセス本日