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| NEWS:熊建協天草に感謝状(1/5 8:30) |
天草広域本部は12月23日、8月豪雨災害における応急復旧活動に貢献したとして、熊本県建設業協会天草支部(松下眞一支部長)へ感謝状を贈った。本部庁舎で贈呈式を行い、増田要一本部長が松下支部長に賞状を手渡した。
増田本部長は「地域の守り手≠ニして、昼夜を問わず作業に従事していただいた。迅速かつ粘り強いご対応に感謝申し上げたい」と功績を称え、来年以降に本格化する復旧工事の円滑な推進へ協力を求めた。
松下支部長(山下産業)は「天草地域の災害に対する脆弱性を改めて実感させられるとともに、ダブルネットワークの必要性・重要性も強く認識した」と振り返り、「災害等の有事に対峙するため、広域本部と一致協力しながら、更なる体制強化を図っていく」と力を込めた。 |
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| 3月に建設業者説明会(1/5 8:30) |
熊本県土木部監理課は、2026年建設業者説明会を、3月中に県内8会場で計10回開催する。
地区別の開催日・場所は次のとおり(時間は午後2時から4時30分まで)
▼阿蘇地区=2日、亀の井ホテル阿蘇パークリゾート▼球磨・芦北地区=3日、人吉カルチャーパレス▼玉名地区=4日、玉名市民会館▼鹿本・菊池地区=6日、菊池市泗水ホール▼八代地区=9日、桜十字ホールやつしろ▼天草地区=11日、天草市民センター▼宇城地区=13日、ウイング松橋▼熊本・上益城地区=17・18・19日、県庁。 |
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| 辻久保BPが全線開通(12/26 7:50) |
セミコンテクノパーク周辺の渋滞対策で熊本県が合志市地内で整備していた県道大津植木線辻久保バイパス(約3・4`、2車線)の2工区が完成し、20日に全線開通した。
2009年度から現道の南側で新設道路の整備に着手。国道387号を中心に東西二つの工事区間に分け、18年に東側の1工区約1・2`が供用していた。
今回完成した2工区は、国道から西合志中央小学校付近(野々島)までの約2・2`。全線開通により、現道と国道の辻久保交差点の慢性的な渋滞の緩和のほか、九州縦貫自動車道北熊本SICへのアクセス向上等が期待される。 |
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| 渋滞解消推進会議を開催(12/26 7:50) |
| 熊本県渋滞解消推進本部会議の4回目の会合が18日、県庁であり、これまでの取り組みの効果や、各施策の今後の予定が報告された。短期(3年以内)に実施する交差点改良は、県・熊本市が計画している30カ所のうち11カ所が完了、1カ所が施工中で、県管理分は2026年度までに全て着工する方針を示した。 |
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| 南興建設が大臣表彰(12/25 7:50) |
国土交通省の建設工事及び建築工事基幹統計調査に貢献した功績が認められ、南興建設(津奈木町、野ア武寿代表取締役)が国土交通大臣表彰を受賞した。16日、芦北総合庁舎で伝達式があり、芦北地域振興局土木部の最上有希部長が野ア氏に表彰状を手渡した。
表彰は、調査の功績が顕著な個人・団体に国土交通大臣が授与するもので、業務遂行の能率増進と従事者の士気高揚を図るため、毎年、行っている。 |
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| 熊本県内9月の発注状況(12/25 7:50) |
熊本県内における9月の発注状況は1191件の総額364億円で、前年同月と比べ件数7%減、金額3%減となった。金額が前年を下回ったのは4カ月ぶり。【西日本建設新聞調べ】
機関別に金額をみると、「独立行政法人等」が日本下水道事業団の発注増により143%増、「公共的団体」が大津菊陽水道企業団発注の配水池築造(6億7000万円)で10倍強の伸びとなった。「国」も3カ月ぶりのプラスとなったもの、「県」「市町村」とも前年を下回った。「県」は25年度初めての前年割れ。 |
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| 八代地区で安全パト、法保協(12/24 8:00) |
熊本県法面保護協会(松村陽一郎会長)の八代・芦北地区は11日、施工中の法面工事現場で安全パトロールを行った。7社の会員と県南広域本部維持管理課の橋村孝二課長、防災担当の上野壽大主幹、仲田龍世技師が厳しくチェックした。
現場は、土井組が八代市東陽町河俣で、グランドアンカー31基を施工している宮原五木線(A071)道路土砂災害対策補助(防災)工事他合併。大通トンネル近くの現場事務所で平ア秀行現場代理人・監理技術者から概要や進捗状況などの説明を受けた後、安全パトロールチェック表に基づき関係書類等を約30分かけて確認。大通2号橋下部の現場に移動し、安全掲示板や資材保管場所などを見回った。アンカー削孔中の地上20b超の足場まで上り、作業場や使用重機、移動経路等の安全を確認した。 |
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| インフラDX大賞に玉名市(12/24 8:00) |
国土交通省は17日、2025年度インフラDX(デジタルトランスフォーメーション)大賞の受賞者を発表し、大臣賞の「地方公共団体等の取組部門」に玉名市の「玉名発!全国へ波及するDX実装モデル」を選んだ。
インフラDX大賞は、建設現場の生産性向上に向けて、17年度から「i―Construction大賞」として表彰を開始した。22年度に現在の名称に変更し、インフラの利用やサービスの向上といった建設業界以外の事例も表彰の対象に含めている。「工事・業務」「地方公共団体等の取り組み」「i―Construction・インフラDX推進コンソーシアム会員の取り組み」の3部門があり、大臣賞に4団体、優秀賞に27団体、スタートアップ奨励賞に2団体の計33団体を選定した。 |
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| 秀岳館生が現場見学、八代建協(12/23 13:30) |
八代建設業協会(中山英朗理事長、熊本県建設業協会八代支部)は12日、秀岳館高校建設工業科の2年生20人を対象に現場見学会を開いた。建設業への理解を深めてもらおうと、協会の建築委員が、八代市坂本町で行われている嵩上げ工事や支所・コミュニティセンター建設工事の現場などを案内した。共催は熊本県建設業協会。 |
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| 新規段階調査に坂本PA(12/23 13:30) |
| 国土交通省は、スマートインターチェンジ(SIC)の新規準備段階調査着手箇所に坂本PAを決めた。検討位置は八代市で、九州縦貫自動車道の八代IC〜人吉IC間に設置する。 |
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| 阿蘇地区建協が安全パト(12/22 8:00) |
阿蘇地区建設業協会(杉本素一代表理事、熊本県建設業協会阿蘇支部)は11日、県発注の工事現場で安全パトロールを行った。安全対策の強化や労働災害撲滅を図るため、作業場の管理状況などを入念にチェックした。
出発式で杉本代表理事(杉本建設)は「管内で重大事故は発生していないが、これから年末年始にかけて工事が本格化する。これまで以上に徹底した安全指導を行い、事故を未然に防いでほしい」と訴えた。 |
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| 県賞にエバーフィールド、熊本県木材利用優良施設コンクール(12/22 8:00) |
2025年度の熊本県木材利用優良施設コンクールで、最優秀の県賞に「エバーフィールド木材加工場」(甲佐町)が決まった。県産材を利用した優れた施設を顕彰する制度で、31回目。15施設の応募から選ばれた。
県賞の木材加工場は、木造建築の担い手育成の場として整備された施設。くまもとアートポリス事業で建てられた。選考委員会は「小中断面の小国杉による三角モジュールの繋がりが圧巻。壁上部を外に傾斜させ、モジュール調整のみで屋根と無理なく一体化させたことが素晴らしい」と高く評価した。 |
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