●特集・連載                                            
- クローズアップ -
   「組合PR」「新たな活路へ」 エコガーデニングを製作・・・熊本県瓦工業組合
新聞掲載日:平成22年2月8日
   熊本駅周辺整備…九州新幹線の全線開業まであと1年
新聞掲載日:平成22年1月3日
   「建設業の参入による森林・林業再生プロジェクト」など5事業
新聞掲載日:平成22年1月3日
   将来ビジョンを見据える・・・くまもと地域基盤政策研究所 山本祐司氏・尾上一哉氏
新聞掲載日:平成22年1月2日
   平成17年度以降の合併は24件・・・企業インタビュー (株)藤本組、(株)舛本工業
新聞掲載日:平成22年1月1日
   新幹線開業後に活発化!・・・平成28年度の完成目指し14年度から促進中
新聞掲載日:平成22年1月1日
   県発注のポストテンション方式橋梁上部工工事・・・県内企業が初めて施工
新聞掲載日:平成21年5月28日
   (株)高田塗装が大規模改修、11月3日の大祭日に蓮華院誕生寺・奥之院を披露
新聞掲載日:平成20年8月25日
   美しいまちなみ大賞に輝く 『黒川温泉地区』
新聞掲載日:平成20年7月7日
   芹原大橋、七曲トンネルなど770m  阿蘇地域振興局25日に供用開始
新聞掲載日:平成20年3月27日
   一般国道3号熊本北バイパス 須屋〜麻生田間1.6kmが開通
新聞掲載日:平成20年3月13日
   その志 永遠に!  不撓不屈の精神消え去らず
新聞掲載日:平成20年3月13日
   『嘉島〜山都間』本線部に着工、総事業費約620億円
新聞掲載日:平成19年10月25日
   9月8日開通、上天草市松島町今泉〜天草市有明町上津浦間
新聞掲載日:平成19年9月13日
   国内初、山王(株)が試験施工−コンクリート橋梁や鉄製橋梁の新旧ジョイントに使用
新聞掲載日:平成19年8月30日
   菊池支部・建築部会が受賞、荒木支部長と西尾部会長に聞く
新聞掲載日:平成19年8月9日
   美しいまちなみ大賞に『豊前街道山鹿温泉界隈』
     (社)熊本県建築士会山鹿支部まちづくり景観研究部会 福山博章代表に聞く
新聞掲載日:平成19年6月21日
   下通りの商業ビルで施工中…多々良の設計施工、杭・鉄骨工事等を西日本鐵工
新聞掲載日:平成19年6月21日
   『今後の建設産業政策のゆくえ』熊本フォーラム
新聞掲載日:平成19年4月19日
   県内初 玉東町がリース方式で地域活性化住宅
新聞掲載日:平成18年12月7日
   ひび割れ100m先から測定、中央精機(熊本市)が販売開始
新聞掲載日:平成18年10月30日
   熊本市の道路改良工事で「SI工法」採用
新聞掲載日:平成18年10月19日
   熊本コンクリートポンプ協組が「適正価格での取引」に理解求める
新聞掲載日:平成18年9月21日
   熊本学園大学に海老原画伯の「蝶」復元
新聞掲載日:平成18年8月10日
   インタビュー:雇用・能力開発機構・西銘茂光氏、(株)こざき・古ア正敏氏
新聞掲載日:平成18年7月10日
   〜みて!ふれて!かんじて!〜 白川そだち
新聞掲載日:平成18年6月1日
   熊本県と玉名市が協定締結、北の玄関に総額423億円
新聞掲載日:平成18年5月22日
   事業化から36年、全線4車線化工事が完成し最終区間(志々水〜新松原間)が供用
新聞掲載日:平成18年3月30日
   直轄道路維持管理に新施策展開〜熊本から始まる新たな道路管理〜
新聞掲載日:平成18年2月13日
   「本丸御殿が威容現す。」 熊本県建設業協会建築部会が"匠の技"見学
新聞掲載日:平成17年12月8日
   KCCA創立5周年記念パネルディスカッション「今後の建設コンサルタントのあり方」
        基調講演・コーディネーター:熊本大学工学部(工学博士) 小林一郎氏
        パネリスト:熊本県土木技術管理室課長補佐 猿渡慶一氏
               特定非営利活動法人熊本技術士の会理事長 青山次則氏
