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| NEWS:天工生招き工場見学会、天草生コン協(9/17 8:10) |
天草地区生コンクリート協同組合(吉永正敬理事長)は9日、天草中央生コンの工場に高校生を招き、見学会を開いた。参加した天草工業高校土木科の2年生34人は、品質試験の体験などを通して生コンの重要性を学んだ。
将来の入職に繋げようと例年実施しているもの。生徒らを前に吉永理事長(光榮産業)は「建物の構築にとって生コンは重要な材料」と話し、「工場に入って見学できる機会はなかなかないので、今日の経験を将来に役立ててもらえたら」と呼び掛けた。
生徒らは、職員の指導を受けながら生コンのスランプや空気量を測定する品質試験を体験。初めて扱う生コンに、試行錯誤しながら一生懸命に取り組んでいた。 |
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| 山鹿市の9月補正案(9/17 8:10) |
山鹿市は、9月定例市議会に豪雨災害復旧費など8億5156万円の一般会計補正予算案を上程している。
工業団地整備事業特別会計には、代替農地整備として7680万円を計上するとともに、1億1520万円(2027年度限度額)の債務負担行為を設定した。 |
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| 県に義援金2775万円、SYSKEN(9/16 8:05) |
SYSKEN(熊本市、上村幸太郎社長)は9日、令和8年熊本地震の被災者支援に活用してもらおうと、義援金2775万円を熊本県に届けた。
県庁で贈呈式があり、上村社長、岡園勇治経営管理本部長、前田慎吾経営管理本部総務部長が出席。上村社長は「SYSKENとコムシスグループに義援金を募り、私が代表してお持ちした。復旧の道のりは非常に長いと思うが、県民のためにぜひ役立ててほしい」と挨拶し、目録を渡した。 |
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| 天草戦国ミュージアムを道の駅登録(9/16 8:05) |
国土交通省は、4日付で天草市の「くらたけ天草戦国ミュージアム」を道の駅に登録した。熊本県内では38駅目となる。
ミュージアムは、国道266号沿線に位置し、国指定史跡「棚底城跡」や天草の戦国時代を紹介する施設と倉岳支所を併設する複合施設。11月22日のオープンを予定している。 |
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| 安全管理の重要性確認、十五建設が安全大会(9/15 7:50) |
十五建設(熊本市中央区、永井裕二代表取締役)の2026年度安全大会が4日、熊本ニュースカイであった。参加した社員と協力会社の代表者約100人が、安全講話を受けるなどして、労働災害防止活動や安全管理の重要性を再確認した。
現場での安全意識向上を目的に開いたもので、昨年に続き2回目。今年度のスローガンには「妥協無く
その確認が 命を守る」「ゼロ災害
危険を察知し
事前行動」を掲げた。 |
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| 遊具更新を再公告、宇土市つつじヶ丘農村公園(9/15 7:50) |
宇土市は、「つつじヶ丘農村公園インクルーシブ遊具等設計・施工工事」の公募型プロポーザルを再公告した。参加申込を10月2日まで受け付ける。提案上限額は税込8000万円。
ちびっこ広場とゲートボール場(全体面積約4000平方b)を対象に、乳・幼児エリア、インクルーシブブランコ、6〜12歳遊具を配置する計画。エリア内の既存遊具は撤去する。 |
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| メンタルヘルス対策研修、砕石協(9/14 7:55) |
熊本県砕石業協同組合(和田貴嗣理事長)は4日、熊本テルサでメンタルヘルス対策研修会を開いた。会員約30人が参加し、健康な心と身体を維持するための対策法などを学んだ。
開会挨拶で和田理事長(江口興産)は「今回は、フィジカルではなくメンタル面に焦点を当てた。ピアノ演奏を聞いて、心を癒してもらえたら」と話した。 |
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| 熊本復興支援チームを設置、九州地整(9/14 7:55) |
九州地方整備局は4日、令和8年熊本地震からの復興に向けて、被災自治体の支援を行う「熊本復興まちづくり・住まいづくり・土地対策支援チーム」を立ち上げた。
支援チームでは、復興まちづくりや住まいづくりに係る被災自治体からの相談窓口を置き、被災状況に応じた支援メニューや復興後の姿をイメージできるよう熊本県および関係機関と連携して自治体への助言や情報提供を行う。 |
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| 熊建協が地震災害対策本部会議(9/11 7:55) |
熊本県建設業協会は4日、県建設会館で、熊本地震に伴う災害対策本部会議を開いた。これまでの活動を情報共有するとともに、前川浩志会長(八方建設)は、11月頃から復旧工事が始まるとの見通しを示し、「無事故無災害で全てを終わらせるよう、みんなで頑張っていきたい」と協力を求めた。
災害対策本部は、前川会長を本部長に地震発生翌日の7月29日に立ち上げた。8月4日に初会合を開催しており、今回が2回目。会長や副会長、支部長らが出席した。 |
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| 延べ64社が地震復旧作業に従事(9/11 7:55) |
| 九州地方整備局は3日、令和8年熊本地震の復旧作業に携わった企業を公表した。延数は、熊本河川国道事務所37社、八代河川国道事務所27社の計64社。同日時点の速報で、随時更新する。 |
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| 県治山林道協会が総会(9/10 7:55) |
熊本県治山林道協会(会長・上田泰弘美里町長)の第48回通常総会が1日、熊本テルサで開かれた。自治体や森林組合など関係者が出席。議事では、2026年度事業計画案・収支予算案など3議案を審議し、全て了承した。
開会に際し、上田会長は「昨年の集中豪雨に加え、先の熊本地震により県内では大きな被害が出た。今後も台風シーズンを迎え豪雨災害が心配されるので、皆様には更なる迅速な対応と事前の準備をお願いする」と呼び掛けた。技術者不足等による不調不落も懸念し、「県民が安心して生活するための基盤整備が一刻も早く整えられるよう適正な発注を」と協力を求めていた。 |
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| 大矢野原演習場に廠舎、熊本防衛(9/10 7:55) |
| 熊本防衛支局は、大矢野原演習場(山都町)に廠舎を新設する。このほど建築、電気・機械設備などの一括発注工事を一般競争入札で公告し、申請書を29日正午まで受け付けている。開札は11月27日。 |
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