【当社関係者を装った不審メールにご注意を!!】
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| NEWS:積雪に備え情報交換(1/9 7:50) |
国土交通省や熊本県らで構成する「阿蘇管内道路雪氷対策連絡会」は12月24日、阿蘇地域振興局で2025年度の会合を開いた。関係機関が情報交換を行い、積雪に備えた体制の構築を図った。
連絡会は、09年度に設立し、国土交通省熊本河川国道事務所や県道路保全課、県北広域本部、阿蘇・上益城地域振興局、県警らで構成。対象路線は45路線で、国は国道57号と北側復旧道路の2路線、県は43路線を管轄する。
開会挨拶で阿蘇地域振興局の塚本貴光土木部長は「関係機関が連絡体制を強化し、密に情報交換を行うことが、交通の安全確保に繋がる。一致団結して冬の阿蘇を守りたい」と話した。 |
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| 業界短信(1/9 7:50) |
◎熊本県技能士会連合会(〒861―8038 熊本市東区長嶺東8ノ1ノ88、中野廣会長)は、1月5日付けで下記住所に移転した。電話・FAX番号は従来どおり。
▽新住所=〒860―0072 熊本市西区花園7ノ19ノ10▽電話096・389・1611▽FAX096・285・1671。 |
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| 全区間で工事展開へ、大津熊本道路(1/8 7:50) |
中九州横断道路の一部を形成する大津熊本道路の大津西〜合志間4・7`が12月21日、着工した。2023年から改良中の合志〜熊本間9・1`とあわせ、大津熊本道路の全区間で工事が展開されることとなり、早期完成へ大きく前進した。
大津西〜合志間は、国道325号に接続する大津西IC(大津町杉水)と、県道住吉熊本線に接続する合志IC(合志市上庄)を結ぶ4車線自動車専用道路(ICはいずれも仮称)。全体事業費は約310億円が見込まれている。合志ICの改良工を皮切りに工事を開始する。 |
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| 県立人吉高校の長寿命化設計、15日まで参加受付(1/8 7:50) |
熊本県は、「人吉高校長寿命化改修設計委託」の公募型指名競争入札を公告した。税抜予定価格は3579万7000円。15日まで参加表明書を受け付けている。
参加資格は、熊本県の建築一般業務の有資格者で、県内に本店がある一級建築士事務所。学校施設で延床面積1000平方b以上の新・増・改築、改修設計の業務実績が必要となる。技術提案書の提出者は、総合評価評価基準の「企業および予定技術者の技術力」の基準・配点により10者程度を選定し、26日に指名通知、2月16日に開札する。 |
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| ドローンレーザー「FLIGHTS SCAN」(1/7 7:55) |
FLIGHTS(東京都)は、ドローン搭載型LiDAR(UAVレーザー)「FLIGHTS
SCAN」シリーズのハイエンドモデル「FLIGHTS
SCAN 100」の販売を開始した。
「高性能なドローン搭載型LiDARを、より手の届く価格で提供すること」を目指し開発。ほぼ全ての項目で、同価格帯の他メーカー製品を上回る性能を実現している(7月時点、同社調べ)。 |
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| 26日に労災防止と一人親方の説明会(1/7 7:55) |
九州地方整備局は、「建設工事における労働災害防止及び一人親方に関する説明会」を、26日午後1時30分からオンラインで開催する。参加無料。
内容は▽労働災害防止対策▽足場等の安全対策▽安全衛生経費の適切な支払い▽一人親方対策―など。参加希望者は、9日午後6時までに専用フォームから申し込む。 |
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| アクティオ、菊池市と災害協定(1/6 7:55) |
建設機械レンタルのアクティオ(東京都、小沼直人社長)は12月23日、菊池市と「災害時におけるレンタル機材の提供に関する協定」を結んだ。有事の際、避難所の仮設トイレなど必要な機材を優先的に市へ供給する。県内自治体との協定は10カ所目。
同社は、阪神・淡路大震災をきっかけに、これまで東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨などの災害時に機械や資機材を供給。災害協定(2025年10月末現在)は、全国486自治体、熊本県内では阿蘇市、八代市、津奈木町、氷川町、人吉市、益城町、宇土市、宇城市、嘉島町と締結している。 |
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| 市町村は追加受付中心(1/6 7:55) |
| 本紙が調査した熊本県内の主な公共発注機関の次期競争参加資格審査(建設工事、コンサルタント)申請概要がまとまった。市町村は、新規業者などを対象に資格の有効期間が2026年度となる追加受付が中心となっている。【5日付け3面に県・市町村と主な一部事務組合の申請概要】 |
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| 熊建協天草に感謝状(1/5 8:30) |
天草広域本部は12月23日、8月豪雨災害における応急復旧活動に貢献したとして、熊本県建設業協会天草支部(松下眞一支部長)へ感謝状を贈った。本部庁舎で贈呈式を行い、増田要一本部長が松下支部長に賞状を手渡した。
増田本部長は「地域の守り手≠ニして、昼夜を問わず作業に従事していただいた。迅速かつ粘り強いご対応に感謝申し上げたい」と功績を称え、来年以降に本格化する復旧工事の円滑な推進へ協力を求めた。
松下支部長(山下産業)は「天草地域の災害に対する脆弱性を改めて実感させられるとともに、ダブルネットワークの必要性・重要性も強く認識した」と振り返り、「災害等の有事に対峙するため、広域本部と一致協力しながら、更なる体制強化を図っていく」と力を込めた。 |
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| 3月に建設業者説明会(1/5 8:30) |
熊本県土木部監理課は、2026年建設業者説明会を、3月中に県内8会場で計10回開催する。
地区別の開催日・場所は次のとおり(時間は午後2時から4時30分まで)
▼阿蘇地区=2日、亀の井ホテル阿蘇パークリゾート▼球磨・芦北地区=3日、人吉カルチャーパレス▼玉名地区=4日、玉名市民会館▼鹿本・菊池地区=6日、菊池市泗水ホール▼八代地区=9日、桜十字ホールやつしろ▼天草地区=11日、天草市民センター▼宇城地区=13日、ウイング松橋▼熊本・上益城地区=17・18・19日、県庁。 |
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| 辻久保BPが全線開通(12/26 7:50) |
セミコンテクノパーク周辺の渋滞対策で熊本県が合志市地内で整備していた県道大津植木線辻久保バイパス(約3・4`、2車線)の2工区が完成し、20日に全線開通した。
2009年度から現道の南側で新設道路の整備に着手。国道387号を中心に東西二つの工事区間に分け、18年に東側の1工区約1・2`が供用していた。
今回完成した2工区は、国道から西合志中央小学校付近(野々島)までの約2・2`。全線開通により、現道と国道の辻久保交差点の慢性的な渋滞の緩和のほか、九州縦貫自動車道北熊本SICへのアクセス向上等が期待される。 |
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| 渋滞解消推進会議を開催(12/26 7:50) |
| 熊本県渋滞解消推進本部会議の4回目の会合が18日、県庁であり、これまでの取り組みの効果や、各施策の今後の予定が報告された。短期(3年以内)に実施する交差点改良は、県・熊本市が計画している30カ所のうち11カ所が完了、1カ所が施工中で、県管理分は2026年度までに全て着工する方針を示した。 |
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