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| NEWS:自民党県連と意見交換、熊測協(2/26 8:00) |
熊本県測量設計コンサルタンツ協会(内田貴士会長)は17日、熊本テルサで自由民主党熊本県支部連合会と意見交換会を行った。県内企業の優先活用と育成を要望するとともに、大規模災害時への対応など業界が持つ課題について議論した。
協会からは内田会長(興和測量設計)、吉田史朗副会長(旭測量設計)、藤本祐二相談役(ARIAKE)ら11人が出席。県連から前川收会長、藤川隆夫団長ら8人、オブザーバーの熊本県から土木部の菰田武志部長、椎場泰三政策審議監、農林水産部の中島豪部長、永田稔農村振興局長、宮脇慈森林局長ら26人が参加した。 |
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| 宇城市予算案 普建費は2割減(2/26 8:00) |
| 宇城市は、一般会計406億5086万円とする2026年度当初予算案を公表した。前年度予算が骨格編成だったため、肉付け後の6月補正予算との比較で12%増加。普通建設事業費が約10億円減少しているものの、8月豪雨災害からの復旧事業費約43億円が全体を押し上げている。 |
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| 専門業団体と意見交換、建築協(2/25 7:45) |
熊本県建築協会(鐵谷浩之会長)は13日、熊本ホテルキャッスルで県内建築関連専門工事業団体と2025年度意見交換会を開いた。人材の確保・育成、働き方改革、担い手3法、建設DXなどに焦点をあて、協会と専門団体がそれぞれの立場から課題解決に向けた議論を展開した。
建築協会から会長、副会長、各委員長ら、専門工事業団体から18団体の理事長らに加え、県土木部や商工労働部の課長などを含め41人が出席した。 |
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| 325号菊池2拡幅に着手へ(2/25 7:45) |
| 熊本県土木部は、2026年度からの新規事業として、国道325号の菊池2拡幅事業に着手する。周辺の企業進出に対応するため、車道の4車線化を進め、交通混雑の緩和を図る狙い。35年度までの10カ年事業で、総事業費約88億円を投じる。公共工事事前評価結果として公表した。 |
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| 行政・報道機関と意見交換、熊建協(2/24 10:30) |
熊本県建設業協会は13日、県建設会館で行政・報道・業界の3者による意見交換会を開催した。広報活動や情報発信の現状と課題を共有し、より効果的な情報発信に繋げるもので3回目。
協会から前川浩志会長(八方建設)、佐藤一夫副会長(佐藤産業)、松下義一労務対策委員長(松下組)など18人、行政機関から上野勇二九州地方整備局企画部総括技術情報管理官、和田賢哉熊本河川国道事務所長、大和一博熊本県土木部監理課審議員ら8人、報道機関から県内テレビ局など7人が出席した。 |
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| 28年度に開通見込み 南九州西回り道の水俣〜出水間(2/24 10:30) |
国土交通省八代河川国道事務所は16日、南九州西回り自動車道芦北出水道路の水俣IC〜出水IC間(延長16.3q)について、2028年度に開通する見通しと公表した。
芦北出水道路は、芦北IC(芦北町花岡)と出水IC(鹿児島県出水市下知識町)を結ぶ延長29.6qの高規格道路。暫定2車線で整備しており、16年2月に芦北IC〜津奈木IC間(7.7q)、19年3月に津奈木IC〜水俣IC間(5.6q)が完成した。 |
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| 浄化槽協会が技術講習会(2/20 7:55) |
熊本県浄化槽協会(森田和博会長)の技術講習会が10日、グランメッセ熊本であり、製造・施工者、保守点検業者、自治体関係者など約300人が受講した。
浄化槽の適正な施工、維持管理を図るのが目的。県の認定講習にも位置づけられており、保守点検業務は全ての浄化槽管理士に対して3年毎の受講が義務付けられている。開会に先立ち森田会長(森田設備)は「年々浄化槽の性能が高度化していくなか、協会としても会員と一緒に技術の研鑽に努力していく」と挨拶した。 |
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| 災害時協定公告、国交省八代(2/20 7:55) |
国土交通省八代河川国道事務所は、2026年度災害時協力業者(南九州道工事部部門)の募集を始めた。参加申請書等の提出期間は24日まで。4区間で協定を結ぶ。
なお、他部門はすでに募集を実施している。 |
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| 受賞に16作品、たてものづくりフォトコン(2/18 8:30) |
熊本県建築協会(鐵谷浩之会長)は、幼児から高校生までを対象に募集した「第6回くまもとたてものづくりフォトコンテスト」の受賞16作品を決定し、11日に熊本市現代美術館アートロフトで表彰式を行った。グランプリには、県立大津支援学校の校舎棟増築現場で働く技術者の様子を撮影した牧野圭汰さん(中学生)が輝いた。フォトコンは、未来を担う子ども達に建物をつくる心や喜びなどを発見してもらおうと、2020年から開催。建築現場で「働くひと」や暮らしを支える「たてもの」をテーマに今回は163作品が集まった。 |
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| 建築九州賞に県内2作品(2/18 8:30) |
日本建築学会九州支部は、2025年度第19回建築九州賞(作品賞)の住宅部門に鹿児島県の「佐仁の家」、一般建築部門に高森町の「南阿蘇鉄道高森駅・交流施設」と人吉市の「高橋酒造田野蒸溜所・交流施設」を選考した。
建築九州賞は、九州地方の建築水準の発展に貢献し学会と地域社会の交流を図ることを目的に、日本建築家協会(JIA)九州支部・同沖縄支部との共催で07年度に創設した。
今回は住宅部門23作品、一般建築部門46作品の応募があり、書類選考や現地視察等を経て住宅部門1作品、一般建築部門2作品、JIA特別賞2作品、新人賞1作品を選定した。 |
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| 奥村組が「太陽電池防災シート」実証試験(2/17 8:00) |
奥村組(大阪府)は、岩手大学(岩手県)と共に、茨城県にある同社技術研究所で、次世代太陽電池(ペロブスカイト太陽電池等)を貼り付けた遮水シートを試験用の盛土斜面に設置し、発電性能と斜面防災効果を検証する実証試験を開始した。
斜面災害対策が必要な箇所を太陽電池の設置場所として有効活用する試み。カーボンニュートラルの実現と防災・減災という、2つの社会課題の同時解決を目指す。 |
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| コードレス連結ねじドライバ発売(2/17 8:00) |
工機ホールディングスジャパン(東京都)は、電動工具ブランド「HiKOKI(ハイコーキ)」から、同ブランド初のロール連結ねじに対応したコードレスドライバ「WF1804DA」を発売した。
質量2.1kgの軽量設計で、重心が手に近く手首の疲労を軽減できる快適な重心バランスとなっている。
コードレスであるため、天井向きや、押し入れ、屋根裏部など、狭所での作業時に、コンプレッサやホースが不要で作業効率を向上させる。1充電当たり約1800本の打ち込みができ、豊富な作業量も特長とする。希望小売価格は7万9900円(税抜)。 |
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