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| NEWS:90人が集い新年会、熊本県左官協同組合(2/3 13:00) |
熊本県左官協同組合(村四郎理事長)は1月27日、新年会をホテル日航熊本で開催。来賓、会員、賛助会員ら約90人が出席し、新年の抱負を語り合うとともに、昨年、熊本県優秀技能者表彰を受賞した荒木新勝氏と、熊本市優秀技能功労者表彰を受賞した宮本春行氏の栄誉を称えた。
冒頭、村理事長は「我々業界は、仕事は増えていないうえ、職人が減っている状況にある。会員同士手をつなぎ、助け合っていけば、先が見えてくると信じている」とあいさつした。 |
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| 12年度の直轄技術者単価(2/3 13:00) |
| 国土交通省は、直轄事業の業務委託の積算に使う2012年度の「設計業務委託等技術者単価」をまとめた。設計業務の技術者単価(基準日額)は11年度に比べ7職種全てで減少し、特に最も専門性が高い主任技術者の減少幅が大きかった。測量業務は5職種中3職種で減り、測量上級主任技師の落ち込みが目立った。地質業務は3職種いずれも減少となった。 |
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| 第17回 木材利用大型施設コンクール表彰式(2/3 8:55) |
熊本県木材利用大型施設コンクールの表彰式が1月27日、県庁であり、受賞5施設の施主、設計者、施工者に、木製の賞状が授与された。
県産材を利用した優れた大型施設を顕彰する制度で、17回目。10施設の応募から▽霊仙交流センター(県賞)▽多良木小学校(県森林組合連合会賞)▽一宇保育園(県木材協会連合会賞)▽生涯学習センター「山河の館」(県木材事業協同組合連合会賞)▽新玉名駅(県産材振興会賞)が選ばれていた。
最優秀の県賞を受賞した霊仙交流センターについて内山督選考委員長(熊本大学名誉教授)は「地元の無垢のスギ材を選択したことで、多くの人に山鹿地域産材の素晴らしさを伝えている」と高く評価した。
蒲島知事は「どれも木の温もりがある施設で、関係者の県産木材への熱意や関心の高さがうかがえる」と受賞者を称え、今後も県産木材の利用拡大につながるよう協力を求めた。 |
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| 高耐化などテーマ、大阪でコンクリートセミナー(2/3 8:55) |
セメント協会は、「コンクリート構造物の高耐久化と高延命化を目指して」と題する第301回コンクリートセミナーを3月6日10時から、大阪・梅田の毎日新聞ビル・オーバルホールで開く。
京都大学大学院の宮川豊章教授が講演。さらに、コンクリート構造物の高耐久化と高延命化に関して、製造・施工、維持管理、補修・補強、検査などの第一線で活躍する5人の技術者・研究者が話す。
定員200人。受講料は1万円(テキスト代含む)。2月28日までに申し込む。問い合わせ先は同協会普及部門 電話03(5200)5060。 |
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| 土木施工管理技士が西回り道路見学(2/2 12:00) |
熊本県土木施工管理技士会の会員を対象とした南九州西回り自動車道(芦北IC〜津奈木IC間)の現場見学会が1月27日、津奈木トンネルと湯浦川橋の各工事現場で開かれ、県内の土木施工技術者らが最先端の技術に触れた。
参加したのは、一級、二級の管理資格を持つ土木施工のプロ約50人。各現場では、施工者から工事概要などの説明を受け、独自の周辺対策、環境対策、施工技術などについて学んだ。現場の構造物は、県内でも有数の大型工事。技術者らは自分たちの現場に活かそうと真剣な眼差しで臨んでいた。 |
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| フラット35見直し、融資率を引き下げ(2/2 12:00) |
| 住宅金融支援機構は、長期固定金利住宅ローン「フラット35」と「フラット35」Sベーシックの制度を見直し、融資率の上限を、建設費・購入価格の10割から9割に引き下げる。平成24年4月1日以降の申し込み分から適用する。 |
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| 熊本県建築士会が新年会(2/2 8:00) |
熊本県建築士会(中尾憲征会長)は1月27日、平成24年新年会をメルパルク熊本で開催し、会員、賛助会員ら95人が出席。中尾会長は、士会がヘリテージマネージャーの養成に一生懸命取り組んでいることを報告し、「熊本県下の古き良き物を保全して、それをいかにして活用していくかを勉強している。今後、熊本県のまちづくりを先導的に行っていきたい」と訴えた。
