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| NEWS:法面協、下草刈りで社会貢献(7/28 7:55) |
熊本県法面保護協会(松村陽一郎会長、会員47社)は22日、社会貢献活動の一環として、大津町「広葉樹の森」(西原村俵山内)で、下草刈ボランティアを行った。熱中症警戒アラート発令中で活動時間を早めたが30度を超す気温の中、滝のような汗を流しながら、真剣に取り組んだ。25社から参加した66人が参加した。 |
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| 遊具更新で設計・施工プロポ、宇土市(7/28 7:55) |
宇土市は、「つつじヶ丘農村公園インクルーシブ遊具等設計・施工工事」の公募型プロポーザルを公告した。参加申込を8月21日まで受け付ける。提案上限額は税込8000万円。
ちびっこ広場とゲートボール場(全体面積約4000平方b)を対象に、乳・幼児エリア、インクルーシブブランコ、6〜12歳遊具を配置する計画。エリア内の既存遊具は撤去する。
参加資格は、宇土市の有資格者かつ日本公園施設業協会の会員で、九州管内に本店か支店(営業所含む)を有すること。 |
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| フチガミが安全大会(7/27 7:50) |
フチガミ(山鹿市、渕上雄司社長)は21日、鹿本建設会館で2026年度安全大会を開き、従業員と協力会社の経営者・社員など約40人が様々な視点から安全意識を高めた。
渕上社長は、ヒューマンエラーについて「経験が少ない、不注意、危険軽視、確認不足、疲労など12の要素を意識して対策を立てれば安全な作業が進められる」とした上で、「人は誰でも間違うという事実に向き合うことが、自分たちの成長に繋がる。事故事例を自分事に置き換えて、個を全体でカバーし、安全意識を共有する仲間として成長してほしい」と呼び掛けた。 |
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| 熊本港湾・空港の事務所長表彰(7/27 7:50) |
| 国土交通省熊本港湾・空港事務所は17日、2026年度の国土交通行政功労表彰者を公表した。工事関係から1社・1人、業務関係から1社・1人を選出。30日に同事務所で表彰式を行う。 |
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| 橋上土構補研、佐藤会長ら再選(7/24 7:50) |
熊本県橋梁上部工及び土木構造物補修研究会(佐藤一夫会長)は15日、県建設会館で2026年度通常総会を開いた。役員改選では佐藤会長(佐藤産業)を再選、副会長も味岡俊彦氏(味岡建設)と中川徹治氏(中川組)の続投が決まった。
3期目の組織運営を担う佐藤会長は「研究会が益々発展するよう全力を尽くす」とした上で、「次の世代にバトンタッチができるよう準備し、若手が十分に力を発揮してもらえる環境づくりに努めたい」と決意した。 |
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| 優秀企業に県内43社、九州地整の工事成績評定(7/24 7:50) |
| 九州地方整備局は、2026年度土木関係の工事成績評定企業ランキングと工事成績優秀企業を公表した。ランキングでは富士ピー・エス(福岡県)、松山建設(同)、盛武組(宮崎県)が平均評定点83点でトップとなり、熊本県内からは82点の7社が4位に入った。 |
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| 阿蘇建協、50人が下草刈り(7/23 7:45) |
阿蘇地区建設業協会(杉本素一代表理事、熊本県建設業協会阿蘇支部)は14日、阿蘇市の市有林にクヌギなどを植樹した「阿蘇くまけんの森」で下草刈り作業を行った。今回で7回目。
開会挨拶で杉本代表理事(杉本建設)は「こまめに水分補給を行いながら、安全第一で作業に取り組んでほしい」と注意喚起した。約50人が参加し、生い茂った雑草を鎌や草刈り機で手際よく刈り取った。 |
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| 来月4日まで受付 新上村橋P1工事(7/23 7:45) |
| 熊本県土木部は国道443号の拡幅・バイパス整備で計画している仮称・新上村橋(菊陽町久保田他)の下部工P1工事を公告した。申請書を8月4日まで受け付ける。予定価格は3億7423万9000円(税抜) |
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| 熊工高生が施工体験、伊勢造園(7/22 7:55) |
熊本市と伊勢造園建設(山隈昌彦社長)は15日、リニューアル工事を進めている水道端公園(熊本市中央区新屋敷3丁目)に県立熊本工業高校の生徒を招いて、現場実習を開いた。
現場実習には土木科の3年生13人が参加。公園内の集会所前に整備するアプローチの縁石設置や、縁石のスタート地点を決めるレベル測量を体験した。座学もあり、市の技術職員と施工者から、リニューアル工事の概要や、着工までの流れなどを聞いた。 |
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| 「海の日」海事関係功労 福岡氏と村田氏が受賞(7/22 7:55) |
国土交通省は、2026年「海の日」海事関係功労者を発表した。熊本県内の建設業関係では、国土交通大臣表彰を福岡一郎氏(68歳)(福岡建設取締役)、九州地方整備局長表彰を村田正晴氏(71歳)(吉田企業代表取締役)が受賞した。
25日に宇城市三角防災拠点センターである式典で表彰される予定。 |
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| 熊工生に技術指導、管組連(7/21 7:55) |
熊本県管工事業組合連合会(木村英宏会長)は9日、熊本工業高校土木科の2年生39人を対象に、漏水補修や排水管布設などの技術指導を行った。管工事の魅力を伝え、担い手確保を図るのが狙い。2019年度から実施しており今回が8回目。熊本市管工事協同組合青年部(井上正樹部会長)と熊本市上下水道局が協力した。
実習前の講演では、青年部の宇野孝一理事(久野工務店)がユーモアを交えながら仕事内容や重要性などを紹介。「我々は地域の最前線で命を支える仕事をしている。地元に就職して熊本の未来を支えてほしい」と入職を呼び掛けた。 |
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| 国土交通行政功労表彰 県内関係は34人・62社(7/21 7:55) |
| 九州地方整備局は17日、工事や設計業務で優秀な業績を残した企業や技術者等を称える国土交通行政功労表彰の2026年度受賞者を発表した。熊本県関係は34人・62社(重複受賞含む)が選ばれた。表彰式は22日に福岡市立南市民センターで開かれる。 |
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