|
| NEWS:62社と災害協定、国交省菊池川(4/22 7:55) |
国土交通省菊池川河川事務所は10日、2026年度災害時等応急対策の基本協定締結式を同事務所で開催した。
協定締結62社を2回に分けて実施。午前の土木・機械・光ケーブル部門には30社の代表者らが出席し、上水蜿ケ幸事務所長と池田建設の池田新生社長が協定書に調印した。
上水蜿樺キは「災害が発生した場合は、地域精通力、安全施工、現場技術といった現場力を携えた皆様方のお力添えが必要だ。厳しい条件下での対応も十分に考えられるので、ご自身の安全を確保した上で、応急工事等に尽力いただきたい」と挨拶した。 |
|
| 大津町の当初予算(4/22 7:55) |
大津町は、2026年度当初予算を発表した。一般会計は総額199億9628万円。骨格予算だった前年度当初比25・8%増、肉付けした6月補正との比較では7・5%プラスとなった。
投資的経費は54・2%増(6月現計)の33億4236万円。主な工事は、子育て支援拠点建設費4億5029万円、杉水西地区排水および工業団地周辺道路整備等の道路改良費15億6071万円、大津小学校校舎屋根外壁等改修1億6500万円などを計上した。 |
|
| 大森家住宅で防蟻処理(4/21 8:45) |
熊本県しろあり対策協会(小幡裕之会長)は10日、国の登録有形文化財である山鹿市の「大森家住宅主屋」で、蟻害腐朽検査と防蟻処理をボランティア活動で行った。
さくら湯の南側にある住宅は、1872年(明治5年)に建設されたW造2階建延べ381平方bの建物。維持管理で苦労していた所有者が、熊本城での奉仕活動を知り、協会に相談していた。
当日は、約30人が参加した。 |
|
| 苓北町当初予算 普建費は半減(4/21 8:45) |
苓北町の2026年度一般会計当初予算は、前年度比4・9%減の57億9400万円となった。
普通建設費は4億4331万円で、前年度から半減。上津深江広域避難地防災公園整備費や防災行政無線システム更新業務委託料などの災害対策事業が減少したことによる。 |
|
| 職業訓練短期大学校で入校式(4/20 8:00) |
熊本市職業訓練センター(工藤光明会長)が運営する熊本職業訓練短期大学校(小林正博校長、熊本市西区花園)の2026年度入校式が9日、同校で行われた。建築設備科の10人(管工事コース6人、電気工事コース4人)をはじめ、調理技術科6人、製パン製菓技術科3人の計19人が入校。技能や知識を習得するため各事業所で働きながら、週1日強の割合で3年間大学校に通う。 |
|
| 大津南小の改築設計等 参加受付(4/20 8:00) |
| 大津町は条件付一般競争入札で大津南小学校改築設計等業務を公告した。入札参加届出書を27日まで受け付け、5月11日に開札する。予定価格は1億4880万円(税抜)。 |
|
| 嘉島町役場に県内最大級の雨庭(4/17 7:55) |
嘉島町役場の敷地内に、新たな地下水涵養のモデルとなる県内最大級の「雨庭」が完成した。技術面からの普及・拡大を目指す熊本県造園建設業協会(吉井栄朗会長)の設計・施工。10日、現地に関係者を集めて式典が開かれた。
設置場所は庁舎東側の池があった部分。最近では水が張ってなく雨水が溜まっている状態だっため、底のコンクリートを剥ぎ取り、雨水を貯留する窪地や、四季を楽しめる花木などを配した庭園として再整備した。 |
|
| 県内14市の当初予算 8市で前年度普建費上回る(4/17 7:55) |
| 熊本県内14市の2026年度一般会計当初予算を見ると、一般会計総額で11市、普通建設費で8市が25年度当初予算(一部は6月現計)を上回った。小中学校施設の環境改善や公共施設の長寿命化工事が目立つ。災害復旧費については、25年8・9月の豪雨被害が大きかった宇城市と天草市で、ともに普通建設費を上回る40億円超を予算化した。 |
|
| 最新測量機の技術講習会(4/16 7:55) |
熊本県測量設計コンサルタンツ協会(内田貴士会長)は7日、協会会館で最新測量設計技術の講習会を開いた。働き方改革や生産性向上に繋げるもので、会員約40人が参加した。
講習では、松永測機の諏訪原崇史氏が「TOPCON新型3Dレーザースキャナーの特性と活動事例」、FJD
JAPANの内田龍佑氏が「3DGSの概要とFJD製スラムレーダーによる測定方法」、福井コンピュータの廣田敏之氏が「3DGSデータ活用方法と活用事例」について解説した。 |
|
| 熊本市の26年度水道事業(4/16 7:55) |
| 熊本市上下水道局の2026年度水道事業の主な内容が分かった。老朽管の更新には、前年度当初比61・4%増の34億3021万円を予算化しており、約18`の整備を予定している。施設更新は、健軍水源地や秋田配水場などを更新・耐震化するため、前年度比87・9%増の19億7903万円を計上し、合わせて限度額12億9351万円の債務負担行為も設定している。 |
|
| 技建日本、横断旗100本を贈呈(4/15 7:55) |
技建日本(五木村、堀川匠太代表)は、交通事故から子ども達を守るため人吉地区交通安全協会(内谷孝一会長)に対し、横断旗100本を寄付した。春の全国交通安全運動(6日〜15日)の期間中である7日、人吉警察署(中山義久署長)で贈呈式があった。
経緯について堀川代表は「地震や豪雨からの復旧・復興工事を通し、地域の存続や活性化を図るには子ども達の存在が大きいと痛感したため」と説明。「地域の宝である子ども達の安心安全を、地元企業としてなんとか守りたい」と話し、今後も可能な限り継続していく考えを示した。 |
|
| 高森町の当初予算(4/15 7:55) |
| 高森町は、2026年度当初予算を公表した。一般会計は87億5513万円で、前年度と比べ11・7%増。普通建設費は187・7%増(11億1995万円)の17億1670万円で、総合センター内外部改修工費9億1360万円を盛り込んだため大幅増となった。 |
|