会場には熊本県議会建設常任委員会の小早川宗弘委員長、県土木部の生田博隆建築住宅局長ら来賓多数が出席。賛助会の青木正明会長の音頭で乾杯した後、宴会に入り、終始歓談が弾んだ。 |
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| 11年の住宅着工(2/2 8:00) |
| 2011年(1月〜12月)の新設住宅戸数は、前年に比べ2・6%増の83万4117戸で、2年連続の増加となったことが国土交通省のまとめで分かった。東日本大震災が発生した3月は前年同月比で減少したものの、その後はマンションを中心に持ち直しの動きが見られ、8月まで5カ月連続の増加を記録した。ただ、9月以降は4カ月連続の減少となっており、今後の先行きは不透明だ。 |
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| 八代市の再評価委(2/1 13:35) |
八代市の平成23年度第2回公共事業再評価第三者委員会(委員長・宮川英明熊本高等専門学校長)が25日、本庁舎大会議室で開かれ、市が進めている南部幹線街路整備事業と公共下水道事業の継続を妥当とする委員会報告を決めた。
委員会では、前回会議を踏まえ、それぞれの再評価調書・対応方針素案について審議。その結果、事業の継続を妥当と判断し、南部幹線は▽対象区間を含む都市計画決定区間について熊本県に働きかけ全体の完成目標を設定▽(計画区間が水田を通るため)農作業に配慮した設計―を指摘。公共下水道は▽市民生活の快適と八代海の水質保全▽使用料の適切な設定▽利用率向上への努力―を留意事項に盛り込み、附帯意見として示した。 |
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| 12月の生コン出荷(2/1 13:35) |
全国生コンクリート工業組合連合会と同協同組合連合会のまとめによると、12月の全国での生コン出荷実績は前年同月比0・5%増の846万立方bで、2カ月ぶりにプラスした。
出荷先別では、官公需が2・9%減の374万立方bで、6カ月連続のマイナス。民需は、3・4%増の472立方bとなり、16カ月連続のプラスを記録した。 |
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| 熊本県電設業協会が新年賀詞交歓会(2/1 8:50) |
熊本県電設業協会(岩崎裕会長)の平成24年新年賀詞交歓会が26日にホテルニュースカイであり、会員をはじめ、県や熊本市からの来賓ら約70人を前に岩崎会長は「関係者の絆を一層深めていこう」と力強く訴えた。
年頭あいさつに立った岩崎会長は、昨年の東日本大震災を取り上げ、「自然の驚異を身にしみて感じた一年だった。今年は明るい素晴らしい年となるよう願っている」と話した。
今年の協会事業計画については、10月に鹿児島県で開かれる日本電設工業協会の全国会員大会への参加協力を要請。「次回九州での開催の際には、政令市となる熊本市に誘致できるよう働きかけていく」と訴えた。 |
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| 東日本大震災で被災した下水道施設復旧支援状況(2/1 8:50) |
日本下水道事業団は東日本大震災で被災した下水道施設の復旧支援状況を明らかにした。対象は21団体(岩手・宮城・福島・茨城の4県)の39施設で、うち20団体・37施設の1000億円超に上る災害査定を支援した。本復旧まで支援する18団体の33施設については査定終了後に工事を順次発注し、早急な復旧を目指す。
1月30日現在、16団体の18施設で88件の工事を発注した。発注済額は180億円。 |
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高村堅志さん
(株)石原電設
=熊本市= |
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現在は、熊本市職業訓練センター改修事業の電気設備を手掛けています。現場では、他業種の人も出入りし、さまざまな出会いがあることから、専門分野以外の知識を学べます。建設業界の面白さは、人とのつながり≠ェ、より多くできることですね。
昨年、石原社長が黄綬褒章を受章しましたが、私の目標は社長越え=i笑)。社長に少しでも追いつき、追い越す心構えで、これからも社員一丸となり、お客様が満足頂ける仕事を一つずつ積み重ねて行きます。
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