【当社関係者を装った不審メールにご注意を!!】
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| NEWS:地質調査協が名刺交換会(1/19 7:55) |
熊本県地質調査業協会(岩隈一幸理事長)は9日、KKRホテル熊本で2026年名刺交換会を開いた。岩隈理事長(双葉工務店)は「熊本の地質調査技術が一層発展し、国土強靭化の一翼を担えるよう、全力で職責を果たす」と決意を語った。
国土交通省、熊本県、熊本市から来賓を招き、会員を含め約50人が出席した。岩隈理事長は、地質調査の世界的権威であるマレーシア・サインズ大学のアシュラフ教授を招いて開催した昨年10月の講演会を振り返り、「この貴重な機会を、協会の技術力向上と国土保全の具体的取組にどう結び付けていくのか模索していきたい」と話した。 |
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| 一般会計504億円を補正、熊本県(1/19 7:55) |
| 熊本県は、15日の臨時議会に、一般会計504億8600万円の補正予算を上程した。国経済対策への対応に498億1400万円、経済対策に合わせた独自の地域活性化策に6億7200万円を充てる。公営企業会計にも39億7900万円を補正しており、半導体関連産業の集積に伴うインフラ整備を加速させる。 |
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| 熊本県建産連、550人出席し名刺交換会(1/16 7:45) |
熊本県建設産業団体連合会(前川浩志会長)は9日、ホテル日航熊本で新年名刺交換会を開いた。前川会長は、より一層の経営努力を重ね、県民から必要とされる産業として地域に貢献していくことを誓った。
国土交通省の金子恭之大臣をはじめ、亀崎直隆副知事、熊本市の田中俊実副市長、県選出国会議員、全国道路利用者会議の佐藤信秋会長、自由民主党熊本県支部連合会の前川收会長、九州地方整備局の県内事務所長ら約50人の来賓を含め約550人が出席した。 |
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| 県の発注予定(1/16 7:45) |
| 熊本県は9日、2025年度第4回の発注見通しを公表した。第4四半期は工事694件、委託409件の計1103件(とりやめ等含む)。前年度同期と比べ工事148件増、委託38件増となった。 |
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| 熊本市管工事組合が賀詞交歓会(1/15 7:55) |
熊本市管工事協同組合(工藤光明理事長)は7日、熊本ホテルキャッスルで2026年新春賀詞交歓会を開いた。来賓や組合員、賛助会員など139人が出席、新たな年の始まりを喜び合うとともに、組合の発展や水道インフラの維持管理に向け一層努力していくことを誓い合った。
冒頭、工藤理事長(工藤設備工業)は、新年の課題として、人手不足と資材価格の高騰をあげた。特に、人材の確保・育成については「時間が必要だ。様々な知恵を出し合いながら適切に対応していかなければならない」と強調し、発注者や会員に理解と協力を求めた。 |
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| モノタロウ、計測器・測定器校正サービスが広範な測定用品に対応(1/15 7:55) |
モノタロウを運営するMonotaRO(大阪府)は、計測器・測定器校正サービスをリニューアルした。
以前から校正サービスを提供していたが、今回のリニューアルで対応ブランド・商品を大幅に拡大した。
測定用品全般を対象とし、校正依頼品を発送しての「引取り校正」をメインに対応(現地校正(出張校正)も相談可能)。主な校正対象カテゴリは、電気測定、ノギス・ゲージ、トルクレンチ、環境測定など多岐に亘る。
利用の流れは、@問い合わせA仮見積もりと説明B計測器の発送C最終見積もりの確認と注文D校正作業と受け取り。利用は、モノタロウホームページ内の専用フォームから。 |
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| 3地区120人が道路清掃、メンテ協(1/14 7:45) |
熊本県メンテナンス協会(深水弘一会長、会員54社)は12月25日、県内3地区で道路清掃ボランティアを行った。きれいな熊本の道で新年を迎えてもらおうと毎年この時期に開催している。
グランメッセ熊本であった出発式で深水会長(山王)は「雨が降る中、多くの人に参加いただき有難い。熊本と人吉、天草に分かれ一斉清掃する。故郷に帰省する人達が空港から少しでも気持ち良く通ってもらいたい」と作業主旨を説明し、「事故がないよう無理せず作業していただきたい」と呼び掛けた。また、協会活動について「県庁の門扉補修や熊本市内の標識老朽化対策など色々なことを行っている。今後も協会一丸となって社会に貢献し、市民、県民の安全・安心に寄与していくため、お力添えをお願いする」と挨拶した。 |
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| 八代海岸の堤防補強、28日まで受付(1/14 7:45) |
九州農政局は、八代海岸保全事業の郡築工区堤防補強その5工事と、同その6工事を一般競争入札で公告した。いずれも申請書を28日まで受け付け、4月13日に開札する。
参加資格は、同局の土木一式工事A等級で、施工実績も求める。 |
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| 坪井川流域の治水対策(1/13 8:00) |
熊本県と熊本市は、市中心市街地で浸水被害が発生した2025年8月豪雨を踏まえ、坪井川・井芹川流域でハード整備とソフト対策に連携して取り組む。県は、次の出水期までに堆積土砂を撤去するほか、河川整備計画の策定に乗り出す。市は、排水機場の耐水化を進める方針。12月24日に県庁で開いた県市調整会議で、木村敬知事と大西一史市長が明らかにした。 |
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| 県営八代工業団地の整地工(1/13 8:00) |
八代市事業区の県営工業団地整備で熊本県は、整地工事に取り組む。条件付一般競争入札2件を公告しており、いずれも県の土木一式A1等級が参加できる。申請書等の受け付けは26日まで。開札日は27日。
工業団地は、八代ICから2`ほど北側の県道千丁停車場興善寺線沿いに、事業地区面積24・96fを計画している。 |
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| 積雪に備え情報交換(1/9 7:50) |
国土交通省や熊本県らで構成する「阿蘇管内道路雪氷対策連絡会」は12月24日、阿蘇地域振興局で2025年度の会合を開いた。関係機関が情報交換を行い、積雪に備えた体制の構築を図った。
連絡会は、09年度に設立し、国土交通省熊本河川国道事務所や県道路保全課、県北広域本部、阿蘇・上益城地域振興局、県警らで構成。対象路線は45路線で、国は国道57号と北側復旧道路の2路線、県は43路線を管轄する。
開会挨拶で阿蘇地域振興局の塚本貴光土木部長は「関係機関が連絡体制を強化し、密に情報交換を行うことが、交通の安全確保に繋がる。一致団結して冬の阿蘇を守りたい」と話した。 |
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| 業界短信(1/9 7:50) |
◎熊本県技能士会連合会(〒861―8038 熊本市東区長嶺東8ノ1ノ88、中野廣会長)は、1月5日付けで下記住所に移転した。電話・FAX番号は従来どおり。
▽新住所=〒860―0072 熊本市西区花園7ノ19ノ10▽電話096・389・1611▽FAX096・285・1671。 |
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