               阿蘇地域振興局デザインセンター事務局長 坂元英俊氏
               中間法人熊本県建設コンサルタンツ協会会長 中村英樹氏
               三和コンクリート工業滑J発技術部長 徳永忠美氏
新聞掲載日:平成17年11月10日
   活気あふれる建設業を期待! 18年度隊員募集
                          熊本県産業開発青年隊訓練所 中庭安一氏
新聞掲載日:平成17年8月29日
   石綿含有建築物の解体工事急増、肺がんなど健康障害多発の恐れ
                            熊本労働局安全衛生課 田川 清氏
新聞掲載日:平成17年6月30日
   @流通量の確保が熊本県経済の活性化への近道
   A港は競争の時代、八代港の施設整備と攻めのポートセールスが急務
                            熊本港湾・空港整備事務所 鳥居雅孝氏
新聞掲載日:平成17年2月21日〜2月24日
- 熊本城 本丸御殿の復元 -
 熊本城復元整備の目玉事業で、来春の一般公開が間近となった本丸御殿大広間。400年前にさかのぼって当時を忠実に再現するこの大普請の裏側には、多大な努力をした専門工事業の姿があったという。目指したのは、資材、職人とも限りなく地元熊本にこだわること。大工、左官、建具など専門工事の知られざる現場にスポットを当てシリーズで紹介する。
   @大工〜本丸御殿は培った技術の集大成:(株)カワゴエ       
   A左官〜伝統ぎ技術者を残すのが我々の使命:(株)カワゴエ       
   B建具〜精巧な技術、地元職人で立派に証明:(株)平野木工       
   C瓦〜これでよかろ≠ヘ駄目 こだわってなんぼ:(資)中川瓦工場       
   D鬼瓦〜700年の歴史、途絶えてはならない:藤本鬼瓦       
   E石〜400年前に思い馳せコツコツと作業:(株)橋口石彫工業
   F畳〜人間の五感に訴えかける最高級の畳:(株)タナカ建装
   G石垣〜「昔の技術に戻すこつが難しか」:(有)林建設
   H板金〜外装仕上げに伝統と近代を融合:(有)小城板金金属工業
   (完)本丸御殿は技術の伝授・継承の場:熊本城総合事務所整備振興室 下田誠至
   本丸御殿が一般公開本丸御殿JV工事事務所 後藤知之所長に聞く
- 優良工事等表彰 -
   20社34人を表彰、6社は複数同時受賞
新聞掲載日:平成26年7月31日〜10月27日
   20社26件を 選定、2社は3件同時受賞
新聞掲載日:平成25年8月1日〜10月21日
   約3300件から21件選定、2社は複数受賞
新聞掲載日:平成24年8月2日〜10月22日
   19件の施工者19社と現場代理人・主任(監理)技術者23人を表彰
新聞掲載日:平成23年8月4日〜10月13日
   施工20社と現場代理人・主任(監理)技術者23人を表彰
新聞掲載日:平成22年8月5日〜10月21日
   土木部、 農林水産部、 教育庁、 県警本部所管から20社25人
新聞掲載日:平成21年8月6日〜10月8日
   品質、施工管理、安全対策、創意工夫、環境対策―の5部門に19社21人
新聞掲載日:平成20年8月4日〜10月9日
   品質6件、施工管理13件、安全対策4件、創意工夫2件、環境対策1件
新聞掲載日:平成19年8月2日〜10月15日
   20社、21人を表彰し施工管理・安全対策などを称える
新聞掲載日:平成18年9月7日〜10月12日
- 寄 稿 -
   上海の顔「バンド地区」の近代建築群…:熊本県土木部住宅課・水上文藝氏
新聞掲載日:平成16年11月22日
-ふるさとの賑わい-
 政府の三位一体改革が大きく動き出し、地方分権による自治体の役割と責任が拡大している。こうした動きの中で建設業は、地方の賑わいにいかにして関わることができるのか。物づくりを通して変化していく地方の姿−−。「ふるさとの賑わいを取り戻そう」と建設業に期待がかかる。
   @手作り〜南関町の御茶屋跡周辺整備       
   A芸術への挑戦〜鹿北町の小栗郷カントリーパーク       
