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| NEWS:熊建協、50年間の記録誌「未来の礎」発刊(5/13 8:00) |
熊本県建設業協会(前川浩志会長)は、1976年度から2025年度まで、50年間の協会活動をまとめた記録誌「未来の礎」を発刊した。歴代役員や叙勲・褒章・大臣表彰を受けた協会員、協会設立以前の組合団体の記録、建設投資・正会員数の推移などを第4章に収録している。
前川会長は「杉本委員長を始め、編集委員の皆さんの尽力に感謝している」とした上で、「先人たちの偉大な功績を風化させることなく後世に伝えていくために発刊した。50年の歴史を振り返り、参考にしてほしい」と話す。 |
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| 大津町予算、道路改良費に15億円(5/13 8:00) |
| 大津町の2026年度一般会計当初予算は総額199億9628万円となった。投資的経費は54・2%増(6月現計)の33億4236万円。主な工事は、子育て支援拠点建設費4億5029万円、杉水西地区排水および工業団地周辺道路整備等の道路改良費15億6071万円、大津小学校校舎屋根外壁等改修1億6500万円などを計上した。 |
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| 稚アユ3.2万匹を放流、熊建協人吉(5/12 8:00) |
熊本県建設業協会人吉支部(松村陽一郎支部長)は4月27日、恒例となった稚アユの放流作業を行った。地域社会への貢献と自然環境の保護・育成を目的としたボランティア活動の一環。2007年度から球磨川漁協とのタイアップ事業として実施しており、今回が20回目。県道人吉水上線の川辺川に架かる柳瀬橋(相良村)下流の右岸河川敷から、体長7〜8a程の稚アユ約3万2000匹を放流した。 |
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| 春の叙勲に迫田宙氏(5/12 8:00) |
| 政府は2026年春の叙勲受章者を発表し、県内の建設業関係では、迫田宙氏(69歳)(玉石重機執行役員兼南九州支店長、宇土市)が瑞宝単光章を受章した。功労概要は専門工事業務功労。 |
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| 蛇の目ブロックが創業100周年(5/7 7:55) |
コンクリートブロックやガーデニング用品を製造・販売する蛇の目ブロック(原裕一代表取締役)が創業100周年を迎え、記念祝賀パーティーを4月25日、ホテル日航熊本で開催した。取引先や業界団体、政財界関係者、社員ら約500人が出席し、同社の歩みを振り返るとともに、次の100年に向けて決意を新たにした。
原社長が挨拶に立ち、「100年の歴史を刻むことができたのは、皆さまの支えと、社員一人ひとりの力によるもの」と感謝の言葉を述べた。続けて「創業者の志は、地域に根差し信頼を積み重ねることであり、このことは社会が変化しても変わらない。歴史に感謝しつつ、次の100年に向けてより一層、品質向上と技術革新に努め、地域社会の発展に寄与していく」と力を込めた。 |
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| 御船町予算 カルチャーセンターに債務(5/7 7:55) |
御船町は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は146億2226万円で、前年度と比べ5・8%増。普通建設費は23・9%(3億8638万円)減の12億2895万円とした。
事業関係には、くまもとアートポリスプロジェクトで取り組む中山間地域拠点整備3億4590万円や、橋梁新設改良1億120万円、道路新設改良5958万円、小学校管理1億4776万円などを付けた。 |
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| 電設協がフルハーネス特別教育(5/1 8:55) |
熊本県電設業協会(松尾修一会長)は21日、電気工事の現場作業者らを対象に、労働安全衛生規則で義務付けられるフルハーネス型墜落制止用器具の特別教育講習会を実施した。
熊本市流通情報会館で開かれ、作業知識からフルハーネスの使用方法までの学科や実技全てを学ぶ6時間コースに21人、胴ベルトを用いて6カ月以上従事した経験を有する者などで学科の一部免除を認めた5時間コースに4人が受講した。 |
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| 「クラフトユナイテッド構想」始動(5/1 8:55) |
木造非住居推進機構(大阪府)は、全国の建築会社へ倉庫・工場などの非住宅建築案件を紹介するネットワーク「クラフトユナイテッド構想」を開始した。
地域の建築会社が連携し、非住宅木造市場に挑戦することを目的としている。非住宅木造に特化した集客プラットフォーム「ローコスト工房」を活用し、全国から集まる倉庫・工場などの建築案件情報を加盟企業へ紹介(送客)する。 |
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| 道路舗装協八代が清掃活動(4/28 7:30) |
熊本県道路舗装協会(熊本県建設業協会舗装部会)の八代地区は23日、県道八代港大手町線で清掃活動を行った。
例年実施している社会貢献ボランティアで地区会員5社から30人が参加し、約3時間かけ懸命に作業した。トラック等には協会・会社名が入った幟旗を掲げ、PR活動にも努めた。出発式で協会長の小笹康博地区理事(小笹建設)は「車道・歩道での作業となる。自分の事だけじゃなく周りの人を含めて目配りして安全にボランティア活動を行ってもらいたい」と呼びかけた。 |
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| 西原村の当初予算(4/28 7:30) |
西原村は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は総額60億1129万円で、前年度比8%増。普通建設経費は前年度より9747万円多い5億9593万円(19・6%)増とした。
特別・企業会計では、簡易水道事業の統合整備事業に総額7億3703万円の継続費(26〜30年度)を設定。今年度は4507万円を充て、施設整備詳細設計等業務に4217万円を付けた。 |
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| 小川第2砂防堰堤で完成見学会(4/24 7:55) |
国土交通省川辺川ダム砂防事務所(栗原太郎所長)は20日、五木村平瀬の五木小川に設置を進めていた「小川第2砂防堰堤」の完成見学会を開いた。地元住民や村の関係者など約20人が招かれた。
完成した砂防堰堤は、上流からの土砂・流木を捕捉するとともに、生態系等への配慮としてコンクリートスリット内に鋼製スリットを設置した全国でも前例のないハイブリッド構造。堤高14・5b、堤長63・5bで2022年から工事に着手していた。施工は三和建設で、全体工事費は約11億円。 |
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| 南阿蘇村の当初予算(4/24 7:55) |
南阿蘇村は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は109億9900万円で、前年度6月補正後(当初は骨格編成)と比べ1・6%増。普通建設費は23・2%減(2億6162万円)の8億6389万円となった。
事業関係には、道路橋梁維持1億7165万円、道路新設改良7900万円、河川維持7700万円などを計上した。事業会計では、簡易水道事業会計に配水設備1億920万円、上水道事業会計に配水設備5500万円を盛り込んだ。 |
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