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業界の動き
本紙記事から

【インタビュー】
国土交通省
八代復興事務所
所長
雪丸 剛さん
リンク
NEWS:団結し安定供給、土木用ブロック工組(6/4 7:55)
 熊本県土木用ブロック工業組合(渡邉透理事長)は5月27日、熊本ホテルキャッスルで第52回通常総会を開いた。更なる組合の維持運営や各社の安定経営に向け、組合員が一致団結していくことを誓った。
 渡邉理事長(原田コンクリート)は、昨年8月豪雨災害に触れ「国土交通省や熊本県に復旧時の安定供給に向け働き掛けを行った。災害査定も終わり、徐々に発注されている。安定供給に向け、一致団結して取り組んでいこう」と呼び掛けた。先月開いた緊急理事会で2人の新理事が就任したことを報告、「新理事2人を迎えた初総会となる。忌憚のない意見をお願いする」と挨拶した。
復旧事業の進捗報告(6/4 7:55)
 令和7年8月豪雨復旧・復興本部会議(本部長・木村敬知事)が5月22日、熊本県庁であり、復旧箇所の進捗状況などが報告された。通行止めの4カ所については、2026年度の早い時期に工事着手する見通しを示した。
 道路の復旧は、県管理180カ所のうち、3月末までに38カ所の本復旧工事に着手している。改良復旧事業の採択を受けた2カ所は、地元説明会や用地交渉を開始。通行止めの4カ所(美里町2、八代市1、上天草市1)は、26年度早期に工事着手する予定。未着手箇所についても緊急度の高い箇所から着手する方針。
出水期前に土のう詰め替え、宇土建協青年部(6/3 7:50)
 宇土市建設業協会青年部(野村貴文会長)は5月23日、出水期を前に防災対策の充実を図ろうと、市が備蓄している大型土のうの詰め替え作業を実施した。社会貢献活動の一環として2017年から継続しており、今回で10回目を迎える。
 熊本地震直後に発生した豪雨災害を契機に、「地元のために自分たちが出来ることをしよう」との思いから大型土のうの製作・寄贈を開始。現在は市内に100袋(市防災センター70袋、網津郵便局跡地30袋)が常備されており、年1回のペースでボランティアによる詰め替え作業を行っている。
民間活力導入等へプロポ(6/3 7:50)
 肥後大津駅周辺のまちづくりを計画している大津町は、民間活力導入等推進業務の委託に向けた公募型プロポーザルの手続きを開始した。参加意思表明書を17日、企画提案書等を24日まで受け付ける。7月3日に審査結果を通知する。
7社35人で道路美化活動、舗装協宇城・上益城(6/2 13:50)
 熊本県道路舗装協会の宇城地区と上益城地区の会員は5月26日、宇城市松橋町古保山の国道266号で道路美化活動を行った。
 社会貢献活動の一環として、車両・歩行者の安全確保と道路の景観向上を目的に毎年実施している。両地区の会員7社から約35人が集まり、熊本市との境界付近から宇城市中心部へと続く約750bの歩道を清掃した。
 交通量が多い路線のため、誘導員を要所に配置し、安全対策を徹底しながら作業を進めた。参加者はバックホウや刈払機、スコップなどの機材を駆使し、道路や歩道沿いに繁茂した雑草、路肩に堆積した土砂を丁寧に取り除いた。
強靭化推進に58億円、熊本県の6月補正(6/2 13:50)
 熊本県は、5日開会の6月定例議会に、一般会計182億5500万円の補正予算案を提案する。国庫内示増による防災減災・国土強靭化の推進等に58億8300万円を増額。国の補助金を活用した高等学校等教育改革促進基金(3月設置)には62億4100万円を積み立て、基金を活用した学校整備に9億2800万円を充てる。定例会は24日まで。
前川会長再選 2期目へ、熊建協(6/1 10:00)
 熊本県建設業協会(前川浩志会長)の第63回通常総会が22日、ホテル日航熊本であった。役員改選では、引き続き前川会長(八方建設)を選任、2期目の協会運営を委ねることを決めた。前川会長は「私のモットーである協会は会員のための協会である≠更に推進するため、今後2年間も走り続けていきたい」と決意し、人材確保や地域の均衡ある発展に向け全力を尽くしていく考えを示した。
熊建協菊池青年部が献血活動(6/1 10:00)
 熊本県建設業協会菊池支部青年部(荒木敬博部会長)は25日、県北広域本部で献血活動を実施した。2020年から年2回取り組んでいるボランティア事業。会員企業の社員や県職員を中心に呼び掛けを行い、59人が協力した。 
 会場で運営にあたった荒木部会長(荒木建設)は「今後も活動を継続させ、地域に貢献していきたい」。県赤十字血液センター献血推進課の森隆昭氏は「菊池支部の活動は献血協力者が毎回安定して集まり、大変助かっている」と感謝した。
新会長に志水康宏氏、建築協建伸会(5/29 7:55)
 熊本県建築協会建伸会(川瀬大護会長)は21日、県建設会館で2026年度通常総会を開いた。役員改選があり、新たな会長に志水康宏氏(志水工務店)、副会長に中村陽氏(中村建設)を選んだ。志水新会長は「次代を担う若手経営者等が学び合い、繋がりを深める非常に貴重な場。会員同士が気軽に相談でき、支え合える関係づくりを大切にしていきたい」と就任の抱負を述べた。
新野球場整備推進へ、県がプロポ(5/29 7:55)
 熊本県は「新野球場整備推進事業アドバイザリー等業務」の公募型プロポーザルを公告した。委託料上限額は2499万2000円(税込)。6月16日まで参加を受け付ける。
 新球場の計画整理と民間活力導入のため、専門的支援を受けるのが目的。業務内容は、条件整理、基本計画等策定のための会議運営支援、新球場の需要調査、作業体制の確保等。履行期間は2027年3月19日まで。
新採技師向け研修会、熊測協(5/28 7:55)
 熊本県測量設計コンサルタンツ協会(内田貴士会長)は19日、扇田環境センターで熊本市の技術職員を対象とした測量現場研修会を開催した。市の要請を受け実施しているもので、新規採用の土木技術職員約30人が参加。協会員4社の技術者が講師を務め、基礎的な測量作業をレクチャーした。
 研修を前に市技術管理課の松尾達哉課長は「プロの測量技術を体験できる貴重な機会をいただいた。今後の業務に活かしてほしい」、熊測協の大見多佳人技術委員長(東亜建設コンサルタント)は「測量作業の基礎から作業内容などを学び、建設事業の推進に役立てていただきたい」と話した。
玉東町の当初予算(5/28 7:55)
 玉東町の2026年度当初予算は、一般会計が54億536万円で、前年度比11・1%増となった。このうち普通建設費は、昨年8月豪雨で被災した社会教育施設災害復旧等を含むため、54・9%増の10億1268万円。
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