   Bパートナーシップ〜阿蘇市の田園空間整備       
   C保存〜松合地区街なみ環境整備事業       
   C町並み再編〜宮原町のまちづくり事業       
                                      新聞掲載日:平成17年1月27日〜4月14日
-くまもとアートポリス2004&UD展関連-
   学生が理想の学校を設計、県内4大学60人がコンペに参加
新聞掲載日:平成16年11月15日
-球磨工業高校の取組み-
 匠を目指し、"千里の道も一歩から"。今年4月、人吉市の県立球磨工業高等学校に全国初となる「伝統建築専攻科」が開設された。神社仏閣などの木造建築を専門にする宮大工の棟梁を育成しようと設置されたもので、現在、同科に在籍する生徒は、文化財保護のスペシャリストを目指し、古来の建築技術・知識等を身につけている。
 専攻科の開設は、平成元年に創設された「伝統建築コース」の15年間における教育内容や指導法、指導者の力量などの高い実績にある。これまで、同コースでは、日本建築、伝統技法という独自の設定科目により木造技能者のエキスパートを養成してきた。
 今回の専攻科の設置は、このような教育実践が高く評価され、産業界、地域から「更に高度なレベルでの修練の場をつくってほしい」という声に応えた形となった。
 修業年限は2年。前期(4−9月)、後期(10−3月)の2期制。高校の建築系学科の卒業者が対象で、現在、同校建築科伝統建築コースから進学した3人と、県外の高校卒業者2人、それに熊本市の大学卒業者−計6人が在籍している。
 本紙では、専攻科が開設に至るまでの経緯や、生徒の実習に取り組む姿勢等を八田豊校長先生にインタビューするとともに、開設して半年、1年目の前期課程を終えた専攻科の様子を生徒お2人に話を聞いた。
   「本物に触れさせ、本物の技術を教える」…:球磨工業高等学校・八田 豊校長
   「信頼される宮大工目指す」…:専攻科1期生、倉田孝史郎さん・松島靖典さん
新聞掲載日:平成16年10月28日
-大工育成塾-
 日本の伝統的な家づくりである木造軸組住宅の技能・技術を担う若者を育成するため、(財)住宅産業研修財団が平成15年度にスタートさせた「大工育成塾」。集団で学ぶ「教室講義」に加え、全国各地の受入工務店による経験豊富な棟梁が直接技術指導を行う「現場修業」を取り入れたのが最大の特長だ。
 この受入れ工務店の1つが八代郡鏡町にある泣hルフ(村上幹夫社長)。昨年4月から塾生を受入れ、棟梁の指導のもと、大工職人の育成に取り組んでいる。「ただ腕がいいだけの大工になってほしくない。地域の皆さんから信頼され喜ばれる人間性豊な大工≠ノ育って欲しい」と熱い思いを語る村上社長。塾生を受入れた経緯や今後の家づくり等に対する考えを聞いた。
   「人間性豊な大工に育ってほしい」…:(有)ドルフ・村上幹夫社長
新聞掲載日:平成17年5月26日
-建設業の新分野進出-
   公共工事減・・・、余剰人員の雇用安定へ:矢部開発(株)、(有)今村建設
新聞掲載日:平成22年10月14日
   第1回 新分野進出に関して熊本県内の現状は…:山本祐司氏、川口孝雄氏
   第2回 [松岡建設工業] マンゴー栽培
   第3回 [クマレキ工業] サクランボ「佐藤錦」の栽培
   第4回 [マルナカ工業] 酪農経営
   第5回 [トーカイ] 温泉施設経営 
   第6回 [赤城土木] 海水を用いた「飲料水」の製造・販売 
   第7回 [アジアプランニング] 人工干潟の創生
   第8回 [三勝] 防災・防犯フィルム「環境ビジネス」
   第9回 建設業の経営革新について・・・平智之氏((有)アドミックス)
   第10回 「県」融資制度などで支援・・・経営金融課・日下部補佐、監理課・福山補佐
新聞掲載日:平成15年10月9日〜平成16年3月29日
 当社では、建築技術支援協会常務理事・事務局長の米田雅子氏による連載第2弾「トップは走る-建設業の新分野進出-」を5回にわたって連載します。
