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| NEWS:県・熊本市から感謝状、メンテナンス協会(3/30 7:55) |
熊本県メンテナンス協会(深水弘一会長・山王)は、昨年7月と今年の2月に実施したボランティア施工活動で、熊本県と熊本市から、それぞれ感謝状が授与された。
16日に県庁で行われた贈呈式には、深水会長、田中清澄副会長(西部アトムライナー)、岩下昌史幹事長(キナツ)、伊東貢技術委員長(山王)、ら7人が出席。県は木村敬知事、千田真寿総務部長、工藤晃総務私学局長、有田知樹財産経営課長らが対応した。
木村知事は、作業について「大変暑い時期にご尽力いただいた」と感謝し、仕上がりを見て「さすが腕に技術を持ったプロフェッショナルな仕事。綺麗になり、門扉もスムーズに動くようになり甦った。今回の活動も含め、様々な貢献活動に感謝している」と敬意を表し、深水会長に感謝状を手渡した。 |
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| 菊陽町の当初予算(3/30 7:55) |
菊陽町は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は前年度当初費19・5%増の246億2699万円で、過去最高の規模となった。
投資的経費は2・4%増の19億6412万円。主な工事は、菊陽南小学校放課後児童クラブ建設8447万円、菊陽空港線整備等1億3010万円、堀川南調整池整備2億500万円、5号街区公園整備5500万円、中代団地改修2億6510万円、武蔵ヶ丘コミュニティセンター大規模改修2億5780万円などを計上した。 |
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| 林道四浦西線が起工(3/27 7:50) |
熊本県が過疎代行事業として相良村にかわり工事を行う基幹林道四浦西線の起工式が17日、起点となる瀬馳地区であった。村が主催したもので、吉松啓一村長、緒方勇二県議会副議長、田口雄一球磨地域振興局長らが鍬入れなどを行い工事の安全と早期完成を祈願した。
四浦西線は、瀬馳地区の村道永江瀬馳線(起点)と津留地区の村道深水山口線(終点)を結ぶ総延長約16`の林道で5工区体制で整備する。2023年度に事業着手し、25年度から開設工事を発注、4工区を白砂組、5工区を技建日本が受注し、工事を進めている。35年度完成予定で、総事業費は約40億円。 |
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| 消防本部改修に継続費9億(3/27 7:50) |
| 八代広域行政事務組合の2026年度一般会計当初予算は、前年度比約0・9%減の29億9230万円となった。消防本部庁舎大規模改修事業に総額9億9730万円の継続費を設定している。年割額は26年度3億9747万円、27年度5億9982万円。 |
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| 甲佐高生がICT体験、熊建協上益城(3/26 7:50) |
熊本県建設業協会上益城支部(村倫博支部長)は16日、現場見学会の一環としてコマツIoTセンター九州に甲佐高校の1年生37人を招待した。若手技術者の入職促進を図るもので、生徒らはICT技術を通して、建設業の魅力に触れた。
開会挨拶で永田裕一労務対策委員長(井本土木建設)は「建設業はまちづくりや災害対策、復興支援を通して日常を守っている。これからも需要がある仕事だが、慢性的な人手不足や技術者の高齢化が問題となっている。見学会を通して、業界に少しでも興味を持ってくれれば嬉しい」と話した。 |
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| 8月豪雨災害踏まえ浸水被害軽減対策案(3/26 7:50) |
| 熊本県は、昨年8月の豪雨災害を踏まえた「浸水被害軽減対策案」を取りまとめた。沿岸部、中上流部、市街地部等に分けて、課題と対策を提示。今年出水期までの対応として、堆積土砂撤去、河川監視カメラ設置、排水機場復旧を盛り込んだ。今後、各流域の治水プロジェクトに反映させ、対策を実施していく方針。 |
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| ユースエール企業に菊池組と江川組(3/25 7:55) |
厚生労働省のユースエール企業に菊池組(美里町、菊池哲社長)と江川組(八代市、江川信二社長)が認定された。2社を含め現在の県内認定企業は25社。
菊池社長は「これからも若手が入ってくれるような会社、社員が働きやすく成長できる環境、地域社会の発展に貢献できる企業づくりに取り組む」、江川組の江川知弘取締役は「公的制度で可視化していただき、就職を控えた学生や未来の担い手に大きなアピールに繋がることを期待している。認定がゴールではなく、今後もより一層の努力を重ねたい」と話した。 |
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| 美里町予算 普通建設費は倍増(3/25 7:55) |
| 美里町の2026年度一般会計当初予算は、前年度比約1・4倍の104億9000万円となった。甚大な被害を受けた8月豪雨からの災害復旧費約30億円が全体を押し上げている。普通建設事業費も前年度比2・1倍の13億1787万円を計上。中央北地区の宅地開発等に取り組む方針だ。 |
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| 熊建協青年部と国交省熊本が意見交換(3/24 7:55) |
熊本県建設業協会青年部(末吉大吉会長)と国土交通省熊本河川国道事務所は12日、同事務所で意見交換会を開いた。猛暑日の働き方や若手の入職などを議論し、建設業の課題を共有した。
青年部から末吉会長(興亜建設工業)ら11人、同事務所から和田賢哉所長ら11人が出席した。
開会挨拶で、末吉会長は「我々は、自分たちの手で建設業の未来を切り拓いていく集団であると自負している。業界の若手の考えを知っていただければ」と力を込めた。和田所長は「担い手確保に向け連携した取り組みなどを進めていきたい。ぜひ若手の経営者の皆さんから将来的な考えなども含めて意見を聞かせてほしい」と話した。 |
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| 木材利用優良施設で表彰式(3/24 7:55) |
熊本県木材利用優良施設コンクールの表彰式が13日に県庁であり、最優秀の県賞を受賞した「エバーフィールド木材加工場」など受賞7施設の施主・設計者・施工者それぞれに、木村敬知事から木製の賞状が手渡された。
大西委員長が受賞施設の評価ポイントを紹介・説明。木村知事は「いずれの施設も木の特性や良さが活かされており、設計者・施工者が施主の意向を十二分に配慮した機能面・デザイン面でも大変優れた素晴らしい施設」と称え、受賞を機に更に「県産木材の利用促進の意義を、先頭になって県民に伝えていっていただきたい」と呼び掛けた。 |
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| 8社が土木部長表彰、県北広域本部(3/23 7:45) |
県北広域本部(菊池地域振興局)は、2025年度土木部長表彰で、優良工事企業6社(重複受賞含む)、感謝状贈呈企業2社を決定した。
成績上位の優秀な企業に贈られる優良工事表彰は、土木一式部門のA1ランクで八方建設、A2ランクで北陽建設、Bランクでテクノ・アドバンス。舗装部門のAランクで八方建設、Bランクで長田建設。その他工事部門で緒方建設がそれぞれ受賞した。
困難を克服して事業推進に貢献した企業や、緊急時対応など維持工事の功績が顕著な企業を称える感謝状贈呈は、北川土木と菊水建設が選ばれた。 |
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| 優良工務店に9社(3/23 7:45) |
熊本県住宅リフォーム推進協議会(県・熊本市・市消費者センター・建築関係6団体で構成)は11日、2025年度の住宅リフォーム優良工務店として9社を決定した。このうち、テーマに沿った特別表彰は5社で、最優秀に新産住拓、しらぎく工房を選んだ。
リフォームに関する消費者の信頼と安心を高めようと、県内の優良工務店を毎年度表彰している。テーマに沿った取り組みで特に優秀な工務店には特別表彰の制度も設けている。 |
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