 今年4月連載の第1弾「足元に活路あり-新分野進出-」では、建設業の新分野進出に取り組む企業の事例を数多く取り上げ、新分野進出への視点を分かりやすく解説してもらいました。
 今回は、新分野という未知の領域への第一歩を踏み出し、着実に歩を進めている経営トップに焦点を当て、そのひたむきな姿を紹介してもらいます。登場するトップ5人のタイプは様々ですが、「自ら率先して行動する」という姿勢は共通しています。
 新分野進出に興味を抱いている読者はもちろん、本業である建設業を徹底強化しようと考えている読者にとっても、理想に燃えて走り回る経営者の姿から学ぶべきことは多いのではないでしょうか。

   第1回 -枠にとらわれずに- IT画像処理へ進出  
   第2回 -守るべきは地域の生活- 「私の受けたい介護」実現
   第3回 -健康指向の産物で林業再生- 薬木「メグスリノキ」を通信販売
   第4回 -開拓者魂で地域おこし- 町全体を「有機農業の里」に
   第5回 -炭の力に再起をかけた- 建設廃材利用で年商2億5000万円

新聞掲載日:平成15年8月7日〜平成15年8月21日
 建設市場の縮小などから、地域の経済・雇用を支え続けてきた中小建設業は、かつてないほどの厳しい経営環境に直面し、生き残りを真剣に模索しています。景気対策としての公共事業は効果を疑問視され、地方ともに財政がひっ迫し、今後もはや拡大を望むことは困難な状況にあります。こうした中で、今、新分野進出に取り組む建設企業が注目されるようになってきました。
 そこで、本稿では、本年2月に「建設業の新分野進出-挑戦する50社」(東洋経済新報社)を発刊した米田雅子氏の「足元に活路あり-建設業の新分野進出-」を6回にわたって連載します。新分野進出とはどのようなことなのか、どのような経営姿勢が大切かなど、自身が集めた多くの事例を踏まえて分かりやすく説いてもらいます。
   第1回 公共依存から自立へ 〜未来に夢を広げよう〜
   第2回 地域にビジネスチャンスあり 〜自分の目で探そう〜
   第3回 建設の枠をはずす 〜既成概念脱皮の発想が大事〜
   第4回 コミュニティビジネス 〜一歩先にニーズ〜
   第5回 キーワードは環境 〜みんなが幸せになる仕事を〜
   第6回 セルプヘルプ 〜天は自ら助くるものを助く〜
新聞掲載:平成15年4月17日〜平成15年5月5日
   「建設業の農業参入報告会」(05年01月21開催)NPO法人 建築技術支援協会 新分野進出研究会・主催
(建通新聞社ホームページへのリンク)
-CALS/EC-
   @ 迫るCALS/EC、県内受発注者の動向を追う
   A 熊本県の電子入札説明会
   B ネット討論会 九州各県のCALS
新聞掲載日:平成19年1月29日
 CALS/ECの動きが本格化している。電子納品については、熊本県が4月から目標レベルを『2』に引き上げ、電子入札については、熊本市が4月、熊本県が10月からの一部運用開始を予定しており、未対応の受注者にとって早急な対応が求められている。平成15年から熊本県内の行政・業界団体に対し、これら研修の講師として携わっているCALS/ECエキスパートの田中俊顕氏に、県内受発注者の取組状況や課題・要望などを聞いた。
   @ 「下請けだから無関係」は通用しない
   A ヘルプデスクが早急に必要
   B まずは複数の人材育成
   C 急進展のカギは“県の通達”
   C 意識の持ち方ひとつで勝ち組に
新聞掲載日:平成17年2月14日〜平成17年2月28日
   @ 県内自治体のトップを切って…:熊本県・熊本市
      └関連記事〜熊本市が実証実験を開始:142社の協力得て架空案件で電子入札
   A 説明会に1,300社、2,000人が参加…:熊本市
   B 「電子入札」普及促進に向けた施策と課題を探るbP…:熊本県
   C  〃     〃     〃     〃     〃  bQ…:熊本市
   D 共同運用で県内市町村へも普及へ
   E 業界に聞く…:(社)熊本県建設業協会CALS/EC専門委員会委員長・山本祐司氏
新聞掲載日:平成17年1月20日
 国土交通省が今年度から電子入札を全面実施した。 熊本県でも昨年12月から電子納品の試行を始めるなど、 CALS/ECの波が国から地方へと着実に迫ってきている。 九州地方CALS/EC推進協議会が策定した地方展開アクションプログラムによると、 都道府県が19年度、 主要市が20年度、 市町村が22年度を導入完了目標に掲げており、 建設業にとってCALS/ECは”待ったなし”の状況と言え、 早急な取り組みこそが生き残りの第一条件と言える。 熊本県内でも、 県、 市町村、 建設業界で構成する 『熊本県CALS/EC推進協議会』 が発足。 今年度中に基本構想・アクションプログラムを策定する方針でいるなど動きが活発化してきた。 県内における行政、 業界の動向を追う。
   第1回 啓発と情報発信が浸透のカギ:熊本県議会建設常任委員会委員・鎌田聡氏
   第2回 低レベルの"今"から取り組みを:熊本県CALS/EC推進協議会
   第3回 各支部・部会主催で研修会:熊本県建設業協会・豊後謙藏氏
     関連記事〜CALS/EC対策研修 宇城支部からスタート
   第4回 熊建協の教育支援研修を監修:CALS/ECエキスパート・田中俊顕氏<前編>
   第5回 「虎の巻」的テキストを活用:CALS/ECエキスパート・田中俊顕氏<後編>
   第6回 現場で活かせる知識の習得を:(株)キーネット九州支社長・隅本美智夫氏
   第7回 1社も落ちこぼれないよう対応する:建設業協会宇城支部長・吉田孝夫氏
   第8回 熊本市、電子入札システムを先行整備:熊本市長・幸山政史氏 <前編>
   第9回 熊本市、地元業者の育成視野に制度改革:熊本市長・幸山政史氏<後編>
     ―関連記事〜熊建協芦北支部第1回CALS/EC研修会
     ―関連記事〜八代支部がCALS研修会
     ―関連記事〜CALS/EC研修(実務応用編):熊本県建設技術センター
     ―関連記事〜第1回CALS/EC会議:熊本県測量設計・建設コンサルタンツ協会
     ―関連記事〜電子納品を目標レベル以上で実施は、工事成績評定点に加点:熊本県土木部
     ―関連記事〜推進協議会が基本構想(素案)について1月9日までパブリックコメント
     ―関連記事〜電子入札システム基本計画(設計)は富士通で策定へ:熊本県
     ―関連記事〜基本構想(素案)説明会に100人参加:熊本県
     ―関連記事〜電子納品研修会開き協会員75人が参加:熊本県造園建設業協会
     ―関連記事〜建築部会がCALS/EC研修会、5日間に100人が受講:熊本県建設業協会
     ―関連記事〜アクションプログラム素案など審議:熊本県CAL/EC推進協第3回会合
     ―関連記事〜全体の約65%で電子納品:熊本県土木部が電子納品試行状況を調査
     ―関連記事〜アクションプログラム案をほぼ原案通り了承:熊本県CAL/EC推進協第4回会合
新聞掲載日:平成15年9月4日〜平成16年3月25日
   電子入札のFAQ、全28項目
新聞掲載日:平成15年9月21、25日
 国土交通省の15・16年度の競争参加資格審査申請では6割の企業がインターネットで申請し、制度開始の11・12年度の15%と比べて大幅に増加するなど、遅れていると言われていた建設業のIT化も確実に推進しつつある。しかし、これはあくまで直轄工事の話。地方の中小建設業者に目を向けるとさすがにITを「イット」と読む人はいないだろうが、CALS/ECの読み方や意味をわかる人はどれだけいるかは疑問だ。CALS/EC(キャルス・イーシー)は、主に公共事業の計画→調査→設計→契約→施工→維持管理のすべての段階を、情報技術を活用して連携させ、業務の効率化や品質の確保・向上を目指す「CALS」と、企業との電子的な商取引(公共事業では入札・契約)の「EC」を総合的に取り組むもの。話題の電子入札や電子納品もCALS/ECの一環として進めている。
   第1回 〜まず適切な機器・ソフト導入を〜
   第2回 〜習うより”慣れる”のが一番〜
   第3回 〜IT化の費用対効果〜
新聞掲載日:平成15年8月11日〜平成15年8月18日